びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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これが「三国屋」か

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 神奈川区の東横線近く、広台太田町にある「三国屋酒店」にやってきました。もっとも、東横線は地下に潜ってしまっているので、走行する電車は見えません。既に陽が落ちていましたが、暗い路地にぽつんと灯る照明が、酒飲みを導いてくれます。表にはビールケースが積まれていてどう見ても酒屋さんですが、店内のカウンターテーブルにはすっかり椅子が並んでおりまして、普通に居酒屋のようであります。酒や料理のメニュウもありました。その一方、冷蔵庫にある瓶ビールや缶酎ハイも飲むことができ、テーブルには菓子類も用意してあるので、やっぱり角打ちの楽しさを味わうことができました。しかも、ちょうど常連さんがひとりいらっしゃるだけという、極めて運のいい落ち着ける状況になります。で、メニュウにホッピーがあったので、とにかく注文すると、ホッピー、氷の入ったタンブラー、焼酎の3点セットで出てきました。焼酎はかなりの量があって、タンブラーの最大目盛り、濃い目で3杯いける量でした。これだけいただいておけば、かなり酔えること請け合いです。マルハの魚肉ソーセージやつまみっぽい菓子などいただいて、ゆっくり飲むことにしました。古びた木の風合いに抱かれる店内には、ベイスターズの選手や女子プロレスラーのサインが多く飾られています。会計は最後にまとめて680円、ありがたい価格であります。
 すっかり酒が回っているので、冷たい外気で酔いを覚ましつつ、仲木戸駅方面へと移動し、2軒目は「じゆうな丘」になります。この立ち飲み屋さん、平日と土曜日では全く雰囲気が変わります。今日土曜日は、賑やかな通勤帰りのサラリイマン集団がおらず、ひとりふたりのお客ばかりで、みなさん比較的静かに飲んでいます。スタッフも少なくなり、矢継ぎ早の注文をバリバリ受けてくれる平日と違い、緩い感じが漂います。そこがまたいいわけで、今日はバイスサワー税込み324円を飲み続けました。タラポン酢税抜き380円を注文してみると、これがなかなか本格的なタラチリでした。緩いけれど、いい意味で油断のならない店であります。ということで、バイスはもう2杯もらっておきましょう。
 

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by hoppys | 2018-01-13 23:59 | 東神奈川でハッスル | Comments(0)