びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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継承と革新の鶴屋町

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 横浜駅のきた西口から鶴屋橋を渡った一角には、かつて「安兵衛」、「やきとり平助」、「田舎茶屋 大蔵」の3軒が並び、昼から飲めるおぢさんの牙城として踏ん張っていたのですが、老朽化には勝てず、3軒まとめて建て替えとなり、最近エフテムビルとして生まれ変わりました。新しいビルなので、若者が好みそうな洒落た店が中心のようで、やはり「安兵衛」は消えてしまったようです。辛うじて、1階には「やきとり平助」が、立ち飲み焼鳥のスタイルを守って開店していました。400円のホッピーに、豚バラやねぎまなど串ものをいただくことにしました。ささみはかなり大ぶりなやつがでてきます。ビルの中に入った形になっているので、かなり明るい雰囲気にはなりましたが、おぢさんたちの姿は相変わらず、おれ自身もナカを貰いましょう。
 2階に、「大蔵」が健在なので行ってみることにしました。いきなり、居酒屋らしい笑い声が聞こえてきました。この店はこれでよいのです。メインの客席はテーブルですが、数席分のカウンターがあり、目の前にはホシザキの冷蔵ケースがあって魚が入っており、カウンター内には、白い衣服の料理人たちが並んでいるという、正統的な居酒屋スタイルが嬉しくなります。早速その刺身の盛り合わせを注文、カンパチ入れてほしいと言ったらちゃんと聞いてくれるのは助かります。ここでも酒はホッピー、セットが400円、ナカが300円、ちょっとナカの値が高いので、嫌な予感がありましたが、幸い適量の焼酎が出てきました。都合3杯目にウメサワーを注文すると、出てきたのは、焼酎ソーダ割り梅干し入り、ますますおれ好みであります。
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by hoppys | 2016-05-23 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)