びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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牛からはじめる月曜日


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 野毛・柳通りの「濱牛」が運よく空いていたので入店しました。店名のとおり、牛のホルモンが比較的安く喰える店であります。ホッピーを注文した後、本日のメニュウから、やげんなんこつと、肉じゃありませんがシイタケバター焼、それに定番のシロコロをもらうことにしました。シイタケはずいぶんでかいやつが来まして、バターの塩梅がちょうどいい、肉が美味いのはいつものことであります。ひと皿あたりの分量が控えめなのも、いろいろと喰いたいひとり客には逆に好都合です。一方、ホッピーの焼酎は多めで、ナカを2回、ホルモンのほうも、頬肉のツラミを追加しました。
 続いて、都橋商店街に移動しまして、地ビールの「El Nubichinom」であります。今日は燻し祭りということで、メニュウにはラオホ系がずらりと並んでいます。さっそくあぐらの「いぶりエール」というやつからいきます。秋田のいぶりがっこのビール版と言ったところ、まあそれは言い過ぎですがまあそんな感じです。発想が素晴らしいと感心しました。続いては箕面のラオホヴァイツェン、これはヴァイツェンなのにしっかり燻った風味がするという秀逸なシロモノ、さらには呉のラオホと畳み掛け、大岡川越しの夜桜を眺めつつ、スモーキーな時間を堪能しました。
 ラストは2階の「ホッピー仙人」でありまして、今日は割とゆったりしていたので、久しぶりに一番奥の席に座ったりしています。仙人気まぐれあるいは特製の白黒混合樽をいただきまして、1杯やったところで、席は譲ることにいたしましょう。
 

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by hoppys | 2017-04-10 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)