びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys

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週末・雨の生麦

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 午前中の雪が雨に変わったとはいえ、冷え込む夜、生麦にやってきました。久々だったので、商店街一帯をしばし散策しましたが、「立ち飲みコーナ麒麟」が別の店になっていたり、真新しいマンションができていたりと、少しずつ様変わりしているようです。そんな街でも変わらない立ち飲み「大番」で飲み始めます。まだ空いていたので、カウンターの奥の方に陣取り、キリンラガー中瓶に湯豆腐、アジ刺しを貰って飲み始めました。こんな夜ですが、この店にはどんどんお客が入ってくるので、お友達のためにみんなどんどん詰め合せることになります。2杯めは酎ハイ、これにゲソ焼きを合せました。
 続いて、商店街のメイン通りにある大衆酒場「トン幸」に移動しました。10席以上のカウンターに、テーブルが4つ、奥には座敷もある、やや大きめながら典型的な居酒屋の作りの店であります。ここも本来はキリンビールにすべきところでしたが、ついホッピーを注文してしまいました。ホッピーは350円で、氷入りですがホッピージョッキで出てきます。焼鳥数本と、日替わりメニュウからぶり大根を貰いました。カウンターの中にいるママさんが気さくに話しかけてくれます。今夜は、天候のせいか金曜の夜にしてはお客さんの入りが悪いそうです。おかげで、こっちは落ち着いて飲めるわけで、ホッピーは継ぎ足しつつ1瓶で飲んでしまい、その後は「佐藤」麦焼酎水割りにしました。たいていの焼酎は500円台で、かなり安くなっています。
 いい気分で「トン幸」を出ると、雨もだいぶ小降りになったようです。酔っ払ってはいますが、まだ早いので野毛でもう少し飲むかと、生麦駅からKQの普通列車に乗り込みました。神奈川新町駅で快特の通過待ちなどやっているうちに眠くなり、気がつくと日の出町駅を出るところでした。それならそういうわけだろうと、黄金町駅で降り、「酒房ぴー」に向かうことにしました。雨は弱くなりましたが、夜も更けて、冷え込みはいよいよ本格的になってきました。暖かい店にようやく辿り着き、ここでは芋焼酎、「黒霧島」を水割りで1杯2杯、ほうれん草のおひたしをつまみながら、金曜日にしては落ち着いたシメとなりました。
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by hoppys | 2015-01-30 23:59 | 生麦でハッスル | Comments(0)

関内セルテで中華料理

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 今晩は、関内駅前セルテの中華料理「三煕」にやってきました。驚いたことに、今夜は何があったのか、宴会ラッシュとなっているようで、手前のホールで2組、さらに奥でも何組かが宴会予定のようなのです。幸い、入口に近いテーブルで飲み始めることができました。キリンの生ビール中ジョッキを飲みながら、麻婆豆腐や鶏肉の唐辛子炒め、餃子などをどしどし注文しました。ここのご主人は元「重慶飯店」の方とのことで、山椒の効いた重慶スタイルの麻婆豆腐を堪能することができました。店の看板には広東料理とありますが、まあいいでしょう。いずれにしても酒の進む好メニュウばかりで、比較的少なめとはいえ、おれ自身中ジョッキ4杯を片づけることになりました。
 まだ時間が早かったので、裏通りにあるバー「BAR77」に立ち寄りました。ROUTE66に因んだ店名のようで、店内にはアメリカンなアイテムが展示されています。さらに、昔ながらのジュークボックスは、昭和40年代生まれホイホイの曲ばかりであります。リクエストの3曲は、「イエスタディワンスモア」「ダンシングクイーン」「時間よ止まれのB面」と致しました。こういったAMラジオに似合うポップスが響くにはいい店であります。酒の方は、バレンシア、バラライカさらにはマンハッタン、こちらもそんな感じのラインナップなのでした。
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by hoppys | 2015-01-28 23:09 | 関内でハッスル | Comments(0)

ホッピー仙人とともに

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 都橋商店街の「ホッピー仙人」に、初めて来店したのは、2004年の1月末であります。なぜ、正確に覚えているかというと、このとき、東横線桜木町駅の廃止を惜しみ、週末に「第2回野毛飲兵衛ラリー」が挙行され、それに参加したからなのです。この「飲兵衛ラリー」、いまどきの野毛手形とは似て全く非なるものでありまして、開催日だけの限定で、参加店では、ドリンク1杯につまみ1品が出ることになっていて、1店の時間制限は20分、それが5軒コースで3,500円、8軒コースは5,000円というなかなかハードボイルドなルールでした。今やれと言われたら何でもありませんが、ハシゴ酒などの習慣のない当時、しかも初めて自主的にやってきた野毛の街で、かなり緊張してスタートしたのを覚えています。そして、そのとき2軒目に訪れたのが「ホッピー仙人」でした。この向こうにどんなマスターがいるのか、どんな世界が広がっているのかと気にかけつつ、思い切って扉を開けました。そして、そちらの世界の人間となったおれは、今でもその扉を自由に開け続けているのです。
 今夜は、昔からの仲間や最近の知人たちも集まり、ホッピーを飲みまくりました。2004年には影も形もなかった樽ホッピー、この白を3杯ほど飲み、続けて、当時から多分変わらない、本当は一番美味い仙人の瓶白ホッピーが4杯目になりました。
 どんどんおなじみの顔が登場して大盛況となってきたので、ここでいったんナカヌケ、やはり古い友人のハルさんの店「野毛ハイボール」に現れました。ハルさんとも懐かしい話がたくさんあります。そんなこんなで盛り上がるうちにハイボールを3杯、これはかなり効きましたが、それでも「ホッピー仙人」に舞い戻ります。かなりメンバーが入れ替わり、またまた盛り上がりながら、再びホッピーを飲み始めますと、もはやすっかり訳が判らなくなってきました。「ホッピー仙人」での夜は、10年以上前から変わることなく、たいていこういう感じで終わるのですが、これからも多分変わらないのでしょう。人間、叶う夢もあります。
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by hoppys | 2015-01-26 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

今年の「IBUKI」は8周年

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 都橋商店街二階の「IBUKI」が、たぶん開店8周年を迎えました。
 ということで、まずは伊勢佐木町の立ち飲み「みんなのいばしょ」に立ち寄り、勢いを付けることにします。大相撲を見ながらホッピーを貰い、マグロブツや落花生それにハマポークの串揚げ、ヒレ、ウィンナーをいただきます。ナカを追加してゆっくり飲んでいると、アジアカップが始まりました。この相手には勝たないといけないぜなどと公言していると、あっさり先制点を奪われ、こっちはまるで立場がありません。
 宮川橋を渡って、いよいよ「IBUKI」に突入であります。今日は、大勢が詰め掛けるので、椅子を商店街の事務所に片づけ、カウンターには、各店からの差し入れを含めてさまざまな料理が並んで、言ってみれば立食パーティであります。外があまりに寒かったので、豚汁を貰って暖まり、サッポロ黒ラベルを缶で飲み始めました。8周年を祝うお客さんで賑わう店内で、缶ビールは3本片付けたことになります。
 適当な時間で、喧騒のIBUKI」を終了、野毛小路の「ムービースター」に移動しました。こちらは落ち着いていましたが、宮崎の芋焼酎「御幣」を水割りで飲んでいるうちにどんどんお客が増えてまいりました。もちろんいつものメンバーなのでだんだん収拾がつかなくなるうち、こちらも芋焼酎をもう1杯、さらにすだち酎で締める方向になっていくのでした。
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by hoppys | 2015-01-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 雨も降りつけて、ぐっと冷え込んできた横浜、今夜は横浜駅西口五番街の「ひさご」にやってきました。雨にかかわらず、すでに混み合っていましたが、幸いカウンターにはまだ空席がありました。18時までのほろ酔いセット500円に間に合いました。ホッピーサワーとおでんおまかせ3品を貰います。ホッピーサワーというのは、要は焼酎にホッピーが入って既にできあがっている飲料のことで、この店の他の酒と同じくかなり濃いめになっています。今日のおでんは、さつまあげ、玉子、厚揚げであります。この後、隣のカウンターで同じものを注文したお客さんのおでんをちょっと眺めてみると全然違うラインナップでした。まあ、お得セットのおでんの具にぶつぶつ言っちゃあいけません。今夜は大混雑で、厨房は大忙しのようだったので、早めに串ものを注文、2杯目の酒は冷たいガリハイにしました。タンブラーの底にガリが沈んでいて、すっきりして焼鳥に合います。暖かいやつもあるんですが、どんな感じになるんでしょうか。騒がしいテーブル席と対照的に、カウンター席は全員ひとり客で静かに飲んでいるというギャップが楽しい「ひさご」でありました。
 続いて、工事のため仮橋になっている鶴屋橋を渡りますと、そこに明るく存在しているはずの「安兵衛」が見えません。近寄ってみると、シャッターが下りていて、ビル建て替えのため一時休業となっています。もちろん、隣の「やきとり平助」その隣の居酒屋「大蔵」、さらに「安兵衛」の奥のフレンチだかイタリアンだかっぽい店まで全部閉店となってしまいました。確かに古い建物だったからしかたありません。二度と、あの店内で飲めないのは残念ですが、新ビル完成の折には必ずや再開していただきたいところであります。
 となれば、さらに直進して、「横浜商店」にやってきました。ここも大混雑ですが、うまく1階の立ち飲みカウンターに潜りこむことができました。ここでもホッピーを注文、瓶と氷入り焼酎のジョッキで出てくるいつものスタイルであります。こちらも大混雑の大盛況ですが、元気のいい若い男女スタッフがうまいこと回しています。さすがに、つまみのなめろうが来るのに時間はかかりましたが、まあナカを貰って飲んでしまいましょう。
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by hoppys | 2015-01-21 23:59 | 五番街でハッスル | Comments(0)
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 野毛・たべもの横丁の立ち飲み「鳥むすめ」にやってきました。カウンターの入口側、隅の方でホッピーを飲み始めました。皮、ぼんじりなど串もの各種を注文、お通しのキャベツをつまんで、焼き上がりを待ちます。にんにく風味のたれがなかなか美味であります。一部の有名店を除き、人通りの少ない月曜日の野毛、ここたべもの横丁も比較的静かなのですが、この店にはおじさんが並んで活況を呈していました。そんな感じで、さらに豚バラやシイタケを喰い、ナカ、さらにホッピー、ナカを飲み続けることになりました。
 2軒目は、都橋商店街の「ホッピー仙人」に移動、引き続きホッピーを飲むことになるわけです。1杯目は樽の白に絶妙に黒を垂らした美味いやつであります。カウンターで隣り合わせたドラゴンズファンのお客さんと、昭和40年男の英雄山本マサさんの話で盛り上がり、ホッピーももう1杯貰うことになりました。
 3軒目は、月曜日から「ムービースター」にやってきました。すだち酎の水割りを飲みながら、座らずに話し続け、当然もう1杯飲んで、今夜もすっかり酔っ払いと化すのでありました。
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by hoppys | 2015-01-19 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

まだまだ新年

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 イセザキ2丁目裏路地の立ち飲み「みんなのいばしょ」にやってきました。早速ホッピーをいただくことにします。18時前には相撲中継というのは、正しい立ち飲み屋のありさまと言えましょう。初場所、遠藤や白鵬の取り組みを眺めつつ、ホッピーを飲み、串カツにヒレカツ、ウィンナー、それにしいたけなんかを喰らっております。さらに、ナカを貰い、ソトナカをセットでもらい、またナカを貰いと、結局2クール4杯飲んじまいました。
 福富町を通り抜け、宮川橋を渡って「桐のや水産」を訪れます。また立ち飲み、引き続きキンミヤのホッピーを飲むことになります。それなら、そのまま同じ店で飲んでりゃあいいのにというツッコミはある意味正解でもあるわけですが、あまり気にすることなく、こちらではおでんを貰いました。こちらの店は、カウンター以外に比較的大きめのテーブルがあるので、比較的複数で来るお客が多く、いつも賑やかであります。そんな喧騒の中で飲むのも悪くはありません。もちろんナカも貰いました。
 3軒目は、すぐ近くの「THANK YOU」にやってきました。なんだかんだで久しぶりになっちまいましたが、他にお客もおらず、ここのカウンター席はやっぱり落ち着く場所です。マスターとカウンター越しにいろいろやりとりをしつつ、ギネスを1杯2杯3杯、これでだいぶ酔っ払いました。
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by hoppys | 2015-01-14 23:59 | 伊勢佐木でハッスル | Comments(0)

酒も美味くなるライヴを

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 今夜は、野毛の立ち飲み「ぴんぴん」の今年初飲みになりました。ここは古い建物で、入口やトイレなど、サッシじゃない引き戸が、懐かしい日本家屋にいる気分にさせてくれます。正月に飲むにはうってつけと言えましょう。飲むのはホッピーですが、焼酎ともども日本のものなんでヨシとしましょう。暖かい温奴を貰い、店内のTVで、ワタナベトオルの息子のつたない食レポを眺めつつ、ナカを2杯分喰らいました。
 続いて、都橋商店街「ホッピー仙人」に移動します。引き続きホッピーですが、その前に日本酒を貰いました。なかなか美味いと思ったら「獺祭」だそうでありまして、すぐに出来上がった白樽ホッピーと同時に飲むことになっちまいました。格好良くないんで、早めに飲んでしまいましょう。
 ホッピーを飲み終わった後は、石川町方面に移動となりました。堀川にかかる西の橋近くのダイニングバー「Earthly Paradise」で、20時からキクチタケシたちのライヴがあるのです。初めて訪れる店で、西の橋交差点の角、ビルの3階にありました。店内は、テーブルが2つほど、後は高い位置のカウンターで、詰めても20人くらい、ライヴをやるにはいい雰囲気でしょう。ドラムセットなどは入りそうにありません。窓からは高速道路の構造物と堀川が見え、非常にアーバンな雰囲気が漂います。パスタや食事メニュウも充実、酒もたいていは揃っているようです。2回ステージで終了は23時頃、その間おれ自身はジンバック、ジントニック、角ハイボールと飲み進めつつ、演奏を堪能しました。余談ですが、今夜共演の片山メグミさんというシンガーは、かつて伊勢佐木長者町駅付近に住んでいて、その頃よく野毛にも出没していたそうです。東京に引っ越して、野毛界隈では消息不明扱いになり、死亡説が流れたそうで、こりゃ他人事じゃありませんな。
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by hoppys | 2015-01-09 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 今日は杉田にやってまいりました。新杉田駅を降り、ふらふらしつつこれから行く店を慎重に吟味していると、急激に空腹感を覚えてまいりました。よしそれなら今夜は食堂に行くことに致しましょう。国道16号線をやや磯子方向に行ったところにある大衆食堂「さかえや食堂」の暖簾をくぐりました。店内は4人テーブルが6台ほどありまして、既に3人のおぢさんたちが静かに飲み喰いしていらっしゃいました。一品モノのメニュウもあるのですが、ここはどんと飯を喰わねばなりません。そこで、数ある定食メニュウから、アジフライ定食を堂々注文、さらにキリン生ビール中ジョッキをいただくことにしました。550円の中ジョッキはかなり大きめのやつでして、大ジョッキは満足確約の千円であります。
 ビールを飲み過ぎてしまうと定食が入らないので、一緒に出てきたゲソをつまみつつ、ゆっくり半分ほど飲み進めました。ここでアジフライ定食が登場します。アジ2枚に、ドカ盛りとまでは言いませんがたっぷり大盛りの白飯、それにみそ汁、ひじき、冷奴、漬物が付属しています。とにかく、アジと白飯をどしどし喰い、喰い終わったところで、ひじき、冷奴で残りのビールを飲むことに致しました。いやあ、ビールも相まって全くの満腹であります。
 「さかえや食堂」を出ましたが、いささか満腹が過ぎてよく動けません。とりあえず、近くの本屋で太田和彦先生の著作を立ち読みしつつ、回復を待ちます。しばらくすると調子も戻ってきたので、その本はそのままレジに持っていって購入し、「愛知屋酒店」に向かうことに致しました。
 「愛知屋酒店」は、カウンター中心に大いに盛り上がっていました。氷結のウメを自分で取り出し、大人しく飲んでいましたが、ご主人が丁寧に新年の挨拶をしてくれました。2杯目はやっぱり「剣菱」になります。受皿はありませんが、コップになみなみ注いでくれるので、犬のように自分から飲みに行かねばなりません。これを飲み終えてから、もう1杯貰ったので、再びイヌノミになりました。
 今夜の杉田はここで終了、杉田駅からKQに乗り、黄金町で降りて、こんどは「酒房ぴー」に向かいます。カウンターで、新年の挨拶を施しつつ、まずは芋焼酎「黒霧島」を貰いました。ちょい水の濃い目で飲むクロキリは、やっぱり美味いものです。2杯目は、カウンターにあった「ふんわり涼やか 特蒸泰明」と称する19度の麦焼酎にしました。若干アルコール度数が低く、瓶のデザインが妙に爽やかな泰明になっています。後で正体を調べたら、夏季限定の製品とのことでした。これも水少なめで頂き、隣席のお客さんとも徐々に盛り上がりつつ、もう1杯と相成ります。
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by hoppys | 2015-01-08 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

2015年も野毛から

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 正月も5日となりますと、そろそろいつもの生活になるわけで、今夜の1軒目は都橋商店街の立ち飲み「○豊」であります。レモンハイを飲み、つみれ入り鍋350円をいただくことにしました。今夜は比較的暖かいのですが、身体が温まるありがたいメニュウになっております。さらにレモンハイ、トマトハイと、飲み続けておりますと、徐々にいつものお客さんも集まり始めました。みなさん、今年もよろしくお願いいたします。
 「○豊」を出たところで、「El Nubichinom」のカジさんにお会いしました。そのまま入店、なかなか混雑してはいましたが、みなさん詰め合わせてくれます。秋田・あぐらビールの「いぶりエール」なるものを発見、いぶりがっこ風味と称するこれを貰うことにしました。燻製なので、確かにいぶりがっこといえばいぶりがっこと言えましょう。アルコール度数は6度超と高めなのに、飲みやすいビールであります。すぐに飲んじまいそうなのを、なるべくゆっくり貰いました。
 階段を上がって「ホッピー仙人」に到着しました。幸い、まだあまり混雑はしていません。それに、新年早々とあって、こちらにもおなじみのお客さんが多く登場、新年の挨拶をすることができました。酒の流れ的に黒が飲みたかったので、1杯目は樽の黒を貰い、2杯目は同じく白ということになりました。今年のホッピー飲み始めとなりました。
 4軒目は、野毛小路「ムービースター」へやってきました。こちらでも新年の挨拶をする感じになりますが、気がつくと普段のように酔っ払っております。初日のシメは、やっぱりすだち酎、これをいつものように慎重に水で割っていただきます。もちろん、もう1杯になるのでした。
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by hoppys | 2015-01-05 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)