びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys

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野毛はどうだ

 雨模様の野毛、まずは「SHEVA」に入りました。入口で最近目かけなかったおれの傘を発見、おっここにあったのかと思いつつ、傘2本持って歩くのも馬鹿みたいなのでそのまま放置、いつものようにキルケニーを飲み始めます。他にあまり辛くない(特製、普通は辛い)キムチチャーハンとシーザーサラダも貰って、一見やる気十分であります。
 キルケニーを1パイント半飲んでから、強くなった雨の中「ホッピー仙人」に向かいました。奥のほうにベロンベロンの酔っ払いが2人ほどいましたが、あまり気にすることなく飲み、仕舞いには雨の降りつける都橋商店街の通路を通って、「IBUKI」にまで行ってしまいます。今日のところは黒ラベルにしときます。
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by hoppys | 2007-05-30 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 横浜赤れんが倉庫にある「モーションブルーヨコハマ」で行われた菊地威のソロライヴ"Traveling with...Vol.2"に行ってきました。今回はバックミュージシャンをつけず、菊地威本人のピアノのみをバックに唄うというもので、それにふさわしくアコースティック・グランドピアノが用意されていました。歌声はもちろん彼のピアノも普段以上に堪能することができます。
 そしてスペシャルゲストには、日本のトップパーカッショニスト、あの斉藤ノブさんが登場、数曲を共演してくれました。もちろん「菊地威応援団長」滝ともはる御大も、「Paradise Cafe」などを熱唱してくれます。
 18時半と20時半の2ステージ、最後は「街」で終了、その後は「ムービースター」でライヴの余韻を楽しむ「野毛菊地一家」の(一部)3人なのでした。
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by hoppys | 2007-05-29 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(1)

意表を突く日曜日

 今日日曜日は、シネマジャックで、「かもめ食堂」&「フラガール」のお得な二本立てがあったため、午後から若葉町の劇場へと向かいました。好番組、日曜日とあって、客席も埋まっています。なんとなく面白く、それでいて心温まる両作品をぶっ通しで見終わると17時前でしたが、外はまだ明るいのです。
 ふと気づくと、ゴーヤさんから先ほどまで当劇場にいたとの連絡が入っていました。全然気づかなかったおれでしたが、とりあえず日曜は早くから営業している「○豊」にやってくると、予想通りゴーヤさんがいます。しかも、すぐに昨晩クニハイ(サワーではない)を見事成功させた92、さんも登場して、3人でガンガンと飲み始めます。そのうち、ベイスターズ戦帰りのお客さんが痛恨の表情で続々来店、ひとり2~3杯飲んでいた我々はここで引き揚げて行きます。
 しかしこれで終るわけもなく、「キール」でギネスを92、さんにおごってもらい、92、さんにおごってもらい、さらに「かんろ」にやってきました。ここでは、「かもめ食堂」のメインメニューである日本人のソウルフード、おにぎりを戴いて満足、とどめに「けんちゃん」に行ってしまいます。満席に見えたのですが、入口近くのお客さんが場所を調整してくれたので入店することができました。自分が慣れた店ではなにげにやっている行為ですが、逆にやってもらえると実に嬉しいものです。酔っ払いのみなさんは、譲り合って楽しく酒を飲みましょう。
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by hoppys | 2007-05-27 21:47 | 野毛でハッスル | Comments(2)

立式本格酒処・三周年

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 先週、関内桜通りの立ち飲み「コトブキヤ酒店」がめでたく三周年を迎えたそうです。関内周辺では、続々と新しい立ち飲み屋が開店していますが、すっかり街に定着しています。今日は土曜ですが、平日訪れるとどの店もサラリィマン諸氏で埋まっています。立ち飲みで諸氏の足腰が鍛えられることを期待します。
 今日は、生ビールと、いつもの麦焼酎「泰明」を飲み、これまたいつもの塩茹でピーナッツとマグロ刺身を頂きます。組み合わせはビール&マグロ、焼酎&ピーナッツとなってしまいました。逆のほうが良かった。
 続いて野毛に登場、久々開店の「ホッピー仙人」に登場します。開店を待ちかねた面々が続々やってきて盛り上がりますが、水曜から大量に飲み続けているおれはホッピー3杯イッタところで潔く撤収を決意いたします。
 
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by hoppys | 2007-05-26 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)

「焼肉大衆」のある街

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 「○豊」で、大岡川の風に吹かれつつ、レモンサワーを楽しみ、「焼肉大衆」に向かいました。よく考えてみれば、昼食は山下町の「パンアメリカンホットドッグコーナー」の焼肉定食だったのですが、肉食のおれは特に問題なく牛タンやカルビなどを焼きホッピーを飲みそして食い、焼き飲み食い焼き飲み食い焼き飲み食い尽くしました。ま、しばらく座っていたこともあり、次は「バジル」でテキーラトニックを2杯立ち飲み、最終的には「ムービースター」で、いつも注文する焼酎のちょい焼酎を飲むのですが、さすがに限界というものがやってきます。
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by hoppys | 2007-05-25 23:47 | 野毛でハッスル | Comments(3)

そこはやっぱり次郎さん

 「トモ」で生ビールや生トマトサワーを飲みつつ、ポテトサラダとハムカツを食ったらおれはすっかり満腹になってしまいました。そこでやむなく、大量のニンニクを土産に「無頼船」にやってくるわけですが、次郎さんはベイスターズ連敗のためやや不機嫌であります。今日の「無頼船」は次郎さんと若手イケメンふたりのシフト、さすがに次郎さんもカウンター内でせっせと働いています。しかし、ギネスを重ねているうちに、カウンター内は若手に任され、やっぱり次郎さんはカウンターで飲み始めているのでした。
 ここでも飲兵衛ラリー余りのギネスグッズなどを貰い、「SHEVA」でキルケニーをずるずるやっていると、柏帰りのマリノスファンがやってきました。ちょうどよかったとばかり、おれは英国人のジョンに大量のニンニクをプレゼント、安心して野毛を去っていくのであります。
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by hoppys | 2007-05-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 高曇りで多少陽が緩い本日、日産スタジアムでマリノス対FC東京を観戦するため、おれ的にはちょうどいい気候であります。開場は13時30分(くらい)、既にスタジアム場外で飲んでいる連中もいますが、そこにイキツケのスタジアム売店から差し入れが届けられました。差し入れといっても、惣菜1パックなのですが、フキをちょっと辛めに漬け込んだもので、どう見ても焼酎や日本酒にぴったりの味付けなのです。もちろん、白飯にもあいそうですがそれはまあ置いておいて、スタジアムに入場すると、すかさずその売店に乗り込み、焼酎お湯割り梅干入りを貰います。中身の焼酎は何かわかりませんが、悪酔い必至の濃度であります。
 で、そのフキをつまみながら飲み始めると本当にこれが美味い。その正体不明の焼酎も美味く感じるから楽しいものです。ちなみに、このとき場内スタンド裏側の売店横のテーブルで飲んでます。毎回のことなんですけど一体なに考えてんだか。
 ゆったりと飲み終わり、前日の酒もあるので、すっかり足元もおぼつかないままスタンドに下りてきたのですが、またも目についた女の子から樽の生ビールを買ってしまいます。おかげでハーフタイムにはアイスコーヒーなんか飲む羽目になったのでした。
 
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by hoppys | 2007-05-20 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

「バジル」でサングリア

 陽も長くなった飲み頃の土曜日、スタートは半分表飲みが楽しめる「FF」であります。奥も空いていますが、一番外側に近いところで生ビールを1杯引っ掛けます。18時前で、まだ外は完全に昼間なのですが、吉田町の韓流焼肉「たまる家」に繰り出し、またもビールを楽しみつつ名物チャドルバギを頂きます。韓国料理の本領発揮ともいうべき赤や緑の激辛アイテムに苦戦しつつも牛肉豚肉を満喫し、都橋の「○豊」に戻ってまいります。レモンサワーを2杯飲んじまってから、新規開店した最近話題の「バジル」に登場します。イタリアンながら立ち飲みというコンセプトも卓越していますが、野毛の路地ではなく大通り沿いでやっているあたり、ポイントが高いです。ここでも、奥に入ることなく表の樽上で外飲みとなるのです。
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by hoppys | 2007-05-19 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 一旦は営業終了となりましたが、有志諸氏の奮闘により鋭意営業中の若葉町の名画館「シネマ ジャック&ベティ」に行ってまいりました。「シネマジャック」にて、今日最終日の公開作品、梅宮辰夫主演の「伊勢佐木町ブルース」(1968年 村山新治監督)、松田優作主演「ヨコハマBJブルース」(1981年 工藤栄一監督)の豪華二本立てであります。タイトルから容易に察せられるように両作品とも横浜が舞台となっており、スクリーンには頻繁に懐かしい横浜の風景が映し出されます。梅宮辰夫のバイタリティ溢れる演技と松田優作の勇姿を併せて堪能しました。なお、ジャック&ベティ次回上映作品は、小林聡美・片桐はいりの「かもめ食堂」と松雪泰子の「フラガール」2本立てであります。もちろん入替なし。入場料は大人1,500円です。「ジャック&ベティ」にしてはメジャーな作品ですが、普通に考えてもえらい得じゃありませんか。
 「ジャック&ベティ」で映画を楽しんだ後は、ほど近くの角打ち「岩崎酒店」で黒ラベル小瓶など一杯やります。「シネマジャック」客席より混みあっていたことは内緒です。引き続き、「ムービースター」へやってきます。「ジャック&ベティ」の最新情報は、ここ「ムービースター」でも得ることができますからよろしくお願いします。ディナーを頼んだら、なんと冷やし中華を作ってくれました。今季初冷やし中華であります。引き続き「はる美」に寄り、大麦焼酎を2杯早飲みしてから「みなと」に入りました。折りよく、今日は監督はじめ映像文化人が集まっています。「ヨコハマBJブルース」のポスターも貼ってあります。松田優作が格好よかったと言うと、この映画を見て松田優作を褒めた客には1杯サービスとのことでトリスを都合3杯頂きます。最後は、松田優作演じる私立探偵BJよろしく決死の覚悟で「ⅠBUKⅠ」に乗り込み、黒ラベルをいただいて無事生還するのでした。
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by hoppys | 2007-05-18 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(1)

前代未聞!十割ホッピー

  イセザキモール5の「和来(わらい)」で飲み始めます。伊勢佐木町通り、以前は1丁目2丁目だけイセザキモールと称していましたが、最近は7丁目まで、全てがイセザキモールを名乗っているようであります。
 ホッピー氷なしを注文すると、今日からカウンター内に入ったという陽気なおかあさん、ずびずび焼酎を入れると、ほぼジョッキに8割入ってしまいました。こりゃ参りましたなどと云いつつ飲んで、ようやくホッピーを注入するスペースができたと思ったら、すかさずはいっっと焼酎を注ぎ足してくれるからたまりません。結局10割焼酎と、こういうことになります。おかげで、焼酎ではなく、ホッピー(瓶)200円を追加して注文する羽目になりました。
 マグロ納豆や春キャベツの炒めなどと食ってなんとかホッピーと焼酎を片付け、引き続きレモンサワー、さらに仲良くなったとなりの人の菊水を半分貰ったりしているうちにすっかり酔っ払ったので、今日はこのあたりで終了となります。なお、この焼酎10割は、おかあさんの手がつい滑ったのと、相手がおれだからしてもらったサービスで、見た目からしてなんともぱっとしない諸君がこの店に行ってもやってもらえるものではありません。ちょっと不公平ですがしかたないのです。残念ですね。
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by hoppys | 2007-05-16 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)