びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 6月の雨もひとやすみという感じの土曜日の午後、横浜駅から地下鉄に乗って阪東橋駅にやってきました。今日は千葉からやってきたA嬢が同行してくれているのですが、わざわざ県外から来浜されたお客様をいきなり阪東橋でおろしてしまうあたりが早くも尋常ではありません。
 横浜橋商店街を通り「浅見本店」で1杯目であります。先の長いことを慮り小瓶のスーパードライをお願いしたのですが、二度ほど小瓶?と聞き返されたので、じゃ中瓶とつい答えてしまいます。なにが「じゃ」なのかさっぱり判りません。A嬢には、ある意味名物の健康にはいいけど非常に酸っぱいシークワーサー割りを推薦しました。つまみは6Pチーズ。
 「浅見本店」を出て、三吉橋を渡り、「内藤酒店」にやってきました。黒ラベルの中瓶を自分で持ってきて、店のお母さんを中心に据える感じで飲み始めます。お母さんは座っていて、客はみんな立っているのが面白い。今度のつまみは魚肉ソーセージ。
 ちょっと静かめの商店街、雨も降らなければ眩しい陽もささない、暑くもない寒くもない、非常にいい雰囲気のうちにいろいろ談笑しているうち、店のおじさんがA嬢に角瓶のキーホルダーをくれました。今話題の石川さゆりが唄うやつです。しかもそのあと、ひとりだけってわけにはいかねえよなと言って、おれにもステンレス製のハイボール用カップをくれました。こんなに頂いて1杯だけじゃ帰(けえ)れねえってわけで、もう黒ラベルをもう1本飲んじまいます。この店、古くからの酒屋さんという風情で、実際価値のある建物らしく、立ち寄って見ていく人がいます。写真撮るくらいなら1杯くらい飲んでいけとおれは言いましたが、実際あまり写真撮られたくないようなので、みなさんもご遠慮願います。
 ちょっとひと息という感じで「磯村屋」に寄りました。ちょうど持ち帰りの注文が殺到していたらしく、おばちゃんがテンパリ気味でしたが、そのうちに落ち着いたので、肉焼きそばを注文しました。細麺でおやつにちょうどいい量です。250円。
 角打ち街道を東に進み、「山上屋酒店」に入りました。ここにも優しいお母さんがいます。昼から飲める幸せ、健康で酒が飲める幸せに浸ることができますが、浸りすぎたか、ここで何を飲んだのかあまり覚えておりません。しかし、今日はまだ中盤戦、続いて「車橋もつ肉店」にやってきました。ホッピーを飲み、塩ユッケと馬刺しと豆もやしと煮込みなんかを頂きます。毎度毎度似たような布陣ですが、うまいものはうまい好きなものは好き。
 車橋から野毛に向かうときは、たいてい途中でひとやすみというか寄り道するのが常でありますが、今日は時間の関係で一気に野毛に向かいます。もちろん徒歩であります。野毛入りを前にして少しばかり休もうと福富町西公園で休憩となりました。すると、おれが愛用していたベンチが撤去されています。大理石風のコンクリート製で2人分くらいの背もたれつきのベンチだったのですが、寝るのに最適なのが災いしたのでしょうか。ということはおれにも責任の一端があるわけです。
 若干休憩して、都橋商店街に突入、ここまで来たらやはり「○豊」には寄らなければならない。どれだけ立ち飲みなんだという感じもしますが、ゴールの「ホッピー仙人」でようやく座って飲むことになりました。いやあよく辿り着けたというのが素直な感想であります。 
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by hoppys | 2008-06-28 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(2)

あまり節度はない

 今日の「バジル」は泡まつりだったので、白サングリアといつものトマト的パスタの後、発泡的な赤ワイン、ランブルスコを1杯貰いました。ワインというやつ、調子に乗って飲んでいるとなかなか厳しいので、表では1日1杯に制限しております。
 若干所要を済ませ、21時過ぎに野毛に帰ってまいりました。「ホッピー仙人」で樽の黒ホッピーをいただきました。最近は、あちこちでホッピーが飲めますが、タルクロは比較的見ません。久しぶりでしたが、絶妙の美味さであります。
 続いて、金曜ということで「はる美」に移動、差し入れのパンのミミなどいただきながら、顔なじみの人、はじめての人たちとわいわいと盛り上がり、焼酎1杯で終えるつもりがやっぱりもう1杯いってしまいました。
 最後に「THANK YOU」へ登場、ちょうどみんな帰ったところで、運よくすいています。のんびりとカウンターでジャックダニエルを飲み、1杯で終えるつもりがやっぱりもう1杯なのでした。
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by hoppys | 2008-06-27 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

夜風に当たって飲む

 何日振りかで雨がやんだので、今日は明るいうちから飲むことができます。
 まずは、野毛大通りの中華料理「大来」で、サンマーメンを喰しました。サンマーメンにもいろいろありますが、割とポピュラーな感じがしました。具も多くてなかなかヨシ。
 1軒目は、川からの涼風を感じつつ酒が飲める、いつもの立ち飲み「〇豊」であります。寒い冬に飛び込む「〇豊」も悪くありませんが、こんな季節に風に当たりながら飲むのが一番であります。
 実は好物の揚げ竹輪をつまみにウーロンサワーを2杯飲み、階上の「ホッピー仙人」にやってきました。今日は樽がなくて瓶の白にします。時間が早いせいか、まだ満席になっておらず、ちょうどいい感じで意味のある話ない話をしておりますと、少しずつ込んでまいりました。1杯終わったところで時刻は20時、このあと野毛小路「JUNK」でライヴがあるため、ちょうどよく「ホッピー仙人」を出ました。
 「JUNK」に到着、カウンターで生ビールやサングリアを飲みつつJAZZを楽しみました。登場ミュージシャンも気さくな人で、なざかカウンター越しに話をしたりします。音楽の話ではなく馬鹿話でしたが。
 ライヴ終了までに3杯か4杯飲み、サラダなんかも喰いました。「ムービースター」に移動してまたしても生ビールを飲んでいると、久しぶりに「ちょわよ」その他のオーナーが現れました。福岡の話から始まり、博多ラーメン福岡ダイエーホークス、そしてついには南海ホークスまで、ふたりの話は全然話止まらないのでした。
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by hoppys | 2008-06-25 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

雨の日曜日

 夜になっても激しい雨が降り続いていましたが、野毛にやってまいりました。
 そんな日曜でもちゃんとお客がいる「バジル」に入ると、6月の雨天日ということで、最初のサングリアが300円になりました。見ると、自家製酒まつりのときに登場したレモンチェッロのつぼがあります。多少甘くてさわやかなレモン風味の飲みやすい酒ですが、おれ的にはロックかトニック割りが好みになります。ソーダや水で割ると、少しばかり薄く感じるからですが、ロックにすると、飲みやすいためにあっけなく空いてしまうので、今日はトニック割りでいただきました。「レモンチェッロ」という発音がなかなかむつかしく、酒が回ると舌も回らなくなるのが難点といえば難点です。
 なおも降り続く雨の中、「バジル」を出て「ボーダライン」に向かいます。20時からおなじみ遠峰あこさんのライヴが始まりました。せっかくうたっているのにあまり酔っ払うわけにもいかないので、レーベンブロイなど軽く飲んで2部構成のライヴを楽しむことになります。終わった頃には雨も小降りになっていたので、調子に乗ってまた「バジル」に舞い戻りました。日曜の夜も更けたというのに、相変わらずの賑わいであります。で、レモンチェッロを今度はロックで飲み始めましたが、あっちゅう間に飲んじまったので、結局もう1杯飲むことになるのでした。
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by hoppys | 2008-06-22 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 今夜は「ムービースター」で、ゆっくりやろうじゃないかという趣旨の寄り合いがあります。その時間にそこに行けばいいのに、今回もなぜかやはり景気付けと称して、40分ほど前から「ff」で始めてしまいました。酎ハイを1杯飲み、さらにウーロンハイと塩ラッキョウを貰いました。味噌をつけてもうまいつけなくてもうまいラッキョウであります。
 2杯いただいてから、おもむろに「ムービースター」に登場、生ビールを中心に飲みつつ、手間のかかったママの料理をいただきます。鍋上地引網状態の魚介類ぐつぐつ大皿など平らげ、早々に米飯も喰ってしまいます。というわけで、自分のペースで飲み喰いを続け、気がつくと居心地のいい店内で数時間が経過していました。そんな感じなので、激しくなるばかりの雨もあまり気にならないのであります。
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by hoppys | 2008-06-21 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

効率的でない飲み歩き

 18時半過ぎに野毛入り、今日は「トモ」の生ビールからスタートしました。つまみと合わせて100円安くなるという晩酌セット的なコースになりましたが、あまり細かいことにはこだわらず、ママの薦めるメニューを選んだり選ばなかったりしつつ、生トマトで作られるトマトサワーや普通のレモンサワーを飲み続けました。
 階下の「SHEVA」に移動し、角のソーダ割りアーノルドを2杯飲み終えたところで、名古屋からやってきたハッスルKはお時間となりました。無事、地下鉄桜木町駅に達するのを見送り、これから第2部という趣になります。
 そうは言っても、すでにかなりへろへろなのですが、とりあえず「〇豊」のウーロンハイでリスタートします。続いて港興産第二ビルに舞い戻り、金曜らしく盛況の「ムービースター」に登場、最終的には「バジル」にやってきました。このあたり、多少記憶が断片的になっている時間帯もあったりするのがなかなか面白い。
 
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by hoppys | 2008-06-20 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 今夜は、今季3度目となるハマスタナイターであります。
 ナイター観戦時は、たいてい場内で購入したビールをひっくり返すことになるのですが、今回は内野自由席なのでカップホルダーがあります。そのため、どしどし飲んでがんがんベイスターズに声援できるというわけであります。
 入場早々にシウマイ弁当を平らげ、寄ってくるいずれ劣らぬ可愛らしい売り子嬢を次々に呼び止めてビールを補給していきます。今回は非常に緊迫したたたかいとなったのですが、いやそれだからこそビールが必要になってまいります。アサヒ黒ラベル黒ラベルエビスと継投し、ラストは黒ラベルが締めました。いつになく黒ラベルの割合が多い点については特にコメントしない。
 めでたくベイスターズ久々の勝利、ずらずらと野毛に向かいます。最終的には「バジル」集合となっておりますが、「ホッピー仙人」で気分よくホッピーを1杯、だんだん酔っ払ってきておりますが、なんとか「バジル」にたどり着き、サングリアやらシャンディガフやらで多少守りに入りつつ、今晩は気分のよいまま終了となります。
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by hoppys | 2008-06-18 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

プロレス二次会は関内で

 横浜のプロレス聖地文化体育館で、プロレスリングノアの興行が行われました。興行は盛り上がり、試合後は森嶋猛のGHCヘビー級選手権防衛を祝し、そのへんで一杯でも二杯でもやろうということになりました。どこで飲むかと物色していたところ、大通公園を過ぎ、伊勢佐木町に向かう途中にホッピーの提灯が並びまくる店を発見しました。よく見ると看板に「かめや」とあります。なるほど、伊勢佐木町にある店の姉妹店なのでした。
 さっそく入店すると、最近できたようで内部は真新しくてぴかぴかであります。勢いよく5人全員でホッピーを注文すると、伊勢佐木町の店同様、冷えたビールジョッキに極めてアバウトな感じで焼酎が注がれています。とりあえず多めに入れておけば無難だろうという感じで、ま実際無難ではあります。そんな調子で2杯3杯と重ねるもので、だんだんテンションがあがり結局閉店まで居続けてしまうのでした。
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by hoppys | 2008-06-14 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)

みなとみらいから野毛へ

 横浜発祥のキリンビールさんは、しばしばスポンサーとして酒類を提供してくれるので大変ありがたいわけですが、今回もフォアローゼズの飲み放題ということになりました。だからといって、調子に乗りソーダ割りを4杯も5杯も飲んでしまうおれもおれであります。
 会場はみなとみらいだったわけですが、ちょうどよく酔っ払った状況で、桜木町駅を通過し、野毛にやってまいりました。土曜日で大混雑の「バジル」に半ば強引に押し入ってサングリアを赤白都合3杯、さらに「THANK YOU」に移動します。先ほどあれほどキリンビール様にお世話になったのにもかかわらず、ここでは角のソーダ割りを飲んでしまうのでした。
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by hoppys | 2008-06-13 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 おっし、今日は「SHEVA」から攻め込むぞと気合入れたものの、今日は23歳以下日本代表がカメルーン同代表と試合をすることになっていることに気づきました。
 こうなると「SHEVA」は盛り上がっているに違いない、混んでいる店は嫌なので避けようかと思ったのですが全然混んでいない。そこで、カウンターでビールを飲み始めました。0対0でハーフタイム、それに乗じ、日本武道館でやっているボクシング世界タイトルマッチを同時放映でオンエア、おっとまるでスポーツバーだなどと感心するまもなく2RKO決着となり、あっけなくボクシングのほうは終了となりました。
 おれも終了して野毛小路沿いの「無頼船」に突入しました。こっちでも同じ中継をやっています。お通しのハモの揚げ物をつまみ、ギネスをどしどし飲むうちにお客も増え、いつものように次郎さんが隣で芋焼酎を飲み始めました。気がつくと半分寝ています。「無頼船」も通うようになって長いですが、カウンターの奥に並ぶ洋酒、雑然とした雰囲気のカウンターを眺めながら飲んでいると妙に落ち着くから不思議です。だからあまり来ないようにしているのですが、いざ来ると延々と逗留して大量に飲んでしまうから困りものです。
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by hoppys | 2008-06-12 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)