びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
a0038663_21494331.jpg

 今夜は、久しぶりにあのキクチタケシが、横浜でライヴをやるということで、我々も集合しました。会場は、長者町の「翠葉」本店3階にできたライヴハウス「C'est la vie.」となっています。
 しかし、我々はひとまず吉田町の「角清」にやってきました。少しでも時間があれば飲んじまうのはいつもの習性であります。ここはかなり飲み屋寄りの蕎麦屋でありまして、晩酌セット1,200円は、充実のつまみ2品と1杯がいただけます。気になったのは「冷たい蕎麦湯割り」というやつで、さっそく注文してみますと、まずグラスに丸氷と焼酎、そして別途温めの蕎麦湯がついてきます。グラスに蕎麦湯を入れると、徐々に氷が溶けて冷たく飲めるようになってきます。なかなか気の利いた一品なので、追加でもう1杯もらってしまいました。
 さて、肝心のライヴは19時30分スタート、「C'est la vie.」は、元々ライヴ会場として作られたので、ちょうどいい大きさで、レイアウトに無理がありません。キクチタケシは、大阪で知り合った鹿児島出身の松藤量平を伴って登場、彼もまた実力者でありまして、息の合ったプレイで、音楽性の高い大人の歌を次々に披露してくれました。じっくり聴かせます。まあそれはともかくとして、既にこちらはすっかり温まっているので、階下の「翠葉」の餃子やキンミヤボトルなんかをどしどしいただきました。ここは、見やすいうえに飲食充実のなかなかご機嫌な会場であります。
 ライヴ終了後は、みんなで下に降りて反省会と相成りました。この頃には完全に盛り上がっておりまして、引き続き中華料理とキンミヤハイボールで延々飲み続ける流れになるのでした。
[PR]
by hoppys | 2016-10-21 23:59 | 長者町でハッスル | Comments(0)

たまに飲んでみる蕎麦屋

a0038663_024053.jpg

 磯子駅前にある蕎麦屋「辰味」で1杯やることにしました。中央の大きめのテーブルにひとりで座ると、珍しく酒飲みに見られなかったのか、定食・そばうどんメニュウしか来なかったので、一瞬周囲を見渡してしまいました。が、無事に飲み始めることができました。蕎麦屋といえば蕎麦湯、むかし杉田で蕎麦屋の親父に教えられて以来愛好している、芋焼酎の蕎麦湯割を飲み始めました。「薩摩」というアサヒビール系の芋焼酎であります。グラスには焼酎だけ入り、別に蕎麦湯をくれるというのも気が利いています。では、飲んじまったら、ナカを注文すればいいような気もしますが、ここには蕎麦湯はいくらでもあるわけで、改めて熱い蕎麦湯を出してくれます。
 シチュウが突き出しに出てきた後、なめこおろし、タタミイワシ、板わさ、タコわさといったあたりを、順次つまみにいただきました。板わさやタコわさは、大ぶりの皿に、優雅に盛ってあってちょっといい気分になります。ゆっくりと蕎麦湯割を飲んでおりましたが、気がつくと4杯に達しました。そのあたりで、閉店時間も考慮してざる蕎麦の注文、いかにもこれでシメという感じの、内外にわかりやすいエンディングになるのでした。
[PR]
by hoppys | 2014-04-24 23:59 | 磯子でハッスル | Comments(0)
a0038663_22552610.jpg

 まずは、関内ベイスターズ通りの立ち飲み「ノーチェアー」にやってきました。ここは2段階のハッピーアワーがありまして、早い時間には狙い目であります。生ビールを2杯、それに枝豆なんかを貰って終了、本番の宴会場へ移動することになります。
 今日の宴会は、そばの店「利久庵」になります。この店の名物は、「そば懐石」でありまして、聞くところによれば、どうしても軽い食事というイメージがある、そば屋の夜メニューとして開発したとのことであります。今日は9品、これが上品な感じでひとつひとつ出てくることになっています。飲み物は、そば屋なのでそば湯割りがどしどし飲めるわけです。芋焼酎の用意がなかったのが残念でしたが、そば焼酎をそば湯で割り、懐石が出てくる限り飲み続けました。懐石のシメは当然そばということになります。
 なお、この店のご主人はご存じ出川哲郎さんのおじさんに当たるかたで、宴会終盤には挨拶にお見えになりました。ちょっと出川さんの面影がありました。
 宴会終了後、最近吉田町にオープンした鉄道好きの居酒屋「新横浜機関区」にやってきました。吉田町名店街の関内寄りにある薄い建物の最上階にあります。料理は北海道から直送とのことで、店内は鉄道アイテムとマリノスグッズで埋まっています。いろいろ見どころ楽しみどころある店ですが、今日は生ビールを1杯貰いました。
 
[PR]
by hoppys | 2012-06-15 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)

年度末もぱあっと

 またまた杉田で夕食っつう感じだったんですが、今日は新杉田アルカード下の蕎麦店「小諸」にやってきました。いつものようにカウンターに陣取り、そばと丼もののセットを喰い、おもむろにそば湯割りで一杯始めました。テーブル席のサラリーマン諸氏が、本社や社長の悪口で盛り上がっているのが耳に入ってきましたが、まあそれも居酒屋らしくて趣があるというものです。が、年度末を迎えて忙しいのか意外にも、おれが「玄庵」を飲み終わる前にあっさりお開きとなり、帰ってしまいました。急に静かになった店内には、BGMのジャズが響きはじめましたが、これはこれでよいものであります。
[PR]
by hoppys | 2009-03-26 23:32 | 杉田でハッスル | Comments(0)

寒い夜にはそば湯割り

 今夜も寒くなったので、寒風にさらされることなく、新杉田駅直下のそば茶屋「小諸」にやってまいりました。今日もかけそばとまぐろ桶丼のセット950円をまず平らげます。壁に向かったカウンターの隅には、ちょっと薄汚い系のオッサンがいて、タバコを吹かし、紙タオルを散乱させつつ綺羅麦なんかボトルで飲んでいます。明らかに店の雰囲気と合致しない風体態度で、野毛の店なら間違いなく入店を断られる輩であります。しばらく勝手をやったのち、店の女の子をからかいつつ出て行きました。こういうのに上等な麦焼酎は飲んでほしくないものです。
 オッサンもいなくなって気を取り直したところで、おれは引き続きそば焼酎「玄庵」のそば湯割を注文しました。ちょっと甘くて美味い、温まります。しかし、これは意外に酔っ払うので今日は温まったところで終了です。
[PR]
by hoppys | 2008-11-25 22:32 | 杉田でハッスル | Comments(0)

そば湯割りを飲みつくす

 今日は、暑気払いと称して杉田にやってまいります。日本人というやつ、昔からいろいろ理屈をつけて飲むことばかり考えているようです。
 駅下の「アルカード」にあるそば店「小諸」に入り、さっそくピリ辛ゴボウやら梅しそ風味焼き鳥やらコーン寄せ揚げやら、はたまた普通に枝豆やら、そば屋的な夏つまみをどしどし注文しました。生ビールの後、さつま司のそば湯割りに切り替え、心ゆくまで飲みつくします。シメに半盛りのそばを喰らったところで気がつくと、この店に5時間近く滞在していたから大したものです。
 その間、大雨警報が発令され、土砂降りになったりもしましたが、とりあえずおさまったところで杉田商店街を通過して焼酎バー「ロックウェルズ」にやってきました。野毛のバー「SHEVA」のマサキックスとその仲間たちが既にでき上がっています。で、ビールとか飲んで盛り上がり、適当なところで今日は撤収に至るわけです。
[PR]
by hoppys | 2008-08-21 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

そばが先か焼酎が先か

 今晩は焼酎のそば湯割りが飲みたい気分でありまして、この暑さ湿度でいったいなにを考えておるかという感もありましたが、それならばまたそば屋に行くしかない。時間の関係もあって、新杉田駅下の「小諸」に入りました。とはいえ、いつものとおり、マグロ盛り桶丼(小)とかけそばのセットをまず喰してからとなります。食事を終えそこでお帰りかと思わせておいて、おもむろにさつま司のそば湯割りを注文しました。この店は、一人客の場合、壁に向かったカウンターに座ることになるので、意外に落ち着いて過ごすことができるのです。
[PR]
by hoppys | 2008-07-02 23:28 | 杉田でハッスル | Comments(0)

杉田商店街の忘れ形見

a0038663_0323264.jpg

 新杉田駅直下「アルカード」の蕎麦店「小諸」にやってきました。
 定番のマグロ桶丼(小)+せいろそばを注文、平らげた後におもむろに焼酎の蕎麦湯割りを発注します。蕎麦湯割りはおれの大好物ですが、この焼酎はそば焼酎に限ると偏見を持っていたおれに、芋焼酎蕎麦湯割りの美味さを教えてくれたのが、今は亡き杉田商店街の蕎麦屋「出羽屋」でした。
 今日は「出羽屋」を偲んで、「さつま司」の蕎麦湯割りを味わいました。やっぱり美味くて酔っ払います。しかも、揚げた蕎麦の小つまみもついて380円とは有難いことです。
 暖かい酒というのはなかなか酔っ払うもので、雨は止まずともいい気分のまま、京急電車に乗り込んで上大岡に到着、「cove」に登場します。最近好物のウィルキンソンジンジャーエールが入った辛いシャンディガフをがふがふ飲み、特製シュウマイも頂いてから、中国茶(ジャスミン茶)割を貰います。それにしても焼酎という飲み物、なにで割っても、割るやつそのものより確実に美味くなるから憎いものです。結局シャンディガフを3杯、ジャスミン茶割りを2杯という、取り留めのないラインナップで今日は仕舞いにするのでした。
[PR]
by hoppys | 2008-04-10 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)