びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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まだまだ奥深い上大岡

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 上大岡の居酒屋「中村屋」にやってきました。鎌倉街道の1本西側のさかえ通りを南に進み、関の下交差点がかなり近くなったあたりにある店です。厨房側と壁寄りにカウンター席がひたすら並んでいて、ひとり客には最適です。さっそく400円のホッピーを注文、さらに冷や奴、空豆をいただきまして、これがどちらもちょうどいい少量で110円となってます。ちなみに生ビール中は380円、大瓶は400円、サワー類300円からという嬉しい価格、フードは、串焼き、刺身、おでんと揃っています。要するに、立飲み価格の居酒屋ということができましょう。ナカをもらってサバの塩焼き、これが300円、美味いやつをいただきました。
 さかえ通りを戻り、成田屋酒店のところを左折、だいぶ可愛らしくなった大岡川を渡りますが、気が付けばこのあたり立ち飲み屋が群立しております。今夜は、ミツワセンター2階の「なか川」に行ってみようと思います。このミツワセンターというのは、たぶん昔の日用品市場なのでしょうが、詳細はよくわかりません。1階にも立ち飲みの店がありましたが、ともかく「なか川」で飲むことにいたしましょう。明るいL字型のカウンターの店です。扉を開けると、常連さんらしいお客さんで盛り上がっていました。早速420円のホッピーを注文、アカサカは500円でした。炭火やきとりは手元のメモに記入、その他メニュウは黒板にありまして、口頭注文となります。ナカは220円、キンミヤ焼酎だと300円でしたが、おれの経験的には、キンミヤを別に用意しているところは、レギュラーの焼酎もまずまずでありまして、今夜もその例に漏れずだったので、220円でもう1杯いただきました。ホイスの準備もある味わい深い店でしたが、今日のところは次の1杯はバイスと致しました。まだまだ早い時間ではありますが、既にだいぶ酔っ払ったおれはこの1杯で終了、またねーの声に送られて、上大岡を後にするのでした、

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# by hoppys | 2017-10-10 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 10月7日から9日まで、横浜八景島で、クラフトビールが飲める「横浜金沢クラフトビール&グルメフェスタ」が開催されると聞き、早速やってきました。3,000円でビールが10杯飲める前売チケットを要領よく入手しての来島であります。地元金沢・能見台の横浜金沢ブリュワリーの発案になる企画とのことで、全国から12の地ビール醸造所が出店しております。午後に会場に到着しますと、既に会場は大賑わいでありました。
 ビールは、200mlのプラカップで出てきまして、場内に用意された流しで洗浄することができます。試飲でもなく1杯でもないちょうどいい量なので、どしどし飲めます。主催者に敬意を表し横浜金沢ブリュワリーの「横浜シーサイドIPA」から始め、神戸IN THA BREWING「ホッピーセゾン」、石見麦酒「ベルジャンホワイト」、コザ麦酒工房「三線ペールエール」、ふたつめの地元醸造所・南横浜ビール研究所「ポーター」、吉備土手下麦酒醸造所「香りの麦」、福山クラフトハートブルワリー「ビター」、徳島RISE&WIN「ポータースタウト」、徳島Awa新町川ブリュワリー「やっとさーIPA」、ラスト・横浜金沢ブリュアリー「小柴レモンハニーエール」までいただきました。
 他に、地元食材の小柴あなごめし、永島農園のしいたけ串焼き、ハマケイの焼鳥、金沢魚介ラーメンと喰いまくっております。来年以降もぜひ繰り広げていただきたいと思いつつ、千鳥足で八景島を後にするのでした。


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# by hoppys | 2017-10-07 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)
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 今年も、横浜オクトーバーフェストの季節がやってまいりました。会場の横浜赤レンガ倉庫は若干雨模様でありますが、去年より拡大したテント内のテーブル席を確保することができました。各ブースで、甲乙つけがたいビールが覇を競っておりますが、まずはレーベンブロイをセレクトしました。500mlをデポジット別1,000円で飲めるのはここだけであります。しかも、雨の日サービスということで、試飲サイズのオマケもいただきました。ドイツっぽくロングポテトとかつまみながら、2杯目はフレンズブルガーのドゥンケル、400ml1,200円となっております。いつもより値が張りますから、ビールはそこそこにしておこうと思いつつも、会場内の雰囲気でつい飲み続けてしまいます。3杯目は横浜ビール、1,200円で250ml2種類のハーフセットをいただきました。気が付けば、本日最後のステージも始まり、今年もすっかり盛り上がっております。

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# by hoppys | 2017-10-02 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

夜の杉田に憩う

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 杉田の立ち飲み「よしべぇ」にやってきました。焼鳥が目的ではありますが、そのほかのメニュウも着々と増えております。今日はまぐろ角煮という、確実にヒットなやつを発見、これが150円とは助かります。ホッピーも進むというものです。遅れて焼きあがってきた焼鳥各種をいただきながら、ナカもいただきました。毎回、見た目の量以上に酔っ払っておりますが、さらにそば茶割ももらうことにしました。中ジョッキ小ジョッキとあるようですが、特に訊かれることもなく中ジョッキで出てきます。正しい措置といえましょう。
 2軒めは「愛知屋酒店」になりますが、やっぱり酔っ払ってきておりますから、慎重に「氷結」のロング缶に致しました。これも油断するとアルコール9%とかなってくるので、5%のグレープフルーツを選択します。赤かぶ、もやしなどをいただきつつ、店内のTVでは五木ひろし、小柳ルミ子、アグネス・チャンさらには畑中葉子といった面々が平尾昌晃メロディーを歌っております。すっかり昭和の雰囲気が醸し出される店内で、2杯目は氷結シチリアレモン、これもアルコール5%にとどまっております。

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# by hoppys | 2017-09-26 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

スピード野毛はしご酒

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 都橋商店街「El Nubichinom」にやってきました。人通りの多い祝日土曜日の野毛界隈ですが、ここは落ち着いて飲むことができます。メニュウを見ると、城端麦酒の「グレートブルー」があったので、これをいただきます。あると必ずいただくビールです。ウォッカを少々加えるとさらに美味くなるとのことで、やってもらいました。あくまで味のためで、いわゆる「バクダン」的なやつではありませんから、「ダブル」とかは注文できません。今日は、店内のモニターで、日本一の花火と言われる新潟・長岡の花火の映像を見ながらのクラフトビールとなります。ラインナップは、「プラチナエール」、「ハーベストブルー」、「すももセゾン」といった逸品たちでした。
 続いて、宮川町の立ち飲み「桐のや水産」、麦焼酎「兼八」の濃い目の水割りをいただくと、ここからにわかに急加速となりまして、賑わう野毛小路の酔客をかき分けつつ、地下にあるバー「ciel bleu」に赴き、「フォアローゼス」を濃い目の水割りでいただくと、若いスタッフたちとの会話を楽しむのもそこそこに、次の「ブリリアント」に移動、こちらではバーボンとだけ指定、すると「メーカーズマーク46」を出してくれました。いろいろ事情ありますが、今夜はこのあたりでお開きとしておきましょう。

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# by hoppys | 2017-09-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

「さかなかや」で発見

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 野毛大通り沿いの「さかなかや」で飲むことにしました。枝豆、骨せんべい、キスやあさりの串揚げなんかをもらって、生ビールを飲み始めました。カウンター席から、串に刺した魚を炭で焼いているのが見えます。後で聞いたのですが、これは太刀魚くるくる巻というやつだそうで、実に美味そうであります。瓶ビールがキリン秋味だったので、2杯目にはこれをもらいました。すると、最初に注文した珍味「塩かつお」なるものが登場しました。ご店主がこれは辛いですというとおり、口に含むとじわっと塩が効いてきます。これは、焼酎に行くしかないだろうということで、「わんこ」という麦焼酎に切り替えました。これを濃い目の水割りでやりつつ、塩かつおの身をじわじわ味わっておりますと、「わんこ」は4杯となりました。
 続いて、吉田町まで進撃、「WADACHI」に入店しました。時折訪れるこの店、外見は完全にバー、しかし、和の酒にこだわっていて、カクテルはありません。常連じゃないので、毎回マスターに確認されます。ここでいただくのは、麦焼酎「佐藤」となります。ちょい水でとお願いすると絶妙なやつが出てくるので、結局ここでも3杯となっております。

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# by hoppys | 2017-09-21 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 新子安「諸星酒場」にやってまいりました。こちらでは、酔っ払い過ぎるのでホッピーを飲むのはやめておったんですが、今日は特に理由も言い訳もなく、自然にホッピーを飲み始めました。ホッピージョッキに、キンミヤ焼酎がどばどばと入っております。お通しは美味いこんにゃく、もつ煮込みや冷奴、枝豆をもらいました。今日はベイスターズの試合はありませんが、3位争い中のジヤイアンツの試合が店内のTVで流されています。わざわざCS放送です。そんな感じで、やっぱりナカをもらい、3杯め4杯めはバイスサワーとなりました。かなり、キンミヤ焼酎を喰らったことになります。
 気分よく酔っ払ったまではいいのですが、京急新子安駅のホームにやってくると、ひどく狭いホームに、容赦ない高速度で優等列車が通過し、酔いが醒めてまいります。なんとか、黄金町駅までやってくると、構内の「えき缶酒場」の暖簾をくぐることになりました。先日からメニュウに加わった晩酌セットを発注してみようという算段でありまして、おでんのセット600円を選択しました。酒は生ビール、またしても変な順番となっております。

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# by hoppys | 2017-09-19 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)
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 桜木町駅高架下の「キリンシティ」でビールを飲むことにしました。ここで飲むときには、ブラウマイスターから始めることに決めております。たっぷりとした泡で苦めのビール、最初に飲んだ時はかなり感動したものであります。もちろん、今も美味いものです。場所柄、レストラン的に使用しているお客もいますが、ここはポテトをつまみに、ブラウマイスターを2杯、ビールをいただくことに徹しました。
 続いて、徒歩移動でもってイセザキ4丁目までやってきました。モール沿いの居酒屋「ばんぶー」では、雨の降る中、店頭で呼び込み真っ最中であります。1,000円のセットがありまして、今日はこれにしてみました。生ビールなど酒が1杯、おまかせ焼鳥が2本、冷奴、唐揚げというラインナップで、確かに得ではあります。焼鳥は、嫌いなもの程度は要望を聞いてくれまして、せせりとやげんなんこつがきました。生ビールを飲んだ後は、ホッピーセットに切り替えました。300mlのキンミヤと、ホッピーが1瓶となりますが、一計を案じ、これにもう1瓶追加して、白黒揃えてみました。おれ自身でハーフ&ハーフを作ってしまおうという算段であります。当然いい出来となりまして、どしどし飲み続けるうちに、ホッピーも焼酎も追加してまいりましょう。

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# by hoppys | 2017-09-17 23:59 | 桜木町でハッスル | Comments(0)
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 金沢文庫駅西口近くのクラフトビール「南横浜ビール研究所」にやってきました。1階に醸造所があり、2階で飲むことができます。いきなり2階に上がっていくというのは、「センターグリル」を彷彿とさせますが、かなりの急階段で、あまり酔っ払い過ぎてはいけないと自覚させられます。2階は、5席のカウンター、テーブル席も6席、さらにフラットの座敷があります。今日のビールは5種類、ペールエールとかIPAとかありましたが、ユニークな名称の「3限サボって飲むビール」にしてみました。横浜市大とのコラボレーションで作ったビールとのことで、最高学府の学生が授業をさぼって昼間から酒をかっくらうなど、実にけしからん話ですが、協力先は木原研究所、ここの学生さんたちが、本当にさぼっているとはとても思えません。つまみは380円均一で、いろいろ魅力的なものがある中、今日はエダマメとなります。ビールは、グラスとマグ、両サイズあって、価格はそれぞれ480~580円、730~780円、保険のためか、サッポロビールなんかもおいてありました。あまりクラフトビールに縁のなさそうな地元のお客さんもいて、ビール普及にも貢献されているようです。2杯目はポーター、黒いやつをいただいておきました。
 いい感じで酔っ払ったところで、無事階段を下りて、KQに乗り、イセザキの「みんなのいばしょ」にやってきました。「今日のおすすめ」と銘打ってこっそり宣伝していた、刻み昆布と厚揚げの煮物をもらい、ホッピーをのんびり飲み始めました。なじみのお客さんも来たりして、気が付けばホッピーナカホッピーナカさらにコアップガラナ割も1杯いただいて、滞在3時間くらいになっております。

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# by hoppys | 2017-09-14 23:59 | 金沢文庫でハッスル | Comments(0)

バランスのいい居酒屋

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 上大岡「いづ屋」に登場しました。お、今日は空いているなと思い、カウンターで生ビールを飲み始めたのも束の間、続々お客さんが来店して、カウンターは満席になりました。おれがえらいと言っているわけではありません。ちょうどそういう時間帯だったようです。で、今日の刺身はキンメダイであります。ご店主が、豪快にさばいて出してくれました。当然、ほとんどのお客さんが注文していました。串焼きは、今日はメモ用紙に記入して注文です。まあたいていいつも同様のラインナップなので、あらかじめコピーしておけば良いかも知れんなどと思ったりもしました。2杯目以降は、焼酎セットとなりまして、まずはタンサンでいただきます。ハイピッチです。隣のお客さんに、180mlの焼酎を上手く配分するコツなどを偉そうに解説し、次はパレードの青リンゴです。これが甘過ぎずに美味いんですと、また偉そうに解説していると、普段は割り物を3本のところ、間違えて2本で片づけてしまいました。おかげで、最後の1杯はかなり濃い目になりましたが、それでもしっかり青リンゴ味なところも、さすがであります。
 で、2軒目は並びの「成田屋酒店」になります。高年齢の男性たちが、押し黙ってカウンターで1杯やっている姿は非常に絵になりますので、おれも加えさせていただきましょう。ここの焼酎は、先ほどの青リンゴの比でないので、瓶ビールにしました。キリンラガーの中瓶です。併せていただくのは、6Pチーズを1Pと塩豆、全くSNS映えは致しませんが、特に問題はありません。

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# by hoppys | 2017-09-12 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)