びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 横浜駅西口の五番街で飲む前に、ムービル1階にある「1軒め酒場」横浜ムービル店に立ち寄りました。生ビールと枝豆、それに「おやじ好みの玉子サラダ」をもらいます。前回来た時もこのサラダは注文しました。スタッフが厨房にコールするときは、肝心なところを全部省略して「おやじ一丁」としてるのが面白いなと、これまた前回も思ったような気がします。
 五番街の重鎮居酒屋「ひさご」は、昭和37年7月の開店、今年で55周年になるそうです。昭和37年と言えば、新幹線開通前の横浜駅には、昼夜を問わず、関西中国九州方面への長距離列車が発着し、国電は桜木町駅が終点、野毛の街には屋台の露店が並んでいたという、そんな時代であります。昭和を思い起こす店での1杯目は、おでん3品のほろ酔いセット500円からホッピーサワーといたしました。続く2杯目は炭酸きつめのビリビリサワー、ビリビリしますが、これは昭和の逸品デンキブランのソーダ割なのです。3杯目はラムネサワー、プラッチックではありますが、ビー玉付きのラムネ瓶が出てきます。
 昭和の横浜と言えば、随一の繁華街はザキであります。ということで、いつもの立ち飲み「みんなのいばしょ」へやってきました。いただくのはホッピー、さらにナカとなっております。

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by hoppys | 2017-10-30 23:59 | 五番街でハッスル | Comments(0)
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 今年も野毛ハロウィンということで、盛り上がっていきたいところでありますが、迷惑な台風接近中とあって、雨模様となってしまいました。例年より仮装のお客も少ないように見受けられます。それでも、都橋商店街「○豊」を手始めに、ラリー参加店を巡ることにしました。「○豊」で生ビール、本通りを渡り野毛小路の「tacobe」で生ビールとたこ焼き、宮川町に戻って「桐のや水産」でウメサワーと進みましたが、このあたりから日本シリーズが佳境となってまいりまして、各店でも熱闘が放映されております。ベイスターズの戦いを気にしつつ、大通りへ回って「Basil」1号店で赤サングリア、白サングリアそれにかぼちゃ入りのチーズフォンデュ、野毛小路へ戻って「SHEVA」でハイボールと続きました。もはやハロウィンよりベイスターズの動向が気になって仕方ないところではありましたが、ここはもう1軒、本通りの「イチゴイチエ」で6軒達成、ハイボールをぐっといただいてから、恒例の福引に挑戦、見事にコーラを2回、引き当ててしまうのでした。

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by hoppys | 2017-10-28 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

機嫌のいい上大岡の週末

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 週末の上大岡にやってきました。人通りも多いようですが、なんとか「いづ屋」のカウンターに空席がありました。今日の黒板メニュウはアジ刺しであります。キリン生ビールと合わせていただきます。さらに串焼きは、エノキ、トマト、ニンニクの芽など焼いてもらいました。ここは肉巻き系が充実していて美味であります。2杯目からは酎ハイ、サワーのセットに切り替えました。180mlの焼酎と割りものの黄金比率について計算しつつ作るのですが、毎回うまくいかないような気がします。今回も設計よりかなり濃い目なやつができあがり、タンサンと青リンゴ2本で飲み切りました。
 「いづ屋」を出るころには、付近の立ち飲み屋もかなり混雑してきました。東側の「cove」に行ってみると、なんとか空間があり、先客の皆さんに繰り合わせいただいて入ることができました。こちらでは麦焼酎をいただくことにしました。銘柄を訊くのを忘れましたが、たぶん覚えられなかったので同じことです。ちょうどいい濃い目なやつを3杯ほど、その間、久しぶりの来店にもかかわらず、盛り上がりの輪に自然に加えてもらっている、楽しい立ち飲み屋さんであります。

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by hoppys | 2017-10-27 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

不気味な夜が迫る野毛

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 野毛の「武田屋」にやってきました。カウンター席で、いつものキンミヤシャリキン黒樽ホッピー、さらに、自家製コンビーフ、ハムカツ、牛タン串焼きをいただきました。ホッピーのジョッキは今日も凍っていて、カウンターの上を滑ります。最新の注意を払いつつ、2杯目はレモンサワーになりました。これで終了としましたが、出がけに、今週末は野毛に来られますか?と訊かれました。大変なことになるでしょうがたぶん来るでしょうと答えます。
 続いて、都橋商店街の立ち飲み「○豊」に到着しました。他にお客さんはいませんでした。今夜の野毛は、あまり人通りもなく、まさに嵐の前の静けさともいうべき夜となっていました。もっとも、トマト割を飲んでいるうちに、店にはお客さんがじわじわ入ってきましたが、枝豆をつまみながらトマト割をもう2杯、今夜はこのへんで退散しておきましょう。いろいろ準備もあるのですから。

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by hoppys | 2017-10-26 23:38 | 野毛でハッスル | Comments(0)

充実の地、生麦「大番」

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 生麦の立ち飲み「大番」にやってまいりました。人気の店ですが、何とかスペースがありました。注文は生ビール、もちろんキリンであります。さらにナカオチ、いわし団子、さらにあこう鯛焼きといただくことにしました。あこう鯛など、これが300円台でいただけるのだから有難いものです。新しく入ってくるお客さんとは場所を譲り合います。また、1杯2品くらいでさっと切り上げるお客さんもいました。それではもう1杯、クラシックラガーの大瓶、それに大番汁を追加しました。大番汁は前回タイミングを逸してもらい損ねた一品でありまして、マグロや大根、ニンジンがごろごろしていて大満足、期待通りのものでありました。
 続いて、KQに1駅間乗車、京急新子安駅から「諸星酒場」へとやってきました。長いテーブルで、また生ビールを飲み始めました。だいぶ満腹に近かったので、温め豆腐や白菜漬なんかをもらいました。ベイスターズ戦の中継を見ながら、生ビールは2杯3杯4杯、もう9回なので、さらにバイスサワーといきましょう。

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by hoppys | 2017-10-20 23:59 | 生麦でハッスル | Comments(0)
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 馬車道からベイスターズ通りに移転した「福の軒」に行ってみました。以前の店よりだいぶ大きくなり、カウンター8席の他テーブル席が増えています。以前はラーメン屋色が強めでしたが、今はラーメンもある居酒屋という感じになっています。メニュウも、従来の焼鳥に加え、フライ揚げ物が加わり、一品ものも充実しました。1杯めは生ビール370円、焼酎、サワー類も290円または390円と相変わらずの格安ぶりで、増えたテーブル席もたちまち満席となっていたようです。スタジアムにさらに近づいたところで、引き続きCS放送でベイスターズ戦を中継しています。に焼鳥の他に、赤カブ漬け、冷奴などもらい、ビールは結局3杯、さらに麦焼酎の水割りを3杯となりました。
 ベイスターズ勝利を確信したところで野毛に移動、いつものスポーツバー「SHEVA」で観戦しているであろう仲間たちと勝利を祝い合おうという寸法であります。「SHEVA」のカウンター席で生ビールを飲む間に見事ベイスターズ勝利、2杯目の生ビールは、めでたく祝杯となるのでした。



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by hoppys | 2017-10-19 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)

いいつまみでスタート

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 吉田町の蕎麦処「角清」にやってきました。1,300円のおつまみセットが目当てでありまして、2品のつまみは、カンパチ照り焼きと油揚げパリパリ焼き、それに生ビールに致しました。味のある1枚板のテーブルでゆっくり楽しませてもらいます。1杯で出るのも残念なので、ぴり辛そぼろ奴と焼酎蕎麦湯割も追加しました。
 つづいて、「ホッピー仙人」に登場しました。今日はなにやら雑誌の取材が入っていましたが、お客も含め、自然体の通常営業であります。野毛はしご酒的な特集ページに掲載予定とのことでした。そんなわけで多少華やかな雰囲気の中、樽のホッピーを2杯、さらに瓶の白をいただいておきます。久しぶりの仙人の瓶、格別であります。
 続いて、野毛小路の「tacobe」に向かいました。今夜は急に冷え込んだ気候のせいか、週末なのに比較的人通りの少ない野毛でしたが、こちらは大盛況、訊けばずっとこんな調子だったとのことです。カウンターで角ハイボールを注文、しかし、隙あらばトリスが出てくるので、十分に注意を払わなければなりません。最近では山崎のパターンもあるそうです。などと、いつものお約束を繰り広げつつ、ハイボールはもう1杯いただくことになります。
 野毛もだんだん人が増えてきたので、都橋からイセザキへ抜け、立ち飲み「みんなのいばしょ」でもう1杯飲むことにしました。ピンクサワーことバイスをいただきますが、例によって1杯では終わらず、ポップコーンつまみながらもう1杯であります。
 

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by hoppys | 2017-10-13 23:59 | 吉田町でハッスル | Comments(0)
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 井土ヶ谷の「太すけ」にやってきました。今日も暑い1日でしたが、夜になってやや涼しい風が吹いてきて飲むには気持ちのいい気候となっております。扉も開け放たれて秋の夜を満喫といきましょう。早速、ホッピーに肉もやし炒めという、定番の取り合わせをいただきました。ご主人自らが認める焼酎の濃さなので、ナカをもらうと早くも酔いが回ってまいりました。さらにバイス、ナカ、トマトハイと続けざまに飲み続けました。さらに塩昆布キャベツをもらっておけば完璧となります。
 続いて、京急黄金町駅構内の「えき缶酒場」に立ち寄ります。酎ハイに塩コーンバターハーフをもらいました。さっと飲んで帰るにはいい店なのですが、最近は酒場メニュウが充実してきているので、もっとじっくり飲むのも良いなあなどと思いつつ、今夜もこれで切り上げることになりました。

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by hoppys | 2017-10-11 23:59 | 井土ヶ谷でハッスル | Comments(0)

まだまだ奥深い上大岡

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 上大岡の居酒屋「中村屋」にやってきました。鎌倉街道の1本西側のさかえ通りを南に進み、関の下交差点がかなり近くなったあたりにある店です。厨房側と壁寄りにカウンター席がひたすら並んでいて、ひとり客には最適です。さっそく400円のホッピーを注文、さらに冷や奴、空豆をいただきまして、これがどちらもちょうどいい少量で110円となってます。ちなみに生ビール中は380円、大瓶は400円、サワー類300円からという嬉しい価格、フードは、串焼き、刺身、おでんと揃っています。要するに、立飲み価格の居酒屋ということができましょう。ナカをもらってサバの塩焼き、これが300円、美味いやつをいただきました。
 さかえ通りを戻り、成田屋酒店のところを左折、だいぶ可愛らしくなった大岡川を渡りますが、気が付けばこのあたり立ち飲み屋が群立しております。今夜は、ミツワセンター2階の「なか川」に行ってみようと思います。このミツワセンターというのは、たぶん昔の日用品市場なのでしょうが、詳細はよくわかりません。1階にも立ち飲みの店がありましたが、ともかく「なか川」で飲むことにいたしましょう。明るいL字型のカウンターの店です。扉を開けると、常連さんらしいお客さんで盛り上がっていました。早速420円のホッピーを注文、アカサカは500円でした。炭火やきとりは手元のメモに記入、その他メニュウは黒板にありまして、口頭注文となります。ナカは220円、キンミヤ焼酎だと300円でしたが、おれの経験的には、キンミヤを別に用意しているところは、レギュラーの焼酎もまずまずでありまして、今夜もその例に漏れずだったので、220円でもう1杯いただきました。ホイスの準備もある味わい深い店でしたが、今日のところは次の1杯はバイスと致しました。まだまだ早い時間ではありますが、既にだいぶ酔っ払ったおれはこの1杯で終了、またねーの声に送られて、上大岡を後にするのでした、

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by hoppys | 2017-10-10 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 10月7日から9日まで、横浜八景島で、クラフトビールが飲める「横浜金沢クラフトビール&グルメフェスタ」が開催されると聞き、早速やってきました。3,000円でビールが10杯飲める前売チケットを要領よく入手しての来島であります。地元金沢・能見台の横浜金沢ブリュワリーの発案になる企画とのことで、全国から12の地ビール醸造所が出店しております。午後に会場に到着しますと、既に会場は大賑わいでありました。
 ビールは、200mlのプラカップで出てきまして、場内に用意された流しで洗浄することができます。試飲でもなく1杯でもないちょうどいい量なので、どしどし飲めます。主催者に敬意を表し横浜金沢ブリュワリーの「横浜シーサイドIPA」から始め、神戸IN THA BREWING「ホッピーセゾン」、石見麦酒「ベルジャンホワイト」、コザ麦酒工房「三線ペールエール」、ふたつめの地元醸造所・南横浜ビール研究所「ポーター」、吉備土手下麦酒醸造所「香りの麦」、福山クラフトハートブルワリー「ビター」、徳島RISE&WIN「ポータースタウト」、徳島Awa新町川ブリュワリー「やっとさーIPA」、ラスト・横浜金沢ブリュアリー「小柴レモンハニーエール」までいただきました。
 他に、地元食材の小柴あなごめし、永島農園のしいたけ串焼き、ハマケイの焼鳥、金沢魚介ラーメンと喰いまくっております。来年以降もぜひ繰り広げていただきたいと思いつつ、千鳥足で八景島を後にするのでした。


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by hoppys | 2017-10-07 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)