びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:ハマでお楽しみ( 179 )

a0038663_09205026.jpg

 10月7日から9日まで、横浜八景島で、クラフトビールが飲める「横浜金沢クラフトビール&グルメフェスタ」が開催されると聞き、早速やってきました。3,000円でビールが10杯飲める前売チケットを要領よく入手しての来島であります。地元金沢・能見台の横浜金沢ブリュワリーの発案になる企画とのことで、全国から12の地ビール醸造所が出店しております。午後に会場に到着しますと、既に会場は大賑わいでありました。
 ビールは、200mlのプラカップで出てきまして、場内に用意された流しで洗浄することができます。試飲でもなく1杯でもないちょうどいい量なので、どしどし飲めます。主催者に敬意を表し横浜金沢ブリュワリーの「横浜シーサイドIPA」から始め、神戸IN THA BREWING「ホッピーセゾン」、石見麦酒「ベルジャンホワイト」、コザ麦酒工房「三線ペールエール」、ふたつめの地元醸造所・南横浜ビール研究所「ポーター」、吉備土手下麦酒醸造所「香りの麦」、福山クラフトハートブルワリー「ビター」、徳島RISE&WIN「ポータースタウト」、徳島Awa新町川ブリュワリー「やっとさーIPA」、ラスト・横浜金沢ブリュアリー「小柴レモンハニーエール」までいただきました。
 他に、地元食材の小柴あなごめし、永島農園のしいたけ串焼き、ハマケイの焼鳥、金沢魚介ラーメンと喰いまくっております。来年以降もぜひ繰り広げていただきたいと思いつつ、千鳥足で八景島を後にするのでした。


[PR]
by hoppys | 2017-10-07 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
a0038663_23120006.jpg
 
 今年も、横浜オクトーバーフェストの季節がやってまいりました。会場の横浜赤レンガ倉庫は若干雨模様でありますが、去年より拡大したテント内のテーブル席を確保することができました。各ブースで、甲乙つけがたいビールが覇を競っておりますが、まずはレーベンブロイをセレクトしました。500mlをデポジット別1,000円で飲めるのはここだけであります。しかも、雨の日サービスということで、試飲サイズのオマケもいただきました。ドイツっぽくロングポテトとかつまみながら、2杯目はフレンズブルガーのドゥンケル、400ml1,200円となっております。いつもより値が張りますから、ビールはそこそこにしておこうと思いつつも、会場内の雰囲気でつい飲み続けてしまいます。3杯目は横浜ビール、1,200円で250ml2種類のハーフセットをいただきました。気が付けば、本日最後のステージも始まり、今年もすっかり盛り上がっております。

[PR]
by hoppys | 2017-10-02 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

日本丸と生ビール

a0038663_23280504.jpg

 なんやかんやで、今夜もビアガーデンにやってくることができました。おなじみ、イセザキの立ち飲み「みんなのいいばしょ」主催のビアガーデン大会なのです。店には、数人しか立飲みできませんが、この会には20人以上集まって、盛大に繰り広げられました。会場は、日本丸メモリアルパークで、隣接した「AKITO」という店が、料理を出してくれます。この場所、来てしまえば、目の前に帆船日本丸、その背後にはランドマークタワーも臨める最高の立地なのですが、休日はともかく、平日夜には人通りがないという難点がありまして、店が何度も変わっております。今回の「AKITO」は、なかなか美味い料理を出してくれたので、ぜひ頑張ってほしいところです。話が逸れましたが、今夜は飲み放題となっておりまして、ビールとワインは自分で注ぎます。ビールは日高屋で見たような、ジョッキが傾いて適量注いでくれる機械を使います。ついジョッキと書いてしまいましたが、プラカップです。サワー類などは、店のカウンターで注文します。おれ自身は面倒なので、もっぱらビールとワインばかり飲み続け、トータル8杯ほどいただき、だいぶテンションもあがっていきました。

[PR]
by hoppys | 2017-08-23 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

藤棚で楽しい角打ち

a0038663_23565909.jpg

 しばらく前に藤棚商店街を散歩しているときに見つけた、角打ちの「福田屋本店」に行ってみました。一見普通の酒屋ですが、奥のレジ横に秘密の角打ちスペースがあります。嘘です。表に店内飲みスペースありますとしっかり表示されています。キリンラガー中瓶をもらっていよいよ飲み始めます。立ち飲みではなくて、テーブルと椅子があり、落ち着いて飲むことができるのでした。最近「週刊ポスト」に紹介されたとのことで、雑誌を見せてくれました。それによれば元倉庫を改装した店とのことで、確かにそんな内装です。それから、「浅見本店」と同じく大正2年の創業と教えてもらいました。駄菓子的なつまみや総菜、さらに今日は250円のおでんを強く推奨されたのでもらうことにしました。地元の味のあるベテランが、入れ替わり立ち替わり登場、初めての客を気さくに受け入れてくれました。椅子があるので、立ち飲みの角打ちより距離感が近いような気がします。居心地のいいところで、ラガーの瓶をもう1本もらいました。
 続いて、日ノ出町から宮川町「遊」にやってきました。ここもフレンドリーな雰囲気で迎えてくれる店です。ホッピーをもらいましたが、大量のキンミヤ焼酎が入っております。豆腐料理の店なので冷奴などいただき、さらにまた大量なことは承知の上でナカをもらいました。3杯めはキリンビール「横浜づくり」の中瓶、しかしこれもまたもう1本追加してしまいました。

[PR]
by hoppys | 2017-04-29 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

結局は酒が主役

a0038663_22161566.jpg

 今夜は、長者町のライヴハウス「セ・ラ・ヴィ」で、キクチタケシのステージとなっておりまして、開演までの若干の時間を余すところなく利用、野毛「たべもの横丁」の立ち飲み焼鳥「鳥むすめ」で飲み始めました。ホッピーをもらい、焼鳥数種類、ナカさらに梅干しサワーと、早くもどしどし喰らっています。メニュウが変わって梅干し入りサワーの表記がようやく正しくなりました。
 「翠葉」本店3階の「セ・ラ・ヴィ」に到着、テーブルには餃子とキンミヤ焼酎ボトルが所狭しと並んでいて、これを2ステージのうちにぐんぐんといただかなくてはなりません。しかし、気が付くとすっかりなくなっていたから、酒飲みというのは恐ろしいものです。
 しかし、まだ飲み足りないということで、若葉町の立ち飲み「マンナ」にお邪魔することになりました。こちらでは当然マッコリとキムチ、しばしわいわいとやらせていただきまして、大変ありがとうございます。


[PR]
by hoppys | 2017-03-10 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

そろそろ表飲みを

a0038663_21430800.jpg
 
 天気のいい土曜日、八幡町の角打ち「内藤酒店」に現れました。まずはここでゆっくり氷結かなんかいただいております。今日はまあ暖かく、だんだん陽も延びてきて、しみじみ幸福感が味わえる時間となりました。
 ゆっくり市街を散歩しつつ、野毛に達しまして、「tacobe」にやってきました。すでに若手の客も歩いていますが、まだこの時間の連中はお行儀もいい感じです。カウンターで、生ビール、角ハイボール、さらにもう1杯と飲み続けました。カウンター同席のお客さんとの無駄話、しかし今日は無駄とも言い難いいい情報もいただきました。
 人通りが多くなってきた野毛の喧騒を避けてもう1軒、イセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」であります。ここではホッピーを飲み、ぐつぐつやっていたので、自家製の鳥なんこつ煮、これがなかなか美味でありまして、もう1杯ナカをもらって、満足な1日となりました。

[PR]
by hoppys | 2017-02-11 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
a0038663_2234217.jpg

 今年も、オクトーバーフェストの季節到来、ということで、赤レンガ倉庫の特設会場にやってまいりました。当然混み合ってはおりますが、それでも開催日前半の平日ということで、テント内に空席を見つけることができました。表には立ち飲みスペースもありましたが、できればテント内のほうが愉快になります。すぐに飲みたい1杯目は、とりあえず目に入ったところから買ってしまうのが常ですが、今回もそんなノリでもって、「フレンスブルガー」のヴァイツェン、ついでにここでガーリックポテトなんかを仕入れました。日本のヴァイツェンとはいささか違う風味があります。今日は暑い一日だったわけですが、夜になってもそれほど涼しくならず、それどころかテント内は酔っ払いの熱気で体感温度は上昇するばかりであります。すかさず、2杯目は「ヴァンテンブルガー」のバロックドゥンケル、修道院で飲まれていたと称する一品でありまして、修道院のみなさんも実際ビールはやめられないだろうかなどと思いを馳せつついただきました。一応2杯も飲めばドイツには義理を果たせたでしょうということで、3杯目は横浜ビールのヴァイツェン、4杯目は同じく横浜ビールのラガーをいただいておきました。
 ようやく涼しくなり、気持ちのいいところで、汽車道を通過して野毛に舞い戻りました。野毛小路の立ち飲み「よりみち」で1杯やることにしました。表側の、半分野毛小路のお立ち台でトマト割りなんかを飲んでいると、やっぱり見知った顔が続々と登場、トマト割りももう1杯いただきましょう。
[PR]
by hoppys | 2016-10-04 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
a0038663_21305248.jpg

 たぶん新しいチェーン店、「やきとり〇金」関内店へ、飲み仲間の精鋭たちと共にどやどやと押しかけました。ここ関内店のほかはすべて東京で、今のところ10店舗あるようです。
 この店には2つ大きな特徴があるのですが、ひとつめは焼鳥です。スタッフが着ているTシャツの背中に「日本中の焼鳥を小さくしたい」と大書きされているのに驚くと、メニュウにも同じことが書いてあります。焼きとん系で大ぶりな肉を出すところもあるので、その反対の意味かと思うとそうではなく、「串から外さず一口二口が一番うまい」とのことで、ひと串の身の数自体が少ないのです。その数2個ほどで、普通サイズの半分から3分の1くらいです。いくらなんでも少な過ぎで、ねぎまなんか、肉とねぎがひとつずつ、これじゃねぎまじゃありません。
 ま、串から外さずってのは確かにその通りで、宴会で盛り合わせとか注文すると、全部串から外しちまう女子とかよく見ます、本人、気を利かしたつもりなんでしょうが、粒になった肉を箸でつまんで喰うほど不味いものはありません。さっきのねぎまなんか、外しちまった途端、ただの鶏肉とねぎになっちまいます。もちろん、上品な女性が、あくまでご自分用に取った串から身を外して召し上がる行為には、まったく問題も文句もありません。
 また、「焼きたてをスピード提供」とうたっております。確かに、気の利いた焼鳥屋では、複数注文しても、1串ずついいペースで出してくれます、しかし、そんなことを言ってる割に、「おまかせ10本串」を推奨しています。これは当日一番状態のいい部位から順番に出してくるというのですが、客の人数にもよりますが、10本まとめて出てきたところで、もう焼きたてじゃ喰えません。各テーブルには、固形燃料で温める黒曜石みたいなのがあって、保温できるようになってはいるのですが、これを使わせること自体、コンセプトが崩れております。
 焼鳥は、1本60円から80円ですが、この小ささからすれば、決して安くはありません。もっとも、ものには適正価格というものがあります。無闇に安いものに美味いものなどないので、値段については妥当と言ってよいでしょう。味のほうは、決して悪くはありませんでしたが、少量過ぎてよく判らなかったというのが正直なところです。なお、焼鳥は、面倒だからか、味付けなしで出てきます。各テーブルにあるニンニク入りのタレにつけるか、塩をふりかけることになります。好みもありましょうが、このタレはちょっと癖が強いんじゃなかろうかと思います。本気で浸したら、たぶん焼鳥の味は消えることになりそうです。
 もうひとつの特徴は、30分299円の格安飲み放題であります。ドリンクバーがあって完全なセルフ、基本ジョッキはそのままで、何十円か払うと換えてもらえます。毎度毎度、席を立たねばならないので、落ち着きませんが、立ち飲み角打ちを日ごろ戦場としている我々にとっては、いつものことであります。生ビールや、出来上がっている超炭酸角ハイボールのほか、焼酎類は一升瓶が逆さに固定されていて、プッシュすると適量出てくるシステムになっています。嬉しいのはキンミヤ20度が用意されていることで、おれ自身は、キンミヤを2から3プッシュ、割り物には大したものがなかったので、氷なしでソーダ割りにして飲み始めました。自分で酒が作れること自体なかなか楽しいうえに、好みの濃度でキンミヤを飲めるのは高ポイントと言えましょう。ということで、値段も考えると、なかなか面白い店でありました。
[PR]
by hoppys | 2015-12-12 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
a0038663_2212767.jpg

 赤レンガ倉庫で開催中の「オクトーバーフェスト」にやってきました。やっぱり、ここに来ないと、秋が来た感じにならず、年も越せません。雨模様の土曜日でしたが、続々とお客が入場、屋根のあるテント内は大変な混雑ぶりとなっていました。その人込みをかき分けて何とかビールを購入、雨に降られつつも、表のテーブル席で立ち飲みしておりましたが、そのうちに雨はやむものです。
 結構な値段するのは覚悟の上ではありますが、毎年ドイツビールより横浜ビールばかり飲んでおりまして、今夜も、ヴァイツェン、ピルスナーそして瀬谷の小麦というやつをいただきました。価格は1,000円、小麦だけ1,300円でした。ソーセージ盛り合わせとか、料理のほうでドイツを味わうことにしましょう。
 最終のバンドタイムをテント内で少しだけ楽しんでから、タクシイに乗って野毛に乗り付けました。野毛小路内にまで進入するといささかばつが悪いので、ゲートのあたりで下車して歩きます。昨晩轟沈してしまった「ムービースター」ではバーボンをやめて、いつものすだち酎をやっつけることに致しました。
[PR]
by hoppys | 2015-10-10 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
a0038663_2351328.jpg

 昨年雨にたたられた、日本丸メモリアルパーク前のビアガーデン「横浜パラダイス」に再びやってくることになりました。今回は、おれのプロデュースではなく、お馴染みイセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」の集まりであります。今日もあまりぱっとしない天気ですが、なんとかもちそうです。
 とはいえ、19時の開始までにまだ時間があるので、ぴおシティ地下の立ち飲み「石松」で一杯やっていくことにしましょう。もう1軒の立ち飲みも、ここも賑わっていますが、なんとかカウンターのスペースを見つけました。ウメサワーとマグロ納豆でさっとやることにしました。ウメサワーには梅干しが入っています。マグロ納豆は、マグロはやや小さめですが、卵が入っていて、納豆と併せてスタミナがつきそうなシロモノでした。
 やっぱり微妙に雨がちらついてきましたが、テントの屋根の下で飲み始めることになりました。飲み放題にバイキングと、まさに勝手にやらせてもらえるスタイルであります。生ビールはアサヒスーパードライ、まずはこれを2杯いただきました。カウンターには、「カクテルの素」のようなものが各種用意してあって、これに炭酸を加えれば、カクテルっぽいものができます。3杯目は、これでブルーハワイを作ってみました。アルコールの量はちょっとわかりません。さらに角瓶の4リットルくらい入っているペットボトルがあったので、ビールジョッキにどかどか入れて、ハイボールを作りました。角瓶じゃありません。バイキングのほうは、まあこんなもんですが、おれ自身は最近のビアガーデンのゴージャス化にはむしろ批判的な立場をとっているので、文句は特にありません。なあにビアガーデンには、枝豆と唐揚げがあればそれでいいのです。で、最後にもう一度ビールを飲んで3時間に及ぶビアガーデン終了であります。酔い心地からすると、もっと飲んでいるかも知れないのですが、なかなか思い出すことができません。
[PR]
by hoppys | 2015-08-25 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)