びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー

<   2006年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

メリーさんに会えた

a0038663_18222922.jpg

 今日は、横浜ニューテアトル9時35分の初回でようやく「ヨコハマメリー」を見ることができました。横浜で暮らしている者としては必見の作品であることは間違いありません。監督のいうとおり、ハマっ子であることを再認識させてくれる作品です。戦後の伊勢佐木町3丁目には、よくメリーさんも立っていた「根岸家」という24時間営業の大きな酒場があったそうです。米兵が主な顧客だったのですが、いろいろな人種が集まり、夜の横浜を象徴するスポットだったといいます。昭和55年には閉業、火事で焼け今は建物も残っていません。ちょっと怖いけど入ってみたかった。
 夕方になって再び関内に戻ってくると、立ち飲み「ノーチェア」に登場しました。枝豆をつまみにホッピーを飲み始めたのですが、久々のノーチェアホッピー、ちゃんとホッピージョッキでそれなりに冷えているのですが、うーむまずい、まず過ぎる。これなら氷入りの薄味ホッピーのほうがイケるというもの。しかし、マグロの竜田揚げ、焼きおにぎりなど喰って調子よく満腹となりました。
 ようし、今日はどんどんいったるでえと気勢を上げ、太田町のスタンドバー「虎」に突入しました。「いいちこ」のロックなぞ飲んでみます。この界隈の小さな立ち飲み屋は、だいたい近所にお勤めとおぼしきレギュラーのおぢさんたちが早くから飲んでいるので、新顔は若干居づらい面もあるわけです。その分さっさと切り上げられると思っていたのですが、メニューの黒板に「自家製サングリア」などを発見、ママともぼそぼそ喋り始めてしまったので、それを注文、さらにギネスまで飲んじまいます。
 すでにどんどんいったるモードではなくなってきましたが、野毛までやってくると「SHEVA」でようやく椅子にありつきます。またもベイスターズが負ける様をモニターで見つつ、世界ビール奇行いや紀行と勝手に銘打ち、あまり見慣れない各地のビールを飲み始めました。イギリスのやつから初めて、なんか一本挟んで最後はコロナだったように辛うじて記憶しています。
 閉店ちょい前の「ホッピー仙人」で一杯だけホッピーを飲んでから、メリーさんの報告をしに「ムービースター」へ向かいました。が、ゴンちゃんがいたのでいきなり遊んでしまったりします。
[PR]
by hoppys | 2006-05-31 23:21 | ハマでお楽しみ | Comments(4)

火曜から盛り上がる野毛

a0038663_2315223.jpg
  
 健康で長生きするために、原則(可能な限り)日曜月曜は停酒しているので、火曜日は当然ハッスルするわけです。野毛に数ある中華料理店から、1軒目に「楊(ヤン)」を選択することが多いのは、料理がうまいのはもちろんですが、中華料理を食しながら1杯目にちょうどいい分量のグラスビールがあるからなのです。
 と、いうわけで「楊」で醤油ラーメンとグラスビールを貰って調子のあがったところで「ホッピー仙人」に突入したわけですが、火曜日の今日、図らずも一騎当千の都橋オールスターズが次々に登場、アメイジングな空間が形成されました。まるで週末のような盛り上がりの中、超!ホッピー3杯を食らってしまうのはむしろ自然な流れだったのであります。
 引き続き、都橋を強行突破して「ムービースター」に登場、ここで生ビールに先祖帰り、でもやっぱり最後は珈琲を戴くのでした。幸せですねぇ。
[PR]
by hoppys | 2006-05-30 23:23 | 野毛でハッスル | Comments(1)

アオザムライを応援

a0038663_19264753.jpg

 ワールドカップの開幕が迫り、飲み屋でもこの話題が増えてきましたが、赤れんが倉庫に日本代表を応援する「サムライブルーパーク」なるイベントコーナーがオープンしたので行ってみました。ちょうど昨夏、ドイツのビールをがんがん飲ませてもらった場所です。日本の試合を中心に、ワールドカップのゲームもここで見物できるのでしょう。
 もちろん、最近の代表チーム絡みのイベントにはキリンビールが一枚噛んでいるので、キリンビールの販売があることは言うまでもありません。午後から天気も良くなり、格好のビール日和ではあったのですが、惜しくもカーでやってきたため、ビールの摂取能わざるままとなったことははなはだ残念であります。
[PR]
by hoppys | 2006-05-28 19:28 | ハマでお楽しみ | Comments(1)
a0038663_23145679.jpg

 今日は宴会が開催される日なのですが、その会場は磯子駅近くの横浜プリンスホテルです。開始までの時間を磯子駅前アイランドビル2階の「安兵衛」で過ごしました。さすがに宴会じゃ出てこねえだろうとヤキトリをつまみ、ちょっと1杯のはずが、いつもどおりビール梅酒チューハイと3杯食らってだいぶできあがってから横浜プリンスホテルに進入する羽目になりました。
 楽しい宴会ではありますが、このホテルももう見納めかと思うと悲しく寂しいものがあります。磯子のランドマークとして10年余り君臨してきた丘の上の高層ホテル、こんな巨大なシロモノが跡形もなく消えうせてしまうとは全く惜しいものです。もっと来ればよかった。そういった事情もあって宴会中もビールをがんがん飲み、ワインも1杯だけ飲み、終了後も別れを惜しんで若手のヤマさんを連れ、ホテル内で一番高いバー(かどうかは知らないが)で2杯目のカクテルを飲んでいると、またも何人かが磯子駅前で飲んでいるとの情報が入ったので急行しました。ふたつ前に飲んでいた店の隣だったのですが、やっぱりここも「安兵衛」なのです。ちなみに反対側の隣にある自称立ち飲みの「フライ屋 嶋」も「安兵衛」の店員がやっています。そのまた隣のカラオケも「安兵衛」の経営陣によるものなのです。商店街のパチンコ屋がみんな同じ経営者なのと同じ状況というわけだあ。
[PR]
by hoppys | 2006-05-25 23:14 | 磯子でハッスル | Comments(3)
 神田のメイド立ち飲みで鼻の下ばかり伸ばしていやがって、肝心の野毛で最近ちっともハッスルしてねえじゃねえかとの自己批判に応えたびゅうは、半ばやぶれかぶれで、1軒目から日の出町京急ガード近くのホルモン「ガマ親分」に入店しました。
 牛タン塩950円やトリなんこつなどを七輪で焼いて食し、さらに「ホッピー本社お墨付き」のホッピーを2杯ほど戴きました。
 気持ちのいいところで、続けて「ホッピー仙人」、「親分」だの「仙人」だの「男爵」だの、一体誰が一番偉いのか非常に判りにくい夜の街ですが、とにかく黒ホッピー2杯を飲み、さらには「ムービースター」で焼酎1杯をかっ食らうのでした。が、最終的には今日も珈琲を戴くあたりがどうも憎めませんね。
[PR]
by hoppys | 2006-05-23 23:54 | 野毛でハッスル | Comments(0)

野毛で千秋楽

 朝青龍のいない大相撲が千秋楽を迎えた日曜日、ウマのお客さんがそろそろいなくなった頃を見計らって野毛にやって参りました。もちろん、周囲はまだ十分に明るい中、やきとんの「あべちゃん」に入りました。当たった人、外れた人どちらかが多かったのかは判りませんが、だいぶ稼いだようで、既にホッピーは品切れ、ブタも何品かはなくなっていました。野毛大通りと本通りの交差点という好立地ではありますが、いかにも入りやすいオープンな構造の店は、野毛には意外と少ないような気がします。
 生ビールを一杯飲んでから野毛小路の「養老乃瀧」に入りました。いろいろつまみなど食いながら懐かしい養老ビールを一本飲み続けました。一見サッポロビールながら鮮度が違うという養老ビールですが、やはり大瓶一本飲むと腹に溜まります。不思議なことに、ジョッキで生を飲むとそうでもないのですが。
 カウンターで大相撲中継を見ながらぶつぶつ言っていたおじさんが帰った後、ビールを飲み終わったので「SHEVA」に移動、焼酎水割りを一杯貰って帰るのでした。
[PR]
by hoppys | 2006-05-21 22:23 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 神田の冥土いやメード立ち飲みや、キンミヤ3レイホッピーの立ち飲みは大いに喜ばしいのですが、それで治まらないのがおれすなわちびゅうリップであります。東京方面から帰ってくると、自然に野毛及び関内のネオンが見えるわけです。いい感じの酔っ払いではありましたが、躊躇なく関内駅で下車すると、すかさず「ムービースター」に入店、若干厳しくもしっかり焼酎水割りを食らい、その後に珈琲を戴くわけです。その結果、終電目掛けてダッシュする羽目になるのだから世話はありませんが、とにかく今週末も楽しみましょう。
[PR]
by hoppys | 2006-05-19 23:59 | 関内でハッスル | Comments(2)

この際飲んでおけ

 なぜか、今日は「お秀」に行こうと思うと雨が降り始めるから不思議なものです。しかし、野毛大通りを歩いているうちに空腹感が増大、そこで、まず「大来」でラーメンを食らってから、「お秀」に足を運んだわけです。
 今日の「お秀」は、比較的のんびりムード、ヅラさんやゴンチチの登場もあり、生ビールを手始めに湘南ビール「スーパービター」、さらに徳島の梅酒「鶯宿」、なおも麦焼酎を矢継ぎ早に投入、しかしごゆるりと過ごすのでした。
 「ホッピー仙人」で黒ホッピーを挿入してから、「SHEVA」を少しばかり覗きましたが、そこそこに混みあっていたこともあり、意表を突いて「無頼船」に登場しました。ここでギネスを飲みつつ、いよいよ開幕が迫ってきたワールドカップの話などで盛り上がりました。なにしろ、ベイスターズの話では盛り上がりようがないのです。どちくしょうが。
[PR]
by hoppys | 2006-05-17 23:26 | 関内でハッスル | Comments(0)

ホッピーがあれば試す

a0038663_0542754.jpg

 今夜は杉田で一杯やろうとあちこち回り、京急杉田駅直結のプララにやってきました。すると、今までノーマークだったお好み焼き屋「オバンヤ」を発見しました。ネーミングのセンスはさておき、入店してメニューをつぶさに観察するとしっかりとホッピーがありました。
 注文すると、出てきたのは恵比寿ビールのタンブラーに満載となった焼酎+ホッピー、さらにあまったホッピーであります。一応、お代わり用焼酎がメニューにありましたが、よくもわるくもそれほど濃くはありません。焼酎はたぶんジンロと思われますが、不味いことは言うまでもありません。牛カルビ塩焼きやらそばめしやらを鉄板で戴き、結局お好みには至りませんでしたが、さすがのホッピーもこういう系統には似合わないことを実感した夜であります。
 美味くないホッピーでしたが、一生懸命ロゴを似せて作った張り紙には大いに好感を持ちました。親父の云々は余計だけれども。
[PR]
by hoppys | 2006-05-16 23:53 | 杉田でハッスル | Comments(0)
 関内あたりには、そば屋の「味奈登庵」があちこちに点在しています。この店、椅子席ではあるものの、セルフサービスで、立ち食いと普通の店の中間のような雰囲気です。味、値段もちょうどそんな感じです。
 が、今日入った神奈川県民ホール裏の「味奈登庵」は、少々雰囲気が違いました。他の店では入店早々カウンターで注文、すぐ代金を支払って、引き換えに番号札を受け取って待つわけですが、ここは普通のそば屋同様、店員さんのほうから水をもってやってきます。
 確かに、よく見ると、ここは「総本店」だそうで、味はほぼ統一なのに、サービスがある分値段も少々高めです。しかし、並盛り、大盛り、さらに名物の富士山盛り(要は超大盛り)まで全部同じ値段だそうで、大食漢にはお得といえましょう。
 そば屋らしく、地酒や焼酎も置いてあり、つまみも揃っているのですが、なかなかこういうところで飲もうという気にはならないものです。
[PR]
by hoppys | 2006-05-14 22:07 | ハマでお楽しみ | Comments(2)