びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:磯子でハッスル( 4 )

たまに飲んでみる蕎麦屋

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 磯子駅前にある蕎麦屋「辰味」で1杯やることにしました。中央の大きめのテーブルにひとりで座ると、珍しく酒飲みに見られなかったのか、定食・そばうどんメニュウしか来なかったので、一瞬周囲を見渡してしまいました。が、無事に飲み始めることができました。蕎麦屋といえば蕎麦湯、むかし杉田で蕎麦屋の親父に教えられて以来愛好している、芋焼酎の蕎麦湯割を飲み始めました。「薩摩」というアサヒビール系の芋焼酎であります。グラスには焼酎だけ入り、別に蕎麦湯をくれるというのも気が利いています。では、飲んじまったら、ナカを注文すればいいような気もしますが、ここには蕎麦湯はいくらでもあるわけで、改めて熱い蕎麦湯を出してくれます。
 シチュウが突き出しに出てきた後、なめこおろし、タタミイワシ、板わさ、タコわさといったあたりを、順次つまみにいただきました。板わさやタコわさは、大ぶりの皿に、優雅に盛ってあってちょっといい気分になります。ゆっくりと蕎麦湯割を飲んでおりましたが、気がつくと4杯に達しました。そのあたりで、閉店時間も考慮してざる蕎麦の注文、いかにもこれでシメという感じの、内外にわかりやすいエンディングになるのでした。
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by hoppys | 2014-04-24 23:59 | 磯子でハッスル | Comments(0)
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 「バジル」で赤白サングリアなんぞ飲んでいると、エスカルゴを勧められました。ちょっと作ってみたというのですが、おれはエスカルゴなんぞ喰ったことがありません。オリーヴオイルを効かせたなかなかのものでしたが、実は作った本人の店長も「おれも喰ったことないんですよ」と言うのでしばらく笑っておりましたが、よく考えたら喰ったことないもの作るとは大変な度胸だ。それに気づき、早速他店に試食に向かったのですが、そもそもエスカルゴってフランス料理じゃないのか???ちなみに、今日の白サングリア(パイナップル&ナシ)はパイナップル風味が効いていてなかなかの美味でありました。
 それはともかく「ホッピー仙人」に移動して、のんびりホッピーを飲んでいると、杉田から急遽呼び出しが掛かったので、1杯飲み終えるや、すぐさま杉田「じぃえんとるまん」に移動、どうしてもおれに大を飲ませたいらしい大将の要望どおり大生(樽)ホッピーを1杯飲みつくします。ちなみに、「じぃえんとるまん」近々黒樽も導入したい意向のようです。
 さて、楽しい立ち飲みを閉店の21時をもって撤収し、夜の住宅街を強行突破して白旗商店街に到着、やっぱり立ち飲み「うなぎや」に入店します。ここでさらに野毛から3人合流、合計6人となって相変わらずのうまいホッピーをやっつけ、またしても22時の閉店とともに店を後にしました。
 白旗商店街を国道16号沿いに抜けたところにある老舗「栄太郎」の前に、ホッピーのケースと空き瓶があったのですかさず進入、躊躇なくホッピーを注文します。なんか若干違和感がありましたが(画像)いちおうホッピージョッキで飲ませてもらいました。
 そんなこんなで、結局シメは磯子駅前屋台のラーメンと相成ります。
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by hoppys | 2007-09-26 23:59 | 磯子でハッスル | Comments(2)

日本戦の前にそば焼酎

 今日は、日本の初戦であるオーストラリア戦です。キックオフは日本時間で22時ですが、夕方になってくると、さすがに意図せざる高揚感と緊張感に包まれてきます。おや、最近この感覚を味わったような…あ、そうか。この前の合コンの前の雰囲気じゃないか。
 ま、そんなことはどうでもいいのですが、時間もあるし、試合前に一杯引っ掛けて景気をつけようと思ったのですが、毎度毎度一杯が一杯でなくなるのはおれ本人が一番よく判っております。しかし、今日ばかりはそうなってしまってはまずいので、磯子駅前のそば屋「辰味」で済ませることにしました。ざるそばを食しつつ好物の雲海そば湯割を頂きました。「松屋」で、オーストラリア産牛肉仕様の牛丼を食うっててもありましたが、一応日本風っつうことで。
 後は試合開始を待つのみであります。
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by hoppys | 2006-06-12 20:36 | 磯子でハッスル | Comments(0)
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 今日は宴会が開催される日なのですが、その会場は磯子駅近くの横浜プリンスホテルです。開始までの時間を磯子駅前アイランドビル2階の「安兵衛」で過ごしました。さすがに宴会じゃ出てこねえだろうとヤキトリをつまみ、ちょっと1杯のはずが、いつもどおりビール梅酒チューハイと3杯食らってだいぶできあがってから横浜プリンスホテルに進入する羽目になりました。
 楽しい宴会ではありますが、このホテルももう見納めかと思うと悲しく寂しいものがあります。磯子のランドマークとして10年余り君臨してきた丘の上の高層ホテル、こんな巨大なシロモノが跡形もなく消えうせてしまうとは全く惜しいものです。もっと来ればよかった。そういった事情もあって宴会中もビールをがんがん飲み、ワインも1杯だけ飲み、終了後も別れを惜しんで若手のヤマさんを連れ、ホテル内で一番高いバー(かどうかは知らないが)で2杯目のカクテルを飲んでいると、またも何人かが磯子駅前で飲んでいるとの情報が入ったので急行しました。ふたつ前に飲んでいた店の隣だったのですが、やっぱりここも「安兵衛」なのです。ちなみに反対側の隣にある自称立ち飲みの「フライ屋 嶋」も「安兵衛」の店員がやっています。そのまた隣のカラオケも「安兵衛」の経営陣によるものなのです。商店街のパチンコ屋がみんな同じ経営者なのと同じ状況というわけだあ。
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by hoppys | 2006-05-25 23:14 | 磯子でハッスル | Comments(3)