びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys

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明るいうちに焼酎

 明るいうちから飲めるというのは、やはり気分のいいものであります。よこはまばし商店街をいろいろ物色しつつ、「浅見本店」に到着しました。今日も地元のおぢさんたちで楽しい雰囲気ですが、気分のいいついでに、シークワーサー割りの「焼酎1杯割りもの1杯 300円」を飲んじまうことにしました。コップ1杯のシークワーサーは1杯の焼酎で割っても抜群の酸っぱさであります。実は、この「シークワーサー」、シークワーサーにある種の柑橘系ジュースが加えられている沖縄産のもので、焼酎でも入れないととても飲めるシロモノではございません。
 かなり苦戦しつつ飲み終わるとすっかり酔いが回っています。若干空腹感も覚えてきたので、伊勢佐木町通りの「さぬき」にやってきました。昼はうどん、夜は居酒屋なのですが、夕方の中途半端な時間なので、酒でもうどんても違和感がないのが都合のいいところです。きつねうどんと富乃宝山の水割りを注文、まずは水をつまみに焼酎を飲み始め、うどんが来たらひたすらうどんを喰い、最後にまたゆっくり焼酎を楽しむという、贅沢なんだか貧乏なんだかよくわからないスタイルで飲み喰いするのでした。
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by hoppys | 2009-01-31 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)

飲んだ者勝ちの金曜日

 今から5年前、2004年の1月31日をもって東横線の横浜-桜木町間が廃止、2月1日よりみなとみらい線横浜-元町中華街間が営業を開始したわけですが、東横桜木町駅廃止に対する危機感から、2004年の1月30日、31日に「第二回野毛飲兵衛ラリー」が開催されました。今や伝説となっているこのイヴェント、現在実施中のそれとは異なり、一晩で5軒あるいは8軒を回るという豪快な企画でありました。おれも30日に参加させていただき、そのために今のおれがあるわけです。
 そんな記念日であるところの本日、意外に雨が降っていない感じになりましたが、まず「大来」のサンマーメンを喰って気合いを注入しました。いよいよ飲み始めるっつう感じで、まずは「ムービースター」、比較的遅くから混み合う店に早くから来るのがおれ流であります。生ビールを3杯片づけて終了、気がつくと土砂降りでしたが、まったくひるむことなく「ホッピー仙人」に移動しました。天候ごときで酒飲みの段取りを変更する必要がどこにある。今夜は週末らしく騒がしい感じですが、まあおれ自身がその中心人物でありますから世話はありません。サーバーの黒と瓶の白をやっつけてから、「はる美」に移動しました。この都橋商店街2階同士の移動なら、雨はあまり関係ありません。ここでは黒ラベルを1杯もらってむしろさわやかな感じで撤収、しかしながら、黄金町「アウトサイダー」にもふらりと立ち寄ってしまい、よくわからないタイのプーケットなんていうビールも1杯もらってしまいます。
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by hoppys | 2009-01-30 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 もはやぎりぎりという感じもしますが、まだ1月なので新年会をやることになりました。諸事情から会場は杉田、そして沖縄料理の「がちま家 杉田店」を選定しました。沖縄というからには、オリオンビール(生)を飲み、定番のゴーヤチャンプルーやら沖縄そばやらを手始めに、目についた料理を適当に平らげていきます。あらゆるメニューにスパムが入っているのが面白い印象ですが、シークワーサーやライチさらにはうっちん茶つまりウコンのサワーを挟みつつ、最終的にはオリオンの瓶ビールを大量に飲む感じになりました。
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by hoppys | 2009-01-29 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

立ち飲みがいいじゃん

 野毛小路の立ち飲み「よりみち」をいきなり選択しました。今夜はまさによりみちな感じなのですが、表が寒いので早速おでんを3品すなわち大根、いわしのつみれ、たまごと注文、さらに熟慮の末、冷え冷えのホッピーを頂いてしまいました。今日は特に気合が入っていてキンキンのフローズンでしたが、これが妙に旨い。飲みやすくすいすいっと入る感じで、あっという間に飲み切ってしまいました。
 さっと「よりみち」を辞して今度は「〇豊」にやってきました。ウーロンハイを頂くことにします。ここのウーロンハイは、サントリーのウーロン茶とかではなく、自家製っつうか、ちゃんと淹れたウーロン茶で作っているため、ひと味もふた味も違うのです。しかしそれでも250円だから助かります。好物の梅肉蕪と合わせてもう一杯頂きました。2軒で3杯飲んでちょっと喰って1,300円。ありがてえなあ。
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by hoppys | 2009-01-28 23:57 | 野毛でハッスル | Comments(0)

長引く不況に立ち飲み

 日曜日の夕方、16時の開店早々に「〇豊」にやってきました。だんだん陽が長くなってきたこのところ、この時間ではまだ昼間という感じです。それでも、生ビールを飲んでいるうちに、徐々にお客さんが増え、窓から見える大岡川がようやく暗くなった頃は、満員に近い盛況となりました。その間、生ビールをもう1杯、ここで新樽に替わったところでさらに3杯4杯とすすめていく感じになります。朝青龍が優勝決定戦で勝つのを、店内の小TVで見届けたところで終了、まだ18時前なのでした。
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by hoppys | 2009-01-25 22:02 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「狸狐亭」のおすすめ

 まさに真冬の寒さという感じでありますが、港興産第一ビルの「狸狐亭」にやってくるとやはり生ビールになります。苦境の伝えられるビール業界ですが、我々ファンのためにもここは踏ん張ってほしいところです。で、手間暇のかかったビーフシチュウや自家製ベーコン&蕪などを頂いていると、やはりもう1杯となってしまうのはやむを得ないところでしょう。
 続いて、20時ころ開演予定の遠峰あこさんのライヴを見るため、野毛坂のロック酒場「ボーダライン」にやってきました。毎回毎回飲んじゃW.C.に行きたくなるので、ビールはやめてジャックダニエルや角を水割りで飲み続けました。そのたびに、カウンターの中にいる、ちょっと松本零士先生を若くしてスマートにした感じのマスターを呼び出してしまうのが悪いなあと思いつつ、「ボーダライン」の夜はコミカルかつゆったりと過ぎていくのでした。
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by hoppys | 2009-01-24 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)

ホッピーはこうこねえと

 雨が降ってんだかやんでんだか、微妙な感じの野毛でありますが、開店早々の19時過ぎに、勇躍「ホッピー仙人」にやってくると、早くも4人のお客さんが入っています。今夜は白の樽が残っているので、どしどし飲み続けましたが、ありがたくも無事3杯喰らうことができました。父娘2代でホッピーを飲みまくるひともいていい感じであります。
 続いて、パーカッションバー「THANK YOU」にやってきました。ジントニックを貰いつつ、馴染みのメンバーにアフリカっぽいタイトなリズムを炸裂させているうちに時間となったので、あっさり仕舞いであります。
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by hoppys | 2009-01-22 23:47 | 野毛でハッスル | Comments(0)

座らないままで終わる

 14時過ぎに「バジル」に登場すると、本当に営業しているから驚きました。当然、こんな時間から飲んでいるやつはほかにいないわけですが、とにかく飲み始めます。おれはたいていサングリアとか飲んでいるところ、それでも昼はやっぱりビールという感じで、生ビールを2杯飲んでしまいました。全然イタリアン風味はないんであまり「バジル」感はないわけですが、まあ酒が飲めればよいわけです。
 で、次は野毛からうだうだ歩いて、翁町の「株式会社かのや商店」にやってまいりました。ふらりと店内に入ると、元気のいい若い店員さんがスピーディーに注文聞きに来てくれました。店内のモニターで競輪を見ているとあの峰竜太選手も登場、まあそれはどうでもいいんですが、瓶ビールを1本喰らってからまた移動、車橋の先石川町5丁目の「山上酒店」に到着しました。先客の気さくな先輩に話しかけていただき、酒が進みます。しまいには角打ちなのにできたてのおでんまでいただいてしまい、すっかり予定が狂い結局ここでシメることになりましたが、楽しければ別にそんなことはどうでもいいのです。
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by hoppys | 2009-01-20 22:46 | 野毛でハッスル | Comments(0)

黄金町に「The Outsiders」

 早めに野毛にやってきたときは「トモ」に限ります。今日は、タマネギを煮込んだ新メニュウが現われました。これは意外に旨い。タマネギ丸ごとですから血液もさらさらでよろしいわけで、ホッケとか平らげつつ、生ビールや黄色っぽい生トマトサワーとか頂いたりします。
 で、京急でひと駅、黄金町近くの「The Outsiders」に初登場しました。ここはご存じ、元ちょんの間を改装した店であります。都橋商店街よりやや小さいくらい(3坪)という店内ですが、実は自宅から川越し真正面という位置にありまして、まあそんなこともあって、初登場ながら楽しく盛り上がらせていただきました。おかげでギネスを4杯ほど喰らってしまいます。
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by hoppys | 2009-01-17 23:59 | 黄金町でハッスル | Comments(2)
 こう冷え込むと、少しばかり遅くなって帰ってきただけで非常に切ない気分になるものです。というわけで、今日もいろいろ暖まりそうな中華料理店に入ってしまいました。イセザキ6丁目の「一番」伊勢佐木支店であります。奥へと続く長いカウンター、厨房からは中華鍋のガチャガチャと元気のいい音が聞こえます。
 朝5時までの夜定食、肉もやし野菜炒め650円を注文、瓶ビールはサッポロラガー赤星です。コップでちびちびやっていると、定食が登場しました。ライスにラーメンもついています。炒めは、具大き目で全体に黒っぽい豪快系でした。繊細さはみじんもありませんが、当然量はたっぷりであります。で、旨いかまずいかと尋ねられると若干答えに躊躇はしますが、こういう定食を喰うと、とりあえず勇気と元気は湧いてくるようになっています。それならそれでいいじゃあないか。
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by hoppys | 2009-01-15 23:25 | 伊勢佐木でハッスル | Comments(0)