びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 東横線白楽駅からほど近くの六角橋商店街、昭和の面影を色濃く残すアーケード街、仲見世にある「かずさや」にやってきました。まだ陽の高い16時であります。仲見世の狭い通路に面してカウンターがあり、椅子が並んでいます。入りやすそうでもあり、見えない敷居が高そうな感もありだったのですが、既に始めていたお客さんと年輩のマスターが、にこやかに迎えてくれました。おでんで飲める店でありまして、酒類は一部を除いてたいてい300円、生ビール、サワー類、焼酎、日本酒など飲むことができます。酒類1杯とおでん盛り合わせ5種にすると650円、多少の好みは聞き入れてくれるので、ちくわぶを入れてもらいました。しかし、盛り合わせなので、好みの申し出はほどほどにしておくのが粋というものです。様々な小物が雑然と並んで楽しいテーブル、商店街を通行するみなさんに様子を窺われながらの酒が格別であります。商店街のお得情報なども伺いながら飲み続けることができます。2杯目、おでんに合う酒を熟考し、結論は芋焼酎になりました。水割りですが、意外に充実の濃度となっております。おでん以外にもメニュウがありまして、今日は、もやしキムチと野沢菜をいただきました。どちらもちょうどいい小鉢で300円以下の格安振り、それではもう1杯芋焼酎とまいりましょう。
 楽しい気分で「かずさや」を出まして、続いては大通りの「世界長」、ここは4年ぶりになりました。しっかりした構えの居酒屋ですが、旬のものが並んでいて、大衆価格で酒に合う美味いものをいただけます。カウンター席に落ち着き、まずは梅サワー、そして枝豆、丸干し、おすすめメニュウから新鮮なイワシ刺しをもらいました。居心地のいい居酒屋でありまして、芋焼酎「明るい農村」を1杯2杯と進めつつ、なぜかカニサラダ800円なども平らげてしまいましょう。


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by hoppys | 2017-08-12 23:59 | 六角橋でハッスル | Comments(0)

鶴見・潮田を行く

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 本日は、特に用事も行事もありませんが、鶴見に来ております。本町通り商店街は、鶴見駅から鶴見川の南側に位置します。こちらの「としまや」の立ち飲みコーナーからスタートしました。奥に向かってやや細くなる台形の角打ちスペースがありまして、奥の窓口から注文させていただく構造になっています。入口側の高い位置にTVがあります。「ビールください」「大瓶?」「はい」「キリン?」「はい」という流れで、キリンラガーの大瓶を飲み始めることになりました。鶴見なんでこれが正解となります。40円のサラダせんべいをかじりつつ、飲むビールは実にうまいもんであります。
 続いて、歩くこと10分程度「村田屋商店」に到着しました。このあたりは仲通商店街の一角になるようです。こちらは、構えの左側に立ち飲みカウンターがあります。続けて大瓶もいささかきついものがあるので、今度は350の缶ビールと注文、やっぱりキリンラガーになりました。魚肉ソーセージなどいただいて飲んでおるのですが、地元のお客さんたちは、普通にご店主から酒を購入し、そのまま店の前の歩道で1杯始められています。真面目にカウンターで飲んでいるのはおれひとりという状況なのでした。
 さらに進撃を続けると、今度は5分程度で次の店、「中村屋商店」があります。ここは堂々たる店構えですが、店内はとても新しい感じで、やっぱり左側に立ち飲みカウンターがありました。ここでは、1杯いいですかと声を掛け、自らビールを持ち込んで始めることになりました。もちろん、キリンラガーの大瓶であります。やっぱり表では、地元のお客さんがテーブルを持ち出して機嫌よくやっているところでした。
 やや陽も傾いてきたところで、鶴見川を渡り、鶴見駅東口あたりに繰り出してまいりました。いつもの立ち飲み屋は1軒満員、もう1軒臨時休業とのことで、「大鶴見食堂」に進入します。まだ早い時間からかなりの混雑で、グループ客は断られているくらいです。ここでようやくホッピー、ナカはシャリキン、タコとか喰ってようやくシメとなります。

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by hoppys | 2017-06-10 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

鶴屋町で昼飲み

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 鶴屋町の立ち飲み「横浜商店」で早い時間から飲み始めることにしました。平日夜は連日満員の店ですが、幸いまだ余裕がありました。ハッピーアワーで、ホッピー、生ビール、一部サワー類が200円となっております。対象外の酒を注文すると注意されます。いや、ひとこと言ってくれるので助かります。明るいうちから飲むホッピーは実に気分がいいものであります。筍と空豆の炭火焼なる旬の最強メニュウや、挽肉入りのピリ辛もやし炒めなんかもイケます。立地がいいうえに格安で旨いものを楽しめるのですから、人気があるのも当然でといえましょう。さらに100円のナカ、生姜サワーとハッピーアワーを堪能しました。
 まだ明るいうちに野毛に移動、野毛小路の「tacobe」にやってきました。カウンターでハイボールを飲んでおりますが、今夜の野毛も人出が多そうです。
 「tacobe」で3杯ほどいただいたところで、都橋商店街の「○豊」に移動、再び立ち飲みとなります。ここではトマト割をいただくことにしまして、気が付けば4杯ほど喰らっていることになります。

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by hoppys | 2017-05-03 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)

藤棚で楽しい角打ち

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 しばらく前に藤棚商店街を散歩しているときに見つけた、角打ちの「福田屋本店」に行ってみました。一見普通の酒屋ですが、奥のレジ横に秘密の角打ちスペースがあります。嘘です。表に店内飲みスペースありますとしっかり表示されています。キリンラガー中瓶をもらっていよいよ飲み始めます。立ち飲みではなくて、テーブルと椅子があり、落ち着いて飲むことができるのでした。最近「週刊ポスト」に紹介されたとのことで、雑誌を見せてくれました。それによれば元倉庫を改装した店とのことで、確かにそんな内装です。それから、「浅見本店」と同じく大正2年の創業と教えてもらいました。駄菓子的なつまみや総菜、さらに今日は250円のおでんを強く推奨されたのでもらうことにしました。地元の味のあるベテランが、入れ替わり立ち替わり登場、初めての客を気さくに受け入れてくれました。椅子があるので、立ち飲みの角打ちより距離感が近いような気がします。居心地のいいところで、ラガーの瓶をもう1本もらいました。
 続いて、日ノ出町から宮川町「遊」にやってきました。ここもフレンドリーな雰囲気で迎えてくれる店です。ホッピーをもらいましたが、大量のキンミヤ焼酎が入っております。豆腐料理の店なので冷奴などいただき、さらにまた大量なことは承知の上でナカをもらいました。3杯めはキリンビール「横浜づくり」の中瓶、しかしこれもまたもう1本追加してしまいました。

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by hoppys | 2017-04-29 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

野毛大道芸のおたのしみ

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 16時頃には終演となる野毛大道芸に、15時過ぎに来ている時点で、既に飲む気ばかり満々なのであります。それでも、賑わいを見せる本通りの雰囲気を楽しみ、柳通りに出ている「トモ」の出店で生ビールをもらい、各通りをひととおり徘徊してみました。さらに吉田町にも足を伸ばしました。吉田町は、昼間の街角でもジャズが似合うという、不思議なストリートです。
 大道芸も終わり始める時間になりまして、いったん野毛を離れ、長者町の「翠葉」本店にやってきました。まだまだ存分に明るい街を眺め、サッポロ赤星中瓶に、餃子、豚バラサラダ、メンマなんかをいただきました。
 腹ごしらえも済んだところで、野毛に戻ってまいりまして、野毛小路の「tacobe」であります。普段の土日は15時から営業していますが、大道芸の日はもっぱら飲み客を相手にしたいということで、17時くらいから始めたそうであります。実際、生ビールを飲んでいるうちに、どんどんとお客が入ってきました。満席に近くなったところで、こちらも生ビールが3杯となりましたので、終了といたします。
 表に出るとすっかり暗くなっていて、人出も多くなってきました。そこで結局またも若葉町の「たちんぼ」まで到達することになりました。今日は、鶏ささみや冷奴をつまみながら、ホッピー、バイス、ガラナと飲み続けであります。

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by hoppys | 2017-04-22 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

つないでいく酒

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 いよいよハマスタでオープン戦が始まったので、観戦にやってまいりました。13時開始のデイゲームは、暖かい日差しに恵まれ、まさにビール日和となりました。1杯700円の生ビールを、崎陽軒のシウマイをつまみに飲み続け、早くも5杯に達しております。
 4時間を超える試合の末、ベイスターズは負けてしまいましたが、まあここはオープン戦、気を取り直して横浜駅西口五番街へと繰り出しました。「ひさご」では、18時までのほろ酔いセットを展開中、土曜日でも有効なのが嬉しいところであります。もっとも、おれ自身はもはやほろ酔いじゃありませんが、とにかくまずは500円のワンコインで、レモンサワーにおでん盛り合わせを獲得しました。今日は3月11日、東北に思いを馳せる日でありますから、続いては「浦霞」を冷でもらうことになります。さらに同じ一ノ蔵の「ひめぜん」、これは8度のライトなやつで、甘くまるで白ワインのような味わい、女子に人気があるようですが、かまわずいただきます。
 だいぶ気分良くなってきたところですが、帰り道ということで、野毛小路「tacobe」にも立ち寄ります。土曜日ということでいつもの騒ぎですが、気にすることなく、カウンターで生ビールを飲み始めました。しかし、本日二桁安打に達しましたので、2杯目で終了と致しましょう。

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by hoppys | 2017-03-11 23:59 | 五番街でハッスル | Comments(0)

春は昼飲みのはじめ

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 野毛で昼から飲むことにしようと、 おりますと、のげこうじの「なおじ」でハッピーアワー開催中の看板を見つけました。オープンなカウンター席で昼飲み満喫とまいりましょう。ハッピーアワーは19時まで、生ビール、ハイボール、一部を除くサワー類、それにホッピーが250円です。ホッピーも含まれるのは嬉しい限り、これをいただきつつ、枝豆、そして鉄板焼きの店なので、油淋鶏も注文しました。火力のありそうな本格的なコンロでじっくり作ってくれます。気分よくナカをもらおうとしたところで、これはハッピーアワーの恩恵を受けられないことにようやく気付きました。生ビールなら2杯目もハッピーアワー価格だったわけです。しかし、そんなスケールの小さいことを気にするおれではないので、やはりナカをもらいました。
 まだ明るいのでさらに気分よく、また「tacobe」にやってきます。日曜日もカウンター以外の席はなかなか騒がしいことになっていますが、これも気にすることなく、生ビールを2杯ほどいただくと、ようやく陽も落ちてまいりました。

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by hoppys | 2017-03-05 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

歴史ある商店街に進出

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 大口通り商店街の「石川屋酒店」で一杯始めることにしました。店内左側の扉から入ります。いい感じに前後の狭いカウンター、スーパードライのサーバーが目についたので、生ビールをもらうことにしました。壁にしつらえられた棚にあった20円の駄菓子をつまみにいただきます。カウンタ―内は思わぬところに焼酎の蛇口があったり、なかなか楽しい空間です。地元のお客さんが入っていましたが、VIPは、酒屋スペースの奥で着席して飲むことができるようです。
 まだ陽のあるうちに、大口一番街から七島町の「美加登屋酒店」に移動しました。こちらの酒屋さんは、角打ちというより店内カウンターで飲む感じです。地元のかたで混みあっていましたが、カウンターの隅にいたお客さんが、もう帰るからと言って内側のスペースを譲ってくださいました。冷蔵庫からスーパードライ大瓶をもらって飲み始めました。店内は古い看板やら古いラベルの瓶ビールやらが無造作に置いてあって、こちらもいい感じです。あまりいい感じなので、さらに9度の氷結グレープフルーツ、さらに氷結青リンゴと飲み続けてしまいました。
 さすがに空腹を覚えてきたので、大口一番街に引き返し居酒屋「おかむら商店」で飲み喰いすることにしました。表通りにはあまり人通りがないのに、店内のテーブルはほぼ埋まっています。しかし、奥に座敷があるとのことで、そちらで飲ませてもらいました。雑多なテーブルが無造作に並んでいて、どこかの家みたいで変に落ち着きます。料理も串焼きから鍋までいろいろ揃っています。ウメサワーに、キノコたっぷり肉豆腐、大根サラダ、長芋天麩羅と、居酒屋の王道的メニュウをテーブルに並べました。2杯目は緑茶割り、メニュウ上サワーの欄にありましたが、これはサワーじゃありませんな。

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by hoppys | 2017-02-04 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

隙あらば昼飲み

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 冬の陽が傾くのは早いのですが、今日はまだ明るいうちから首尾よく浅見本店で飲み始めることができました。壁際のカウンターの出口寄り、末席でいただくことにします。夏に、シークワーサー割を飲み過ぎて沈没したので、今日は瓶ビール、サッポロ黒ラベルの中瓶に致しました。多少は学習能力があります。塩豆とチーカマをつまみに、店内のTVでスマップ勢揃いの古畑任三郎など眺めているのもなかなか贅沢な時間といえましょう。どこか品のよい老紳士が飲むのはサントリーウィスキーの王者ローヤル、さすがです。
 地下鉄に乗って、板東橋から桜木町へ移動、ぴおシティにやってきました。空腹を覚えたので、地下の「横浜飯店」に入りました。たいていはここで餃子など喰おうってとこでしょうが、おれの場合はいきなりラーメンであります。それに瓶ビール、またしても黒ラベル中瓶と相成りました。
 さてそれでは本格的に飲み始めるかと、地上に上がり、週末の野毛小路「tacobe」となりました。カウンターでいつもの無駄話を繰り広げつつ、生ビールを2杯、たこ焼きをはさんで角ハイボールを2杯であります。
 最後は、宮川町の「THANK YOU」、先客の欧米人のお客さんと合わせてコロナをいただきました。おひとりはハリソン・フォード似のいい男であります。同じ酒ということか、乾杯していただきましたが、なにを話しているのかは、マスターもおれも全く判りません。2杯目はジントニック、これを飲み終えて出ようとすると、10人超の団体客がご来店であります。

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by hoppys | 2016-12-17 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)

やり過ぎな昼からの杉田

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 昼から杉田で飲むチャンスに恵まれました。いきなり立ち飲みという手もありましたが、まずは、商店街の「和来」のカウンターで1杯やることにします。韓国風ピリ辛の牛スジ煮込みにホッピーであります。朝からやっているこの店、年配のおぢさんたちが3人、4人でテーブル席を囲んでいました。カウンター席は空いているので、ゆっくりナカをもらっておきましょう。
 いつもの「愛知屋酒店」にやってきたのは、まだ15時過ぎでした。いつものようにコダマサワーのバイスを、焼酎をもらって飲み始めました。例によって愛情と焼酎がいっぱいであります。ハーフもできるらしいのですが、やっぱりそれはしません。6Pチーズや魚肉ソーセージをつまみつつ、2杯めもコダマのタンサン割りになりました。賑わっている夜は、店内のTVでNHKを映していますが、土曜日の午後はAMラジオのニッポン放送が流れていて、お客さんもやや少なく、なんとも昭和な時間が流れていきます。そんな中で、ぐんぐん酔っぱらってきたおれは、ようやく缶のハイリキに切り替えるのですが、これを2杯飲んだくらいでは、酔いが醒めてくるわけがないのです。
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by hoppys | 2016-11-12 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)