びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:弘明寺でハッスル( 11 )

焼鳥には麦焼酎

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 地下鉄弘明寺駅の北側、鎌倉街道沿いにある炭火焼鳥の店「とりこ」にやってきました。なかなかいい店名ですが、どうやら焼酎の銘柄から来ているのかも知れません。落ち着きと趣きのある店内、奥にテーブル席もあるようですが、L字型のカウンターがメインとなっています。いい地酒のある店はいい焼酎も揃っておりまして、1杯目の生ビールは小ジョッキにしておきました。焼鳥はぼんじり、ねぎ肉、手ごねつくねあたりからいただくことにしました。串焼きは1本ずつ丁寧に出てきます。2杯目からは焼酎に切り替えまして、麦焼酎「特蒸泰明」を水少なめで注文、トマト巻き、もちチーズ巻きさらにしいたけ焼きなどをいただきながら、焼酎は同じものをもう1杯としました。
 弘明寺商店街を抜け、坂を上って京急弘明寺駅近くに新しくできた立ち飲み「がぶ」に入りました。この一角、ここのところ妙に立ち飲みが増えてきました。8人ほど入ればいっぱいになる、カウンターのみのこじんまりした店です。酒はひととおり揃っていて、つまみもいろいろあります。先ほど焼酎をだいぶ飲んじまったので、こちらではサワーを飲むことにしまして、まずはレモンサワーにしました。併せてポテトサラダも貰いますと、チャーシュウなんかも入っていてお得な一品でした。入口上のTVではベイスターズ戦の中継をやっていて、これを眺めながらウーロンハイを1杯2杯と飲み続けております。だんだんウーロンハイが苦くなってきましたが、これは店のせいではありません。
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by hoppys | 2016-06-08 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

「三河屋」で静かな時間

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 弘明寺の「三河屋」にやってきました。今夜は、カウンターにも3人ほどお客さんがいまして、間に入れてもらいます。寒いのでさっそく湯豆腐と芋焼酎のお湯割り、それからちょっと系統の違う気仙沼ホルモンなんていうやつを貰うことにしました。だんだん温まってきたところで、2杯目の焼酎は水割りにしました。「倉岳」という銘柄のようです。敢えて言いませんでしたが、水割り普通に濃い目です。しっかり焼酎の味がします。さすがです。酔っぱらいます。時折テーブル席のほうから声もしますが、静かな雰囲気の中で飲んでいると、カウンター内に、「ハンドルキーパー用」のタンブラーがあるのが見えました。これにはアルコールが入らないということなのでしょうか。酔っ払い運転はいけません。さらにキス天を貰うと、これが嬉しい3枚であります。3杯目4杯目は「高清水」、きゅうりをつまみながら飲み続けました。
 弘明寺商店街を歩きつつ、横丁で目に付いた看板の店に行ってみることにしました。それがバー「CAROU」、マスターは妙に体格がよく、ファッションもスポーティです。後で、元空手家のかただと判明しました。1杯目はギネス、2杯目はジントニックをいただきます。この店、季刊誌「横濱」の特集に載ったとのことで、それをきっかけに、気が付けば、常連らしい先客さんといろいろ話し込んおります。
 KQを黄金町で降りると、今度は大岡川沿いのバー「JOINT」に現れました。こちらでは、最近「白州」のソーダ割りばかり飲んでいます。まあ、この店でもいろいろあって盛り上がり、もう1杯いただいたところ、この寒空の下、危うくコートを忘れそうになる始末なのであります。
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by hoppys | 2016-02-04 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

今夜は「三河屋」

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 11月の雨の夜、弘明寺の「三河屋」にやってきました。今夜は、他にふた組のお客さんしかいらっしゃらず、静かな雰囲気でした。お店の人の話では、水曜日はぐっとお客が少ないそうです。雰囲気のいいカウンターの隅で、まずは黒ラベルの中瓶、それに山かけ、湯豆腐を貰いました。TVもBGMもない静かな店内は、いささか寂しくもありましたが、カウンターの目の前にふんぞり返っている、なかなか立派なモノをぶら下げたタヌキの置物を相手に、ウメ酎ハイと肉じゃが、さらには日本酒にチャレンジする形で、高清水の常温と胡瓜もみと続けていただきました。
 続いて、弘明寺商店街を通り、大岡川沿いの立ち飲み「どんどこ処」に、今日もやってきました。店内のTVでは、可愛い犬猫をフュウチャアしていて、お客さんたち柄にもなく癒されています。先ほど日本酒もいっちまって酔いが回っていましたが、やっぱりホッピーを注文してしまいました。サキイカをつまみつつ、ナカもいただくと、これまた大量に焼酎が入っています。もう1杯くらいナカを貰えそうですが、今夜はこの1杯で終わりにしておきましょう。
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by hoppys | 2015-11-18 22:42 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

弘明寺の坂の上で

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 弘明寺の駅前、京急線から見えるところにフライ屋ができたので行ってみることにしました。以前も立ち飲み屋があった場所のようです。しかし、まずは「弘明寺ホルモン」のほうに入ります。前回来たときは、酔っぱらっていて記憶もおぼろげなので捲土重来と言ったところであります。1階の立ち飲みスペース、カウンターでホッピーを注文しました。焼酎は基本キンミヤのようです。タンブラーで出てきました。ホルモン類は、自分で焼くのではなく、串焼きでもらうことになります。焼き台は、道路に面した小部屋にあり、表からもよく見えるようになっています。店内にはレゲエのポスターが貼ってあり、もちろんレゲエが流れ、よく見るとカウンターもレゲエっぽいグリーンに塗られていました。枝豆をつまんで串焼きを待ちます。串焼きは、ネギタン塩、塩だれ豚バラ、それに特製ホルモンあたりを貰いました。なかなかホッピーが進みます。ホルモンはふわっとしていていい感じです。ナカを貰って、ゆっくりいだだきました。1階は二方向がオープンで、風が通るのでエアコンなしでも快適であります。
 では、続いて「弘明寺フライ」に移動します。20歩程度で到着しました。入口ぎりぎりまであるL字カウンターの立ち飲みスペース、それに4人掛けのテーブルが2つ、こちらには椅子があります。もちろん、カウンターでホッピーを注文しました。雰囲気が似ているので聞いてみると、やっぱりホルモンの店とは姉妹店とのことであります。まんまとはまってしまいましたな。こちらは串揚げということで、豚とか紅生姜とか揚げてもらいました。なお、テーブルの下は冷蔵庫になっていました。テレ東に登場する激狭店っぽくてよいです。こっちでもナカを貰って、今夜は弘明寺を後にすることにしました。
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by hoppys | 2015-08-05 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

さすがです「三河屋」

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 弘明寺の「三河屋」にやってきました。扉を開けると、テーブル席では、地元のかたでしょうか、年配の人たちが宴会をやっています。カウンター席は、女性がひとりだけだったので、壁寄りの隅におさまることができました。どうも、二階でも宴会をやっているようです。まずは、生ビールとキス天ぷらそれに山かけを注文、この混雑なので時間がかかるかと思っていたら、全品すぐに出てきました。素晴らしい仕事ぶり、12時40分になっても定食を出さないランチ営業の居酒屋は、「三河屋」さんに教えを乞うべきであります。いや、こっちの話でした。2杯目からはウメ酎ハイに切り替えます。おにぎりもあったのでこれを貰い、さらに3杯めのウメ酎ハイと冷奴、すっかり満腹の上機嫌となりました。
 京急弘明寺駅近くにある立ち飲み屋に向かおうと、弘明寺商店街を歩いていましたが、やはり大岡川沿いの立ち飲み「どんどこ処」にも立ち寄ってしまいました。相変わらず趣のある店でありまして、こちらでは枝豆とホッピー、ずいぶん焼酎が多いのも変わりませんが、ナカも貰っておきます。
 どんどん酔いが回るところですが、弘明寺横の上り坂をなんとかクリアし、立ち飲み「弘明寺ホルモン」に入りました。「(地名)+ホルモン」のチェーン店を各地で見ますが、この店は違うようです。確か、以前は古い飲食店だったように記憶しているのですが、古民家のような内装で二階にも席があるようです。スタッフは若い人が元気に務めていました。ここでもホッピーを貰いました。これだけでもよさそうでしたが、ホルモンの店なので、串焼きを2本貰い、そしてナカもいってしまいましょう。
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by hoppys | 2015-06-24 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

「三河屋」に落ち着く夜

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 弘明寺に登場であります。鎌倉街道からちょっと入ったところの「三河屋」にやってきました。カウンターの隅におさまることができました。キリンラガーの中瓶を貰い、貼り紙のメニュウを眺め、やまかけと揚げだし豆腐をいただくことにしました。いい感じに年季の入った木製カウンターが落ち着きます。ゆっくりビールを飲み、揚げだし豆腐で温まりました。2杯目はレモン酎ハイ、それに刺身を貰いました。年末らしく、おばちゃんが電話で忘年会の打ち合わせらしいことをやっています。また、今夜も小宴会があるようで、一部のテーブルには鍋の用意が始まっていました。おれ自身は、店内静かなうちに終了いたします。お代を払うと、弘明寺商店街の福引補助券をくれました。すでに1回は福引ができるのですが、惜しくも17時までなのでした。
 商店街に入り、大岡川沿いの立ち飲み「どんどこ処」に入りました。ここではホッピー、例によって濃い目のやつです。これに、厚揚げ、ふき煮を合わせます。厨房側のカウンターには地元の常連らしいおじさんたちが、いろいろ世間話をしながら一杯やっています。おれのほうは、壁沿いのカウンターでゆっくりホッピーを飲み、ナカを貰い、さらにもう1杯、レモンサワーと続いています。
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by hoppys | 2014-12-11 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

弘明寺でもホッピーを

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 弘明寺商店街の近く、大岡川沿いにある立ち飲み「どんどこ処」にやってきました。穏やかそうなご主人が迎えてくれました。早速ホッピーを貰い、壁沿いのカウンターで飲み始めることにします。ここは、おひとりでやっている立ち飲み店にしてはやや広めで、和風の内装が落ち着いた気分にさせてくれます。しかし、というべきかホッピーセット400円の焼酎はかなり大量であります。マドラーがないのも、潔くて結構です。つまみは200円以下、主力は150円とかなり安いので助かります。豚バラ大根、さつまあげ、イワシ丸干しそれに板わさと、大いに喰ってしまいましたが、それでも600円です。200円のナカを貰うと、1瓶でもう2回は楽に行ける量でしたが、ここは1瓶2焼酎にしておきました。
 続いてやってきたのは、鎌倉街道沿いの立ち飲み「ふがく(冨岳)」であります。ここも地元の常連さんで盛り上がっている風でした。ここでも濃いのを判っていてホッピーセットを注文、ほとんど「どんどこ処」と変わらぬ量の焼酎が入っています。先日来店した時には気づきませんでしたが、ここは韓国風の店でありまして、マッコルリが用意されているほか、つまみ類にも韓国料理があります。特に注意のないモツ煮込みもキムチ風味でして、これが酒によく合います。ナカも貰いましたが、当然大量になります。これを飲んで帰ろうとしますと、常連さんたちも、初めて見るはずのおれに挨拶をしてくれました。
 「ふがく」からちょっと歩くと、自然に地下鉄弘明寺駅です。そのまま、桜木町駅までやってきて野毛にふらりと立ち寄ることになります。行先は「ムービースター」になりまして、ここでようやく生ビール、これを2杯飲んだところでだいぶ気持ち良くなってまいりました。
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by hoppys | 2014-03-25 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

ぐんと酔っ払う弘明寺

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 今日は弘明寺で飲んでおります。まずは、大岡川沿いの立ち飲み「どんどこ処」に入りました。永年、謎の店名だったのですが、本日「どんどこしょ」と読むことが判明しました。地元らしい、比較的年配のお客さんたちがいました。ホッピーを飲み、さつま揚げやキムチ納豆なんかをつまみました。ホッピーは、こういった店の常で、大量に焼酎が入っています。ナカを注文すると、やっぱりほとんど焼酎で埋まったジョッキが出てきました。
 続いて、弘明寺商店街を鎌倉街道まで通り抜け、上大岡寄り、旧道沿いにあるダイニングバー的な店「銀の鍵亭」にやってきました。もうすぐ開店9年目を迎えるというこの店、格好いいけど腰の低いマスターが迎えてくれる、趣味でやっている感のある楽しい装飾の店内で飲むことができます。
 今日は3人しか座れないカウンターで、ストーブで温まりながら、ジントニックを飲むことにしました。牛タン塩焼きを貰って、ジントニックをもう1杯、さらにジンバックを呷っております。
 3軒目は、「銀の鍵亭」のマスターに紹介してもらった最近できた立ち飲み「フガク」という店を訪れました。鎌倉街道沿い、地下鉄階段からやや蒔田側にあります。すでに味のあるお客さんたちが飲んでおりまして、おれも負けじとホッピーを注文、これがまた濃いやつで、ナカまでもらうと、もはやベロンベロンであります。
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by hoppys | 2013-11-14 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

湯上り門前町

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 夕方から「みうら湯」に出かけ、引き続き弘明寺商店街に繰り出しました。アーケードから大岡川沿いすぐにある立ち飲み「どんどこ処」で飲み始めます。壁に面したカウンターでまたもホッピー、つまみは100円から200円と非常に安いうえに気の利いたものが多く、どんどん注文したくなるところです。枝豆にサキイカ、シュウマイを喰い、ナカをもう1杯貰いました。
 続いて、やっぱり立ち飲み「麦はたけ」に向かいました。このあたりの店名、いささか気になります。ここはL字型カウンターの手前側に椅子があり、テーブル席にも椅子があります。残ったカウンターのスペースは立ち飲み専用とのことで、ここに椅子を移動して座ると罰金5千円だそうです。ここには焼酎がかなり揃っていたので、麦焼酎の「特蒸泰明」を水割りで貰い、刺身や海苔山葵、塩ゆでピーナッツなんかをつまみました。こちらも、100円くらいの軽いつまみが充実しています。で、2杯目はやっぱり「特蒸泰明」を、やや水少なめで貰いました。
 坂道を上がって弘明寺駅から京急に乗車しました。で、ふと気付くと仲木戸駅を通過したところであります。これはいかんと神奈川新町駅で下りに乗り換え、ようやく日の出町駅に到着しました。「ムービースター」にやってくると、今日はカップ麺まつりでありまして、おれも焼きそば的なやつを貰って喰っております。で、角とか飲み進めていると、今日も十分酔っ払ってくるのでありました。
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by hoppys | 2012-06-01 23:59 | 弘明寺でハッスル | Comments(0)

弘明寺あなどれず

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 今夜は弘明寺であります。いつも賑わっている楽しい弘明寺商店街のアーケードを歩き、大岡川沿いの立ち飲み「どんどこ処」にやってきました。なかなか開いているところに遭遇できなかったのですが、それも道理、土曜日は休みなのであります。比較的広い店内の四方にカウンター、中央に切り株的なテーブルが2つあるオールスタンディングスタイルであります。400円のホッピーを注文、つまみは200円か150円という格安具合、鰹節がたっぷり乗った湯豆腐、さつま揚げそれにジャガバタをいただきました。お客さんは当然おぢさんばかりですが、早いペースで1杯か2杯飲んでさっと帰っていくスタイルがはやりのようです。おれも、300円から200円に値下がりしたナカを貰って早めに引き揚げることにしました。
 とはいっても、当然2軒目となるわけで、おなじみ「むぎばたけ」になります。以前やってきたときは、元気のいい外国人の女性が盛大に迎えてくれましたが、今日はマスターがひとりで地味にやってました。厨房側のカウンターは立ち飲み、反対側壁に面したほうは椅子があります。椅子を立ち飲みのカウンターに持ってくると罰金5,000円だそうです。いろいろあったことがうかがえます。ここでもホッピーを注文、珍しくエビスのジョッキに入っていました。ここもつまみは100円からと格安、ひとり客用に量は少なめにしてくれています。
 しばらくしてナカを貰い、ゆっくり飲んでいましたが、カウンターの奥のほうで新トリスの悪口?や懐かしいウィスキーの話が出たので、つい乱入してしまいました。20数年前に、カケツケ3杯という悪習で喰らって潰れた「マルス」という銘柄なのですが、そのボトルが置いてあるから驚きました。ここには、他にも最近めっきり見なくなった麦焼酎「特蒸泰明」もあるので、今度またじっくり来なくてはなりません。外国人の女性も20時過ぎには現れるそうです。
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by hoppys | 2011-02-09 23:50 | 弘明寺でハッスル | Comments(2)