びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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都橋グーラグラ

 晴れ間の覗いた水曜日、今日こそノゲラーの神髄を発揮すべく、びゅうは野毛ちかみちをくぐり、意表をついていきなり「SHEVA」に、その姿を現しました。いうまでもなく、本日の客第1号であります。ここで、ガーリックライスをつまみ、生ビールやキルケニーを飲りつつ、野球場のビール販売やプロレスの話題で楽しく過ごした後、「ホッピー仙人」に移動しました。二杯目を飲まんとするさなか、都橋商店街中を揺らす天変地異が発生しましたが、意外に強固な商店街はびくともせず、無事今日もホッピー2杯を食らうことができました。ここで帰ってもよかったのですが、今日は炭水化物が足りないとわめく似非ダイエッターがいたため、やむなく9時半過ぎでもパスタを食せる数少ない店、吉田町「ムービースター」により、今一度もりあがって帰ってまいりました。
 本日頂いたナポリタンも実に美味でありましたが、「ムービースター」諸事情により、ランチは来週で終了です。手の込んだランチが、旨いMMC珈琲付きで600円。まだ試したことのない諸君は店に急げ。勤務先が遠いやつは有給休暇だ。後悔するな。
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# by hoppys | 2005-10-19 23:50 | 野毛でハッスル | Comments(5)
 本日は、マリノス精鋭陣とともに、東京湾の向こう側、千葉市内に新設された「フクダ電子アリーナ」に向かいました。「フクダ 電子アリーナ」ではありません。サッカー場です。
 今日は杮落としの試合だったのですが、遠慮ないマリノスは試合終了間際に同点に追いついてしまいました。もっとも、杮落としをぶち壊さないよう、引き分けで終わる大人の配慮を見せつけたわけですが、試合後、「駅までのお供に連れていってあげてください!」などと叩き売り状態になった本来300円のポテトを50円で購入し「蘇我駅」から横須賀線直通横須賀行きに乗車、1時間半以上かけて横浜に戻り、桜木町から野毛に帰ってきました。
 野毛小路にあるスポーツバー「SHEVA(シェヴァ)」は、マリノスをはじめ横浜のプロスポーツチームとそのサポーター、ファンを応援してくれる唯一の店です。(ウチもだ!という店は、どうぞご連絡ください)今日も、フクダ電子アリーナ帰りのマリノスサポーターに1割引のサービスを敢行してくれました。しかし、それでいい気になり、同好の士とともに焼酎1杯とキルケニーのハーフパイント5杯を平らげたのには、多少課題が残らなくはありません。
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# by hoppys | 2005-10-16 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(3)
 またも気象庁の予報が外れ、気持ちよく陽が差し込む10月の休日、「ホッピー仙人」常連で組織するエキサイティングな「ホッピー仙人写真部」一行は、その活動の一環として、風情ある鶴見線沿線に撮影会と洒落込みました。
 鶴見駅に集合し、3両編成の鶴見線扇町行きに乗り込んで撮影会がスタートしました。途中の浜川崎駅で、電車の窓越しに駅前にある「浜川崎商店(後藤)」にホッピーのケースを発見、早くも興奮状態に達した頭のあまり良くない写真部員は、扇町からの帰路すぐさま途中下車しました。残念ながらその店は開店していませんでしたが、ホッピーの隣には川崎飲料KKによる全国統一商標「パレード」なる飲料の空瓶も発見、未知の出会いに早くもわくわくであります。
 工場地帯を走る鶴見線は、休日の昼間はほぼ30分おきにしか運転していないので、浜川崎駅から安善駅へは、京浜工業地帯の大工場群を眺めつつ徒歩で移動しました。武蔵白石、安善付近の酒屋はことごとく立ち飲みスペースを併設しているのですが、惜しくもまだ3時前でやっておりません。
 とはいいつつ、各々好みのアングルでシャッターを切り、盛り上がりつつ進撃するお調子者の写真部員は、安善駅近くの酒屋「東屋酒店」でまたも「パレード」の空瓶を発見、御主人に尋ねてみると、これは焼酎を割るためのもので、しかも店に置いてあるとのことなので、記念に買って帰ろうかと思うと、なんとここで飲んでいいとのこと、よく見ると、片隅にはしっかり立ち飲みスペース、その名も「ちょっとバーあずま」があるではないですか、本当はまだ開店の時間ではなかったようなのですが、お店の好意で開けていただき、青リンゴ、レモン、普通(ソーダ)、3種類のパレードを食らうことができました。さらに、業務用ホッピーも常備の「東屋酒店」、ホッピーをお願いすると、冷蔵庫からジョッキさらに焼酎を取り出し、しっかり3レイ、しかも酒店のお母さんは何気に注ぎつつジョッキぴったし、後にはホッピー両手注ぎも披露、ベテランの卓越した技に阿呆な写真部員から感嘆の声が漏れまくるのでした。
 気持ちよく安善を出た陽気な写真部員は、もはや鶴見線名物の「日本一海に近い駅」海芝浦を訪れることもなく、国道駅ガード下「国道下やきとり」に直行しました。国道駅のガード下は、もともと商店街があって、戦前の雰囲気をそのまま残す一角なのですが、惜しくもほとんどのスペースは営業していません。この店がほぼ唯一の営業店なのですが、なんともいい風情でもったいない限りです。誰かここで雰囲気を壊さない程度に商売をやったほうがいい。その証拠に、やきとり屋さんは狭いスペースとはいえ満席で盛り上がっています。
 またもホッピーを充填した性懲りのないa0038663_23455364.jpg写真部員は、生麦に向かって第一京浜を騒がしく移動していましたが、その途中、花月園駅前でイケてる酒店兼居酒屋「浅野」を見つけ、おかみさんの指示で商店街の道路に折りたたみ机をセッティングして飲み始めようとすると、隣の洋品店の女主人がなぜか椅子を用意してくれました。鶴見の細やかな人情に感動しつつおでんなどつまみ、京急に一駅乗って生麦の「ホッピー泡ーず」に行ったもののここは休みだったので、またも一駅、新子安「諸星酒場」に辿りついたのですが、もはや飲み過ぎ状態のびゅうは、ここのほとんど焼酎ホッピーを飲み切ることはできないままに終わりました。
 ま、こんなですが、そこは写真部みんな撮るものはちゃんと撮っているのです。
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# by hoppys | 2005-10-15 23:46 | 鶴見でハッスル | Comments(7)

週末は野毛に限る

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 ようやく週末っつーことで、野毛に現れたびゅうは、最近お気に入りの野毛大通り沿い中国ラーメン「楊(ヤン)」で横浜名物サンマーメンにモルツ生を食らってからいよいよ「ホッピー仙人」に向かいました。金曜らしく盛り上がる店内で、ノーマルの樽、ハーフ&ハーフさらに黒ホッピーと重ね、昨日に引き続きすっかり酔っ払ってから、仙人以下ぞろぞろと長者町の居酒屋「楽」へ行ってみました。ここはつまみが300円均一という、なかばやけくそみたいな店ですが、ホッピーがおいてあります。そのホッピーも、ホッピー一瓶+焼酎入りタンブラー+お代わり用焼酎で600円というまか不思議な設定でしたが、とにかく酔っ払うことは可能なわけです。
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# by hoppys | 2005-10-14 23:30 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「お秀」でドーン

 ATMで2万4千円おろそうとして、つい「24千円」と打ち込んでしまい、24枚の千円札をややもてあまし気味のびゅうは、それでも京急日の出町駅に程近い大衆酒場「お秀」に入店、ハタハタなどをやりつつ、ゆっくりと過ごしながら生ビール、麦焼酎さらには地元神奈川の日本酒「天晴」など片付けました。お前らは知らないだろうが、野毛や関内界隈には、このように廉価でゆったりと楽しめるいい店がそこかしこにあるわけです。
 日本酒が効いてすっかり酔っ払ったびゅうは、このあと「ホッピー仙人」でホッピー一杯片付けるのが限界だったわけですが…ま、それはそれでいいんだ。
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# by hoppys | 2005-10-13 23:30 | 野毛でハッスル | Comments(1)
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 関内周辺を歩くうちに空腹を覚えたので、予定通り吉田町名店街の「ムービースター」に入りました。まだ時刻は6時半、ママとゆっくり話をしつつ、丁寧な作りの「夕食ランチ」をいただきました。引き続き、食後の生ビールも楽しみましたが、驚くなかれ、今日はこれでお帰りなのです。
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# by hoppys | 2005-10-12 20:41 | 関内でハッスル | Comments(0)
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 唐突ではありますが、ノゲラーのびゅうは、関内大通公園のうどん屋「おおぎ」でしこしことした肉うどんで腹ごしらえした後、今夜もとびきり上等なホッピーをいただくべく、都橋商店街「ホッピー仙人」に向かいました。しかし、今日は仙人の都合で7時開店との張り紙を発見、野毛小路の立ち飲みフライ屋すなわち「福田フライ」で生ビールなど飲んでから「ホッピー仙人」に舞い戻りました。
 愉快なレギュラー陣が次々に来店し、今日も盛り上がる「ホッピー仙人」。とはいえ、第1号で入店しながら、結局閉店の10時までいるのはいけませんなあ。
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# by hoppys | 2005-10-11 22:39 | 野毛でハッスル | Comments(3)