びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:高島町でハッスル( 4 )

復興酒場で遠慮なく

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 平沼商店街の「がんばっぺし」横浜本店にやってきました。こちらは、東日本大震災の復興プロジェクトの一環として、陸前高田市出身のスタッフが経営している店でありまして、お察しのとおり、海産物を中心に東北産の美味いものを喰うことができるわけです。夜の商店街に、煌々とした裸電球が灯り、活気のある店内、酒は30分で500円、店を出なければ自動更新となっておりまして、セルフで好きな酒を存分飲めます。生ビールは、ジョッキをセットするといい塩梅に泡を注いでくれる機械で作ります。日本酒、ウィスキーに加え、甲類乙類の焼酎、ソーダに「樽ハイ倶楽部」の割物が揃っています。お通しがいきなり生ガキでありまして、普段おれ自身はアタるのを警戒してあまり喰わないのですが、これは喰うしかないというわけで、磯の香りを堪能しました。活白はまぐり焼に塩キャベツ、さらに、おまかせ三点盛りをもらいました。ヤリイカ、ホタテ、ドンゴなめろうの構成でありまして、見た目のいい赤身がないあたり、店の自信を感じました。で、酒のほうですが、生ビールを2杯ほど飲んだ後は、もっぱら、焼酎「鏡月」をジョッキに、炭酸で割ったり、レモン味の割物を入れてみたり、氷を入れてみたりと、やりたい放題で楽しませてもらっております。


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by hoppys | 2018-11-09 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(0)
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 久しぶりの顔触れが揃っての飲み会でありまして、会場は高島町の「まるう商店」となりました。この界隈、ある時期から「裏横浜」と称して有名になったところで、細い路地になかなか小洒落た店が並んでいます。「まるう商店」は、そんな裏横浜でも最もわかりづらい路地の奥にあります。店内は、野毛の支店と同じように、フロア狭しとテーブル席が並ぶ、昔ながらの賑やかな居酒屋スタイルであります。お通しのもやしナムルで生ビールを飲みつつ、三浦の天然地魚どっさり盛、金目鯛、ピリ辛の釜利谷椎茸を待ちます。地産地消が売りの「まるう商店」なので、期待通りのやつが出てきました。こうなりゃ酒も進む絵訳で、麦焼酎「宇佐麦」を2杯、さらに調子に乗って泡盛「カリー春雨」と飲み続けました。
 2時間の宴会時間が終了、次の店を探さねばなりません。金曜日の夜で、どこも混んでいますが、運よく五番街の「横浜ハイボール酒場」に入り込むことができました。300円均一の立ち飲みであります。特に買い得感のあるホッピーを飲んじまうことに致しました。セットナカセットナカと、もはややりたい放題の様相を呈してまいります。


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by hoppys | 2018-03-16 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(0)

酒も密度の濃い週末

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 今日は、高島町の立ち飲み「こちら西区高島裏横浜炭焼所」にやってきました。なんとも面倒ないやユニークな名称でありますが、焼鳥焼とんその他、堅実なメニュウが比較的安価で楽しめる店です。前回訪れた頃に比べ、すっかり近隣のサラリィマンに認知されたようで、表のビールケーステーブルまで満席、席はありませんがとにかく大人気になっています。こういうときは、早めにどしどし注文しておくに限ります。ホッピーを貰うと、焼酎大量なのはもちろんですが、なかなかの不味さであります。いや、これは必ずしも悪口ではなく、ホッピーは不味いなら不味いなりに、焼鳥やホルモンにぴったりしてくるわけです。第2弾ではシロコロを注文、焦げ目がつくまでしっかり焼いてあるのに、なんとも臭みがあるのですが、これがこの不味いホッピーによく合いました。今日はナカを貰って仕舞いにしましょう。
 横浜駅から桜木町駅を経由して野毛に入ります。野毛小路も人通りが多くて賑わっています。しかし、都ばし商店街「ホッピー仙人」の扉を開けると、金曜日なのにいきなり座れました。ここでは当然、美味い樽のホッピーをいただきます。この店ではこうこなくっちゃあいけません。徐々にお客さんも増えていく中、もう1杯こんどは黒いのを貰いました。
 続いて、やはり都橋商店街「野毛ハイボール」にやってきました。この店も、意外にあっさり入れました。ここで、ハルさんからいただいた情報をこっそりお教えしましょう。25日というのは、個人店は割と空いているそうです。給料日というやつです。そういえば、「よりみち」でも給料日は商売にならないと嘆いていました。もっとも、飲み会が終わった後の時間はむしろ混雑するかも知れません。そんなことをいろいろ喋り、ハイボール2杯貰いました。
 ハルさんからもうひとつ、野毛にいい蕎麦屋ができたとの情報を貰ったので、さっそく行ってみることにします。野毛本通りから、「若竹弐」や「鳥しげ」のある狭い路地をぐんぐん進んだところにある「千花庵」という店がそれであります。しゃれたカウンターで、焼酎を飲んだり、シメに蕎麦をいただいたりできるわけです。今夜は、まさにその組み合わせに致しました。非常にいい感じの店だったので、またあらためてゆっくりさせてもらいたいものです。
 そんな状況で、最後に「ムービースター」にやってきましたが、おっと、ここでもママひとりしかいません。これはこれでいいので、いつものすだち酎を飲みながら無駄話与太話を繰り広げていると、だんだんお客さんも増えて、金曜日らしい賑やかな夜になってまいりました。
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by hoppys | 2014-04-25 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(0)

裏横浜あたりの立ち飲み

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 横浜駅東口の先、高島町あたりに、焼鳥焼きとん系の立ち飲みができたと聞いて行ってみました。万里橋を渡ったあたりのこの界隈は裏横浜などと呼ばれ、洒落た洋食系の店が多い印象なのですが、日産ビルの先にその店を見つけました。いかにも派手な外観ですぐにわかります。店の名前は、「こちら西区高島裏横浜炭焼所」といういささか不真面目なもので、略して「こち裏」だそうです。間口が広い割に奥行きはあまりなく、表の「テラス席」以外はすべてカウンターの立ち飲みになっていました。これで99軒目の立ち飲みになります。
 メニューは焼きとんと焼鳥、野菜の串ものが中心で、1串130円から180円といったところ、ホッピーは450円でした。で、そのホッピーに、串数本、枝豆、ハムカツなんかを貰いました。ナカを貰うとやっぱり大量に入っていまして、すっかり酔っ払いました。
 酔っ払った勢いで桜木町駅から野毛入り、都橋商店街の「〇豊」で立ち飲みの続きになります。今日はまずウーロンハイを飲みましたが、風邪に備えてしょうが焼酎のジンジャーエール割、Wジンジャーに切り替えました。気持ちのいい刺激が、のどに効く感じします。で、これをもう1杯貰いました。
 野毛小路に移動して、スポーツバー「SHEVA」に登場、実は座ってみたかった、通りに面したカウンターでマリノス戦を観戦しつつ、ギネスを2杯、マリノス勝利の勢いに乗って2階の「ムービースター」にも登場、いつものすだち酎水割りをにぎやかに飲んでようやく終了となります。
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by hoppys | 2012-11-07 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(1)