びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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野毛生活11年目に突入

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 みなとみらい線開通10周年ということで、これはおれ自身野毛生活10周年でもあります。10年前の1月31日、みなとみらい線にその役割を譲って廃線となったのが、東横線の桜木町-横浜間、それを惜しんで、「第2回野毛飲兵衛ラリー」が開催されました。おれが初めて、自主的に野毛にやってきたのがそのときだったのです。今の「野毛手形」とは似て非なる企画で、当日中に5軒回るという豪快なものでした。5枚つづり3,500円のチケットを購入、1軒で1杯1品滞在30分以内がルール、30日金曜日と31日土曜日の開催で、おれは30日に参加しています。ちなみに、当日回った先は、1「konishi」、2「味源」、3「ホッピー仙人」、4「ON TIME」、5「八百八」という具合です。「味源」は今はなきラーメン店、「八百八」は今「荒波」になっています。
 まあ、当時は店を替えて5杯飲むのもかなりしんどかったのですが、10年後の今夜はまず「たべもの横丁」、ストウブ料理のビストロ「Graine Marche」から始めました。税込399円の生ビール・モルツを飲み、ひと品適当に注文しました。これが、ハチノスをトマトで煮込んだものであります。教訓は、具材が一種類のものは、ひとりで注文すると途中で飽きてくることでありました。もう1杯モルツを飲んで終了、ここはひとりで来るときは2軒目のほうがいいかも知れません。
 続いて、立ち飲み「ぴんぴん」に現れます。ホッピーを貰い、温やっこに手羽先焼を2本貰いました。実は、この手羽先、どこまで喰っていいものか、いくら立ち飲みとはいえ、あまりむやみにむしゃぶりつくのも遠慮してたのですが、今夜ほとんど骨まで平らげてしまうお客さんに遭遇、なんというあっぱれ振り。こちらは、キンミヤ焼酎のナカをもう2杯貰って退散するしかありません。
 で、11年めの「ホッピー仙人」にやってきました。カウンターでゆっくりと2杯ほど頂き、3杯目は仙人から、10周年を祝した濃いめのやつを特別に頂きました。大変ありがたいことであります。今後も、おれは仙人の店に通い続けることになるのでしょう。
 ラストは、「ムービースター」になります。この店は、当時吉田町にあったのですが、その時のことを知っているお客さんも限られてきました。もっとも、週末の賑わいと笑い声は変わりません。今日もすだち酎を飲んでいますが、おれ自身が毎週末確実に酔っ払うようになったのも、10年前からなのでした。
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by hoppys | 2014-01-31 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

7周年の「IBUKI」に憩う

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 都橋商店街2階の、バーつうかスナックつうか、とにかく「IBUKI」が1月24日、7周年となりました。そこで、8年め初日となる土曜日に駆けつけることにしました。しかし、駆けつける前に、勢いと勇気をつけるための1杯を、宮川町の立ち飲み「桐のや水産」で投入することにしました。ヒラメ刺しをつまみに、生ビールを1杯ぐっとやって、いよいよ突撃であります。
 今日は、椅子をほとんど取っ払ってありますが、最近来ていなかったのでいつもそうなのかよく判りません。いずれにしても立ち飲みはいつものことなので、差し支えはないわけです。特別営業の飲み放題、ウィスキーや焼酎もありますが、どういうものができるかなんとなく想像がつくので、無難にアサヒクリアを飲むことにしました。それが、意外にイケます。じっくり味わって飲んでみれば違う感想かも知れませんが、おれとしたことが、この手の酒で喜んでいてはいけません。しかし、今日はいいでしょう。と、言うことで、これを3杯貰うことになりました。カウンターの上には、「無頼船」、「151A」、「miyakobashi116」、「コッコ堂」など野毛の各店、それに羽衣町の「松かど」から、差し入れまたはオマケ付きで購入したという、美味そうな料理が並んでいまして、これを存分に喰すことができました。少しずつお客さんは増えてきて、狭いながらもさながら立食パーティの雰囲気、賑やかにTVなど眺めて談笑するのも楽しいものです。
 ほぼ満員となった頃合いで「IBUKI」を終了、都橋の二階なんでそのまま「ホッピー仙人」にやってきました。予想どおりの超満員、ですが、真冬と言うことで、みんな着込んでいるので押し込むと入れます。営業時間を1時間あまり残したところで、既に黒の瓶ホッピーしか残っていませんでした。黒瓶はあまり飲まないので、むしろ久しぶりに飲むことができて幸いだった気もします。
 ホッピーは1杯で終了して、階下の「El Nubichinom」にやってきました。こちらも満員状態でしたが、若干詰めてもらって収まりました。ベアレンクラシックを飲んでいると、店内に「ハッピーアワー終了です。」宣言が流れました。って、この時間までハッピーアワーとは恐れ入りました。みんなハッピーになれる店と断言してよいでしょう。
 おれ自身もハッピーになり、またしても「ムービースター」にやってきました。今宵は角瓶、淡麗なやつを水割りで頂きました。さすがに、酒が積もり積もってまいりまして、この1杯がラストと相成るのでした。
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by hoppys | 2014-01-25 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「たっぷり」再び

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 今夜は、またもお好み焼きの「たっぷり」で飲むことになっております。それに先だって、野毛小路の立ち飲み「よりみち」で一杯やることになりました。ウメサワーを飲み、湯豆腐や韓国海苔で軽く調整したところで、いいよいよ「たっぷり」に入店しました。ライムサワーを皮切りに、一昨夜試飲済みの麦焼酎「千亀女」を水割りでどんどん飲み続けました。料理のほうは、鶏肉の炒めもの、トンペイ焼、モダン焼、ちょっと豪華なえのきバター、それに茹でたそばを投入する焼きそばと、どれも十分に美味いものばかり、相次いで登場して十分満足であります。麦焼酎は、5杯ほど喰らうことになりました。
 満腹の腹を抱えて、次の店は宮川町のバー「びじゃぽん」であります。なかなか落ち着いたいい雰囲気のバーで、特に国産のものを多く揃えていると聞きました。以前気に入った麦焼酎「釈云麦」があったので、これをちょい水割りで2杯ほど飲み、横浜産の「岩井の胡麻油」を使ったセロリのナムル、美濃屋のあられなどをつまみました。
 もう十分飲んだのだから、いい加減帰ればいいのに、最後はやっぱり「ムービースター」でシメております。相当飲んだところですが、いつも飲んでるすだち酎が残り少ないので、これを解決するよう依頼されたのでこれを快諾、気分良く2杯飲んじまうのでした。
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by hoppys | 2014-01-24 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「すきずき」への階段

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 野毛小路には、いくつか魅力的な二階への階段がありますが、今夜は一番本通り沿い、「すきずき」への階段を上っていきました。いつも元気な大将が迎えてくれます。季節に敏感なのが居酒屋のいいところ、今夜は鍋とブリでいくことに致しました。キムチ味の寄せ鍋と、かま焼きであります。酒のほうは、まず青リンゴサワー、続いてライムサワー、ビールで腹いっぱいにならないようにそうしたわけですが、サワー類にはメガサイズがあるそうで、ハイボールのメガサイズと同様、680円だそうです。ペースの早い、注文が面倒な向きにはお薦めです。具がたっぷりで美味い鍋を平らげ、うどんでシメを楽しみ、最後に梅干し入りサワーを貰いました。若干甘い味がついていて、梅干しを崩すとよく合います。
 もう1軒は、大通りの日ノ出町寄り、立ち飲み「栞」になりました。ここではホッピーを注文、豚バラやささみなんかを喰いつつ、ナカを貰い、最後には麦焼酎「黒つくし」の水割りになりました。ドリンクもフードも、消化する順番がいささかおかしいような気がしますが、まあいいでしょう。
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by hoppys | 2014-01-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「たっぷり」で喰う

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 今日は、野毛交番先、都橋商店街向かいにある、お好み焼き&鉄板焼きの「たっぷり」にやってきました。店名どおり、満腹保証付きのこの店、早速モダン焼とトンペイ焼を注文しました。この店は、各テーブルに鉄板がありますが、基本、店で焼き上げてくれます。テーブルの鉄板は保温に使う感じです。そのため、多少時間はかかりますが、完成度の高いやつを供給してくれます。かなり美味いと思うんですが。これをアサヒ生ビール貰いながら頂きました。2杯目は麦焼酎「千亀女」、そのまま「せんかめじょ」と読みます。これをやりつつ、もう1枚、豚肉なお好み焼きを貰って「たっぷり」を引き揚げることにしました。
 珍しく、2軒目に「紅とん」を起用します。ホッピーを貰って焼きとんやらもつ煮込みなんかを注文しました。もちろんナカも頂く感じで飲み続け、今夜は早めに終了します。なぜなら、明日明後日さらにその先もハッスルする必要があるからなんでございます。
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by hoppys | 2014-01-22 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

また杉田に立ち飲み店

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 杉田にやってきました。国道16号線の聖天橋交差点近く、産業道路との間に新しい立ち飲みができていたので早速入ってみました。「よしべえ」という店で、厨房側と、反対側の壁際にそれぞれカウンター、それに3つほどの丸テーブルがありました。芋焼酎「さつま司」の水割り380円をまず注文、酒はおおむねこの程度の値段でありまして、焼鳥その他のメニュウもあります。訊いてみるとささみはレアで出てくるというので、わざわざじっくり焼いてもらい、他にやげんや塩もみキャベツなんかも貰いました。開店して1か月だそうであります。2杯目はそば茶割りにしました。昔ながらの中ジョッキと称する、やや大きめのジョッキで380円、小ジョッキは280円とかなり安くなっています。
 2軒目は16号線を渡って、「じぃえんとるまん」になります。1日を終えた労働者のみなさんが元気よく飲んでおりました。ここでは「富之宝山」水割りを貰い、ポテトサラダとかつまんでいます。ここは、いつもエネルギッシュでいいところですなあ。
 そしてラストは、「愛知屋酒店」であります。酢ダコ210円を貰い、カウンターの一番奥に落ち着くと、まずは「酔鯨」を1杯、そしていつもの「剣菱」に切り替えます。どんどん、新しいお客さんが入ってきて賑やかな店内、若くて格好いいお客さんも来ていて、これは将来頼もしい限りだなどと思いつつ飲み続け、当然「剣菱」は2杯目になるのでした。
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by hoppys | 2014-01-20 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

ここは韓国料理で

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 冬の短い日差しが、まだまだ残っている頃から飲み始めることになりました。このくらいからやっている店と言うことで、福富町にある韓国料理「赤いとんがらし」に突入しました。ランチタイムにはお客もいたんでしょうが、中途半端な時間だったので、他にお客の姿はなく、スタッフもまだ2人くらいしかいません。この屋台風の店は、わいわいと騒がしく、でかい声を出さないと聴こえないくらいが楽しいのですが、まあ気にすることなく、サムギョプサルを注文、早速焼いております。サンチェのほかに、チップ状のニンニクや青唐辛子も出てきます。もっとも、青唐辛子はやめておきました。
 ところで、いろいろ賑やかなこの店、天井から国籍不明季節不明のさまざまなものがぶら下がっております。プールで使うビニール製のイルカであったりフライパンであったり、一斗缶であったりするのですが、その中に「おでん」のバナーみたいのがあります。実はこれは本物でありまして、韓国風のおでんがあったのでした。練り物と卵、昆布なんかがつゆに入っています。具の種類は少ないですが、だしの効いたつゆはそのまま飲めます。そんなこんなやっているうちに、いつの間にか満席状態、そしてやかんから継いで貰う生マッコルリも6杯ほどに達していました。
 活気があるも騒がしい「赤いとんがらし」はこのくらいにして、吉田町通りに移動し、バー「HOLBORN」で落ち着くことにしました。ヒューガルデンとギネスをハーフパイントで貰いました。この店で、1杯500円で飲めるのは助かります。
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by hoppys | 2014-01-18 23:59 | 吉田町でハッスル | Comments(0)

酒は冷たく店は暖かく

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 伊勢佐木町の立ち飲み「寺島商店」にやってまいりました。ハマチ刺とかキス天ぷらを貰い、酒はホッピーであります。シャーベットなやつとそうでないやつ選べるのですが、せっかくなんでシャーベットにしました。すいすいっと飲んでナカを貰おうかと思いましたが、よく見りゃあ、焼酎がまだシャーベット状のままジョッキに残っています。で、ここはホッピーを継ぎ足して飲み終わり、もう1杯改めてホッピーセットを貰うことにしました。
 「寺島商店」を出て、福富町を抜け、都橋を渡って野毛小路に向かいました。えらく冷え込んできまして、震えながら「よりみち」に突入しました。狭い店内にお客が溢れ、暖房が効いて暖まります。温かい湯豆腐の大を喰い、冷えたウメサワーを1杯2杯3杯と飲み続けました。
 酒も回ったところで、都橋「〇豊」に移動しました。今夜は立ち飲み続きでありますが、気にすることなく、しょうが酎のジンジャーエール割、ここのところ、こればっかりでありますが、じっくり焼いてもらった焼きたらこを齧りながらこれを飲み進めていきました。この店も暖かくて居心地よく、、やっぱり3杯に達してしまいます。
 シメは「ムービースター」になりまして、カウンターには椅子があるものの、特に利用することなく、週末に集った酔っ払い仲間と無駄話を展開し、酒も適当な感じで2杯ほど飲んでいる感じになります。
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by hoppys | 2014-01-17 23:59 | 伊勢佐木でハッスル | Comments(0)
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 今日は、関内・馬車道のイタリアン「piacere(ピアチューレ)」にやってきました。関内ホール近くの「ファミリーマート」横を入った路地にあります。「ピアチューレ」ってのは、はじめましてという意味だそうです。表にテラス席もありますが、さすがにそこは避けて店内に入りました。数席のカウンターに、あとはテーブル席になります。今日のおすすめから、「ハーブでマリネしたブリのかま焼き塩焼」、「ロメインレタスのシーザーサラダ、チーズはゴルゴンゾーラ」を貰いました。かなり手間がかかっている料理を、赤いサングリアやモレッティを飲みつつ頂きました。ブリのかま焼きは、巨大な塩の塊に覆われて登場するなど、ショウアップぶりも楽しませてくれます。さらに、すぐそこに見える窯で焼いた「4種のチーズピッツァ」、パスタはペペロンチーニといただきましたが、いずれも美味であります。酒も、ビーフィータージンの辛口ジンジャーエール割、スミノフのウォッカトニックとどんどん進んでいきました。関内なのに、価格も全体に高くありませんから、これは助かります。
 えらく寒いのですが、馬車道からイセザキ1丁目2丁目と通過して長者町にやってきました。目的地は、以前「miyakobashi116」で紹介してもらった、「BoilerMaker」というバーであります。イセザキ通りから信号を渡って右折、長者町7丁目交差点手前を左に入った、「イセブラ小路」なる、いささか暗めのL字型の路地の一角にあります。10席程度の落ち着けそうな店でした。期待どおりであります。カウンターで、目に入ったジェムソンを水割りで貰いました。カウンター内には、ママというには若い素敵な女性がいます。今日は着物姿でした。酒もなかなかいいやつが並んでいましたが、ここはもう1杯、ジェムソンにしておきましょう。
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by hoppys | 2014-01-16 23:54 | 関内でハッスル | Comments(0)

乾杯に注意

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 福富町、宮川橋際の「たなぼた」で飲み始めることにしました。寒い寒いといいながら入ってくるも、冷たいゆずチューハイなんかを貰いました。微妙に甘くてなかなかの美味ですが、冬限定とのことであります。決して限定に弱いわけではありません。きんぴら大根をつまみながら、2杯目は、カウンター奥に逆さにぶら下がっている芋焼酎「さつま司」を貰うことにしました。ワンショット、水割りで頂くわけです。
 宮川橋を渡り、都橋商店街へやってきました。と、言うわけで、結局今日は野毛本通りを渡らず、野毛町には入らない展開なのですが、ともかく1階の焼鳥「コッコ堂」に入りました。かなりわいわいと混み合っていますが、入口近くのカウンターで大丈夫であります。ここに来たらやっぱりサッポロラガー赤星になります。焼鳥を各種注文、お客が多いので当然時間はかかりますが、その間におでんを勧められます。お品書きの頭から順番にコールすると、見事にちくわぶ、卵、大根の3トップになりました。瓶ビールが残り少なくなった風なので、ぐっと飲んでしまって2本目を無事貰いました。実はこれが最後になってしまい、他の赤星ファンのお客さんには申し訳ないことをしてしまいました。順次出てきた大振りの焼鳥をすべて平らげ、「コッコ堂」は終了です。
 階段を上がって「ホッピー仙人」に到着しました。見ると、仙人が怪我しています。先日、乾杯のときにジョッキが割れて負傷したとのことで、その時はかなり大変だったようです。ホッピージョッキはかなり頑丈に出来てはいますが、さすがに上端部分を強く当てると割れてしまいます。危ないです。酔っ払ってるところとはいえ、みなさん気を付けてください。で、今日はホッピーを樽で白っぽいやつを2杯、確か2杯のはずなんですが、いつの間にか閉店時刻となり、おれ自身も「ホッピー仙人」も今日は完結となるのでした。
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by hoppys | 2014-01-14 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)