びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:鶴屋町でハッスル( 39 )

できれば中より大

a0038663_22344197.jpg

 鶴屋町の「やきとり平助」にやってきました。本来開放的な店ですが、この暑さではちゃんとガラス戸を閉めてくれているおかげで、快適に冷たいホッピーをいただくことができます。初めて知りましたが、この「平助」という店名、「平成の助っ人」という意味だそうです。枝豆やキュウリの他、串焼き各種をいただきました。ササミは基本でよく焼きになっております。串焼きも安定していて、ナカももらっておきました。
 桜木町から土曜日の野毛入り、夏休みのせいか若干ながら普段より観光客が少ないようにも見えました。それでも賑やかな野毛小路から左に入り、大岡川沿いの「はなたれ」に入りました。カウンターで酒を注文、バイスサワーを選択しました。もちろん大ジョッキでまいりましょう。ここのサワー類は大ジョッキが基本で、「中ジョッキにすると割引」という、酒飲みの自意識を快く刺激する編成になっているのです。大ジョッキは800mlくらい入るやつかと思われます。お通しは揚げ出し豆腐、後は新鮮な魚介類になります。カキやウニ、生シラスなんかを薦められましたが、ここはあえて釜揚げシラス、さらにだしスープでいただく「海おでん」と称する一群のメニュウから、玉子、あさり、わかめ、こんにゃくあたりをもらいました。2杯目のバイスも当然大ジョッキでやっつけます。

[PR]
by hoppys | 2017-08-05 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

鶴屋町で昼飲み

a0038663_12344088.jpg

 鶴屋町の立ち飲み「横浜商店」で早い時間から飲み始めることにしました。平日夜は連日満員の店ですが、幸いまだ余裕がありました。ハッピーアワーで、ホッピー、生ビール、一部サワー類が200円となっております。対象外の酒を注文すると注意されます。いや、ひとこと言ってくれるので助かります。明るいうちから飲むホッピーは実に気分がいいものであります。筍と空豆の炭火焼なる旬の最強メニュウや、挽肉入りのピリ辛もやし炒めなんかもイケます。立地がいいうえに格安で旨いものを楽しめるのですから、人気があるのも当然でといえましょう。さらに100円のナカ、生姜サワーとハッピーアワーを堪能しました。
 まだ明るいうちに野毛に移動、野毛小路の「tacobe」にやってきました。カウンターでハイボールを飲んでおりますが、今夜の野毛も人出が多そうです。
 「tacobe」で3杯ほどいただいたところで、都橋商店街の「○豊」に移動、再び立ち飲みとなります。ここではトマト割をいただくことにしまして、気が付けば4杯ほど喰らっていることになります。

[PR]
by hoppys | 2017-05-03 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

「ハマ横丁」で活躍

a0038663_23585951.jpg

 久しぶりに鶴屋町の「ハマ横丁」にやってきました。開店当初の2010年からしばらくの間はよく来ていましたが、当時からほとんど店が変わったいないのが嬉しいところです。まずは、1階の海鮮BBQ「浜印水産」であります。浜辺の簡易店舗とイメージしたという店内、厚手のビニールで遮蔽してはありますが、この寒さでほぼオープン、しかも冷たいホッピーを注文してしまったので、とにかく焼き始めねばなりません。ホンビノスやハマグリ、ホタテさらにコーンバター、厚揚げ、きのこホイル焼きといただきました。ナカももらいます。グラスが小さめではありますが、ホッピー1瓶で4杯いける量で、じわじわ酔いが回ってきます。それでも、梅干しサワー、ジンジャーハイボールと飲み続けました。
 「ハマ横丁」の1階は、店舗の間に通路や廊下がないのが特徴でありまして、2軒めの「もてなし」には、ほかの店の中を通り抜けていくことになります。この店は、落ち着いた照明、内装で、奥のほうにはカウンターもあるので、ショットバーかと思ってますと、でかい「肉」の文字がありまして、肉バルなんだそうであります。しかし、カクテルも飲めるので、ここはジントニックをいただいております。
 せっかくなんで2階にも上がりまして、モダン焼き「重」に入りました。一応鉄板焼きの店なんですが、今日から入ったという横浜ビール、瓶ですがこれのヴァイツェンから飲み始めます。ピリ辛な秘伝ソースの鉄板もやしなんかをつまみながら、もう1杯レモンサワーをいただき、これでようやく仕舞いとなります。

[PR]
by hoppys | 2017-03-01 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

継承と革新の鶴屋町

a0038663_2218508.jpg

 横浜駅のきた西口から鶴屋橋を渡った一角には、かつて「安兵衛」、「やきとり平助」、「田舎茶屋 大蔵」の3軒が並び、昼から飲めるおぢさんの牙城として踏ん張っていたのですが、老朽化には勝てず、3軒まとめて建て替えとなり、最近エフテムビルとして生まれ変わりました。新しいビルなので、若者が好みそうな洒落た店が中心のようで、やはり「安兵衛」は消えてしまったようです。辛うじて、1階には「やきとり平助」が、立ち飲み焼鳥のスタイルを守って開店していました。400円のホッピーに、豚バラやねぎまなど串ものをいただくことにしました。ささみはかなり大ぶりなやつがでてきます。ビルの中に入った形になっているので、かなり明るい雰囲気にはなりましたが、おぢさんたちの姿は相変わらず、おれ自身もナカを貰いましょう。
 2階に、「大蔵」が健在なので行ってみることにしました。いきなり、居酒屋らしい笑い声が聞こえてきました。この店はこれでよいのです。メインの客席はテーブルですが、数席分のカウンターがあり、目の前にはホシザキの冷蔵ケースがあって魚が入っており、カウンター内には、白い衣服の料理人たちが並んでいるという、正統的な居酒屋スタイルが嬉しくなります。早速その刺身の盛り合わせを注文、カンパチ入れてほしいと言ったらちゃんと聞いてくれるのは助かります。ここでも酒はホッピー、セットが400円、ナカが300円、ちょっとナカの値が高いので、嫌な予感がありましたが、幸い適量の焼酎が出てきました。都合3杯目にウメサワーを注文すると、出てきたのは、焼酎ソーダ割り梅干し入り、ますますおれ好みであります。
[PR]
by hoppys | 2016-05-23 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

2014年も初音町で

a0038663_22265482.jpg

 今日は、横浜駅きた西口、鶴屋橋の先にある「安兵衛」からスタートになりました。酒もつまみもオール300円の「安兵衛」、自販機でチケットを買って、奥のカウンターに提出します。「芋焼酎の水割りとまぐろ納豆」と注文すると、カウンター内のスタッフがみんな若いんで驚きました。いつの間にか若返ったようです。この先の立ち飲み屋に対抗したという説もありますが、まあ若くてもしっかりした人たちなんで別に問題はありません。芋焼酎は「黒甕」でした。300円ですが、いい感じにたっぷり入っています。で、2杯目もこれ、そして、きゅうりとみょうがを塩昆布でアレしたやつを貰いました。
 京急に乗って黄金町へ移動、駅構内の「えき缶酒場」に立ち寄りました。まだ比較的早いんで、そばを喰っている人、一杯やってる人が混在しています。ついでに、禁煙区域喫煙区域の境もよく判りません。ここでは、100円の魚肉ソーセージを喰いながら、アサヒの生ビールを1杯やりました。店内には駅の時刻表でなく、駅前バス停の時刻表が貼ってありました。なるほど、京急で帰るのではなく、京急で帰ってきた人のほうが客としては多いのでしょう。
 続いて、初音町の「酒房ぴー」にやってきました。普段は火曜定休ですが、今夜はオープンとのことであります。カウンターで、「特蒸泰明」を水割りで貰います。水割りってもいい感じです。シラスおろしとか、野沢菜とかつまみ、プロ野球の話と化しつつ、ゆっくりと麦焼酎を飲み続けました。結局4杯までいきましたが、勘定は2,000円いかないから助かります。
 
[PR]
by hoppys | 2014-01-07 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

横浜駅前屋台村で勝負

a0038663_23163117.jpg

 なぜか、今日も鶴屋町の立ち飲み「横浜商店」にやってきました。昨晩よりだいぶ早い時間でありまして、店内はかなり混雑していました。訊けば、なるほどハッピータイム制があったとのことで、この時間のほうが人気なわけです。元気を付ける感じで、クエン酸サワーを1杯、意外に酸っぱくなくて飲みやすい感じであります。
 続いて、東急ホテル跡地でやっている屋台村に登場しました。「デジキュー」というところがやっているそうです。ここには、しばらくすると超高層の駅ビルが建つわけで、着工前までこの一等地を開けていてはもったいないというところなのでしょう。10分飲み放題200円というシステムが話題ですが、要は10分刻みの時間制、入場時間をチェックされるので、退場時に課金されるというわけです。したがって、もう飲めなくなったらすぐ退場するのが賢明、酒も飲まず無駄話に興じたりしていると、どんどん料金が跳ね上がっていきます。
 そんなわけで、こういうところに来るとすぐ、元をとろうという発想がどうも庶民なんであります。結局50分で千円になりましたが、モヒートを3杯片付けるのがせいぜいでした。はなはだ残念な気分が強く、1杯当たりの量が結構多くてなかなか飲めなかったりするわけですが、それはそれで、たくさん飲めたんだからいいじゃねえかということなのです。
 横浜駅から根岸線に乗って、桜木町、野毛に急行しますと、ちょうど「ホッピー仙人」が開店するところになりました。まあ仙人本人が屋台村で飲んでいたのだから当たり前です。で、普通にホッピーを1杯飲んでいると、ご機嫌の仙人が、古酒のホッピーを白黒作ってみんなに飲ませてくれました。これはさすがに強烈、1杯丸ごと飲んだからかなり効いてくること請け合いであります。
[PR]
by hoppys | 2013-10-22 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

お試しはホッピーで

a0038663_22252349.jpg

 今日は珍しく多摩川を越え、4軒ほど回ってしまいましたが、最終的には、鶴屋町にやってきました。鶴屋橋を渡り、右に曲がれば「ハマ横丁」というところに立ち飲み屋が出現していました。「横浜商店」という、すこぶるスケールの大きな名称の店であります。市内の立ち飲み屋108軒目ということになりまして、いよいよ煩悩化してしまいました。それはともかく、この店、1階は立ち飲みですが、2階は違うようです。初めて入った立ち飲み屋では、当然ホッピーを注文することになりまして、ビールのジョッキに氷入り、1瓶でナカが1回頼めるといった標準的な感じであります。調子のいい、いや失礼、愛想のいいスタッフさん、いや店長さんだったかと、いろいろ談笑しましたが、こういった経緯でやってきたので、あまり記憶に残っていないのが、いささか惜しまれるところです。
[PR]
by hoppys | 2013-09-15 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

椅子のない祝日

a0038663_23175244.jpg

 祝日というやつ、普段の土日と比べてもやってない店が多かったりします。そんな中、確実に昼からやっているであろう、鶴屋町の「安兵衛」を目指しました。期待どおり、ちゃんと営業中、すでにできあがっているおぢさんたちもいます。オール300円の立ち飲みですが、ホッピーにするとナカが300円分の勢いでやってくるので、ここは生ビールにしておきました。つまみも300円、おでんは3品で300円でした。生ビールはもう1杯いただきました。
 昼の比較的満腹なところへビール2杯で、すっかり身体が重くなったので、しばし横浜駅周辺を探索後、今度は西口の南寄り、五番街にある立ち飲み「ごち」に突入しました。市内の立ち飲み約102軒目になります。目の前には「ひさご」のある路地で、もうひとつ先の路地には「ちょいのみてい」があります。雰囲気も「ちょいのみてい」に似て、移動可能な立ち飲み用カウンターが店内狭しと並び、店員は若い女の子でした。おれ自身は全然気が付きませんでしたが、3年くらい前からあるそうです。メニュウはホッピー380円、ナカ190円といった塩梅で、安くて手軽なつまみがラインナップされています。木を生かした落ち着いた感じの店内で、反対側「ひさご」のホッピーの提灯と、こちらのアサヒビールの提灯を眺めていると妙に落ち着きます。で、モツ煮込みを喰いながら、ホッピー、ナカ、酸っぱいウメサワーと、だいたい1時間くらい滞在します。
 京急に乗って、横浜駅を去り、黄金町の構内「えき缶酒場」に入りました。缶詰酒場と称していますが、蕎麦屋で出しているてんぷらや、フライなんかもあり、いい意味で普通の立ち飲み居酒屋化しています。しかも、蕎麦屋なんで、蕎麦焼酎「玄庵」の蕎麦湯割がメニュウにありました。他のやつで作ってくれるかどうかは判りません。で、それともう1杯麦焼酎を貰い、つまみに魚肉ソーセージをかじりました。
[PR]
by hoppys | 2013-02-11 23:34 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

週末は大混雑

a0038663_0195861.jpg

 今日は飲み会となりましたが、たまには横浜駅周辺に進出してきまして、ヨドバシカメラの地下にあるところのイタリアン「トラットリア・ラ・ベルデ」になりました。週末金曜日で大人数ながら、コースではなく単品注文という自由な感じであります。フードはサラダ、パスタ、ピザといったイタリアン王道となりまして、酒もビール、赤ワインなどとやっておりましたが、気がつくとおれだけリモンチェッロ、ジンバックとか次々好き勝手に注文しておりました。
 で、適当なところで終了、次の店は「ハマ横丁」で選ぼうと、雨の中移動します。2階に上がると大混雑で空席もなかったのですが、ちょうど1テーブル空いていた1階の「ヤミツキ」に潜り込みました。そういえば、隣の「浜印水産」が、野毛大通りに新しい店を開店したようです。それはともかく、適当にジントニックやレッドアイを喰らい、いまさら枝豆やポテトなどつまんでいるうちに23時を回り、今日は終了、勘定はもちろん一次会の余りを全額充当しちまうのでした。
[PR]
by hoppys | 2012-03-23 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)
 今日は、横浜駅あたりで飲もうということになりましたので、こうなりゃ鶴屋町「ハマ横丁」にやってまいりました。ここでたいてい利用するのは店頭の海鮮BBQなのですが、さすがに真夏も近くなってきてのこの暑さにあって、入口に近く各テーブルでじゃんじゃん焼き続けるスタイルの店では、さすがに厳しいものがあります。そこで奥行き部分にある「勢」に立てこもることにしました。もともと、料理名に駄洒落気味のネーミングを多用した店だったのですが、店内の壁には、その手のメニュウに加え、「店のアルバイトは全員ニューハーフ」とか「二階の某店とは仲悪いです」などと、殴り書きのやけくそみたいな紙がどしどし貼ってあります。それはともかく、まずはホッピーを1杯、氷入りでまあかなり焼酎が入っていますが、続いてナカを貰うと、久しぶりに焼酎水面が8割5分超になっております。ぎりぎり注いでも、まるでホッピーの黄金色には染まりません。どうもこの甲類はキンミヤだったようなのですが、ここまで濃いとさすがに爽やかさがふっ飛んでしまい、かなり厳しい飲みモノとなりました。それでも、さらに芋焼酎「一刻者」を2杯さらに生ビールといただきました。つまみは炙り寿司を筆頭に刺身やエイヒレ、サラダみたいな感じになります。
 さらに、鶴屋橋手前、本来イキツケの300円立ち飲み「安兵衛」で飲み続けました。おれ的にはビール&焼酎みたいな感じで記憶ももはや曖昧ですが、それはまたそれとなりましょう。
[PR]
by hoppys | 2011-06-27 23:42 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)