びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
a0038663_22521859.jpg

 杉田の立ち飲み「よしべぇ」にやってきました。今日も若い労働者からご隠居気味のかたまで、さまざまなお客さんで盛況となっております。ただし、全員男性、見るからに全員酒飲みであります。ホッピーと焼鳥各種、ささみの梅とわさびはいつものとおりよく焼きでお願いしております。落ち着いてホッピーの瓶を眺めてみれば、確かに形が変わっています。どこかで見たようなスタイルなのですが、ナカをもらって飲み終わるまで、結局思い出すことはできませんでした。今も思い出せません。
 続いて、「愛知屋酒店」に移動します。大量の焼酎を飲むことになるのはわかっていながら、やっぱりバイスの瓶をカウンターに持ち込んでしまいます。こちらも酔っ払いのおじさんたちで一杯ですが、店内のTVを眺めつつ、労働委員長が繰り出す暴挙に全員険しい表情となります。おれたちが旨い酒を飲むのを邪魔してもらっては困りますなあ。さて2杯目、冷蔵ケースを探すと、さわやかな色合いのグレープフルーツ酎ハイを発見しました。これを、さっきまでバイスサワーが入っていたジョッキに無造作に注いで飲み始めました。あまり見慣れない缶なので、よく見てみれば「神戸居留地」とあります。これは、彼の地のイメージとは真逆の格安コーヒー飲料にあるブランドではありませんか。酒の正体はなにかと、表記を見てみれば「醸造用アルコール」だそうで、これまたC級感が漂います。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-17 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

行列に関する考察

a0038663_23020832.jpg

 午前中から飲んでいるうえにハマスタ帰りというわけで、夕方の野毛小路にやってきたときには、すでに気分がよくなっております。今週末はイセザキやみなとみらいで大道芸が開催され、賑わっていたようですが、来週末は野毛大道芸ということになります。「tacobe」で生ビールを飲みながら、常連のお客さんと、なぜあの店には行列ができるのか、あまり本気でなく議論、検討し始めました。ふと気が付いた要因のひとつは、その手の店には、並ぶ習慣があるということです。他の人気店は、満員で入れなくても並んで待つということはありません。並んで待ってもいいというなんとなくのルールになっていて、次の客も並ぶということなのでしょう。行列のできる店は価値があるという信仰から、さらに並ぼうとする客が増えるのかも知れません。もう少しひらめきましたが、まあそれはどうでもいいや。そんなことをカウンターで喋っているうちに生ビールは3杯目となります。
 ここで空腹を覚えてきたので、野毛の喧騒を抜け、若葉町の「マンナ」にやってきました。こちらも混みあっておりますが、味のあるお客さんばかりで、雰囲気が違います。いろいろお気遣いもいただき、奥の壁際で立ち飲みとなりました。さらに酔いが深化しておりますので、パワフルなやつはやめておいて、引き続き生ビールと致しました。モルツであります。韓国料理から豚バラ肉、キムチ、チヂミといただきました。豚バラ肉にキムチを巻いて喰うと美味いだろうと思ったのですが、肉にはちゃんとキムチも付いてくるという嬉しさで、その代わり分量が多くなったキムチが辛かったせいもあり、生ビールはもう1杯です。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-15 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
a0038663_23292006.jpg

 今夜の1軒目は、「アメリカンバジル」になりました。カウンターでハッピーアワー的な生ビールをいただきます。ビールはカールスバーグとなってありまして、肉のほうは今日のビーフステーキ、サガリという部位で、これはハラミ隣接の横隔膜のようで、いい焼き加減で出てきたのをいただきました。生ビールは2杯目になっております。
 続いて、ぴおシティ地下の「じぃえんとるまん」にやってきました。この店舗は初入店であります。開店当初から大賑わいのようでしたが、多少落ち着いたのか、すんなり入ることができました。「じぃえんとるまん」らしい活気のある空間で、注文がどしどし入るためか、店のスペースにしては多めの店員さんが並んでいるのもそれらしいです。ここではホッピーを注文、もちろんかなり焼酎がぐっときておりますが、新じゃが煮ころがしやツナサラダなんかをいただきながら飲み続けております。店内の大画面TVではベイスターズ戦を中継しているので、当然ナカももらうことになりました。
 ベイスターズ戦の続きは、野毛小路のスポーツバー「SHEVA」のカウンターで見ることにいたしましょう。生ビールはサッポロ、さらに角ハイボールを飲みながらの観戦になりましたが、ベイスターズは惜しくも敗戦、また頑張りましょうという展開となりました。
 最後に都橋商店街「○豊」にやってきます。だいぶ杯を重ねているようですが、ここではトマト割、ショウガ酎と、いささか健康的な雰囲気のある酒を続けていただきました。しかし、もはや手遅れなのであります。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-13 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

牛からはじめる月曜日


a0038663_23054549.jpg

 野毛・柳通りの「濱牛」が運よく空いていたので入店しました。店名のとおり、牛のホルモンが比較的安く喰える店であります。ホッピーを注文した後、本日のメニュウから、やげんなんこつと、肉じゃありませんがシイタケバター焼、それに定番のシロコロをもらうことにしました。シイタケはずいぶんでかいやつが来まして、バターの塩梅がちょうどいい、肉が美味いのはいつものことであります。ひと皿あたりの分量が控えめなのも、いろいろと喰いたいひとり客には逆に好都合です。一方、ホッピーの焼酎は多めで、ナカを2回、ホルモンのほうも、頬肉のツラミを追加しました。
 続いて、都橋商店街に移動しまして、地ビールの「El Nubichinom」であります。今日は燻し祭りということで、メニュウにはラオホ系がずらりと並んでいます。さっそくあぐらの「いぶりエール」というやつからいきます。秋田のいぶりがっこのビール版と言ったところ、まあそれは言い過ぎですがまあそんな感じです。発想が素晴らしいと感心しました。続いては箕面のラオホヴァイツェン、これはヴァイツェンなのにしっかり燻った風味がするという秀逸なシロモノ、さらには呉のラオホと畳み掛け、大岡川越しの夜桜を眺めつつ、スモーキーな時間を堪能しました。
 ラストは2階の「ホッピー仙人」でありまして、今日は割とゆったりしていたので、久しぶりに一番奥の席に座ったりしています。仙人気まぐれあるいは特製の白黒混合樽をいただきまして、1杯やったところで、席は譲ることにいたしましょう。
 

[PR]
# by hoppys | 2017-04-10 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

井土ヶ谷でにぎやかに

a0038663_22273183.jpg

 本日は井土ヶ谷に来ておりまして、いささか所縁のある「茜」を探し求めています。実際は、平戸桜木通り沿いのマンションの1階にあるのですが、夜になりますと、表通り側のシャッターが閉鎖されてしまい、1本裏側の通りからの入場を余儀なくされます。この通りがまた、夜になるとすっかり静かになって、とてもこの先に飲食店があるとは判別しがたい状況になるのでした。一見普通のマンションの1階に、数店舗で構成される飲食店街、怪しい感じでしたが、後で聞くとやはりここは元日用品市場「協和市場」とのことです。
 そんな感じで、なかなかたどり着けないというこの「茜」、大衆酒場と銘打っておりますが、多彩なつまみや酒が揃っているというより、地域密着感あふれるいい雰囲気で魅了する感じの店であります。既に何店か代替わりしているというスペースで、以前のスナックっぽいところも残っていたりします。カウンターが3席、既に常連のお客さんがおふたりいらっしゃいましたが、真ん中に入れてもらいました。メニュウはとりあえずあるものないものありますというアバウトな感じで、ホッピーとポテトサラダ、黒胡椒メンマなんかを注文しました。焼酎はキンミヤですが、ホッピーはアンリターナブルなやつというのもなんかいい感じです。他にもつまみを出してもらい、井土ヶ谷在住歴の長い両隣の先輩たちに昔の話をしてもらいつつナカ、さらに3杯目緑茶ハイをもらったら、マスター手違いで濃過ぎるやつが出てくるハプニングなんかもありまして、実に居心地のいい空間であります。
 さて次はいつもの「太すけ」、暖かくなってきたので、扉も開け放っております。いきなり明日の昼花見だと言われましたが、雨も強そうなので遠慮する構えです。しかし今夜のところは、ホッピー、ナカ、バイスと飲み続けることになりましたがまあいいでしょう。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-07 23:59 | 井土ヶ谷でハッスル | Comments(0)

大岡川で花見を強行

a0038663_16332887.jpg

 なかなか満開といかない今年の桜ですが、もう待ちきれんということで、多少暖かくなったのを機に、大岡川沿いへと繰り出しました。長者橋際に「BoilerMaker」の屋台があったのでここで1杯やることにします。完全に路上です。ママさんが店と同じように着物姿で迎えてくれました。花の下で、不断に増して風情があります。生ビールとおでん、どちらも500円です。
 川沿いの桜を楽しみつつ、野毛へ移動、「武田屋」にやってきました。キンキンに冷えたシャリキン樽黒ホッピーに自家製コンビーフ、牛タン串焼き、続いてアミノ酸割りで元気をつけたあと、再び大岡川沿いに戻ることにしました。屋台とぼんぼりは9日までとなっております。急げ。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-05 23:59 | 長者町でハッスル | Comments(0)

花のない日は立ち飲みで

a0038663_22495159.jpg

 4月最初の週末は、恒例の桜まつりですが、惜しくも今年の大岡川沿いはまだほとんど開花しておりません。しかも、雨はやんだものの、ずいぶんの冷え込みとあって、早々に都橋商店街の「○豊」に退避してしまいました。暖かいところでゆっくり冷えたビールをいただこうなんて寸法であります。生ビールはモルツ、プレミアムじゃないやつとのことです。油淋鶏なんかももらい、大岡川を行き来する屋形船に愛嬌を振りまきつつ、生ビールをもう1杯飲んでいたりしますと、土曜日ながらお馴染みの顔ばかりとなりまして、非常に居心地いいことになってきました。それならばとさらに緑茶割を1杯2杯3杯といただいて長居することになりました。
 続いて、若葉町の立ち飲み「たちんぼ」にやってきました。ガラナ割に、初めて串焼きを注文してみました。鶏ささみは当然よく焼きを希望、ガラナも結局もう1杯となりました。

[PR]
# by hoppys | 2017-04-01 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

年度末の昭和的居酒屋

a0038663_23134915.jpg

 今夜は上大岡であります。年度末ということで、いつもの「いづ屋」も、こあがりでは宴会が準備されているようです。カウンターで、生ビールに、今日の刺身からブリ刺しをいただきました。ご主人自信の鮮度抜群のやつであります。串焼きは、牛ハラミ、豚つくねの他、ネギ巻き、トマト巻き、えのき巻きと、巻もの中心、さらにニンニクの芽あたりをいただきました。2杯目からはいつものとおり、宴会の注文で忙しくなる厨房の負担を減らすサワーセット680円といたします。これで、氷やハイピッチを操りつつ、180mlの焼酎をゆっくり飲んでいくわけです。今日もハイピッチの追加は2本、やや濃い目でやってしまったということになります。
 続いて、立ち飲み「じぃえんとるまん」へ移動します。同じさかえどおり、数十歩での到着となります。その先には「成田屋酒店」も控えるうえ、「じぃえんとるまん」の前には、横丁系の新店舗ができつつあります。上大岡はますます面白くなるねえ、という話はまたにして、こちらではプレミアムな赤ホッピーをもらいました。これは450円です。樽で出すところとは違いますが、同じ店で比べれば、白よりちょっと旨い気がします。さらにシメっぽいところで、ちゃんぽんをいただきます。店内、混雑していますが、注文に困るというほどのことはありません。それにひとり客、グループ客がちょうどいいバランスで混在していていい雰囲気を醸し出しております。というわけで、ナカはちょっと割増し180円のキンミヤ焼酎、ダブルなプレミアム感となります。

[PR]
# by hoppys | 2017-03-29 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

二度越える大岡川

a0038663_22561911.jpg

 すっかり雨も止んだ吉田町、「おつまみセット1,300円」につられ、蕎麦の「角清」に入店であります。これは、つまみ2品にワンドリンクのお得なやつでありまして、平日23時まで注文することができます。つまみは日替わりの2つのカテゴリから1つずつ選択する仕組みになっております。今日は寒いので、とにかく蕎麦湯割り、それからつまみは、肉豆腐、わかめときゅうりの酢の物を選びました。なかなかしっかりした肉豆腐、それに酢の物は蕎麦湯割りにぴったりです。蕎麦湯割りは甲類焼酎系と本格焼酎系ありまして、セット外の2杯目は芋焼酎蕎麦湯割を注文しました。すると、焼酎も選べる仕組みとなっておりまして、今日はそれが3種類、その中からお馴染みの「黒霧島」にしてみました。
 続いて都橋商店街に移動、「○豊」で引き続き飲み続けることにしました。だいぶ温かくなったのでここは梅干しサワーになりました。2つほど梅干しが入っているやつで、飲み終わり次第、これに次々とサワーを投入してもらいます。ポテトサラダや大阪っぽいねぎ焼など喰っている間にお客さんがどんどん増えてきました。月曜は休みの店が多くこんな感じだそうです。結局サワー追加は3杯となりました。
 さらにイセザキに進撃、4丁目の「和来」にやってきました。いつも混雑しているカウンターも、遅めの時間では余裕があります。ここでは瓶ビール、スーパードライの中瓶になりました。若干酒の順番が尋常じゃないような気もしますが、別に気にするこたあありません。筑前煮とシメの焼きおにぎりを喰いましたが、まだ飲み足りずに中瓶もう1本追加となります。

[PR]
# by hoppys | 2017-03-27 23:59 | 吉田町でハッスル | Comments(0)

宮川町「遊」に初上陸

a0038663_22581906.jpg

 宮川町に、ホッピーの提灯が林立する店があって、気にはなっておったのですが、店頭のメニュウを見てみると豆腐が主力のヘルシー感ある店のようなので、勢いをつけて入ってみました。ここは「遊」という、気さくなマスターがやっているカウンター席がメインの店でした。酒のほうは、やっぱりホッピー、注目の豆腐メニュウからは、一番人気というおぼろ豆腐をもらうことにしました。これは岩塩を客自らがおろしていただくもので、残った岩塩は持ち帰ることができます。豆腐以外に串焼きなんかもありますから、これももらいました。いい酒、いいメニュウが揃ううえに、このマスターは、話好き、酒好き、野毛好き、ベイスターズ好きという、4拍子揃った好人物でありまして、多種多様な話題で盛り上がり、当然のことながら意気投合、こうなりゃナカ、バイスさらにガラナと飲み続けるのも当然といえましょう。
 だいぶ酔っ払いましたが、「遊」で話題にも上がった、いつものイセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」にも顔を出すことにしました。ここでもホッピーをいただくおれでしたが、ナカまでいっちまうと、これはなかなかの気持ちよさに達するのであります。

[PR]
# by hoppys | 2017-03-25 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)