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びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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カテゴリ:鶴見でハッスル( 37 )

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 今日は、鶴見駅東口ロータリーの立ち飲み「とんちゃん」で飲み始めました。来月には12周年を迎えるとのことで、おめでとうございます。ホッピーに、おすすめの豚から、豚バラ高菜、おろしポン酢、にんにくの芽巻き、トマト巻きなどいただいてご機嫌であります。豚も大きめですが、焼酎もかなりの分量です。さすがは鶴見といったところ、おおめのナカはホッピーを注いでいただきました。
 続いて、立ち飲み「とっちゃん」、こちらも活気の溢れた店内で、飲む気が増してまいる次第です。やっぱりホッピーをもらい、大皿からひじきを注文しました。このあとナカをもらったのですが、カウンター内に、ディスペンサー付のキンミヤ一升瓶を2本用意して、手早く連発でツープッシュしてくれます。ディスペンサーが戻る僅かな時間も惜しむ時短ぶりに感服であります。
 すっかり気分のよくなったところで、KQで日ノ出町駅まで移動、のげこうじの「桐のや水産」へやってきました。なも、立ち飲み&ホッピーとなるわけです。ここではナカをもらったくらいで仕舞いにしておくのが無難といえましょう。

by hoppys | 2019-07-09 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

緩急つける週末土曜日

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 特に所要もなく鶴見にいたおれは、軽く一杯行ける店を捜索中、立ち飲み」晩杯屋」鶴見西口店を見つけました。13時からやってました。生ビールは410円であります。これにマカロニサラダをもらいました。幅の狭いカウンターに、テーブルか数脚、既にみなさん始めています。この1杯でささっと切り上げたと言いたいところですが、まあそれなりに楽しませてもらいました。
 KQに乗り、子安駅から、七島町の角打ち「美加登屋酒店」へとやってきました。見ると先輩ひとりだけの落ち着いた状況でした。新しくなった一番搾りの瓶をカウンターに持ってまいります。横浜支社長によれば、たくさん飲んでいただけるようになったとのことで、確かに美味くなったような気もしますが、まさに気のせいかも知れません。
 続いてお邪魔したのは、「養老乃瀧」子安店となります。芋焼酎「虎斑霧島」をソーダ割で飲みつつ、もちチーズ焼、アジ刺、そら豆ともらいました。お通しは、長崎産小松菜のおひたしであります。いつもは国営放送が流れてる店内のTVですが、今日は雨中のハマスタへ切り替わりました。店長も交えて、この後は焼酎飲みながらの野球観戦、もはやアットホーム過ぎる一夜となりました。


by hoppys | 2019-06-29 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

鶴見へさらに進撃

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 今夜は鶴見ということで、「鶴見酒場」にやってきました。同名称の店舗が京急鶴見駅近くにもありますが、訪れたのは旧東海道鶴見神社寄りの店舗であります。奥はテーブル席と座敷、入口付近は立ち飲みスペースになっています。ホッピーをもらい、キムチ、たぬき豆腐あたりをつまみます。さらにナカ、酎ハイともらいました。格安酒場は2時間制となっておりますので、ほどほど飲んだところで終了と致しました。
 続いて、旧東海道を鶴見川橋方面に向かいました。路地から若干奥まったところにぶら下がる提灯がいい予感しかしないやきとり「酉乃屋」であります。シンプルな店名も好感です。こじんまりとした空間に、カウンター、テーブルら小上がりがあります。ここでもやっぱりホッピー、串焼きは、やげんなんこつ、はつもと、ミニトマト巻き、えのき巻き、チーズ乗せヤングコーンなどいただきました。ふっくらとしたやげんなんこつ、えのき巻きをはじめ、どれも美味いやつでご機嫌となりました。心地よい店で、ナカは2回注文であります。


by hoppys | 2019-05-18 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

昭和と平成をめぐる夜

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 平成も終わりだっつうのに、陽の高いうちから角打ちとなりました。七島町の「美加登屋酒店」で、一番搾り大瓶をいただいております。この、昭和の遺産であるところの角打ち文化も、しぶとく平成30年間を生き残りました。令和の時代にも、まだまだ頑張ってほしいところです。
 KQに乗って鶴見に移動しました。やってきたのは「鶴見酒場」なる昭和風大衆酒場と銘打った店で、当然ギミックではありますが、昭和風の内装が施され、懐かしいトラック野郎のポスターが貼られています。若竹グループの傘下店です。おれ自身は、やっぱりホッピーとなりますが、瓶ビールは、アサヒ、キリン、サッポロと揃い、コダマサワーも用意されており、それなりに本格的であります。昭和風ナポリタンとかもいただき、ホッピーは、さらに黒セット白セットと飲み続けました。平成ラストナイトに昭和風酒場とは考えなさ過ぎであります。
 このまま、平成を終わらせるわけにも参りませんので、最後の1軒は、「アーリーアメリカン」となりました。美味な燻製ピーナッツをつまみながら、ジントニック、マンハッタンとゆっくりいただき、いよいよ平成を締めくくる1杯はホワイトレディ、この貴婦人と平成を見送ることにします。もっとも、この時間では、まだまだ日付は変わっておりません。

by hoppys | 2019-04-30 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)
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 鶴見に繰り出したおれは、第一京浜沿いの立ち飲み「風」を訪れました。まだ肌寒いので、立ち飲みスペースは、厚手のビニールで覆われてはいますが、路上感が楽しめます。以前来た時より、若干広くなっていました。椅子も用意されていましたが、座ると視線が低くて見渡せない感あるんて、立ち飲み続行です。ホッピーは380円、串揚各種100円であります。串揚げを注文しますと、これを挙げる油の心地よい音がしてきました。これでホッピーを飲むわけですが、200円のナカをいただくと、大量の焼酎が登場しました。氷入りとはいえ、ジョッキの8合目を超えています。これと残りの串揚げで終了する公算は失敗に終わり、ナカもう1杯とチーズクラッカーを追加することになりました。まあ、仕方ないというか、しかし割とよくある案件ではあります。
 「風」を出て、鶴見駅西側界隈を堪能します。懐かしい店なども見つかるうち、明らかによさそうな、大衆酒場の看板のある店を発見しました。「巴屋」であります。カウンター席で400円のホッピーをもらいました。いか刺しにナカ、お客さんもいい感じであります。
 これで帰るのも寂しい気分なんで、「アーリーアメリカン」へ立ち寄りました。3軒めですが、実はまだ早い時間で、テーブル席にはお子さんもいました。ですが、おれはカウンターでマンハッタンをぐっといただいて、今宵の鶴見にピリオドであります。そのあと、桜木町駅まで寝過ごしたり、なぜか神奈川区周辺の京急駅まで乗り過ごしたことは秘密に願います。

by hoppys | 2019-03-26 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)
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 鶴見駅東口ロータリーにある「とんちゃん」にやってまいりました。早速ホッピーをいただきます。店名どおり、焼きトン中心の串焼きメニュウのほか、酒つまみともに安くて充実、しかもスタッフみんな好感度高いとくれば、これは当然人気店となるわけで、土曜日も賑わっております。串焼きは、トマト巻き、アスパラ巻き、ガツ、ハラミあたりを注文、ナカももらっておきました。
 飲んでるうちに、先ほどまで事故で一部区間運転見合わせだったKQが無事復旧していました。安心して子安へと向かい、大口1番街の「養老乃瀧」子安店へと、今夜も突入しました。黒霧島をソーダ割でいただきつつ、カブぬか漬、梅たたきキュウリをつまんでおります。おっと、アジ刺しから煎餅への流れも、もちろん欠かすわけにはまいりません。


by hoppys | 2019-03-09 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

花月園前でもつ焼き

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 花月園前の「町田屋」へとやってきました。角打ちであります。週末とあって大勢のお客さんがいましたが、先輩方快く迎え入れてくれました。店のおかあさんも、2回目の来店なのにしっかりおぼえていてくれて感激です。ここで焼酎をもらうと危ないことになりますから、無難に瓶ビール、キリンラガーと致しました。6Pチーズも1Pだけもらい、居心地いいところですが、ここで仕舞いとさせていただきます。
 続いて、花月園駅前路地沿いのもつ焼き「惇平」へやってきました。1階はカウンター主体ですが、2階には座敷があるようです。スタッフもホッピーTシャツを着ているくらいなんで、さっそく350円のホッピーを注文しました。ホッピータンブラーにたっぷりと焼酎が入っています。積み上げてある空き箱から見るとキンミヤ20度のようです。メインのメニュウは、もつの串焼きで、なんこつにはらみ、棒つくね大葉を注文しました。さらにもつ煮込み、これは大中小3サイズあって、小は300円です。店内には、手書きの「卒業証書」があり、これを見ると、もつ焼き幸太で修行したかたがやっている店のようで、これは期待できます。ややあって到着した煮込みは、かなりの臭みを有する本格的なやつであります。しかし、いざ喰ってみると臭みはまるで消えてしまい、ホッピーにぴったりの美味となっています。言うまでもなく、串焼きもご機嫌な3本でした。かなり濃いめのナカの後、もう1杯爽やかに済まそうと酎ハイを注文しました。酎ハイは、大量焼酎のタンブラーに、宝酒造のハイサワーが付くスタイルで、これならもう一度ホッピー貰ってもよかった感ありますが、まあしかたありません。ナカももらっていきましょう。

by hoppys | 2018-11-02 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

鶴見でドイツなひととき

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 鶴見駅東口ロータリーにある立ち飲みやきとん「とんちゃん」に現れました。盆休み期間にも関わらず、店内大混雑の大盛況です。それでも、スタッフの仕切りとお客さんの質がよいので、殺伐感は皆無であります。そのスタッフは、いわゆるバイトリーダー的人物なのかと思いきや、名札には「バイトじゃないよ社員だよ」とありました。そうらしいです。ホッピーに、塩だれが美味いざく切りキャベツ、それにやきとん各種をいただきます。久々に喰ったシロが臭みあっていい感じでした。ホッピーが進みます。辛めの高菜がたっぷり乗った豚バラも美味で、やっぱりホッピーが進むことになります。焼酎がかなり入っていたので、ナカは2回貰いました。
 次は、ドイツビールを出す店がこのあたりにあると、かねて聞き及んでいたので行ってみることにしました。「GREAT GERMAN COOK」という店で、鶴見銀座商店街に入ってすぐのところに、ドイツ国旗の黒赤黄色のカラーが見えたので、すぐにわかりました。実は、詳しい場所を「とんちゃん」で隣り合わせたお客さんが教えてくれたのです。店内は、いわゆるドイツ風で気分が盛り上がります。ハッピータイム中だったので、ポテト付きのセットを貰いました。とは言え、ビールはキルケニーであります。ドイツにこだわらず、ベルギービールも置いてありました。しかし、せっかくなので2杯めはレーベルブロイにしておきましょう。

by hoppys | 2018-08-13 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

みたび、潮田を目指して

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 鶴見・本町通商店街の角打ち「豊島屋酒店」にやってまいりました。キリンラガーの中瓶にソフトサラダせんべいをもらって飲み始めました。400円でした、常連のお客さんが繰り広げる、ゴルフやギャンブル、ご近所の話題に、なんとなく耳を傾けつつ飲んでいくのも、角打ちの醍醐味の一つであります。
 ビールを飲み終えて表に出ると、雨模様となってきました。本町通商店街はアーケードがあって快適に歩けますが、その先は小走りになります。潮田神社近くの「中村屋酒店」が2軒めとなりました。ここは、なんとなくですが、自分で酒を取りに行くほうがしっくりします。缶の角ハイボールに、韓国味付のり天で310円になりました。割と若いお客さんふたりが、先に飲んでいました。角打ちそれぞれの店で、客層ががらりと変わるのも、なかなか興味深いところであります。
 さらに角打ちの店を極めたいところでしたが、このあたりで空腹に襲われたので、やむなく、仲通商店街で見かけた中華料理店に立ち寄ることにしました。「福源」という店であります。店員さんもあちらのかたで、本格的な中華料理を出すようですが、ここは迷わず生ビールに醤油ラーメンを注文しました。すると、餃子付きのセットが得だと勧められるので、それにしてみました。これで1,080円、確かに得しました。
 再び角打ち行脚といきたいところでしたが、周囲は既に暗くなり、雨脚も強まってきました。そこで、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」を目指すことにしました。ここに行けば、鶴見線に乗ってとっとと帰ることができます。ホッピーに魚肉ソーセージをもらいました。この店は、工場地帯に近いせいか、勤務帰りのお客さんが多いようで、他の角打ちとは特に雰囲気が違います。店内掲示の鶴見小野駅時刻表のおかげで、時間通りに飲み終え、首尾よく鶴見線に乗車することができましたが、残念ながら、ここでの値段は覚えていません。

by hoppys | 2018-04-14 23:15 | 鶴見でハッスル | Comments(0)
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 鶴見・潮田にやってきました。仲通り商店街、「上州屋酒店」からはじめることにします。気持ちのいい季節、この店の前を通りますと、角打ちコーナーの扉は開放されていて、みなさん表で楽しんでいるのですが、さすがにこの寒さでは、飲み人の姿は見当たりません。閉まっている扉を開けて入りましたが、中にも誰もいません。奥でごゆっくりされているところ、お邪魔致しますが、「一杯よろしいでしょうか」と声をかけると、ご店主らしい方が出てきてくれました。ビール大瓶をお願いすると、カウンターに現れたのはスーパードライでした。店頭にあった、辛いピーナッツ系の駄菓子をもらい、コップで飲み始めます。年季の入ったカウンターや、古いポスターなど、店内の空気を楽しみながら、ゆっくりいただきました。並んだ焼酎のボトルには、常連さんらしい名前が書かれています。
 次は、仲通りに隣接した、アーケードの本町通り商店街を目指します。昨年7月にも登場した「豊嶋屋酒店」の立ち飲みコーナーであります。今度はキリンの中瓶をお願いしましたが、「アサヒありますけどいいですか?」と、なぜか鶴見で連続アサヒ推しとなりました。ソフトサラダを2袋合計4枚もらいました。何人かご常連さんが現れ、この後予定があるんだけどなどと言いつつ飲み始めています。趣のある空間で、ひとりでいただくのもいいですが、ご常連の地元話を聞きながら飲むのも楽しいもので、今日もいろいろ勉強させてもらいました。
 キリンラガー中瓶を飲み終えると、外は暗くなり、小雨がちらついてきました。続いて向かうのは、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」、新しい建物です。ここの立ち飲みコーナーは17時開店となっております。立派な暖簾をくぐると、中はかなり広い立ち飲み空間で、テーブルもあります。また中瓶をもらうことにしましたが、中瓶だけ冷えてなかったので、スーパードライの小瓶にしました。小瓶に甘んじたのは、冷蔵庫にホッピーの瓶を発見したからであります。マルハの魚肉ソーセージと併せてビールを飲み終えると、すかさずホッピーセットをもらいました。どれだけ焼酎が盛られているかと、いささかハラハラしましたが、アサヒビールの大ジョッキで登場、ホッピーを注いでみるとちょうど満水、氷も含めて見事な適量となっていました。ジョッキには、アサヒビールの旧マークが輝いています。なお、店内には、トイレもあるのですが、扉を開けると男子小用のみという潔さであります。建物のすぐ脇を鶴見線の電車が通過するので、カウンターからは、その雄姿を楽しみながら飲むことができます。塩味の焼鳥缶も追加してさらに上機嫌ですが、壁には鶴見線の時刻表が貼ってあって、帰りも安心というわけです。
 時刻表通りに鶴見小野駅にやってきた鶴見線電車に乗り、終点の鶴見駅で下車いたします。西口の老舗中華料理店「満洲園」でラーメンでも喰って帰ることにしましょう。3席しかないカウンターに案内され、瓶ビールとラーメンを注文しました。瓶ビールは有無を言わさずキリンラガー大瓶となっています。添えられていたキムチもやしをつまみ、ゆっくり飲もうかと思っていると、すぐさまラーメンが出てきました。とりあえず伸びる前にラーメンを平らげ、その後落ち着いて、ラガー大瓶と格闘することになりました。

by hoppys | 2018-02-10 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)