びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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夜の杉田に憩う

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 杉田の立ち飲み「よしべぇ」にやってきました。焼鳥が目的ではありますが、そのほかのメニュウも着々と増えております。今日はまぐろ角煮という、確実にヒットなやつを発見、これが150円とは助かります。ホッピーも進むというものです。遅れて焼きあがってきた焼鳥各種をいただきながら、ナカもいただきました。毎回、見た目の量以上に酔っ払っておりますが、さらにそば茶割ももらうことにしました。中ジョッキ小ジョッキとあるようですが、特に訊かれることもなく中ジョッキで出てきます。正しい措置といえましょう。
 2軒めは「愛知屋酒店」になりますが、やっぱり酔っ払ってきておりますから、慎重に「氷結」のロング缶に致しました。これも油断するとアルコール9%とかなってくるので、5%のグレープフルーツを選択します。赤かぶ、もやしなどをいただきつつ、店内のTVでは五木ひろし、小柳ルミ子、アグネス・チャンさらには畑中葉子といった面々が平尾昌晃メロディーを歌っております。すっかり昭和の雰囲気が醸し出される店内で、2杯目は氷結シチリアレモン、これもアルコール5%にとどまっております。

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by hoppys | 2017-09-26 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

スピード野毛はしご酒

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 都橋商店街「El Nubichinom」にやってきました。人通りの多い祝日土曜日の野毛界隈ですが、ここは落ち着いて飲むことができます。メニュウを見ると、城端麦酒の「グレートブルー」があったので、これをいただきます。あると必ずいただくビールです。ウォッカを少々加えるとさらに美味くなるとのことで、やってもらいました。あくまで味のためで、いわゆる「バクダン」的なやつではありませんから、「ダブル」とかは注文できません。今日は、店内のモニターで、日本一の花火と言われる新潟・長岡の花火の映像を見ながらのクラフトビールとなります。ラインナップは、「プラチナエール」、「ハーベストブルー」、「すももセゾン」といった逸品たちでした。
 続いて、宮川町の立ち飲み「桐のや水産」、麦焼酎「兼八」の濃い目の水割りをいただくと、ここからにわかに急加速となりまして、賑わう野毛小路の酔客をかき分けつつ、地下にあるバー「ciel bleu」に赴き、「フォアローゼス」を濃い目の水割りでいただくと、若いスタッフたちとの会話を楽しむのもそこそこに、次の「ブリリアント」に移動、こちらではバーボンとだけ指定、すると「メーカーズマーク46」を出してくれました。いろいろ事情ありますが、今夜はこのあたりでお開きとしておきましょう。

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by hoppys | 2017-09-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「さかなかや」で発見

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 野毛大通り沿いの「さかなかや」で飲むことにしました。枝豆、骨せんべい、キスやあさりの串揚げなんかをもらって、生ビールを飲み始めました。カウンター席から、串に刺した魚を炭で焼いているのが見えます。後で聞いたのですが、これは太刀魚くるくる巻というやつだそうで、実に美味そうであります。瓶ビールがキリン秋味だったので、2杯目にはこれをもらいました。すると、最初に注文した珍味「塩かつお」なるものが登場しました。ご店主がこれは辛いですというとおり、口に含むとじわっと塩が効いてきます。これは、焼酎に行くしかないだろうということで、「わんこ」という麦焼酎に切り替えました。これを濃い目の水割りでやりつつ、塩かつおの身をじわじわ味わっておりますと、「わんこ」は4杯となりました。
 続いて、吉田町まで進撃、「WADACHI」に入店しました。時折訪れるこの店、外見は完全にバー、しかし、和の酒にこだわっていて、カクテルはありません。常連じゃないので、毎回マスターに確認されます。ここでいただくのは、麦焼酎「佐藤」となります。ちょい水でとお願いすると絶妙なやつが出てくるので、結局ここでも3杯となっております。

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by hoppys | 2017-09-21 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 新子安「諸星酒場」にやってまいりました。こちらでは、酔っ払い過ぎるのでホッピーを飲むのはやめておったんですが、今日は特に理由も言い訳もなく、自然にホッピーを飲み始めました。ホッピージョッキに、キンミヤ焼酎がどばどばと入っております。お通しは美味いこんにゃく、もつ煮込みや冷奴、枝豆をもらいました。今日はベイスターズの試合はありませんが、3位争い中のジヤイアンツの試合が店内のTVで流されています。わざわざCS放送です。そんな感じで、やっぱりナカをもらい、3杯め4杯めはバイスサワーとなりました。かなり、キンミヤ焼酎を喰らったことになります。
 気分よく酔っ払ったまではいいのですが、京急新子安駅のホームにやってくると、ひどく狭いホームに、容赦ない高速度で優等列車が通過し、酔いが醒めてまいります。なんとか、黄金町駅までやってくると、構内の「えき缶酒場」の暖簾をくぐることになりました。先日からメニュウに加わった晩酌セットを発注してみようという算段でありまして、おでんのセット600円を選択しました。酒は生ビール、またしても変な順番となっております。

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by hoppys | 2017-09-19 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)
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 桜木町駅高架下の「キリンシティ」でビールを飲むことにしました。ここで飲むときには、ブラウマイスターから始めることに決めております。たっぷりとした泡で苦めのビール、最初に飲んだ時はかなり感動したものであります。もちろん、今も美味いものです。場所柄、レストラン的に使用しているお客もいますが、ここはポテトをつまみに、ブラウマイスターを2杯、ビールをいただくことに徹しました。
 続いて、徒歩移動でもってイセザキ4丁目までやってきました。モール沿いの居酒屋「ばんぶー」では、雨の降る中、店頭で呼び込み真っ最中であります。1,000円のセットがありまして、今日はこれにしてみました。生ビールなど酒が1杯、おまかせ焼鳥が2本、冷奴、唐揚げというラインナップで、確かに得ではあります。焼鳥は、嫌いなもの程度は要望を聞いてくれまして、せせりとやげんなんこつがきました。生ビールを飲んだ後は、ホッピーセットに切り替えました。300mlのキンミヤと、ホッピーが1瓶となりますが、一計を案じ、これにもう1瓶追加して、白黒揃えてみました。おれ自身でハーフ&ハーフを作ってしまおうという算段であります。当然いい出来となりまして、どしどし飲み続けるうちに、ホッピーも焼酎も追加してまいりましょう。

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by hoppys | 2017-09-17 23:59 | 桜木町でハッスル | Comments(0)
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 金沢文庫駅西口近くのクラフトビール「南横浜ビール研究所」にやってきました。1階に醸造所があり、2階で飲むことができます。いきなり2階に上がっていくというのは、「センターグリル」を彷彿とさせますが、かなりの急階段で、あまり酔っ払い過ぎてはいけないと自覚させられます。2階は、5席のカウンター、テーブル席も6席、さらにフラットの座敷があります。今日のビールは5種類、ペールエールとかIPAとかありましたが、ユニークな名称の「3限サボって飲むビール」にしてみました。横浜市大とのコラボレーションで作ったビールとのことで、最高学府の学生が授業をさぼって昼間から酒をかっくらうなど、実にけしからん話ですが、協力先は木原研究所、ここの学生さんたちが、本当にさぼっているとはとても思えません。つまみは380円均一で、いろいろ魅力的なものがある中、今日はエダマメとなります。ビールは、グラスとマグ、両サイズあって、価格はそれぞれ480~580円、730~780円、保険のためか、サッポロビールなんかもおいてありました。あまりクラフトビールに縁のなさそうな地元のお客さんもいて、ビール普及にも貢献されているようです。2杯目はポーター、黒いやつをいただいておきました。
 いい感じで酔っ払ったところで、無事階段を下りて、KQに乗り、イセザキの「みんなのいばしょ」にやってきました。「今日のおすすめ」と銘打ってこっそり宣伝していた、刻み昆布と厚揚げの煮物をもらい、ホッピーをのんびり飲み始めました。なじみのお客さんも来たりして、気が付けばホッピーナカホッピーナカさらにコアップガラナ割も1杯いただいて、滞在3時間くらいになっております。

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by hoppys | 2017-09-14 23:59 | 金沢文庫でハッスル | Comments(0)

バランスのいい居酒屋

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 上大岡「いづ屋」に登場しました。お、今日は空いているなと思い、カウンターで生ビールを飲み始めたのも束の間、続々お客さんが来店して、カウンターは満席になりました。おれがえらいと言っているわけではありません。ちょうどそういう時間帯だったようです。で、今日の刺身はキンメダイであります。ご店主が、豪快にさばいて出してくれました。当然、ほとんどのお客さんが注文していました。串焼きは、今日はメモ用紙に記入して注文です。まあたいていいつも同様のラインナップなので、あらかじめコピーしておけば良いかも知れんなどと思ったりもしました。2杯目以降は、焼酎セットとなりまして、まずはタンサンでいただきます。ハイピッチです。隣のお客さんに、180mlの焼酎を上手く配分するコツなどを偉そうに解説し、次はパレードの青リンゴです。これが甘過ぎずに美味いんですと、また偉そうに解説していると、普段は割り物を3本のところ、間違えて2本で片づけてしまいました。おかげで、最後の1杯はかなり濃い目になりましたが、それでもしっかり青リンゴ味なところも、さすがであります。
 で、2軒目は並びの「成田屋酒店」になります。高年齢の男性たちが、押し黙ってカウンターで1杯やっている姿は非常に絵になりますので、おれも加えさせていただきましょう。ここの焼酎は、先ほどの青リンゴの比でないので、瓶ビールにしました。キリンラガーの中瓶です。併せていただくのは、6Pチーズを1Pと塩豆、全くSNS映えは致しませんが、特に問題はありません。

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by hoppys | 2017-09-12 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

野毛は新旧取り混ぜで

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 金曜日の1軒目は、都橋商店街の立ち飲み「○豊」になります。飲み始めっつうことで、こちらでは珍しく生ビールから始めました。茶豆をつまみながら、2杯目はジンジャーエール割といたしました。なじみの顔も店に揃いますが、まだまだこれからという感じが楽しい金曜日になります。
 続いて、最近野毛大通りにできた大衆酒場「蛙の介」に行ってみました。正式には、「酒呑んで飯食って蛙之介 野毛店」というそうです。真新しい木製のテーブルが目立つチェーン店でありますが、手書きの張り紙や若いスタッフの張り切り振りなど、やることはやってますという感じがあって悪くはありません。酒は290円、フードは280円が基本となっておりますが、かなり例外もあって、無理しない感じは好感が持てます。こういう店ではとりあえずホッピーをもらっておきます。串焼きは、豚バラ巻きが基本で、シイタケ、ニンニクの芽なんかもそれで出てきました。税込627円の生マグロなんてやつは、骨付きのまま出てきて、二枚貝の貝殻で削って食すなどという盛り上げ要素付き、注文しませんでしたが、蛙にちなんでか、旅館の風呂場によくあるあのケロリンの桶が出てくる水割りセットみたいなのもあるようです。190円のナカに、そば茶割をもらって終了、スタッフも元気があるだけでなく、いい意味で無駄話などしてくれ、まあいい感じでした。野毛初心者の方は、このあたり行っておけば良いんじゃないかと思います。
 金曜の夜も更けてきたところで、野毛小路に転進すると、かなりの人どおりになってまいりました。「tacobe」に顔を出すと、かなり席も埋まってざわざわした感じになっております。ここでは角ハイボールを1杯いただきました。
 ラストは、宮川町に入って、「桐のや水産」になります。今に始まったことじゃありませんが、麦焼酎「兼八」を500円で出してるなんてのはなかなか大したものです。で、今日は思う存分3杯いただいておきました。他のお客さんたちともなんだか盛り上がって、やっぱり週末は賑やかにいきたいものであります。


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by hoppys | 2017-09-08 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

杉田の格安地帯

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 今日は杉田で、ひさしぶりに「じぃえんとるまん」に入ってみることにしました。相変わらずの繁盛ぶりですが、幸い空いているカウンターがありました。ほかの「じいえんとるまん」の銘柄と違い、ここではスーパードライの大瓶が390円で飲めます。つまみは100円から400円くらいまでの安いものがほとんどです。肉もやし炒め、あじフライ、竹の子土佐煮といったあたりを注文しました。店内のTVで、雨中のベイスターズ戦を眺めているうち、ビールがなくなったので、次になにをいただくかメニュウを眺めていると、梅干しサワーと梅干しハイ、両方があります。我々を悩ませるサワーとハイボール問題ですが、訊いてみると、梅干しサワーは焼酎の炭酸割り梅干し入り、梅干しハイは焼酎の水割り梅干し入りとのことでした。ネーミングは微妙なところですが、値段は同じ300円なので、サワーのほうをもらうことにしました。梅干しが余るうち、酒がなくなったので、同じタンブラーでもう1杯いただきました。
 続いて、すぐそばの「愛知屋酒店」に移動、今夜は非常に経済的であります。ハイリキのロング缶に白菜漬けを持ってカウンターにおさまりました。こちらのTVはこの時間NHKをやっていますが、ちょうど健康問題について取り上げておりました。お客さん全員どこかに問題を抱える中高年ばかりとあって、なかなか現実的な内容だったのですが、どうも反省や注意をする人はいないようです。

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by hoppys | 2017-09-06 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

六角橋の夏おでん再び

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 夕刻から、六角橋商店街へやってきました。またもおでんの「かずさや」にお世話になります。生ビールにおでん盛り合わせ、ちくわぶのリクエストも前回同様になりました。ちくわぶ、玉子、大根とどれも味がよくしみています。もう1杯生ビールをもらってから、おでんの出汁割りをもらうことにしました。冷たいのもあるようですが、今日は涼しいので、温かいのにしました。飲み続けていると、地元の常連らしいお客さんが増えてきました。隣のラーメン屋から塩ラーメンを注文するお客さんもいて、まさにリアル横丁であります。出汁割りは想像通り旨かったのでもう1杯です。
 六角橋で寄ってみたかった店が今日は休業だったので、白楽駅から野毛へ向かうことにしました。「かずさや」のお客さんに、最近土曜日の野毛は大混雑で…などと言っていたのに、結局来てしまいました。やっぱり野毛小路は人で溢れておりまして、それでも運よく「tacobe」の正面カウンターにはまだ余裕がありました。団体客は、なるべくこのカウンターに座らせないようです。おかげで落ち着いて角ハイボールを2杯、さらにタコ焼きもいただいておきました。
 ベイスターズ戦の状況が気になるので、「SHEVA」へと移動しました。このあと、予約の団体さんがいるとのことでしたが、奥なら大丈夫だったと言われ、そこでナイター観戦しつつ、生ビールを飲み始めました。しかし、2杯飲んだところで残念な結果となりました。
 そのまま帰ればいいのに、つい宮川町「suzumaru」の階段を昇ってしまいました。あまりお客さんがいなかったので、いろいろ喋りつつ、「白州」をいただきました。どうやって飲んでいたか、おれが思い出す前にソーダ割が出てきました。当然、もう1杯となり、細心の注意を払って、急階段を降りていくことになります。

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by hoppys | 2017-09-02 23:59 | 六角橋でハッスル | Comments(0)