びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys

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 18時過ぎに日の出町にやってくると、洋食「ミツワグリル」が営業中であるのに気づきました。この店には、あのトルコライスがメニューになるのでかねてから注目しておったのです。早速入店してトルコライスを注文しました。待っている間店内を眺めていると、ビールがサッポロラガー赤星であることを発見しました。しかも小瓶と中瓶あるようです。しかしながら、トルコライスとはあまり相性がいいとも思えないのでビールはやめときます。
 そのうちトルコライスが登場しました。が、違う。これは違います。トルコライスは、ピラフ風の炒めライスとナポリタン風スパゲティ、明確に分けて盛られたこの2種の食材の上にトンカツがまたがっているものなのです。この様が、ヨーロッパとアジアの接点に位置し、東西の異文化の架け橋として歴史をつむいできたトルコをイメージしているのです。
 ところが、出てきたのは、ピラフの上にトンカツが乗っているのみ、他にキャベツが盛られてはいましたが、これではトルコライスになりません。ピラフじゃなくてカレーライスだったり、地区や店によって多少のヴァリエーションはあるようですが、少なくともトンカツが架け橋していないものはトルコライスと呼べないのであります。
 もっとも、味や満腹度はトルコライスの是非とは全く関係ないもので、そういった意味では満足して「ミツワグリル」を出て都橋方面に向かいました。「○豊」に入ると、店内のTVでは「プチプチで作ったミットで、ハンカチ王子の投げるボールを受けられるか」、店内では「30分間防水機能つきの携帯電話を30分間大岡川に漬けても故障しないか」という壮大な実験を行っていました。
 どちらの実験も成功に終るのを確認した後、「ホッピー仙人」に入りました。まだ20時前ですが、すっかり酔っ払っている人(複数)がいます。そのうちのひとりは、座っていましたがリアクションがいちいち大きく、そのたびに後ろに立っているおれのホッピージョッキにがんがん頭をぶつけます。相当痛いはずですが酔っ払っているから大丈夫なのでしょう。
 そのうちに、「IBUKI」に行こうという話になり、3人ほどで移動します。上等なブランディがありましたが、どんどん注いでくれます。おれは焼酎「黒霧島」の水割りにしてどしどし飲みはじめました。新潟の梅酒「影虎」なんかも出てきたので、それをつまみ飲んだりしてから「ホッピー仙人」になぜか舞い戻ります。「IBUKI」で何杯飲んだか判りません。
 もう1杯ホッピーを飲み、久し振りに仙人と一緒に閉店作業を行い、その後吸い込まれるように「バジル」に登場します。ここにも正体を失いかけている酔っ払い(複数)がいます。おれも何を呑んだかよく覚えていない。
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by hoppys | 2007-06-30 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)

明日がある金曜日

 雨模様とはいえ、週末となると野毛の人通りも多くなるわけであります。
 今日は、先手を打って「ムービースター」に登場、生ビールを飲みつつ、日本人のソウルフードであるところのおにぎりを戴きます。大日本人ではございません。しかるのち、クマキリさんのもとに向かいます。ちょうどタイミングがよかったのか、ゆったり目の「ホッピー仙人」でしたが、明らかに仙人の目が座っています。聞けば、本日飲み放題のクラフトビアバーで飲み尽くしたとのことであります。飲み放題企画を敢行すると、大抵の酔っ払いがこうなります。
 客数人のときはどうなることかと思われましたが、客が徐々に増えてくると、それなりにしゃんとするから酔っ払いも大したものであります。しかしながら、ホッピー2杯の後、今日はおれ自身が敢然と「IBUKI」に突入、なんら臆することなく、黒ラベル(瓶)に対し果敢なる一騎打ちを挑むのであります。
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by hoppys | 2007-06-29 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

酔客再会

 普段は23時からNHKの「サラリーマンNEO」を見ている火曜日に、「ホッピー仙人」にやってきました。今日も立ち飲みが出ています。むしろ、このくらいの入りのほうが落ち着く感じです。二度と戻らぬ決死の覚悟で「IBUKI」へと突入する勇士たちを敬礼で見送り、「バジル」にやってきます。雨もやみ、表までお客が溢れていますが、半ば無理やりに店内に進入しました。さっき飲んでた人、先週一緒に飲んだ人、先々週一緒に飲んだ人、いつも飲んでる人、初めて会った人が一堂に会し、なかなか壮観であります。
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by hoppys | 2007-06-26 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)
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 今日は事情あって、何の事情かおれにもわかりませんが、中華街「大珍楼別館」に登場しました。この店は、他に本館新館ありますが、特に新館では香港の巨大夜景写真を眺めつつ、飲茶を楽しめるので有名です(もうすぐなくなるそうですが)。
 10人近くでわいわいとやったので、飲茶ではなく、中華一品メニューでどしどし楽しめます。さながら、自らプロデュースするコース料理の体であります。中華料理には老酒や紹興酒がぴったりなのは承知しています。承知はしていますが、飲み過ぎるのもまずい。というわけで、青島ビールをおれは飲み続けます。
 中華街から、野毛「ホッピー仙人」にぞろぞろと駆けつけます。月曜日ながら少々閉店も遅くなりますが、それはヨシとしましょう。
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by hoppys | 2007-06-26 00:34 | 中華街でハッスル | Comments(0)

自粛する土曜日

 つい金曜に過ハッスルしてしまい、せっかくの土曜日が不発に終わるという悲劇を今までに何度体験したことでしょうか。しかし、またやってしまいました。19時過ぎ「ホッピー仙人」にやってくると開店直後ながら満員になっています。外は涼しいのに中はエアコン全開でも暑い。暑過ぎる。1階の店と違って、窓がない都橋商店街2階の店は風が通らないのが痛いところです。しかし、お客が3人程度いなくなっただけで涼しくなったりします。人間というのは意外に熱いものです。
 今日も黒樽をゆつくり戴き、呑み終えます。呑み終えると、すでに盛況、あるいはこれからやるぞという雰囲気になっている野毛各店舗と酔客を横目で眺めつつ、早くも完全撤収することになります。しかしそれもこれもおのれのせいじゃからのう。しかたないのう。
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by hoppys | 2007-06-23 22:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 飲み過ぎを警戒しつつ、中華「楊(yang)」でネギラーメンを注文しますが、つい「グラスビールも」と言ってしまいます。グラスビール150円です。
 その後、立ち飲み「花火」でプロレス同好会と合流、ホッピーと赤星(サッポロラガー)を食らうのはいつものとおりであります。さらに「ホッピー仙人」で黒樽2杯貰ってから「バジル」に移動、野毛大通りに面しつつ、テキーラトニック、レッドアイさらにはキールと続けざまに飲み、これで終了する予定でしたが、そうもいかず、「SHEVA」に急行してもう1キルケニー飲んでしまうおれなのでした。人生はなかなか予定どおりにならないものです。もちろん嫌ではない。
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by hoppys | 2007-06-22 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 杉田商店街にやってきました。京急杉田駅近くには、以前からラーメン「幸楽苑」がありましたが、最近商店街中央に「日高屋」も進出して、ちょっとしたラーメン戦争になっております。が、ここはこつこつとやっている小さなラーメン&中華「飛竜」を選択、何回か来ている店ですが、初めてサンマーメンを注文しました。サンマーメンというやつ、意外にベースの醤油スープで味が変わるものです。
 サンマーメンと小ライスを食ってから、立ち飲み「じぃえんとるまん」に移動します。いつもながら、地元のおじさんおばさんで賑わっています。おばさんたちもいるあたりが、角打ちと一味違います。ホッピー大を注文、「大」とコールするのは実に気分がいいものです。
 ちなみにこの「じぃえんとるまん 杉田店」、7月で開店1周年だそうです。おめでとう。
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by hoppys | 2007-06-21 22:04 | 杉田でハッスル | Comments(0)

野毛に還ってさらに飲む

 今日は、Jリーグマリノスの試合があったので三ツ沢球技場に出かけたのですが、三ツ沢は缶ビール350mが500円と、横浜スタジアムや日産スタジアムより高い。しかも、売り子ちゃんはそれほどおらず、なにが悲しくて売店に行列作って500円払って缶ビール飲まなきゃなんねえんだというわけで、おれとしては珍しく黒ラベルなど持参します。が、すぐになくなり、そのへんにあった差し入れのノドゴシナマや氷結レモンなど飲んでしまいます。ビールをこよなく愛するおれは、基本的に発泡酒や第三のビールは飲みませんが、差し入れと屋外の場合は例外的に受け入れるのです。氷結は、割り物の種類によってアルコール濃度が変わるので注意が必要です。レモンの7%が最高値になっています。
 そういうおれでしたが、三ツ沢の坂を転げ落ちて「SHEVA」に登場、キルケニーのハーフを2杯飲み切ります。最初から1パイント飲めばいいじゃねえかという疑問はもっともですが、ハーフパイント1杯で帰るつもりが、楽しい店の雰囲気に誘われもう1杯という、甘いシチューエションも悪くありません。
 じゃ、これで帰るかと思いきや、「バジル」にまで進出して黒エビスとレッドアイなんか飲んじまうから手に負えません。
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by hoppys | 2007-06-20 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

水面を見るな

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 運よく関内あたりにやってきたおれは、まず「コトブキヤ酒店」に突入、青森産ヒラメの刺身と500円もする千葉産枝豆を貰います。さすがに美味いこの2品をつまみつつ、生ビールと麦焼酎「泰明」を頂きます。すっかり気持ちよくなりましたが、まだ外は全然明るいのです。途中吉田町の「角清」できつね蕎麦を補充してから、すでに酔っ払いつつ、立ち飲みの都橋「○豊」に辿り着きました。ここでは今日もレモンサワーを2杯飲んでいるうち、大岡川は気持ちよく暮れていきます。
 そして、ようやく暗くなったところで「ホッピー仙人」にやってくると、「キール」のマスターも、店にやってきます。そういえば今日は月曜日、こんなんでいいのかとも思いますが、誰も悪いとは言っていないので、たぶん問題ないのでしょう。
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by hoppys | 2007-06-18 23:50 | 関内でハッスル | Comments(4)

6月は陽が長い

 土曜日の野毛、まずは「SHEVA」に登場、いつものようにキルケニーを飲み、黒板メニュウのネギトロユッケなど注文します。意外なメニュウですが、これがなかなかいけます。キルケニー1パイント半で終了、ようやく暗くなった野毛小路を進撃、都橋商店街1階の「○豊」に移動します。窓を開けると若干大岡川のごみは気になりますが、気持ちのよい風が通ります。ビール2杯ほど飲んでから、階上の「はる美」に立ち寄ります。大麦焼酎などもらうのですが、ここで麦焼酎を飲んでいるのはひょっとするとおれだけなのかも知れません。店内では、今日から「ジャック&ベティ」で公開の、エロポップサスペンスな蒼井そら主演「聴かれた女」の話になります。もちろんまだ見ていないので作品そのものはよく判りません。「○豊」でもらったチラシをよく見ると、20時45分のレイトショー限定です。早い時間帯に行くと、堀北真希が死にそうな高校生を演じているのを見ることになります。ま、そんなこんなあって、最終的には「ムービスター」にやってきます。
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by hoppys | 2007-06-16 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)