びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

「トモ」でスッポンポン

a0038663_015494.jpg

 今日は、野毛小路の一品料理「トモ」で、特に仕入れてくれたスッポンさんを囲んでの鍋宴会の予定が入っていたのですが、朝いきなり虫歯の詰めものがとれるハプニングに襲われ、治療の麻酔がまだ覚めやらぬ中、野毛にやってくる羽目になりました。
 しかし、「ホッピー仙人」でホッピーを飲むうち麻酔も醒め、調子よく「トモ」に向かいました。すると、早くも鍋の底にスッポンさんがスッポンポンでお待ちかね、あとは食うばかりであります。スッポンのほかにタラチリもお願いしていたのですが、それに加えてお店から蟹まで頂き、すっかり暖まりさらに精力を増すことに成功いたしました。
 勢いあまって、満員の「ホッピー仙人」に無理やり戻り、続いて「トモ」の真下「SHEVA」にも立ち寄るわけです。今日も宴会が多いのでしょうか、夜が更けるとともに人通りも増えてくる野毛の町なのです。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-22 23:50 | 野毛でハッスル | Comments(0)
 
a0038663_1153326.jpg

 忘年会真っ只中の繁華街ではありますが、そういうときにこそ、特に美味とも思えないあっさり味の喜多方ラーメン「風の子」に行ってしまったりするわけです。たまに来たくなる不思議なラーメンと店であります。そういうわけでなんとか満腹かつ暖まってから「ホッピー仙人」に向かいました。今日は、やっぱり忘年会シーズンのせいか、常時数人で立ち客はなし、しかしいつも比較的落ち着いて飲んでいる人が、次々にへべれけで登場するさまはなかなか面白いものがありました。もっとも、彼らを九六式25ミリ3連装機銃で敵機に立ち向かう中村師堂(イン「大和」)さながらに迎え撃つ我々も徐々に酔っ払い感を深くし、黒ホッピーを基にした「ホッピー仙人」最新のトレンドである温ホッピーすなわちぬくッピー3連発でウィー気分に昇華してしまいました。
 「ホッピー仙人」閉店後、仙人を交え5人で福富町の韓国料理「焼肉  羊肉串」に入店、これが店名かどうかははっきりしませんが、店名どおりの羊肉串、牛肉串、さらにチゲなどをがつがつといただきました。この店は前述の串が1本150円から、生ビールも好消息380円と至極リーズナブルなお値段ですっかり満足いたしました。
 帰途、仙人とふたりで遅い電車に乗りましたが、車内には余興で使ったらしいトナカイの着ぐるみを背負ったべろんべろんの青年がいました。うーん、今日はがんばったんだねえ。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-21 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 クリスマスに浮かれる街に背を向け、今夜は伊勢佐木町東映で「男たちの大和」を鑑賞しました。戦争映画である以上避けては通れないテーマ性にやや欠ける、あるいははっきりしない点がちょっと残念。しかし、当時の水上艦艇の露天最上甲板で繰り広げられた凄惨な敵機との戦いをここまで徹底して描ききった映像作品は今まで存在しませんでした。さすがに実寸大の大和模型を造っただけのことはあります。俳優陣も、若手から中堅、ベテランと新進、名優が熱演を繰り広げています。邦画久々の超大作、一見の価値はあると思います。
 イセザキで映画を見た後は、吉田町「ムービースター」にやってくると相場が決まっています。空腹のところに旨いパスタをいただき、ビールやコーヒーを飲んで、映画をはじめいろいろな話をしているうちにあっという間に3時間経ってしまいました。
 終電も近い駅は酔っ払いで一杯です。ホームで力尽きた面々もいます。大丈夫か? 
[PR]
# by hoppys | 2005-12-20 23:59 | 関内でハッスル | Comments(2)

本領発揮

 今年一番ともいわれる厳寒の日曜日、昼前からFIFA トヨタカップクラブ選手権、サンパウロFC対リバプールの決勝戦(と3位決定戦)が行われる日産スタジアムいや横浜国際総合競技場に向かいました。しかし、今日は観戦のためではなく、日頃お世話になっている競技場内売店の助っ人であります。どうみても、大した役に立つわけではありませんが、枯れ木も山の賑わいとばかり、調子がよく声がでかくテキトーなびゅうリップの特質を遺憾なく発揮して活躍いたしました。しかし、寒さにかこつけて隙あらば宝酒造の紙パックやジャイアントな焼酎などを補給し続け、普段同様にすっかり酔っ払いと化したことはお察しのとおりであります。
 混雑を避けて試合終了直前に新横浜から引きあげ、野毛大通の中華「三幸苑」でタンメンを食しました。ここのタンメンは鎌倉街道の定食「信濃屋」と似て、肉野菜炒めを中華麺の上にぶちまけたという風味で、大胆ながらバランスと繊細さには欠けるものでした。定食屋さんのタンメンとしては構いませんが、中華料理店のそれにしては疑問が残ります。このタンメンを高く評価する人もいるようですが、やっぱりこの店のお奨めは餃子ということになります。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-18 23:30 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

吉田町フューチャリング

 いい天気となった土曜日、ホッピー仙人写真部の撮影会で小田原まで進出しました。飯泉観音(勝福寺)で開催されているだるま市で激写、名物「曽我の梅干」で梅干やら梅抹茶など仕入れ、酒匂川沿いを延々歩き16時からやっている当地の「やなぎや」で、内臓系をつまみにホッピーをぐわぐわやっつけました。その後、小田原駅前の店にも寄ってホッピーを食らってから、ほぼ全員個人差はあるもののぐでんぐでんになって東海道線に乗り込み、吉田町「ムービースター」に帰って参りました。本日は、ゴーヤさんの「ゴーヤ泡盛の野毛日記」20万アクセス記念パーティーであります。飲み放題の食い放題、もはやあらゆる意味で無法地帯の楽しい店内となりました。若干、ここまで辿り着けなかったメンバーもいましたが…。
 ここ吉田町、本日はtvk「あっぱれ神奈川大行進」の収録も行われたりしています。メイン司会はデビッド伊東ですが、実は佐藤亜樹アナウンサーのほうが面白いのです。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-17 23:52 | 関内でハッスル | Comments(4)

ラストサーカス

 終幕間近い「横浜トリエンナーレ」、夜の開演は金曜だけなので、夜のアートサーカスを楽しむには、本日がラストチャンスとなります。そこで、週末のハッスルをキャンセルして山下埠頭にやってきました。夜の港がどれだけ冷え込んでいるかは、いちいち言わなくても想像がつくと思います。
 4回目のトリエンナーレですが、毎回欠かさず見るのは、メキシコのアーティストであるミゲル・カルデロンの「ベートーヴェン・リヴィジデッド」なる作品です。これは10分ほどの映像作品で、会場内で繰り返し放映されているのですが、今や失われつつある文化のひとつである「名曲喫茶」の店内風景を1曲分延々写し出すというものです。もちろん名曲喫茶のドキュメントをするのが目的ではなく「都市そのものの中で繰り返される生産と消尽を(中略)考古学的異物として取り残された喫茶店=モノに象徴させ(中略)現代社会の様相そのものを、映像のアンソロジーとして提示する」のだそうです(公式カタログより)。なにがなにやらさっぱりわかりませんが、会場全体こんなもんではあります。そのへんがまた愉しいわけですが。作品だけでなく、しばらくは見る機会のないであろう埠頭からの夜景もじっくり楽しみました。今度はきちんと3年後、また新しい驚きと感動をもって我々を日常から飛躍させてもらいたいものです。あんたたちは、毎晩日常から飛躍してるじゃないかという声もありますが、それはそれ、これはこれであります。
 帰りの中華街は大混雑、忘年会シーズンですなあ。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-16 23:13 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

「お秀」3姉妹揃い踏み

 桜木町駅から野毛大通りを、途中の中華料理店、ラーメン店の魅惑に負けることなくぐんぐん進み、日の出町駅の手前で左折すると、「お秀」があります。寒い中ようやく辿り着くと、暖かい店内におばあちゃん、おばちゃん、千鶴さんの3人が勢揃いで迎えてくれました。チコちゃん(ねこ)も今日は下にいてにゃあにゃあいっています。
 一杯目は、お奨めのスタウトビール、アルコール7パーセント濃厚な黒ビールであります。明らかに液体なのに、なんか飲むっつうより食うっつうう感じであります。お通しに頂いた辛めのオニオンがこれにぴったりだったのはちょっとした発見でした。
その後は普通に生ビール、焼酎を食らい、餃子と肉豆腐ですっかり暖まります。しかし、暖かい店内から表に出て行くのにはかなり勇気が必要となります。寒い大岡川沿いを歩き、なんとか「ホッピー仙人」に到着、クニさんウマジさんとは3日連続で遭遇であります。小田原「相田酒造」のやまぐりさんにもお会いしました。ベイスターズ公認の「横浜の星」またこれで乾杯したいものです。そんなこんなではありますが、人数的にはちょっと落ち着き目の木曜日、ホッピー2杯楽しんでから、ロケ中宮川橋を渡って久々「クライスラー」を訪れました。1950年オープン、趣のあるしかし派手派手な店内で、オリジナルカクテルなど2杯、だんだん気持ちがよくなってきたところで吉田町に向かいます。最近オープンした居酒屋「檎檎(ごっこ)」に入ってみましたが、なぜかもう終わりと言われました。まだ閉店の23時にはだいぶ早かったはずなのですが理由は判りません。しかし、きちんと説明してくれたのに、酔っ払っていて判らなかった可能性も大いにあります。お詫びにとクーポン券を貰いました。
 吉田町の表通りでカジさんと合流、結局チャコちゃんと3人でマジックバー「HEARTS」を訪れました。以前は予約制だったのですが、平日なら飛び込みでも大丈夫とのことです。3対3で本格的テーブルマジックを堪能、眼前で繰り広げられる超常現象、まさにどーんと来たというものです。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-15 23:30 | 野毛でハッスル | Comments(2)
 さてさて、今日の夕食は野毛の洋食「センターグリル」の特製オムライスであります。「特製」たる所以は、ライスがケチャップライスである点で、普通のオムライスは白いライスなのだそうです。ちなみに、昼食は加賀町の「パンアメリカンホットドッグコーナー」の焼肉定食だから参ります。
 カップスープも頂いて暖まってから、都橋「ホッピー仙人」に移動しました。ホッピー2杯をくわっつと投入してから師走のパトロールに出動しました。最近警戒度の低い花咲町に向かい、野毛大通りで「ドンキホーテ」に向かうオノケン!隊員と交差して「明るい農村 ごっつぁん」に入りました。久々にデンキブランサワーなど食らい、次の警戒ポイントを検討していると、「SHEVA」ムラタさんが「ホッピー仙人」に迷い込んだとの情報が入ったので急遽都橋商店街に引き返しました。すっかり寒くなったため、2回目の仙人では「ぬくッピー」であります。「ぬきッピー」ではありません。温ホッピーであります。閉店までこれを飲み、昼間の仙人の豪快話を聞いて大笑いしてから撤収であります。
 なお、明晩は徹底的に飲む予定であります。どーんとこい。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-14 23:43 | 野毛でハッスル | Comments(8)

年末にブレイクなし

 あらゆる困難な障壁に敢然と立ち向かうびゅうリップも、度を越えた寒さだけは苦手であります。そこで、本郷台駅前のアーケード商店街の手打ちそば「深山」で、早くも焼酎そば湯割りときつねそばを投入しました。熱いものばかりではありますが、この寒さでは仕方がありません。しかし、数分後に入ってきたお姉さんは、冷たいうどんにビールを発注、うーむ、参りました。
 なんとか暖まってから野毛に向かい、「SHEVA」に落ち着いたところでようやく冷たいキルケニーとギネスを頂きました。が、野毛から吉田町に移動している間にまたも冷え切ってしまい、「ムービースター」では焼酎のお湯割りを飲むばかりなのです。いやあ本当に寒いですなあ。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-13 23:31 | 本郷台でハッスル | Comments(0)

「みや本」は本郷台駅前

a0038663_23554083.jpg

 本日は忘年会、本郷台のレストラン「みや本」で行うことになりました。
 この店は、一見普通の民家ですが、実は本郷台で唯一、「横浜ウォーカー」に3度も掲載、tvk「みんテレ」の女子大生も取材に来たという、24時間営業完全予約制ビュッフェスタイル、腕利きのマスターがひとりで全てを切り盛りする隠れた名店です。もちろん、各種アルコールも用意してあります。
 今日は11名貸切、コースにワイン3本、ビール12本というラインナップで5,500円、料理は10種類を下りません。美味なのは当然として、必要以上に多くなくちょうど食べ切れるくらいなのも実に好ましい店であります。この界隈で、わざわざ電車に乗って客がやってくる店というのは恐らくここ1軒だけ、ぜひ気のおけない仲間との忘・新年会にお勧めしたいところなのですが、惜しむらくは年内と新年3日までは予約で一杯とのことでした。それ以降にどうぞ。
 ここで3時間弱ビールとチリの赤ワインをかぷかぷいったのですが、若干物足りず、磯子アイランド2階の焼き鳥「安兵衛」にも立ち寄り、ネギをかじりつつレモンサワーを食らいました。メニューを見ると、各種鍋を1人前から出してくれるようです。それならば、次回は独り者の卑猥いや悲哀と気楽さの狭間で、ひとり鍋を愉しむとしますか。
[PR]
# by hoppys | 2005-12-12 23:30 | 本郷台でハッスル | Comments(2)