びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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随分な大晦日

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 大晦日の今日、年越しそばの前に多少飲んでおくかと野毛の街に繰り出しました。1軒目は立ち飲み「ぴんぴん」であります。ホッピーを貰い、好物の味噌豚かつそれに焼きだこを喰うことにしました。店内のTVで年末のスポーツ番組を眺めながら、ホッピーをじっくり飲み、ナカは2回いただきました。
 続いて2軒目は、宮川町の立ち飲み「桐のや水産」になります。こちらでももらうのはホッピー、この日に飲み歩いている知人たちに会ったりもしましたが、ここはナカを貰ったところで終わりにしておきます。
 5杯食らっているのに、なぜかまだ帰ることなく、野毛小路に引き返し「tacobe」にやってきました。かなり混雑していましたが、カウンターの隅っこは空いていまして、ここで角ハイボールを飲むことにしました。年越しそば的に、にしんそばがあるとのことでしたが、これはやめておきます。とはいえ、ハイボールを2杯ほどいただきました。
 だんだん危なくなってきましたが、先ほど開店しているのを確認した「たべもの横丁」の「鳥むすめ」に立ち寄ります。この状況で無理をしてまで立ち寄る必要があったのかどうかよくわかりませんが、とにかく来てしまったわけです。いつものウメサワーを貰い、これをゆっくり飲んでいきますが、詳細は定かではありません。
 で、シメにはやっぱり「SHEVA」に来てしまうのですが、これはしかたがないところであります。カウントダウンの頃は満席になるはずですが、まだ22時頃で余裕がありまして、落ち着いて飲んでおります。カウンターで、ギネスを2杯ほどいただきました。格闘技の中継をやっていて、これを眺めていたのですが、もはやほとんど断片的な記憶しかありません。年越しまであと2時間を切った頃ですが、おれ自身はここで撤収、年越しそばもなにもかも諦めましょう。
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by hoppys | 2015-12-31 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 本日は、イセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」の忘年会であります。数人が立ち飲みすれば一杯になってしまう店ですが、参加者は30人近くに達するということで、会場は野毛の「一ノ蔵」の二階座敷をほぼ貸し切っております。久しぶりにやってきた「一ノ蔵」は、懐かしい雰囲気の王道的居酒屋でありまして、鍋、焼鳥、唐揚げ、刺身と、なんでも出てきます。鍋は、秋田のハタハタ鍋で、シメのうどんもよく出汁が出て美味しくいただきました。この間、キリンクラシックラガーを、中瓶でひたすら飲み続けております。
 二次会は、立ち飲みの店らしく、関内の「いっとん」であります。何人か減少しましたが、それでも20人を超える人数で関内へと繰り出しました。立ち飲みで予約ってのもあまり聞きませんが、とにかく奥のほうに押し込められました。狭いところで楽しく馬鹿話をするうちに、トマトハイが1杯2杯3杯と進んでいきました。
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by hoppys | 2015-12-29 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

しぶとい野毛の忘年会

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 今夜は、野毛の愉快な仲間たちで忘年会ということで、これが20時半からなのですが、参加者ほぼ全員が18時前には集まっていました。最初は野毛小路の立ち飲み「よりみち」であります。いつもの酸っぱいウメサワーを貰い、空腹だったので、生姜焼きを貰いました。300円でたっぷりの量で助かります。この時間は、まだ余裕がありましたが、どんどん通りにも人が増え、「よりみち」も人でいっぱいになってきました。さらにウメサワーを3杯飲んだところで、「よりみち」を出ることにしました。この界隈は、やたらに混んでいるので、野毛大通りを越えて、花咲町2丁目のほうに行ってみることにしました。愉快な仲間のひとりが最近見つけたという若鳥の専門店「雅(みやび)」に入れました。入口にキンミヤ焼酎のでかい暖簾みたいなのがあります。10人弱のL字のカウンターと、奥にテーブル席があり、我々はカウンターに落ち着きました。ここでホッピーを貰い、メニュウの若鳥各種から、もも、手羽、ささみあたりをいただきました。この後がメインなのですがまあいいでしょう。さらにナカを貰ったところで、いよいよ忘年会会場の「如水」に向かうことにしましょう。
 「如水」は大分料理の店でありまして、メインは水炊きであります。焼酎は、麦焼酎の「泰明」がありましたので、これを水割りで貰うことにしました。かなり前に来たときは、確かに「泰明」だったのですが、これはどうやら「特蒸泰明」のようであります。2杯目も水割りで注文したのですが、あっちのほうで「ロック」という声がして、本当にロックで出てきました。あまり気にすることなくこれを飲んで、3杯目はやっぱり水割りになりました。最後に確認すると、やっぱりボトルは「特蒸泰明」でした。
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by hoppys | 2015-12-27 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

2015年の杉田納め

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 杉田にやってきました。商店街の中程にある「やましち」に入りました。中央立花グループのスタンプカードが使える店になっています。カウンターで、ホッピーを飲み、マグロブツ、シイタケのチーズ焼き、それに下仁田ねぎ焼きを貰いました。下仁田ねぎは、部位によってはかなり辛めでしたが、だんだん甘くなり、くちゃくちゃという食感がなかなかホッピーにも合ってきました。それではナカも貰っておきましょう。
 2軒目、早くも「愛知屋酒店」であります。今夜も酒飲みのお客さんで賑わっていまして、いまさらですがクリスマス感はほとんどありません。早速冷蔵庫からコダマサワーのレモンを取り出し、ジョッキに焼酎を入れてもらいました。赤かぶや6Pチーズを1P、さらに魚肉ソーセージは切ってもらいました。では2杯目を飲もうかと、冷蔵庫のほうに向かおうとすると、すぐにご主人が始動、カウンターに戻ってきたときには、既にジョッキに焼酎が追加されていました。さながらFCバルセロナの攻撃陣のような素晴らしい連携プレイでありました。そんなわけで、2杯目3杯目はウメを飲んでおります。
 京急杉田駅の改札直前で、立ち飲み「はせ」に引っかかりました。焼酎「霧島」とありましたが、「黒霧島」でした。これを水割りで貰って飲んでいると、二人いたお客さんが相次いでお帰りになりました。するとママさんが「今日、クリスマスなのにいいんですか?」おおっとママさん、それ訊いちゃ駄目なやつだ。
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by hoppys | 2015-12-24 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

年末も立ち飲みで

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 上大岡の立ち飲み「cove」にやってきました。1杯目は珍しく生ビール、マグロ刺身に豆もやしもいただきます。2杯目からは焼酎ですが、芋焼酎「喜六」があるのを見つけ、これを水割りで貰うことにしました。なかなか美味い焼酎でありますが、濃さなど入れ方も上手いようです。店主のcoveちゃん、それにカウンターのお客さんたちの人柄がよいのがこの店の良いところでありまして、今晩も変わらず温かい雰囲気の中で、「喜六」はもう1杯、さらに麦焼酎「中々」で締めることになりました。
 KQで移動し、2軒目はイセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」であります。こちらではホッピーを飲むことにします。いつものツナマヨオニオンとか貰って、ナカ、さらに酎ハイと飲み続けました。ただし、こっちでは、騒がしいのはおれひとりのようです。
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by hoppys | 2015-12-22 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

宮川町でハッスル

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 宮川町の立ち飲み「桐のや水産」で飲み始めます。12月の日没後というのに、スライド式のガラス戸は豪快に全開となっております。にも関わらず、まだお客は先客さん一人しかいなかったので、極寒です。それでも1杯目は冷えたホッピーになります。サワラ刺とスパゲティサラダも貰いました。ナカも貰って飲み続けましたが、さすがに3杯目は麦焼酎「兼八」のお湯割りにしました。この焼酎が500円で飲めるってのもかなりのものですが、「中々」が300円なんだから、まあこんな感じなんでしょうか。年末は大晦日のカウントダウン直前までの営業、そのあとは飲みに行ってしまうとのことです。
 続いて、都橋商店街の「ホッピー仙人」にやってきました。年末の土曜日ですが、まだなんとか入れました。それでも、人であふれていて、冷えた身体がすぐに温まりました。適当にホッピーを作ってもらい、1杯2杯といただきます。今日も平気で「6人です」とか言う連中が来ますが、お前たちで店を貸し切る気か。店の坪面積くらい調べてからおいでなさい。
 都橋商店街でもう1軒、立ち飲み「〇豊」に立ち寄りました。こちらは馴染みの顔ばかりでゆったりしております。ジンジャーエール割りをすっきり2杯、空豆を喰いつつ、3杯目はトマト割りに致しました。正月は2日からの営業とのことで、また正月の料理が楽しみであります。
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by hoppys | 2015-12-19 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

関内に「いっとん」健在

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 関内の立ち飲み「いっとん」にやってきました。久しぶりに来店すると、店内はベイスターズ色が非常に濃くなっておりまして、ハマスタ観戦絡みで割引もあるようです。ただし、店内にTVはないので、中継はないようです。その代り、この店では、中高年層にはたまらない懐かしい邦楽が続けざまに流されています。そんな雰囲気のいいカウンターで、早速ホッピーを貰うことにします。つまみは、ポテトサラダ、コンビーフとキャベツの炒め物、それにもやしも炒めてもらいましょう。これにナカを貰っても会計は千円ちょっとです。にも関わらず、帰り際にはスタッフの女性3人が調理業務を一時ほったらかしてでも挨拶&見送りをしてくれます。また来ることにしましょう。
 とことこと歩いて、野毛に到着しました。野毛小路の立ち飲み「よりみち」、表から見ても大盛況だったので、いったん通り過ぎようと思いましたが、見知った顔ばかりいるので、やはり突入しました。店内は満員電車さながらですが、四方にカウンターがあるので、昔のビュッフェ車両のようでもあります。ウメサワーを飲みながら、おぢさんばかりで懐かしい銭湯の話なんかで無駄に盛り上がります。おかげで、ウメサワーはもう1杯となります。
 そのままの勢いでもって、都橋商店街へ向かいます。火曜営業の「はる美」は、ひろぴーがやっております。カルビーのポテチとかつまんで、キンミヤのトマト割りなんか飲んでおります。やっぱり、こっちでも盛り上がってトマト割りも追加オーダーになったことは言うまでもありません。
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by hoppys | 2015-12-15 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)
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 たぶん新しいチェーン店、「やきとり〇金」関内店へ、飲み仲間の精鋭たちと共にどやどやと押しかけました。ここ関内店のほかはすべて東京で、今のところ10店舗あるようです。
 この店には2つ大きな特徴があるのですが、ひとつめは焼鳥です。スタッフが着ているTシャツの背中に「日本中の焼鳥を小さくしたい」と大書きされているのに驚くと、メニュウにも同じことが書いてあります。焼きとん系で大ぶりな肉を出すところもあるので、その反対の意味かと思うとそうではなく、「串から外さず一口二口が一番うまい」とのことで、ひと串の身の数自体が少ないのです。その数2個ほどで、普通サイズの半分から3分の1くらいです。いくらなんでも少な過ぎで、ねぎまなんか、肉とねぎがひとつずつ、これじゃねぎまじゃありません。
 ま、串から外さずってのは確かにその通りで、宴会で盛り合わせとか注文すると、全部串から外しちまう女子とかよく見ます、本人、気を利かしたつもりなんでしょうが、粒になった肉を箸でつまんで喰うほど不味いものはありません。さっきのねぎまなんか、外しちまった途端、ただの鶏肉とねぎになっちまいます。もちろん、上品な女性が、あくまでご自分用に取った串から身を外して召し上がる行為には、まったく問題も文句もありません。
 また、「焼きたてをスピード提供」とうたっております。確かに、気の利いた焼鳥屋では、複数注文しても、1串ずついいペースで出してくれます、しかし、そんなことを言ってる割に、「おまかせ10本串」を推奨しています。これは当日一番状態のいい部位から順番に出してくるというのですが、客の人数にもよりますが、10本まとめて出てきたところで、もう焼きたてじゃ喰えません。各テーブルには、固形燃料で温める黒曜石みたいなのがあって、保温できるようになってはいるのですが、これを使わせること自体、コンセプトが崩れております。
 焼鳥は、1本60円から80円ですが、この小ささからすれば、決して安くはありません。もっとも、ものには適正価格というものがあります。無闇に安いものに美味いものなどないので、値段については妥当と言ってよいでしょう。味のほうは、決して悪くはありませんでしたが、少量過ぎてよく判らなかったというのが正直なところです。なお、焼鳥は、面倒だからか、味付けなしで出てきます。各テーブルにあるニンニク入りのタレにつけるか、塩をふりかけることになります。好みもありましょうが、このタレはちょっと癖が強いんじゃなかろうかと思います。本気で浸したら、たぶん焼鳥の味は消えることになりそうです。
 もうひとつの特徴は、30分299円の格安飲み放題であります。ドリンクバーがあって完全なセルフ、基本ジョッキはそのままで、何十円か払うと換えてもらえます。毎度毎度、席を立たねばならないので、落ち着きませんが、立ち飲み角打ちを日ごろ戦場としている我々にとっては、いつものことであります。生ビールや、出来上がっている超炭酸角ハイボールのほか、焼酎類は一升瓶が逆さに固定されていて、プッシュすると適量出てくるシステムになっています。嬉しいのはキンミヤ20度が用意されていることで、おれ自身は、キンミヤを2から3プッシュ、割り物には大したものがなかったので、氷なしでソーダ割りにして飲み始めました。自分で酒が作れること自体なかなか楽しいうえに、好みの濃度でキンミヤを飲めるのは高ポイントと言えましょう。ということで、値段も考えると、なかなか面白い店でありました。
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by hoppys | 2015-12-12 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

長者町を歩く

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 今日は、日ノ出町駅から長者町に入りました。長者町8丁目交差点を通過して「長八」にやってきました。あ、長者町八丁目だから長八なのか、と今気づきました。周囲の家族連れやカップルが定食を食す中、カウンターで敢然と生ビールを飲み始めました。まあ、周りも飲んでいますが、こっちは揚げ出し豆腐にまぐろ山かけと、あくまで居酒屋利用であることを譲らない構えであります。各種地ビールもありますが、2杯目は、麦焼酎「佐藤」に致しましょう。これにはほうれん草のおひたしを合わせました。
 そのまま進撃してイセザキに向かい、おなじみ「みんなのいばしょ」であります。いつもいるお客さんが今日もいて飲んでいました。おれ自身も早速ホッピー、それにネギトロを貰います。だいぶ値段が違ってきますが、まあそれは言わない約束です。ナカを貰って、3杯目は酎ハイ、忘年会の予定も決まり、本当に年末が近づいてきた感があります。
 イセザキから末吉橋を渡り、黄金町のバー「JOINT」が3軒目であります。週末、これからいよいよ混み合う前ということで、やや落ち着いた感じです。それならばと、最近お気に入りの「白州」ソーダ割りを1杯2杯、だいぶ遅くなってきましたが、ええい、もう1杯いってしまいましょう。
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by hoppys | 2015-12-11 23:59 | 長者町でハッスル | Comments(0)
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 今晩も冷え込んでまいりましたが、日ノ出町の「がま親分」で肉でも喰って温まることにしました。カウンターに七輪を置いてもらい、注文は豚シロコロ、鳥なんこつ、それに新メニュウのガーリックハラミにしました。酒はやっぱりホッピーであります。目の前で炭が赤々と燃えてはいますが、まだお客も少なく、キンキンに冷たいホッピーを飲んでいるうち、じわじわ冷え込んでまいります。肉を景気よく次々に焼き、喰っていきました。ガーリック味のハラミもなかなか酒が進みます。ナカをもらい、さらに酎ハイを飲んでシイタケを焼いて終了となりました。
 都橋商店街に移動し、立ち飲み「〇豊」に到着しました。こちらでも冷たいトマトハイをもらうことにします。焼き空豆があったので、これもいただきましょう。2杯目もトマトハイで、彩的にも空豆とよく合うような気がします。
 このくらいになってくると、寒いのを忘れ始めましたが、とにかく3件目は野毛小路のスポーツバー「SHEVA」であります。まずはギネスを1杯、店内のTVでは久しぶりに格闘技をやっていました。そこで、懐かしい格闘技団体RINGSの話などしつつ、いつもの「兵藤」焼酎のレモンティ割りもいただいておきます。
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by hoppys | 2015-12-09 23:59 | 日の出町でハッスル | Comments(0)