びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 井土ヶ谷の「太すけ」にやってきました。今日も暑い1日でしたが、夜になってやや涼しい風が吹いてきて飲むには気持ちのいい気候となっております。扉も開け放たれて秋の夜を満喫といきましょう。早速、ホッピーに肉もやし炒めという、定番の取り合わせをいただきました。ご主人自らが認める焼酎の濃さなので、ナカをもらうと早くも酔いが回ってまいりました。さらにバイス、ナカ、トマトハイと続けざまに飲み続けました。さらに塩昆布キャベツをもらっておけば完璧となります。
 続いて、京急黄金町駅構内の「えき缶酒場」に立ち寄ります。酎ハイに塩コーンバターハーフをもらいました。さっと飲んで帰るにはいい店なのですが、最近は酒場メニュウが充実してきているので、もっとじっくり飲むのも良いなあなどと思いつつ、今夜もこれで切り上げることになりました。

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by hoppys | 2017-10-11 23:59 | 井土ヶ谷でハッスル | Comments(0)

まだまだ奥深い上大岡

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 上大岡の居酒屋「中村屋」にやってきました。鎌倉街道の1本西側のさかえ通りを南に進み、関の下交差点がかなり近くなったあたりにある店です。厨房側と壁寄りにカウンター席がひたすら並んでいて、ひとり客には最適です。さっそく400円のホッピーを注文、さらに冷や奴、空豆をいただきまして、これがどちらもちょうどいい少量で110円となってます。ちなみに生ビール中は380円、大瓶は400円、サワー類300円からという嬉しい価格、フードは、串焼き、刺身、おでんと揃っています。要するに、立飲み価格の居酒屋ということができましょう。ナカをもらってサバの塩焼き、これが300円、美味いやつをいただきました。
 さかえ通りを戻り、成田屋酒店のところを左折、だいぶ可愛らしくなった大岡川を渡りますが、気が付けばこのあたり立ち飲み屋が群立しております。今夜は、ミツワセンター2階の「なか川」に行ってみようと思います。このミツワセンターというのは、たぶん昔の日用品市場なのでしょうが、詳細はよくわかりません。1階にも立ち飲みの店がありましたが、ともかく「なか川」で飲むことにいたしましょう。明るいL字型のカウンターの店です。扉を開けると、常連さんらしいお客さんで盛り上がっていました。早速420円のホッピーを注文、アカサカは500円でした。炭火やきとりは手元のメモに記入、その他メニュウは黒板にありまして、口頭注文となります。ナカは220円、キンミヤ焼酎だと300円でしたが、おれの経験的には、キンミヤを別に用意しているところは、レギュラーの焼酎もまずまずでありまして、今夜もその例に漏れずだったので、220円でもう1杯いただきました。ホイスの準備もある味わい深い店でしたが、今日のところは次の1杯はバイスと致しました。まだまだ早い時間ではありますが、既にだいぶ酔っ払ったおれはこの1杯で終了、またねーの声に送られて、上大岡を後にするのでした、

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by hoppys | 2017-10-10 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

夜の杉田に憩う

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 杉田の立ち飲み「よしべぇ」にやってきました。焼鳥が目的ではありますが、そのほかのメニュウも着々と増えております。今日はまぐろ角煮という、確実にヒットなやつを発見、これが150円とは助かります。ホッピーも進むというものです。遅れて焼きあがってきた焼鳥各種をいただきながら、ナカもいただきました。毎回、見た目の量以上に酔っ払っておりますが、さらにそば茶割ももらうことにしました。中ジョッキ小ジョッキとあるようですが、特に訊かれることもなく中ジョッキで出てきます。正しい措置といえましょう。
 2軒めは「愛知屋酒店」になりますが、やっぱり酔っ払ってきておりますから、慎重に「氷結」のロング缶に致しました。これも油断するとアルコール9%とかなってくるので、5%のグレープフルーツを選択します。赤かぶ、もやしなどをいただきつつ、店内のTVでは五木ひろし、小柳ルミ子、アグネス・チャンさらには畑中葉子といった面々が平尾昌晃メロディーを歌っております。すっかり昭和の雰囲気が醸し出される店内で、2杯目は氷結シチリアレモン、これもアルコール5%にとどまっております。

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by hoppys | 2017-09-26 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

スピード野毛はしご酒

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 都橋商店街「El Nubichinom」にやってきました。人通りの多い祝日土曜日の野毛界隈ですが、ここは落ち着いて飲むことができます。メニュウを見ると、城端麦酒の「グレートブルー」があったので、これをいただきます。あると必ずいただくビールです。ウォッカを少々加えるとさらに美味くなるとのことで、やってもらいました。あくまで味のためで、いわゆる「バクダン」的なやつではありませんから、「ダブル」とかは注文できません。今日は、店内のモニターで、日本一の花火と言われる新潟・長岡の花火の映像を見ながらのクラフトビールとなります。ラインナップは、「プラチナエール」、「ハーベストブルー」、「すももセゾン」といった逸品たちでした。
 続いて、宮川町の立ち飲み「桐のや水産」、麦焼酎「兼八」の濃い目の水割りをいただくと、ここからにわかに急加速となりまして、賑わう野毛小路の酔客をかき分けつつ、地下にあるバー「ciel bleu」に赴き、「フォアローゼス」を濃い目の水割りでいただくと、若いスタッフたちとの会話を楽しむのもそこそこに、次の「ブリリアント」に移動、こちらではバーボンとだけ指定、すると「メーカーズマーク46」を出してくれました。いろいろ事情ありますが、今夜はこのあたりでお開きとしておきましょう。

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by hoppys | 2017-09-23 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 新子安「諸星酒場」にやってまいりました。こちらでは、酔っ払い過ぎるのでホッピーを飲むのはやめておったんですが、今日は特に理由も言い訳もなく、自然にホッピーを飲み始めました。ホッピージョッキに、キンミヤ焼酎がどばどばと入っております。お通しは美味いこんにゃく、もつ煮込みや冷奴、枝豆をもらいました。今日はベイスターズの試合はありませんが、3位争い中のジヤイアンツの試合が店内のTVで流されています。わざわざCS放送です。そんな感じで、やっぱりナカをもらい、3杯め4杯めはバイスサワーとなりました。かなり、キンミヤ焼酎を喰らったことになります。
 気分よく酔っ払ったまではいいのですが、京急新子安駅のホームにやってくると、ひどく狭いホームに、容赦ない高速度で優等列車が通過し、酔いが醒めてまいります。なんとか、黄金町駅までやってくると、構内の「えき缶酒場」の暖簾をくぐることになりました。先日からメニュウに加わった晩酌セットを発注してみようという算段でありまして、おでんのセット600円を選択しました。酒は生ビール、またしても変な順番となっております。

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by hoppys | 2017-09-19 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)
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 金沢文庫駅西口近くのクラフトビール「南横浜ビール研究所」にやってきました。1階に醸造所があり、2階で飲むことができます。いきなり2階に上がっていくというのは、「センターグリル」を彷彿とさせますが、かなりの急階段で、あまり酔っ払い過ぎてはいけないと自覚させられます。2階は、5席のカウンター、テーブル席も6席、さらにフラットの座敷があります。今日のビールは5種類、ペールエールとかIPAとかありましたが、ユニークな名称の「3限サボって飲むビール」にしてみました。横浜市大とのコラボレーションで作ったビールとのことで、最高学府の学生が授業をさぼって昼間から酒をかっくらうなど、実にけしからん話ですが、協力先は木原研究所、ここの学生さんたちが、本当にさぼっているとはとても思えません。つまみは380円均一で、いろいろ魅力的なものがある中、今日はエダマメとなります。ビールは、グラスとマグ、両サイズあって、価格はそれぞれ480~580円、730~780円、保険のためか、サッポロビールなんかもおいてありました。あまりクラフトビールに縁のなさそうな地元のお客さんもいて、ビール普及にも貢献されているようです。2杯目はポーター、黒いやつをいただいておきました。
 いい感じで酔っ払ったところで、無事階段を下りて、KQに乗り、イセザキの「みんなのいばしょ」にやってきました。「今日のおすすめ」と銘打ってこっそり宣伝していた、刻み昆布と厚揚げの煮物をもらい、ホッピーをのんびり飲み始めました。なじみのお客さんも来たりして、気が付けばホッピーナカホッピーナカさらにコアップガラナ割も1杯いただいて、滞在3時間くらいになっております。

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by hoppys | 2017-09-14 23:59 | 金沢文庫でハッスル | Comments(0)

野毛は新旧取り混ぜで

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 金曜日の1軒目は、都橋商店街の立ち飲み「○豊」になります。飲み始めっつうことで、こちらでは珍しく生ビールから始めました。茶豆をつまみながら、2杯目はジンジャーエール割といたしました。なじみの顔も店に揃いますが、まだまだこれからという感じが楽しい金曜日になります。
 続いて、最近野毛大通りにできた大衆酒場「蛙の介」に行ってみました。正式には、「酒呑んで飯食って蛙之介 野毛店」というそうです。真新しい木製のテーブルが目立つチェーン店でありますが、手書きの張り紙や若いスタッフの張り切り振りなど、やることはやってますという感じがあって悪くはありません。酒は290円、フードは280円が基本となっておりますが、かなり例外もあって、無理しない感じは好感が持てます。こういう店ではとりあえずホッピーをもらっておきます。串焼きは、豚バラ巻きが基本で、シイタケ、ニンニクの芽なんかもそれで出てきました。税込627円の生マグロなんてやつは、骨付きのまま出てきて、二枚貝の貝殻で削って食すなどという盛り上げ要素付き、注文しませんでしたが、蛙にちなんでか、旅館の風呂場によくあるあのケロリンの桶が出てくる水割りセットみたいなのもあるようです。190円のナカに、そば茶割をもらって終了、スタッフも元気があるだけでなく、いい意味で無駄話などしてくれ、まあいい感じでした。野毛初心者の方は、このあたり行っておけば良いんじゃないかと思います。
 金曜の夜も更けてきたところで、野毛小路に転進すると、かなりの人どおりになってまいりました。「tacobe」に顔を出すと、かなり席も埋まってざわざわした感じになっております。ここでは角ハイボールを1杯いただきました。
 ラストは、宮川町に入って、「桐のや水産」になります。今に始まったことじゃありませんが、麦焼酎「兼八」を500円で出してるなんてのはなかなか大したものです。で、今日は思う存分3杯いただいておきました。他のお客さんたちともなんだか盛り上がって、やっぱり週末は賑やかにいきたいものであります。


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by hoppys | 2017-09-08 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

杉田の格安地帯

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 今日は杉田で、ひさしぶりに「じぃえんとるまん」に入ってみることにしました。相変わらずの繁盛ぶりですが、幸い空いているカウンターがありました。ほかの「じいえんとるまん」の銘柄と違い、ここではスーパードライの大瓶が390円で飲めます。つまみは100円から400円くらいまでの安いものがほとんどです。肉もやし炒め、あじフライ、竹の子土佐煮といったあたりを注文しました。店内のTVで、雨中のベイスターズ戦を眺めているうち、ビールがなくなったので、次になにをいただくかメニュウを眺めていると、梅干しサワーと梅干しハイ、両方があります。我々を悩ませるサワーとハイボール問題ですが、訊いてみると、梅干しサワーは焼酎の炭酸割り梅干し入り、梅干しハイは焼酎の水割り梅干し入りとのことでした。ネーミングは微妙なところですが、値段は同じ300円なので、サワーのほうをもらうことにしました。梅干しが余るうち、酒がなくなったので、同じタンブラーでもう1杯いただきました。
 続いて、すぐそばの「愛知屋酒店」に移動、今夜は非常に経済的であります。ハイリキのロング缶に白菜漬けを持ってカウンターにおさまりました。こちらのTVはこの時間NHKをやっていますが、ちょうど健康問題について取り上げておりました。お客さん全員どこかに問題を抱える中高年ばかりとあって、なかなか現実的な内容だったのですが、どうも反省や注意をする人はいないようです。

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by hoppys | 2017-09-06 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

上大岡でパレード

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 雨が降ったりやんだりしている本日、上大岡の「いづ屋」になります。若干早めの時間に登場することができましたが、地元のお客さんたちは早くもだいぶ飲み続けているようです。それでは、こちらも隙間のカウンター席で飲み始めることにいたしましょう。まずは生ビール、黒板メニュウからしまあじ刺しをもらうことにしました。今日のしまあじはご店主自慢の逸品であります。さらに、厨房の状況を見ながら串焼きも注文、トマト、エノキ、しそといったレギュラーの肉巻き勢に、豚つくね、鳥かわといったところになります。生ビールがなくなったところで、焼酎セットに切り替えました。1本目はハイピッチの炭酸でいただきましたが、カウンターのお客さんが、パレードの青リンゴを飲み始めたので、こっちも青リンゴにしました。久しぶりに飲んだ気がしますがやっぱり美味い、180㎜の焼酎に計算通りの3本目も青リンゴでいただきました。「いづ屋」、金曜土曜日曜と短めの夏休みとのことです。
 いい気分で酔っ払ったのも計算通りなので、すぐそばの「じぃえんとるまん」に入ることにしました。混雑しているようですが、折よく何人かのお客さんが出てきたので大丈夫でしょう。ビールあたりを飲むつもりでしたが、ついホッピーと言ってしまい、ポテトサラダをつまみつつ、ホッピーをいただくことになりました。かなり濃いやつですが、ナカは30円増し180円のキンミヤでいただきましょう。

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by hoppys | 2017-08-10 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

できれば中より大

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 鶴屋町の「やきとり平助」にやってきました。本来開放的な店ですが、この暑さではちゃんとガラス戸を閉めてくれているおかげで、快適に冷たいホッピーをいただくことができます。初めて知りましたが、この「平助」という店名、「平成の助っ人」という意味だそうです。枝豆やキュウリの他、串焼き各種をいただきました。ササミは基本でよく焼きになっております。串焼きも安定していて、ナカももらっておきました。
 桜木町から土曜日の野毛入り、夏休みのせいか若干ながら普段より観光客が少ないようにも見えました。それでも賑やかな野毛小路から左に入り、大岡川沿いの「はなたれ」に入りました。カウンターで酒を注文、バイスサワーを選択しました。もちろん大ジョッキでまいりましょう。ここのサワー類は大ジョッキが基本で、「中ジョッキにすると割引」という、酒飲みの自意識を快く刺激する編成になっているのです。大ジョッキは800mlくらい入るやつかと思われます。お通しは揚げ出し豆腐、後は新鮮な魚介類になります。カキやウニ、生シラスなんかを薦められましたが、ここはあえて釜揚げシラス、さらにだしスープでいただく「海おでん」と称する一群のメニュウから、玉子、あさり、わかめ、こんにゃくあたりをもらいました。2杯目のバイスも当然大ジョッキでやっつけます。

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by hoppys | 2017-08-05 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)