びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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バランスのいい居酒屋

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 上大岡「いづ屋」に登場しました。お、今日は空いているなと思い、カウンターで生ビールを飲み始めたのも束の間、続々お客さんが来店して、カウンターは満席になりました。おれがえらいと言っているわけではありません。ちょうどそういう時間帯だったようです。で、今日の刺身はキンメダイであります。ご店主が、豪快にさばいて出してくれました。当然、ほとんどのお客さんが注文していました。串焼きは、今日はメモ用紙に記入して注文です。まあたいていいつも同様のラインナップなので、あらかじめコピーしておけば良いかも知れんなどと思ったりもしました。2杯目以降は、焼酎セットとなりまして、まずはタンサンでいただきます。ハイピッチです。隣のお客さんに、180mlの焼酎を上手く配分するコツなどを偉そうに解説し、次はパレードの青リンゴです。これが甘過ぎずに美味いんですと、また偉そうに解説していると、普段は割り物を3本のところ、間違えて2本で片づけてしまいました。おかげで、最後の1杯はかなり濃い目になりましたが、それでもしっかり青リンゴ味なところも、さすがであります。
 で、2軒目は並びの「成田屋酒店」になります。高年齢の男性たちが、押し黙ってカウンターで1杯やっている姿は非常に絵になりますので、おれも加えさせていただきましょう。ここの焼酎は、先ほどの青リンゴの比でないので、瓶ビールにしました。キリンラガーの中瓶です。併せていただくのは、6Pチーズを1Pと塩豆、全くSNS映えは致しませんが、特に問題はありません。

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by hoppys | 2017-09-12 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

鶴見・潮田を行く

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 本日は、特に用事も行事もありませんが、鶴見に来ております。本町通り商店街は、鶴見駅から鶴見川の南側に位置します。こちらの「としまや」の立ち飲みコーナーからスタートしました。奥に向かってやや細くなる台形の角打ちスペースがありまして、奥の窓口から注文させていただく構造になっています。入口側の高い位置にTVがあります。「ビールください」「大瓶?」「はい」「キリン?」「はい」という流れで、キリンラガーの大瓶を飲み始めることになりました。鶴見なんでこれが正解となります。40円のサラダせんべいをかじりつつ、飲むビールは実にうまいもんであります。
 続いて、歩くこと10分程度「村田屋商店」に到着しました。このあたりは仲通商店街の一角になるようです。こちらは、構えの左側に立ち飲みカウンターがあります。続けて大瓶もいささかきついものがあるので、今度は350の缶ビールと注文、やっぱりキリンラガーになりました。魚肉ソーセージなどいただいて飲んでおるのですが、地元のお客さんたちは、普通にご店主から酒を購入し、そのまま店の前の歩道で1杯始められています。真面目にカウンターで飲んでいるのはおれひとりという状況なのでした。
 さらに進撃を続けると、今度は5分程度で次の店、「中村屋商店」があります。ここは堂々たる店構えですが、店内はとても新しい感じで、やっぱり左側に立ち飲みカウンターがありました。ここでは、1杯いいですかと声を掛け、自らビールを持ち込んで始めることになりました。もちろん、キリンラガーの大瓶であります。やっぱり表では、地元のお客さんがテーブルを持ち出して機嫌よくやっているところでした。
 やや陽も傾いてきたところで、鶴見川を渡り、鶴見駅東口あたりに繰り出してまいりました。いつもの立ち飲み屋は1軒満員、もう1軒臨時休業とのことで、「大鶴見食堂」に進入します。まだ早い時間からかなりの混雑で、グループ客は断られているくらいです。ここでようやくホッピー、ナカはシャリキン、タコとか喰ってようやくシメとなります。

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by hoppys | 2017-06-10 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

藤棚で楽しい角打ち

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 しばらく前に藤棚商店街を散歩しているときに見つけた、角打ちの「福田屋本店」に行ってみました。一見普通の酒屋ですが、奥のレジ横に秘密の角打ちスペースがあります。嘘です。表に店内飲みスペースありますとしっかり表示されています。キリンラガー中瓶をもらっていよいよ飲み始めます。立ち飲みではなくて、テーブルと椅子があり、落ち着いて飲むことができるのでした。最近「週刊ポスト」に紹介されたとのことで、雑誌を見せてくれました。それによれば元倉庫を改装した店とのことで、確かにそんな内装です。それから、「浅見本店」と同じく大正2年の創業と教えてもらいました。駄菓子的なつまみや総菜、さらに今日は250円のおでんを強く推奨されたのでもらうことにしました。地元の味のあるベテランが、入れ替わり立ち替わり登場、初めての客を気さくに受け入れてくれました。椅子があるので、立ち飲みの角打ちより距離感が近いような気がします。居心地のいいところで、ラガーの瓶をもう1本もらいました。
 続いて、日ノ出町から宮川町「遊」にやってきました。ここもフレンドリーな雰囲気で迎えてくれる店です。ホッピーをもらいましたが、大量のキンミヤ焼酎が入っております。豆腐料理の店なので冷奴などいただき、さらにまた大量なことは承知の上でナカをもらいました。3杯めはキリンビール「横浜づくり」の中瓶、しかしこれもまたもう1本追加してしまいました。

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by hoppys | 2017-04-29 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

濃さで勝負だ大口界隈

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 大口通商店街の角打ち「石川屋酒店」に再度来襲であります。何も考えず生ビールをもらったら、寒かったので、煮物を温めてもらう羽目になりました。ここは狭くて落ち着くうえ、小物でこまごまと工夫されているインテリアが飽きませんので、さらに生ビールを2杯で長居させてもらいます。湯豆腐やキムチなんかもいただきました。
 続いて、第2京浜を渡り、一番街に移動しまして、「るりるり亭」という居酒屋にやってきました。昨年tvkで京急沿線の特集をやった時に登場した店なのですが、予備知識なしで入ると、店長のテンションの高さに驚くこと請け合いです。カウンターとテーブルが2卓、右手と奥に小上りがあります。他に、秘密のスペースがあるかも知れません。番組収録時に梅小鉢高田ちゃんがいたカウンターは、いろいろなものが置いてあって使えないようです。メニュウも、鍋、串揚げ、ピザ、さらに飯ものから軽めのつまみまで多種多彩、店内一杯に張り巡らされたメニュウから、店長同様のハイテンションぶりが伺えます。ガーリックコーンバターなんか注文してみましたが、他にも注文が入っているのに、意外に早く作ってくれました。生ビールを飲んでから、麦焼酎をいただくことにしますと、じゃあ味のあるやつということで、兼八が500円でした。さらに地酒なんかも揃っています。常連さんもつい笑ってしまう弾けた店長ですが、メニュウの豊富さと併せ、こんな場所ではこのくらいやらないと、なかなかやっていけないとのことです。なるほど、線路の向こうは産業地帯ですが、このあたりは古くからの商店街、遅い時間になると人通りもまばらになります。この勢いで頑張って繁盛させてもらいましょう。兼八をもう1杯飲んで出ようとすると、次に来たときは姉妹店にも寄ってくださいと言われましたが、そこは先日訪れた「おかむら商店」でした。大口どっぷりだなこりゃ。

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by hoppys | 2017-02-18 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

そろそろ表飲みを

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 天気のいい土曜日、八幡町の角打ち「内藤酒店」に現れました。まずはここでゆっくり氷結かなんかいただいております。今日はまあ暖かく、だんだん陽も延びてきて、しみじみ幸福感が味わえる時間となりました。
 ゆっくり市街を散歩しつつ、野毛に達しまして、「tacobe」にやってきました。すでに若手の客も歩いていますが、まだこの時間の連中はお行儀もいい感じです。カウンターで、生ビール、角ハイボール、さらにもう1杯と飲み続けました。カウンター同席のお客さんとの無駄話、しかし今日は無駄とも言い難いいい情報もいただきました。
 人通りが多くなってきた野毛の喧騒を避けてもう1軒、イセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」であります。ここではホッピーを飲み、ぐつぐつやっていたので、自家製の鳥なんこつ煮、これがなかなか美味でありまして、もう1杯ナカをもらって、満足な1日となりました。

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by hoppys | 2017-02-11 23:59 | ハマでお楽しみ | Comments(0)

歴史ある商店街に進出

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 大口通り商店街の「石川屋酒店」で一杯始めることにしました。店内左側の扉から入ります。いい感じに前後の狭いカウンター、スーパードライのサーバーが目についたので、生ビールをもらうことにしました。壁にしつらえられた棚にあった20円の駄菓子をつまみにいただきます。カウンタ―内は思わぬところに焼酎の蛇口があったり、なかなか楽しい空間です。地元のお客さんが入っていましたが、VIPは、酒屋スペースの奥で着席して飲むことができるようです。
 まだ陽のあるうちに、大口一番街から七島町の「美加登屋酒店」に移動しました。こちらの酒屋さんは、角打ちというより店内カウンターで飲む感じです。地元のかたで混みあっていましたが、カウンターの隅にいたお客さんが、もう帰るからと言って内側のスペースを譲ってくださいました。冷蔵庫からスーパードライ大瓶をもらって飲み始めました。店内は古い看板やら古いラベルの瓶ビールやらが無造作に置いてあって、こちらもいい感じです。あまりいい感じなので、さらに9度の氷結グレープフルーツ、さらに氷結青リンゴと飲み続けてしまいました。
 さすがに空腹を覚えてきたので、大口一番街に引き返し居酒屋「おかむら商店」で飲み喰いすることにしました。表通りにはあまり人通りがないのに、店内のテーブルはほぼ埋まっています。しかし、奥に座敷があるとのことで、そちらで飲ませてもらいました。雑多なテーブルが無造作に並んでいて、どこかの家みたいで変に落ち着きます。料理も串焼きから鍋までいろいろ揃っています。ウメサワーに、キノコたっぷり肉豆腐、大根サラダ、長芋天麩羅と、居酒屋の王道的メニュウをテーブルに並べました。2杯目は緑茶割り、メニュウ上サワーの欄にありましたが、これはサワーじゃありませんな。

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by hoppys | 2017-02-04 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

今年もぐっとくる上大岡

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 今日は上大岡ということで、やきとり「いづ屋」にやってきました。早速生ビール、中ですが大き目のやつです。日替わりは天然真鯛刺しとぶり刺し、真鯛のほうをもらいました。もみじおろしでいただくのがいい感じになります。串焼きは、カラシでいただく牛はらみ、豚つくね、ねぎ巻き、トマト巻き、さらにしそ巻き、えのき巻きといったラインナップになります。酒は2杯目から酎ハイセットに切り替えました。180mlの焼酎をハイピッチで割って飲んでいきます。これは当然おれ自身で調整する必要があります。1杯ずつ注意深く計測しつつ、ハイピッチを都合3瓶、今日もちょうどいい感じで飲み終わりました。
 続いて、並びの角打ち「成田屋酒店」へ現れました。焼酎のトマト割を飲むことにしましたが、いきなり焼酎は200と100があるけど、と言われ、度肝を抜かれます。200mlが「1杯」で310円、100mlが「半分」で220円であります。先ほどまで注意深く焼酎を飲んでいたのに、こりゃあ全くの別世界、こういう場合、おれはたいてい多いほうをもらうことにしておりましたが、さすがにここは100にしておきます。40円の白豆をかじりつつ。それでもだいぶ酔いが進んでいくのでした。
 

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by hoppys | 2017-01-25 22:20 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

隙あらば昼飲み

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 冬の陽が傾くのは早いのですが、今日はまだ明るいうちから首尾よく浅見本店で飲み始めることができました。壁際のカウンターの出口寄り、末席でいただくことにします。夏に、シークワーサー割を飲み過ぎて沈没したので、今日は瓶ビール、サッポロ黒ラベルの中瓶に致しました。多少は学習能力があります。塩豆とチーカマをつまみに、店内のTVでスマップ勢揃いの古畑任三郎など眺めているのもなかなか贅沢な時間といえましょう。どこか品のよい老紳士が飲むのはサントリーウィスキーの王者ローヤル、さすがです。
 地下鉄に乗って、板東橋から桜木町へ移動、ぴおシティにやってきました。空腹を覚えたので、地下の「横浜飯店」に入りました。たいていはここで餃子など喰おうってとこでしょうが、おれの場合はいきなりラーメンであります。それに瓶ビール、またしても黒ラベル中瓶と相成りました。
 さてそれでは本格的に飲み始めるかと、地上に上がり、週末の野毛小路「tacobe」となりました。カウンターでいつもの無駄話を繰り広げつつ、生ビールを2杯、たこ焼きをはさんで角ハイボールを2杯であります。
 最後は、宮川町の「THANK YOU」、先客の欧米人のお客さんと合わせてコロナをいただきました。おひとりはハリソン・フォード似のいい男であります。同じ酒ということか、乾杯していただきましたが、なにを話しているのかは、マスターもおれも全く判りません。2杯目はジントニック、これを飲み終えて出ようとすると、10人超の団体客がご来店であります。

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by hoppys | 2016-12-17 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)

暴走する日曜日

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 まだ明るい夏の夕方、横浜橋の角打ち「浅見本店」で飲み始めました。浅見名物のシークワーサー割り、これを焼酎1杯シークワーサー半分でいただきます。これが260円に氷50円となっています。焼酎が濃過ぎるような気もしますが、このくらい焼酎を入れてもらわないと酸っぱくてなかなか飲めません。塩豆をつまみながらこれを1杯、いやもう1杯いきましょう。さらにコダマサワーのバイスがありましたからこれも貰いました。バイスは意外に常識的な濃さでありましたが、1杯目2杯目のおかげですでにできあがっております。
 にもかかわらず、さらに日曜の野毛へと進撃します。まずは立ち飲み「〇豊」にやってきました。ここではトマト割りにしておきまして、これを1杯2杯とゆっくりいただいているうちに、少しずつ酔いが醒めて枚しました。その勢いでもって、野毛小路へ繰り出し、やっぱり「tacobe」で生ビールをもう1杯やっていきましょう。
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by hoppys | 2016-07-24 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)
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 今夜の上大岡は、立ち飲み「たぬき」であります。ホッピーにおでんから始めました。おでんは、残り些少となっておりましたが、ちくわぶ、たまご、ガンモ ダイコン、ちくわの5点、これで700円であります。ホッピーは例によって、焼酎相当濃いめの一品でありまして、ナカは貰わず、ちびちびとホッピーを注いで飲み続けました。肉豆腐や串焼きもいただき、2杯目は焼酎の水割りに致しました。こちらも言うまでもなく相当量の焼酎が入っておりますが、これでもシングルなのだから参ります。
 2軒目は「成田屋酒店」に移動します。この店もなかなか厳しいので、瓶ビールにしておきました。初心者にはなかなか敷居の高い角打ちの店ですが、最近では割と若い人も来ているようです。しかし、当然騒がしいやつらなんかはいないので悪くはありません。
 今夜も、気分のいいまま野毛に戻ってまいります。野毛小路の「tacobe」のカウンターに辿り着きました。生ビールを飲んでおりますと、意外に若いお嬢さんがやってきました。訊けば、たこ焼きが好きであちらこちら訪ねているとのことで、決しておぢさんが好きなわけではないとのことであります。そんな流れで、なぜかおぢさんのひとりがおれに一杯白ワインをごちそうすると宣言、おれも嫌いなほうじゃないので、ありがたくいただきました。さらに生ビールをもう1杯飲んじまいます。
 もう帰ればいいのに、スポーツバー「SHEVA」に寄り道です。プロ野球もオープン戦が始まり、店も盛り上がることでしょう。しかし、今夜はギネス1杯にとどめておきましょう。
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by hoppys | 2016-03-04 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)