びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:大口でハッスル( 9 )

大口でまったりな土曜日

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 大口あけぼの通り商店街の中華料理店「寺尾屋」からスタートになります。6個150円の餃子と100円のメンマをいただいて、生ビールを飲み始めました。今日は空腹だったので、生ビールをもう1杯に、揚げやきそばもいただいてみました。このやきそば、たっぷりと具が乗っていて、つまみにもぴったりであります。3種類あるラーメンやサンマーメンも安くて美味そうなのですが、まだ終了というわけにいかないので、今回は残念ながら見送りとなりました。
 大口1番街に移動して、「養老乃瀧」子安店にお世話になります。今日はカウンター席を選択、芋焼酎「茜霧島」を水割りで飲み始めました。お通しは、歯ごたえのある珍味でしたが、正体がわからず、訊いてみるとイカとのことであります。脂がのったかんぱちの刺身やアジタタキなどいただいていると、ご主人からシイタケ天麩羅の差し入れがありました。週末、ここでは楽しく飲めるあまり、前回は途中で記憶があやふやとなったので、今回はいちいち自問自答しつつ、しっかり飲み進めることにしました。というわけで、最終的に水割りを4杯くらい飲んだことになります。たぶん。

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by hoppys | 2018-04-07 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

パンチが効いた大口の夜

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 東神奈川の立ち飲み「龍馬」で、明るいうちから飲み始めることができました。平日は16時開店ですが、土日は13時から入れます。生ビールに、揚げ物はキス、豚肉、しいたけ、ウズラ卵ともらいました。さらにキャベツをむしゃむしゃやりながら、昼飲みを楽しみます。もう1杯ジンジャーサワーも追加しました。
 東神奈川駅から横浜線に乗って大口駅で下車、大口通り商店街の角打ち「石川屋酒店」にやってきました。新一番搾りの中瓶をもらい、たくあん、冷奴なんかをつまみました。奥の水槽に3尾の巨魚が見えるのがずっと気になったので、訊いてみると、2尾は鯉ですが、あとの1尾は金魚とのことであります。金魚は永く飼ってると確かに大きく成長していくものですが、それにしてもでかい。鯉とすっかり仲良しになってるそうです。中瓶を追加して、自家製のねぎみそをいただくことにしますと、ちょっとつまんでごらんと、豆みそ、ごまみそなんかも出してくれます。どれも酒に合うスグレものでありまして、調子に乗っていただいていると、さらに、ご主人がイナゴを差し入れてくれました。数体のムシが、くんずほぐれつの状態で佃煮化しておりまして、ぬっと伸びている後脚を見て、店の女子が悲鳴を上げて逃げ出しました。いくら国連が推奨しようと昆虫食は敬遠したいところですが、イナゴはあくまで食べ物ですから、躊躇なくいただきます。噛みごたえある胴体部分とサクっとした脚の食感の違いが楽しめます。しかし、やっぱり虫です。虫以外のなにものでもありません。このアメージングな角打ちは、小瓶もう1本分延長となりました。
 こんな夜の締めくくりは、「養老乃瀧」子安店であります。暖簾をくぐると、ご主人たちがにこやかに迎え入れてくれました。だいぶビールを経過しているので、最初から茜霧島をボトルでもらって、水割りで飛ばすことにしましょう。お通しは揚げたしいたけを出してくれました。さらにきゅうり梅たたき、空豆、下仁田ネギといただけば、茜霧島のボトルが見る見る減っていくのでした。

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by hoppys | 2018-03-24 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

土曜日夕方の幸せ

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 やや陽が傾きかけた頃、七島町の角打ち「美加登屋酒店」にやってまいりました。既に地元のお客さんたちがカウンターに揃っておられましたが、今日も、詰め合わせて真ん中を空けていただき、誠に恐縮であります。一番搾りのロング缶を持ち出して、6Pチーズを1P齧りつつ、ゆっくりいただきました。カウンター内に、実はおでんも収納されているのですが、それはまた次回と致しました。3月の陽も暮れて、じわじわお客さんが増えてきたところで、次に移動であります。
 大口一番街アーケードの居酒屋各店に灯がともり始めたところで、今夜も「養老乃瀧」子安店とやってくることになりました。ここでの1杯目はやっぱり養老ビール、これは外すことができません。お通しは椎茸てんぷら、酒に合うものがちゃんといただけます。もちチーズ焼、肉どうふ卵とじと、満腹になるやつらを注文しつつ、芋焼酎「茜霧島」を水割りで飲み始めました。今日は、他に常連らしいお客さんがいるくらいで、ご店主たちものんびりした雰囲気になっています。そんな店内で、土曜日のNHKをテレビデオで眺めつつ、芋焼酎を飲んでいると、まるで親戚の家にでもいるような気分になってきました。こんな感じで、今宵の大口終了です。

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by hoppys | 2018-03-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

大口餃子で一杯

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 大口あけぼの通り商店街の中華料理店「寺尾屋」にやってきました。店頭でも売っている大口餃子という名物をいただいてみようという目論見であります。店内はあまり広くなく、しばしば満席になっているようですが、カウンター席が2方向にあり、無事入店叶いました。生ビールとメンマ、それに餃子をいただくことにしました。生ビールは380円、メンマは100円と軒並み低価格、件の大口餃子も6個入り150円となっています。これはかなり小振りなのかと思ったら杞憂でありまして、生ビール1杯に十分釣り合いが取れる量でした。羽根も付いてます。訊くところによれば、先月までは7個だったそうですが、6個でもお得です。会計は680円であります。
 続いて、子安方面へ移動、「美加登屋酒店」に登場しました。たいていは地元のおぢさんたちが集っているわけですが、今日は酒場巡りを追求する、いわば仲間たちが揃っておりました。さすがは角打ちの銘店です。キリンラガー大瓶をやりつつ、楽しく歓談と相成りました。
 3軒目は、大口一番街商店街の「養老乃滝」子安店になります。ますはやっぱり養老ビール、お通しは貝ひも、さらにめかぶ、アジタタキと注文した関係で、焼酎が飲みたくなってきます。で、2杯めは黒霧島水割りにしたわけですが、ここでタイムサービスの終了が迫ってまいりまして、なにか勢いで、唐突にジントニックなんか注文してしまいました。そんな感じでテキトウに飲んでいると、手の空いたご主人が厨房から出てきて、いろいろ話をしてくれます。最近入荷の茜霧島がなかなか旨いとのご教示いただき、早速これをもらうことにしました。この手の焼酎などは、養老乃瀧各店から本部へ、早い者勝ちの注文になるそうです。水割り濃い目で飲んでみると、黒と比べるのもいささか申し訳ないですが、やっぱり旨いもんです。で、ボトルで飲み始めたもんだから、気が付いたときは、へべれけで商店街を子安駅に向かっているところでした。たぶん方向は合っていると思います。

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by hoppys | 2018-02-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(2)
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 KQ子安駅と国道1号線の間にある、大口一番街は、味のある居酒屋が散在していて興味深い商店街であります。その中でも、一番古くからあったという「養老乃瀧」子安店が昨年11月より休業となっていたのですが、今夜通りかかったところ、灯りがともり営業を再開していました。これはお邪魔せねばと早速入店しました。店構えからも推察されたとおり、古き良き時代そのままの「養老乃瀧」であります。間口が広く、奥行きが狭い店で、左手に4卓ほどのこあがり、中央から右手奥にかけて10人前後のカウンター席がありました。こあがりはもちろん、カウンターの背もたれのない椅子にも、ひとつひとつ座布団が敷いてあって、お店の心遣いが感じられます。お店は、年輩のおふたりで切り盛りをされていまして、チェーン店感は全くありません。壁いっぱいにメニュウの短冊が貼ってあります。お通しは松前漬け、1杯目はもちろん養老ビールをチョイスしました。サバ塩、新玉ねぎのオニオンスライス、厚揚げ、めかぶあたりをいただきつつ、2杯目は黒霧島の水割り、やや濃い目のやつをもう1杯、さらにはレモンサワーと飲み続けました。大口一番街にある店ですが、ここは子安店という、いささかややこしい事態になっています。実際、大口駅より子安駅のほうが近くなります。ちなみに、大口駅近くには大口店があります。
 だいぶ気持ちの良くなったところですが、またしても黄金町駅構内「えき缶酒場」に立ち寄ってしまいます。チューハイをもらって温奴をつまみながら飲んでいると、ラストオーダーの21時が近づいてまいりました。土曜日は平日より早く閉店になるのです。そうなると駆け込みでもう1杯いただくなるのが人情というやつであります。

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by hoppys | 2018-01-06 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

ようやく来たホームラン

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 大口駅西口側にある「串串」(くすくす)にやってきました。今夜はこのあたりも忘年会がたけなわと見え、どの居酒屋も混雑しておりまして、この店も2テーブルを除いて予約が入ってる模様であります。ここは、名前の通り串焼きをメインに、創作系メニューや、食事系が充実しているようです。基本グループ向きと思えますが、それでも生ビールをもらい、皮、ねぎま、豚バラあたりはなかなか美味かったので、生ビールも追加になります。
 続いて、横浜線の線路を踏切で渡り、東口の駅前にある立ち飲み「ホームラン」へ登場しました。実は今日の目標はこの店でした。店名は「ホームラン」ですが、野球感は全くありません。総勢10人弱で囲めるコの字型カウンターで、中では焼鳥など焼いています。串焼きが先ほどの店とカブったのは痛恨でしたが、ほかのつまみから、カラミ豆腐、きゅうり浅漬けをもらうことにしましょう。酒は、芋焼酎「黒霧島」で水割りで注文、持ってきたマスターは、「薄かったら言ってください。」と完全に飲兵衛目線でありまして、こういう店で薄かった試しはまずありません。ありがたく美味しくさらに2杯いただきました。店内は常連さんばかりなのに、帰り際には「また来てください」と言ってくれました。
 横浜線で東神奈川駅に移動、今夜はKQ仲木戸駅との間、リーデンスフォート2階にある立ち飲み「じゆうな丘」に入りました。ここではホッピーに冷奴をもらいました。一応、刺身系がメインのようですが、なんとも味のあるマスター、スタッフともども緩い雰囲気で、きちっとした感じでやっている隣の串揚げ立ち飲みとは対照的ですが、ここはここでなんとなく居心地のよさがあります。ホッピーはサイズや焼酎の量で、何種類かあるようです。普通にナカをもらった後はバイスサワーに致しました。4分の1ほどバイスが残りましたが、なぜかその瓶は、いつまでもカウンター上に放置されたままになっていました。

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by hoppys | 2017-12-16 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

神奈川区の立ち飲み行脚

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 大口駅西口をやや南に下ったところにある、「のみ処 あや」にやってきました。立ち飲み屋さんなのですが、大きく「カラオケ」とあるので、今まで見逃していたかも知れません。8人ほどで一杯になる店内、何脚か折り畳みの椅子が用意してありましたが、幸いあまり使われていないようです。生ビールに、冷奴、ポテトフライ、ウィンナー炒めをいただきました。手軽ながらひと手間かけるメニュウが揃っています。2杯目は梅干サワー、梅干し2個入りでご機嫌であります。結局、カラオケは誰もやらないまま、サワーはもう1杯もらいます。
 大口駅から横浜線に乗ってひと駅、東神奈川で下車しました。今日は西口に回り、駅前にあるサクラピアビル1階の立ち飲みに入りました。「マツヤ木曽 フレッシュ館」と呼称するそうであります。サクラピアビルの矢面に立つ感じで、昼は弁当屋、夜は立ち飲み屋と表記されています。自動ドアが開くと、その中は6人ほどのカウンター、対面に2人ほどの小カウンター、さらに奥にもカウンターがあり、実直そうなマスターが迎えてくれました。串焼きもやっているようですが、ほとんどのつまみは、奥の店舗「マツヤ」「木曽」の2店から配送されるようであります。生ビールに、ぶり大根、剣先するめ炙りなんかもらいました。安価なのに、しっかり調理されている料理です。窓の向こうは第一京浜、横浜線でひと駅ですが、大口と比べるとずいぶん都心部だなという感じがします。で、もう1杯飲んでおきました。
 東神奈川の街は、もうちょっと奥にも、いろいろいい店が並んでおりまして、「小吉」という店に入りました。ちょこっとバーとか、軽く1杯とか、表にありましたが、海鮮主体の堂々たる総合居酒屋でありました。ここでようやく座りました。師走の土曜とあって、宴会なんかも開催されていてなかなか賑わっています。ここでは380円のホッピーをもらうことにしました。カニサラダ小とか、肉じゃがなんかをいただき、ナカの後はバイスサワー、初めて見る340ml瓶で出てきました。これにはナカもいけそうですが、今日はこのくらいにとどめておきましょう。

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by hoppys | 2017-12-09 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

濃さで勝負だ大口界隈

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 大口通商店街の角打ち「石川屋酒店」に再度来襲であります。何も考えず生ビールをもらったら、寒かったので、煮物を温めてもらう羽目になりました。ここは狭くて落ち着くうえ、小物でこまごまと工夫されているインテリアが飽きませんので、さらに生ビールを2杯で長居させてもらいます。湯豆腐やキムチなんかもいただきました。
 続いて、第2京浜を渡り、一番街に移動しまして、「るりるり亭」という居酒屋にやってきました。昨年tvkで京急沿線の特集をやった時に登場した店なのですが、予備知識なしで入ると、店長のテンションの高さに驚くこと請け合いです。カウンターとテーブルが2卓、右手と奥に小上りがあります。他に、秘密のスペースがあるかも知れません。番組収録時に梅小鉢高田ちゃんがいたカウンターは、いろいろなものが置いてあって使えないようです。メニュウも、鍋、串揚げ、ピザ、さらに飯ものから軽めのつまみまで多種多彩、店内一杯に張り巡らされたメニュウから、店長同様のハイテンションぶりが伺えます。ガーリックコーンバターなんか注文してみましたが、他にも注文が入っているのに、意外に早く作ってくれました。生ビールを飲んでから、麦焼酎をいただくことにしますと、じゃあ味のあるやつということで、兼八が500円でした。さらに地酒なんかも揃っています。常連さんもつい笑ってしまう弾けた店長ですが、メニュウの豊富さと併せ、こんな場所ではこのくらいやらないと、なかなかやっていけないとのことです。なるほど、線路の向こうは産業地帯ですが、このあたりは古くからの商店街、遅い時間になると人通りもまばらになります。この勢いで頑張って繁盛させてもらいましょう。兼八をもう1杯飲んで出ようとすると、次に来たときは姉妹店にも寄ってくださいと言われましたが、そこは先日訪れた「おかむら商店」でした。大口どっぷりだなこりゃ。

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by hoppys | 2017-02-18 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

歴史ある商店街に進出

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 大口通り商店街の「石川屋酒店」で一杯始めることにしました。店内左側の扉から入ります。いい感じに前後の狭いカウンター、スーパードライのサーバーが目についたので、生ビールをもらうことにしました。壁にしつらえられた棚にあった20円の駄菓子をつまみにいただきます。カウンタ―内は思わぬところに焼酎の蛇口があったり、なかなか楽しい空間です。地元のお客さんが入っていましたが、VIPは、酒屋スペースの奥で着席して飲むことができるようです。
 まだ陽のあるうちに、大口一番街から七島町の「美加登屋酒店」に移動しました。こちらの酒屋さんは、角打ちというより店内カウンターで飲む感じです。地元のかたで混みあっていましたが、カウンターの隅にいたお客さんが、もう帰るからと言って内側のスペースを譲ってくださいました。冷蔵庫からスーパードライ大瓶をもらって飲み始めました。店内は古い看板やら古いラベルの瓶ビールやらが無造作に置いてあって、こちらもいい感じです。あまりいい感じなので、さらに9度の氷結グレープフルーツ、さらに氷結青リンゴと飲み続けてしまいました。
 さすがに空腹を覚えてきたので、大口一番街に引き返し居酒屋「おかむら商店」で飲み喰いすることにしました。表通りにはあまり人通りがないのに、店内のテーブルはほぼ埋まっています。しかし、奥に座敷があるとのことで、そちらで飲ませてもらいました。雑多なテーブルが無造作に並んでいて、どこかの家みたいで変に落ち着きます。料理も串焼きから鍋までいろいろ揃っています。ウメサワーに、キノコたっぷり肉豆腐、大根サラダ、長芋天麩羅と、居酒屋の王道的メニュウをテーブルに並べました。2杯目は緑茶割り、メニュウ上サワーの欄にありましたが、これはサワーじゃありませんな。

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by hoppys | 2017-02-04 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)