びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:大口でハッスル( 2 )

濃さで勝負だ大口界隈

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 大口通商店街の角打ち「石川屋酒店」に再度来襲であります。何も考えず生ビールをもらったら、寒かったので、煮物を温めてもらう羽目になりました。ここは狭くて落ち着くうえ、小物でこまごまと工夫されているインテリアが飽きませんので、さらに生ビールを2杯で長居させてもらいます。湯豆腐やキムチなんかもいただきました。
 続いて、第2京浜を渡り、一番街に移動しまして、「るりるり亭」という居酒屋にやってきました。昨年tvkで京急沿線の特集をやった時に登場した店なのですが、予備知識なしで入ると、店長のテンションの高さに驚くこと請け合いです。カウンターとテーブルが2卓、右手と奥に小上りがあります。他に、秘密のスペースがあるかも知れません。番組収録時に梅小鉢高田ちゃんがいたカウンターは、いろいろなものが置いてあって使えないようです。メニュウも、鍋、串揚げ、ピザ、さらに飯ものから軽めのつまみまで多種多彩、店内一杯に張り巡らされたメニュウから、店長同様のハイテンションぶりが伺えます。ガーリックコーンバターなんか注文してみましたが、他にも注文が入っているのに、意外に早く作ってくれました。生ビールを飲んでから、麦焼酎をいただくことにしますと、じゃあ味のあるやつということで、兼八が500円でした。さらに地酒なんかも揃っています。常連さんもつい笑ってしまう弾けた店長ですが、メニュウの豊富さと併せ、こんな場所ではこのくらいやらないと、なかなかやっていけないとのことです。なるほど、線路の向こうは産業地帯ですが、このあたりは古くからの商店街、遅い時間になると人通りもまばらになります。この勢いで頑張って繁盛させてもらいましょう。兼八をもう1杯飲んで出ようとすると、次に来たときは姉妹店にも寄ってくださいと言われましたが、そこは先日訪れた「おかむら商店」でした。大口どっぷりだなこりゃ。

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by hoppys | 2017-02-18 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

歴史ある商店街に進出

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 大口通り商店街の「石川屋酒店」で一杯始めることにしました。店内左側の扉から入ります。いい感じに前後の狭いカウンター、スーパードライのサーバーが目についたので、生ビールをもらうことにしました。壁にしつらえられた棚にあった20円の駄菓子をつまみにいただきます。カウンタ―内は思わぬところに焼酎の蛇口があったり、なかなか楽しい空間です。地元のお客さんが入っていましたが、VIPは、酒屋スペースの奥で着席して飲むことができるようです。
 まだ陽のあるうちに、大口一番街から七島町の「美加登屋酒店」に移動しました。こちらの酒屋さんは、角打ちというより店内カウンターで飲む感じです。地元のかたで混みあっていましたが、カウンターの隅にいたお客さんが、もう帰るからと言って内側のスペースを譲ってくださいました。冷蔵庫からスーパードライ大瓶をもらって飲み始めました。店内は古い看板やら古いラベルの瓶ビールやらが無造作に置いてあって、こちらもいい感じです。あまりいい感じなので、さらに9度の氷結グレープフルーツ、さらに氷結青リンゴと飲み続けてしまいました。
 さすがに空腹を覚えてきたので、大口一番街に引き返し居酒屋「おかむら商店」で飲み喰いすることにしました。表通りにはあまり人通りがないのに、店内のテーブルはほぼ埋まっています。しかし、奥に座敷があるとのことで、そちらで飲ませてもらいました。雑多なテーブルが無造作に並んでいて、どこかの家みたいで変に落ち着きます。料理も串焼きから鍋までいろいろ揃っています。ウメサワーに、キノコたっぷり肉豆腐、大根サラダ、長芋天麩羅と、居酒屋の王道的メニュウをテーブルに並べました。2杯目は緑茶割り、メニュウ上サワーの欄にありましたが、これはサワーじゃありませんな。

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by hoppys | 2017-02-04 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)