びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys

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年末挨拶回り

 一昨日の盛り上がり過ぎがたたって、昨日29日は非常に厳しい一日となってしまい、今日も調子はいまひとつだったのですが、さすがに2日間も引きこもっているようではノゲレッドの名がすたるというもの、夕刻から野毛に出動すると、火曜日にこれまた大暴れしてしまった「SHEVA」を訪れました。当日居合わせたマサキさんとダイちゃんにそのときの模様を聞き、己のあまりの調子のよさに頭を抱えつつ、生ビールとキルケニーを飲んでから「無頼船」に移動しました。すると山手駅ガード下「抜天(ばってん)」のみぃちゃんが居合わせました。「抜天」には最近すっかりご無沙汰中、今年のうちに会えてよかったというものです。ちなみに冬の「無頼船」で飲むのは、焼酎お湯割り梅干入りと決まっています。今日もやっぱり2杯。
 最後は、今年の在庫一掃キャンペーン展開中の「ムービースター」であります。焼きそば、ジャコメシなど、ママが次々に出してくれる美味い料理を片付け、まビールは2杯くらいにしておきました。2005年はまだもう一日あるわけです。
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by hoppys | 2005-12-30 23:38 | 野毛でハッスル | Comments(0)

浅草パワーに完敗す

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 昨日の暴挙を反省しつつ一日を過ごし、なんとか夜になったので、野毛大通りの中華料理「大来」に入りました。ここはタンメンやサンマーメンが美味いと聞いてはいたのですが、昨日の飲み過ぎがたたってか、一日中口の中が不味かったので醤油ラーメンを注文しました。シナソバ風のすっきりしたラーメンは、飲んだ直後にも翌日にもぴったりです。少し調子もよくなって今日も「ホッピー仙人」に入りました。ゴンちゃんと無理やり遊んだりした後、またまた「お秀」に向かいました。酔っ払って大事なことは全部忘れているくせに、明日来ますと言ったことはしっかり覚えているから不思議です。ゆかぴーさんに相手をしてもらいつつ、生ビールを1杯飲んだあたりまではよかったのですが、その後デンキブランをロックでぐんぐん始めたから今日もいけません、昨晩飲み過ぎて口の中がまずかったやつがそんなに飲んじゃあ。ゴーヤさんに気遣われつつ「お秀」を出て、気持ち悪りぃなあと思いながら千鳥足で歩き始めましたが、その後は全く記憶がございません。
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by hoppys | 2005-12-28 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)

過ハッスルに注意

 今夜は所用があり、夜9時過ぎに関内から野毛へ進撃しました。忘年会シーズンとあって人通りも多く、道端の植木で立ちションをする人々も散見されました。都橋「ホッピー仙人」に到着したのは9時半頃、階段のところでばったりカジさん白メリさんズラさんと遭遇、30分飲んだ後、ぞろぞろ「トモ」に向かいましたが満員だったので「お秀」に方向を変えました。最後のスタウト湘南ビールを仲良く分け合い、焼酎など飲んだと思われます。年末の挨拶も済まそうと思ったのですが、聞けば明後日から休み、それで明日は飲み放題食い放題になるとか、それなら明日また来まーすと安易に宣言して、また野毛小路に戻り「SHEVA」に入りました。早いペースで飲み続けたせいか、ここまで来た頃にはすっかり上機嫌、しかもどうもこの店に来ると必要以上にリラックスするからいけません。今日も調子よくあることないこと暴言を吐き無茶しまくり、またみなさんに迷惑をかけて帰っていくわけです。いかんなあ。
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by hoppys | 2005-12-27 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 今日はクリスマスということで、とりあえず野毛大通りの「三幸苑」で、ビールを飲みつつ、餃子セットをいただきました。餃子と大盛りライス、スープに漬物、メンマ等で780円であります。満腹でクリスマス営業の「ホッピー仙人」に移動、クリスマスなので、サンタクロース仙人にホッピーをどしどし出してもらいました。カウントできなくなってまいりましたが、伝票によると4杯飲んだようです。客席がやや空いた隙にカラオケなどやり、ちょっと抜けて、後からやってきたサンタクロースとともに「FF」で酎ハイなど立ち飲みいたします。
 「FF」を出て野毛小路を歩いていると、クリスマスの夜というのに暇で暇で仕方のないマリノスファンの諸君が集まっているとの話を聞いたので、すぐさま会場の「SHEVA」に乱入、この頃にはすっかりできあがっていたので、ま、いつものとおりではありますが、やりたい放題の大騒ぎ、大暴れを敢行して、とっとと都橋に戻ってきました。すでに閉店時間となっていたため、1杯頂いてから仙人も交え、すぐ隣の「キール」へ。だいぶ遅くなっていたのであまり長居はしませんでしたが、クリスマスというのはこういう過ごし方でよかったのでしょうか。たぶん、よいのでしょう。
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by hoppys | 2005-12-24 23:51 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「トモ」でスッポンポン

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 今日は、野毛小路の一品料理「トモ」で、特に仕入れてくれたスッポンさんを囲んでの鍋宴会の予定が入っていたのですが、朝いきなり虫歯の詰めものがとれるハプニングに襲われ、治療の麻酔がまだ覚めやらぬ中、野毛にやってくる羽目になりました。
 しかし、「ホッピー仙人」でホッピーを飲むうち麻酔も醒め、調子よく「トモ」に向かいました。すると、早くも鍋の底にスッポンさんがスッポンポンでお待ちかね、あとは食うばかりであります。スッポンのほかにタラチリもお願いしていたのですが、それに加えてお店から蟹まで頂き、すっかり暖まりさらに精力を増すことに成功いたしました。
 勢いあまって、満員の「ホッピー仙人」に無理やり戻り、続いて「トモ」の真下「SHEVA」にも立ち寄るわけです。今日も宴会が多いのでしょうか、夜が更けるとともに人通りも増えてくる野毛の町なのです。
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by hoppys | 2005-12-22 23:50 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 
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 忘年会真っ只中の繁華街ではありますが、そういうときにこそ、特に美味とも思えないあっさり味の喜多方ラーメン「風の子」に行ってしまったりするわけです。たまに来たくなる不思議なラーメンと店であります。そういうわけでなんとか満腹かつ暖まってから「ホッピー仙人」に向かいました。今日は、やっぱり忘年会シーズンのせいか、常時数人で立ち客はなし、しかしいつも比較的落ち着いて飲んでいる人が、次々にへべれけで登場するさまはなかなか面白いものがありました。もっとも、彼らを九六式25ミリ3連装機銃で敵機に立ち向かう中村師堂(イン「大和」)さながらに迎え撃つ我々も徐々に酔っ払い感を深くし、黒ホッピーを基にした「ホッピー仙人」最新のトレンドである温ホッピーすなわちぬくッピー3連発でウィー気分に昇華してしまいました。
 「ホッピー仙人」閉店後、仙人を交え5人で福富町の韓国料理「焼肉  羊肉串」に入店、これが店名かどうかははっきりしませんが、店名どおりの羊肉串、牛肉串、さらにチゲなどをがつがつといただきました。この店は前述の串が1本150円から、生ビールも好消息380円と至極リーズナブルなお値段ですっかり満足いたしました。
 帰途、仙人とふたりで遅い電車に乗りましたが、車内には余興で使ったらしいトナカイの着ぐるみを背負ったべろんべろんの青年がいました。うーん、今日はがんばったんだねえ。
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by hoppys | 2005-12-21 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 クリスマスに浮かれる街に背を向け、今夜は伊勢佐木町東映で「男たちの大和」を鑑賞しました。戦争映画である以上避けては通れないテーマ性にやや欠ける、あるいははっきりしない点がちょっと残念。しかし、当時の水上艦艇の露天最上甲板で繰り広げられた凄惨な敵機との戦いをここまで徹底して描ききった映像作品は今まで存在しませんでした。さすがに実寸大の大和模型を造っただけのことはあります。俳優陣も、若手から中堅、ベテランと新進、名優が熱演を繰り広げています。邦画久々の超大作、一見の価値はあると思います。
 イセザキで映画を見た後は、吉田町「ムービースター」にやってくると相場が決まっています。空腹のところに旨いパスタをいただき、ビールやコーヒーを飲んで、映画をはじめいろいろな話をしているうちにあっという間に3時間経ってしまいました。
 終電も近い駅は酔っ払いで一杯です。ホームで力尽きた面々もいます。大丈夫か? 
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by hoppys | 2005-12-20 23:59 | 関内でハッスル | Comments(2)

本領発揮

 今年一番ともいわれる厳寒の日曜日、昼前からFIFA トヨタカップクラブ選手権、サンパウロFC対リバプールの決勝戦(と3位決定戦)が行われる日産スタジアムいや横浜国際総合競技場に向かいました。しかし、今日は観戦のためではなく、日頃お世話になっている競技場内売店の助っ人であります。どうみても、大した役に立つわけではありませんが、枯れ木も山の賑わいとばかり、調子がよく声がでかくテキトーなびゅうリップの特質を遺憾なく発揮して活躍いたしました。しかし、寒さにかこつけて隙あらば宝酒造の紙パックやジャイアントな焼酎などを補給し続け、普段同様にすっかり酔っ払いと化したことはお察しのとおりであります。
 混雑を避けて試合終了直前に新横浜から引きあげ、野毛大通の中華「三幸苑」でタンメンを食しました。ここのタンメンは鎌倉街道の定食「信濃屋」と似て、肉野菜炒めを中華麺の上にぶちまけたという風味で、大胆ながらバランスと繊細さには欠けるものでした。定食屋さんのタンメンとしては構いませんが、中華料理店のそれにしては疑問が残ります。このタンメンを高く評価する人もいるようですが、やっぱりこの店のお奨めは餃子ということになります。
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by hoppys | 2005-12-18 23:30 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

吉田町フューチャリング

 いい天気となった土曜日、ホッピー仙人写真部の撮影会で小田原まで進出しました。飯泉観音(勝福寺)で開催されているだるま市で激写、名物「曽我の梅干」で梅干やら梅抹茶など仕入れ、酒匂川沿いを延々歩き16時からやっている当地の「やなぎや」で、内臓系をつまみにホッピーをぐわぐわやっつけました。その後、小田原駅前の店にも寄ってホッピーを食らってから、ほぼ全員個人差はあるもののぐでんぐでんになって東海道線に乗り込み、吉田町「ムービースター」に帰って参りました。本日は、ゴーヤさんの「ゴーヤ泡盛の野毛日記」20万アクセス記念パーティーであります。飲み放題の食い放題、もはやあらゆる意味で無法地帯の楽しい店内となりました。若干、ここまで辿り着けなかったメンバーもいましたが…。
 ここ吉田町、本日はtvk「あっぱれ神奈川大行進」の収録も行われたりしています。メイン司会はデビッド伊東ですが、実は佐藤亜樹アナウンサーのほうが面白いのです。
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by hoppys | 2005-12-17 23:52 | 関内でハッスル | Comments(4)

ラストサーカス

 終幕間近い「横浜トリエンナーレ」、夜の開演は金曜だけなので、夜のアートサーカスを楽しむには、本日がラストチャンスとなります。そこで、週末のハッスルをキャンセルして山下埠頭にやってきました。夜の港がどれだけ冷え込んでいるかは、いちいち言わなくても想像がつくと思います。
 4回目のトリエンナーレですが、毎回欠かさず見るのは、メキシコのアーティストであるミゲル・カルデロンの「ベートーヴェン・リヴィジデッド」なる作品です。これは10分ほどの映像作品で、会場内で繰り返し放映されているのですが、今や失われつつある文化のひとつである「名曲喫茶」の店内風景を1曲分延々写し出すというものです。もちろん名曲喫茶のドキュメントをするのが目的ではなく「都市そのものの中で繰り返される生産と消尽を(中略)考古学的異物として取り残された喫茶店=モノに象徴させ(中略)現代社会の様相そのものを、映像のアンソロジーとして提示する」のだそうです(公式カタログより)。なにがなにやらさっぱりわかりませんが、会場全体こんなもんではあります。そのへんがまた愉しいわけですが。作品だけでなく、しばらくは見る機会のないであろう埠頭からの夜景もじっくり楽しみました。今度はきちんと3年後、また新しい驚きと感動をもって我々を日常から飛躍させてもらいたいものです。あんたたちは、毎晩日常から飛躍してるじゃないかという声もありますが、それはそれ、これはこれであります。
 帰りの中華街は大混雑、忘年会シーズンですなあ。
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by hoppys | 2005-12-16 23:13 | ハマでお楽しみ | Comments(0)