びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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生麦はキリンで決まり

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 生麦にやってまいりました。京急の生麦駅東口には、狭い範囲に入り組んだ路地に味のある店が点在しています。1軒目は、「みなみ風」という店、木を多く使った内装が新しくて小奇麗です。はなはだ失礼ながら、この界隈にしてはえらく意外でした。張り紙によると3周年を迎えたそうで、おめでとうございます。見たところ立ち飲み風なのですが、折りたたみの椅子があり、壁に向かったカウンターには、一見柵にも見える木製のベンチが付いています。早速ホッピー400円をいただくと、焼酎がフローズンになっています。ジョッキも冷えているので、3冷を実施しているようですが、ジョッキがホッピーのやつじゃないのがやや残念です。それに、好みはありましょうが、レモンが入っています。つまみは、煮込みと冷やっこのセットで500円、フローズンの焼酎は200円で、「ナカ」としてもいけるので、これを貰ったのですが、ここは生麦、本来はキリンビールを飲むべきなのでしょう。
 続いて、以前から気になっていた「立ち飲みコーナー麒麟」に行ってみました。引き戸が4枚、中の様子は見えないのですが、センターの引き戸2枚の前にはプランターがあったので、ここはたいてい端の戸に違いない、えいとばかりに開けてみると、奥行きの浅いコの字型カウンターになっていて、店のおかあさんがひとり、お客さんがひとりいました。立ち飲みといいつつ、こちらにも折りたたみの椅子があります。ただ、店のスペースに比べると数が少ないので混雑すると全員は座れません。おかあさんに、さあお座りくださいと言われ、ここで無理に立っていたら気持ち悪いやつになりそうなので遠慮なく座り、お品書きがよく見えないのでビールを注文すると、当然キリンクラシックラガーの中瓶が出てきました。まぐろぶつとあるので、それを言うと、漬けにしちゃたんだけどこれでよいですかと聞かれたので、喜んでいただきました。みょうがときゅうりが添えてあって、つまみに最適です。というわけで中瓶をもう1本、帰りには、またお寄りくださいと声をかけて貰いました。
 もう少し居たくもありましたが、生麦はこれで終了、じゃあそのまま帰ればいいのに、やっぱり日ノ出町で降りてしまい、まずは「ff」へ、今日はフライ休みでしたが、シメさばと酎ハイを貰って大いに満足させてもらいました。このあたりから急激に冷え込んできましたが、最後に都橋商店街「〇豊」にやってきました。冷たいけれど温まる、しょうが酎のジンジャーエール割、Wジンジャーを2杯、これでまた風邪予防も完璧であります。
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by hoppys | 2013-02-27 23:59 | 生麦でハッスル | Comments(0)

肉を求めて「がま親分」

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 今日は、日ノ出町の焼肉・ホルモン「がま親分」にやってまいりました。カウンターに落ち着いたところで、早速七輪が登場します。ホッピーを貰いますと、アサヒのジョッキに氷なしの焼酎と瓶が出てきました。ホッピーを注ぐと若干余る感じになります。ナカもあるのですが、この残量では難しいので、ぐっと飲んで全部注いでしまいます。敢えて所望すれば氷も入れてもらえるようなので、氷入りだと、2杯分でちょうどいい量になるのかも知れません。
 で、肝心の肉のほうは、まずタン900円、これはひとりだといささか高価になりますが、全部喰えるのも嬉しいものです。かなり厳重に塩胡椒が降ってありまして、血圧とか気にしない分には、美味くてホッピーも進みます。焼肉系の店には、なぜか芸能人やスポーツ選手のサインが多いものですが、そう言えばこの店は「きたなトラン」にも登場しておったんですなあ。そんなことを思い出しつつ、ホッピーをもう1杯と、ハラミ500円、シロコロ650円を焼きそして喰って、「がま親分」終了となります。
 続いて、日ノ出町駅前の交差点を渡り、宮川町、都橋商店街の「ホッピー仙人」に到着しました。月曜の早めの時間、まだ席も空いていて落ち着いた感じです。今日は樽がなくて瓶だけなので白を飲み始めました。仙人、今後は月曜火曜は瓶だけの営業にする意向のようです。カウンターには、かなり若いお客さんなんかも来て、将来を心配したほうがいいのか、楽しみにしていいのか、よくわかりません。そんなこんなで今日は瓶の白ばかり3杯貰いました。
 最後に「ムービースター」にやってきました。ホッピーばかり飲んでいたので、最後は生ビールに致しました。おなじみの顔ばかりで、おれ自身を含め、みな必要以上にリラックスしております。最近、この店は本当に居酒屋なんだろうかと疑問に思うこともあるのですが、まあとにかくビールをもう1杯だけいただきましょう。
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by hoppys | 2013-02-25 23:59 | 日の出町でハッスル | Comments(0)

楽しい週末を

 何年か前に同じところにいたメンバーが、久しぶりの集合なんていうのは、好き嫌いはともかく、なかなか貴重な機会だと思うのです。とはいえ、仕切りが適当なんで、なんとか音楽通り入口の「ごっつあん」のカウンターに落ち着いたのは、幸運というべきであります。 そんな状況ですが、おれ自身は、生ビール生ビール「富乃宝山」「中々」さらに「博多の華」なる章麦焼酎を1杯飲み、喰いもの的には、大将お勧めのイカからイカ刺しやぬか、さらに焼鳥あたりを片付けて、宴会的には満足のできとなりました。
 だいぶ出来上がりましたが、とどめとばかりに「ムービースター」に登場、週末らしくおなじみの顔ぶれで楽しい雰囲気の中、今夜は角を落ち着いた感じで、必要以上に濃くもないままに2杯、まあ、本来このくらいで終わるべきなんでしょうがなあ。
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by hoppys | 2013-02-22 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 新子安の駅から京急の踏切越しに「諸星」のたたずまいが見えてくるところで、いつもわくわくします。低い暖簾をくぐると、意外に混み合っている水曜日の「諸星」ですが、席に困ることはありませんでした。
 まずはいつものようにホッピーを注文しました。しかしつまみのほうが、毎度毎度のことながら、めかぶとろろ、ちくわきゅうりに、薪割りごぼう煮、シメさば、うの花と、どう見ても日本酒の友的なラインナップとなってしまうので、ホッピージョッキにホッピーをどんどん継ぎ足して飲んでしまい、剣菱を貰いました。これでようやく落ち着いて飲むことができます。店内、相変わらず盛況ではありますが、早くも終了のお客さんもいて、どんどん入れ替わっていくようです。いつも思うのですが、ここは、人気店にもかかわらず、少なくともおれが来るときには、酒場らしいいいお客さんばかりです。日本酒は1杯に限ることにしているので、3杯目はキンミヤハイボール、これもおれ的には定番となっております。
 「諸星」を終了、今度は京急に乗って黄金町までやってきました。駅舎内の「えき缶酒場」で1杯やろうというわけです。たぶん冬にしか出ない、そば焼酎「玄庵」のそば湯割りを1杯だけ、今日はつまみなしであります。
 こうなりゃ、初音町の「酒房ぴー」にも立ち寄ろうと駅から出ましたが、これがまた寒い、なんとか店に辿りついて、麦焼酎「特蒸泰明」、水割りと云い忘れたのでロックで出ましたが、水割りの時と分量が同じっていうのが信じられないわけです。
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by hoppys | 2013-02-20 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)

宮川橋をいったりきたり

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 柳通りの「ももちゃん」に入りました。今夜はひとり鍋じゃなく、豚バラやハラミ、エイヒレあたりを焼いてもらっております。ホッピーとナカ、それに酎ハイを貰いました。キャベツのお代わりをくれるので、これをバリバリと喰い続けました。キャベツは肝臓にも良いと聞いております。
 続いて、野毛本通りを越えて宮川橋を渡り、立ち飲みの「たなぼた」に移動しました。ちょっと久しぶりだったので、ここ名物の酒を忘れてしまい、張り紙を見てようやく「竹鶴」のハイボール、「濱ハイ」を注文することができました。1杯350円というありがたさで、ここはもう1杯貰いました。
 宮川橋をまた戻って、都橋商店街1階の「El Nubichinom」が3軒目であります。店には弟子あるいは見習い的立場の女性がいました。1杯めは箕面のヴァイツェン、最近各ブランドのヴァイツェンを良く飲んでおりますと、多少味の差が判ってまいりました。2杯目は志賀高原ビールの「ミヤマ」となりました。このビール、たぶん初めて飲んだんじゃないかと思われます。
 最後は2階の「ホッピー仙人」になりますが、だいぶ酔いが回ってきておりまして、気分良く白樽をぐぐっと1杯いってすっきりと終了いたします。
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by hoppys | 2013-02-18 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 今日の野毛1軒目は、立ち飲み「ぴんぴん」であります。いつものようにホッピーを貰いました。つまみにはタコぶつとマグロぶつの盛り合わせ「ぶつぶつ」にしました。店内のTVで、「三丁目の夕日」をやっていたのですが、こちらの店内も画面の中も昭和テイストで、まるで違和感がありません。そんなんで気分よく、ナカを2杯さらにキンミヤ炭酸割りと、ここで早くも4杯いってしまいました。
 続いて、野毛小路の「ムービースター」にやってくるわけですが、大した距離じゃないのにすっかり冷え切っております。店内は、お客の熱気とヒーター類で天国のようです。カウンターにある角のうち、スタンダードなやつと、43度のやつのボトルが残り少なくなっていたので、今夜はこれを飲み切るよう、ママに指示されます。グラスをもらって、ほいほい注いでみると意外に残りが多く、かなりの線いってしまいました。そりゃ、瓶を輪切りにした面積を考えてみればどのくらいか判断できそうなもんですが、これはしかたない、なるべく酔っ払わないよう注意しつつこの濃度の高い角水割りを飲み、続いてほどんど同じ量が残っていた43度のやつも空けてしまいましたが、なんとか酔っ払わないよう、最後は精神力の勝負になってくるのでした。
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by hoppys | 2013-02-15 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

今年初の杉田飲み

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 杉田にやってきました。新杉田駅前から、国道16号線を金沢方面に進んでいくと、頭上を根岸線が越えていきます。ちょうどその位置にある焼鳥屋が以前から気になっていたのですが、行ってみました。その名も「三角屋」といいます。見たところ、カウンターだけの店だったので非常に古風な焼鳥屋かと思ったらそうでもなく、酒、フードともに各種揃っていました。確かに入ったところは、カウンターだけの狭いスペースですが、厨房のさらに奥に宴会もできるスペースがあるそうです。で、ホッピーを注文、550円で、500円超えのホッピーはちょっと珍しい感じです。焼酎はかなり多め、氷を入れてもらいましたが、比較的美味でありました。つまみは煮込み、豚バラ焼、エリンギ焼なんかを貰います。焼きでも、揚げでもできるようです。たっぷり入ったナカを貰い、さらに麦焼酎、芋焼酎「赤霧島」と飲み続けました。ご主人も気さくな方でなかなか楽しい店でした。なお、こちらのカウンターにはWCというものが見当たりませんでしたが、奥にあったのでしょうか、今度確認したいと思います。
 続いて、大人の遊園地「愛知屋酒店」に移動します。久しぶりでしたが、にこやかなご主人もお元気そうで、店内はおじさんたちで楽しく盛り上がっていました。ここでは、「浦霞」350円をいただき、ぐっと飲んで温まりました。
 「愛知屋酒店」を出て、杉田商店街を進み、京急杉田駅前に出ました。この道を磯子方面に向かったところにあるバーが「X-Ray」であります。このあたり、そろそろ商店街から住宅地に差し掛かりつつある場所なので、こんなに趣のあるショットバーがあるのは意外な感じします。カウンターでジャックダニエルスを2杯貰い、バーテンさんといろいろ話をさせてもらいました。帰ろうとすると名刺をいただきましたが、そこには「カクテル・アーティスト」とありました。しまった、そういうことならカクテルにしておけばよかったのです。
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by hoppys | 2013-02-13 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

椅子のない祝日

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 祝日というやつ、普段の土日と比べてもやってない店が多かったりします。そんな中、確実に昼からやっているであろう、鶴屋町の「安兵衛」を目指しました。期待どおり、ちゃんと営業中、すでにできあがっているおぢさんたちもいます。オール300円の立ち飲みですが、ホッピーにするとナカが300円分の勢いでやってくるので、ここは生ビールにしておきました。つまみも300円、おでんは3品で300円でした。生ビールはもう1杯いただきました。
 昼の比較的満腹なところへビール2杯で、すっかり身体が重くなったので、しばし横浜駅周辺を探索後、今度は西口の南寄り、五番街にある立ち飲み「ごち」に突入しました。市内の立ち飲み約102軒目になります。目の前には「ひさご」のある路地で、もうひとつ先の路地には「ちょいのみてい」があります。雰囲気も「ちょいのみてい」に似て、移動可能な立ち飲み用カウンターが店内狭しと並び、店員は若い女の子でした。おれ自身は全然気が付きませんでしたが、3年くらい前からあるそうです。メニュウはホッピー380円、ナカ190円といった塩梅で、安くて手軽なつまみがラインナップされています。木を生かした落ち着いた感じの店内で、反対側「ひさご」のホッピーの提灯と、こちらのアサヒビールの提灯を眺めていると妙に落ち着きます。で、モツ煮込みを喰いながら、ホッピー、ナカ、酸っぱいウメサワーと、だいたい1時間くらい滞在します。
 京急に乗って、横浜駅を去り、黄金町の構内「えき缶酒場」に入りました。缶詰酒場と称していますが、蕎麦屋で出しているてんぷらや、フライなんかもあり、いい意味で普通の立ち飲み居酒屋化しています。しかも、蕎麦屋なんで、蕎麦焼酎「玄庵」の蕎麦湯割がメニュウにありました。他のやつで作ってくれるかどうかは判りません。で、それともう1杯麦焼酎を貰い、つまみに魚肉ソーセージをかじりました。
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by hoppys | 2013-02-11 23:34 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)
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(画像表示が不調の場合があります)
 今日の1軒目は「アメバジ」であります。金曜日ですが、運よく他にお客がいないところで入店できました。カウンターで、生ビール・カールスバーグを飲み、まずはビーフグリルを喰っております。生ビールと角ハイボールを飲み、なにか喰うかとメニューの黒板を見ておりますと、金曜20時メニューのサモサを勧められました。なんでこんなものがと思いますと、今月インドまつり的なやつを開催中とのことで、よく見ればインドのビールなんかもあったのでした。インドのビールは断念しつつサモサをいただくことにしました。言ってみれば、餃子というか春巻きというかまあそんな感じの代物ですが、今回は、お好みでヨーグルトにつけて喰すと言うスタイルになっておりました。
 続いて、「ホッピー仙人」に向かいます。都橋商店街の2階通路でなにやら待っているお客もいますが、どうもハイボールのようです。「ホッピー仙人」も混雑が予想され、実際その通りではありましたが構わず突入、立ち飲みで樽白を飲んでいるうちに入れ替えで座ることになりました。今日もご機嫌な仙人に、2杯目は黒樽を貰いました。
 こちらも入れ替えのため、2杯で終了して階下の「〇豊」に移動しました。今晩も、Wジンジャーで温まることにしまして、これを2杯、さらにシメとばかりに「ムービースター」に移動、こちらは週末らしく盛り上がっておりましたが、すだち酎をこれまた2杯、2軒目以降は、たいてい2杯くらいが中途半端でちょうどいいのかも知れません。
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by hoppys | 2013-02-08 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 雪が積もるなどと予報が出るものの、ほぼ全く降らなかった横浜であります。そのせいもあってか、夜の人出もいまいちかと思ったのですが、野毛柳通りの「ももちゃん」にやってくると、宴会っぽい集団を含め、カウンターも半分ほど埋まる大盛況であります。今夜は、「贅沢ひとり鍋」980円に挑戦であります。この混雑で心配しましたが大丈夫とのことで、お通しのキャベツと豚バラ、豚ハラミを喰って鍋を待ちます。
 しばらくして鍋が登場、蟹、エビ、鶏肉、牡蠣、つみれ、アサリ、しいたけ、エリンギ、白菜、春菊と、多少記憶違いはあるかも知れませんが、相当の充実ぶりで、いわゆるひとり鍋のイメージと違いました。スタッフ自らが奨めるだけのことはあります。ゆずポンで喰うスタイルで、当然シメには雑炊を追加注文することができます。これだけ平らげるうちに、ホッピー、ナカ、酎ハイ、酎ハイと飲み進んでおります。なお、「ももちゃん」もうすぐ一周年とのことで3月4日から7日にかけて、ビールや日本酒、焼酎が日替わりで半額になるというからこれも見逃せません。
 さて、今夜はこれで野毛を終了、初音町まで移動して「酒房ぴー」にやってきました。カウンターでいつもの面白くてためにならない無駄話を繰り広げ、他店ではなかなか飲めない、たっぷりで濃いめの麦焼酎「特蒸泰明」を、1杯2杯3杯4杯と飲み続けることができたのでした。
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by hoppys | 2013-02-06 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)