びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 杉田商店街に、先日開店した、立ち飲み「五郎ちゃん」支店に入ってみました。本店は上大岡にありまして、以前はよく通っておりました。ホッピーは400円、ホッピータンブラーで出てきました。そう言えば本店もそうだったようです。鶏肉と里芋煮、シメサバ、つまみはひと品200円300円程度が多数で、量は少なめで値段が安い、酒飲みの要望に応えるラインナップであります。ホッピーの焼酎は「一風」の4リットペットボトルでありまして、ナカを2回いけるほどの量が入っています。ナカは200円、キンミヤ焼酎は100円増しとなっています。カウンター上には、韓国のり、駄菓子、6Pチーズなども置いてあります。鳥の天ぷら、キツネどうふもいただき、会計は最後にまとめてとなります。2,000円に達しておりません。
 続いて、「愛知屋酒店」に突入しました。今日は、流れでホッピーに致しましょう。こちらも気前よく焼酎を注いでくれます。赤蕪、筍そしてやっぱり6Pチーズを1Pいただいて、追加の焼酎をもらうことになりました。2軒合わせて3,000円も払っていませんが、すっかり酔っ払っております。

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by hoppys | 2018-03-29 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)

パンチが効いた大口の夜

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 東神奈川の立ち飲み「龍馬」で、明るいうちから飲み始めることができました。平日は16時開店ですが、土日は13時から入れます。生ビールに、揚げ物はキス、豚肉、しいたけ、ウズラ卵ともらいました。さらにキャベツをむしゃむしゃやりながら、昼飲みを楽しみます。もう1杯ジンジャーサワーも追加しました。
 東神奈川駅から横浜線に乗って大口駅で下車、大口通り商店街の角打ち「石川屋酒店」にやってきました。新一番搾りの中瓶をもらい、たくあん、冷奴なんかをつまみました。奥の水槽に3尾の巨魚が見えるのがずっと気になったので、訊いてみると、2尾は鯉ですが、あとの1尾は金魚とのことであります。金魚は永く飼ってると確かに大きく成長していくものですが、それにしてもでかい。鯉とすっかり仲良しになってるそうです。中瓶を追加して、自家製のねぎみそをいただくことにしますと、ちょっとつまんでごらんと、豆みそ、ごまみそなんかも出してくれます。どれも酒に合うスグレものでありまして、調子に乗っていただいていると、さらに、ご主人がイナゴを差し入れてくれました。数体のムシが、くんずほぐれつの状態で佃煮化しておりまして、ぬっと伸びている後脚を見て、店の女子が悲鳴を上げて逃げ出しました。いくら国連が推奨しようと昆虫食は敬遠したいところですが、イナゴはあくまで食べ物ですから、躊躇なくいただきます。噛みごたえある胴体部分とサクっとした脚の食感の違いが楽しめます。しかし、やっぱり虫です。虫以外のなにものでもありません。このアメージングな角打ちは、小瓶もう1本分延長となりました。
 こんな夜の締めくくりは、「養老乃瀧」子安店であります。暖簾をくぐると、ご主人たちがにこやかに迎え入れてくれました。だいぶビールを経過しているので、最初から茜霧島をボトルでもらって、水割りで飛ばすことにしましょう。お通しは揚げたしいたけを出してくれました。さらにきゅうり梅たたき、空豆、下仁田ネギといただけば、茜霧島のボトルが見る見る減っていくのでした。

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by hoppys | 2018-03-24 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)
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 日の出町「がま親分」へやってきました。出てくるホッピーは、ジョッキごと凍っています。七輪では、ガーリックハラミ、豚トロ、しいたけを焼いていきます。ホッピーの2杯目は黒に致しました。テーブル席の1グループを除いて、おじさんのひとり客ばかり、みんなカウンター席で黙々と、そしてモクモクと肉を焼いています。このあたりが「がま親分」の楽しいところなのです。酎ハイをもらった後、シメに今日もカルビクッパを注文しました。辛いのを喰ったやつがえらいような風潮ありますが、おれは迷うことなく、堂々と普通の辛さ「幕下」に致します。ちなみに、最も辛いやつは、やはり相撲の番付になぞらえて「横綱」となっておりまして、これは「地獄、救急車」なみの辛さ、無理して注文するなとあります。調子に乗って喰ってみるやつがいるのかも知れませんが、実に恐ろしいことであります。
 旭橋を渡って長者町からイセザキに入りまして、立ち飲み「みんなのいばしょ」へ登場となりました。ここもまた楽しいカウンターでありまして、やっぱりホッピーを飲み始めました。袋入りのポップコーンをやりつつ、ナカ、さらにキンミヤソーダと、結局はリフレインのようなラインナップとなるのでした。

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by hoppys | 2018-03-20 23:59 | 日の出町でハッスル | Comments(0)

いきなり「○豊」から

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 今夜は、早くも都橋商店街「○豊」になります。まずはオーソドックスに生ビール、それから木ムチ豚巻きにポテトサラダをもらいました。野毛の常連の関心は、早くも開き始めた桜であります。今週末には川沿いに屋台も出るようですが、大岡川桜まつりは4月9日10日でありまして、かなり厳しい情勢となってまいりました。そんなことを喋っているうち、いつの間にやら、さらにジンジャーエール割2杯であります。
 このあとは串焼きでも喰うかと、本通りの「鳥どり」にやってきました。ここには、好みの麦焼酎が置いてありまして、早速「特烝泰明」480円をいただくことにします。水割りですが、なかなかの濃いやつで嬉しい限りです。2杯目も麦焼酎の逸品「佐藤 麦」、串焼きは、トマト肉巻き、ささ身うめしそ、しいたけあたりになりました。
 だいぶいい気分にはなりましたが、まだ、急傾斜の階段の登頂が可能なことを自らに確認して、「suzumaru」に入店することにしました。落ち着いて白州の水割りを2杯、降りずには帰れない、下りの急階段もまだまだ大丈夫のようです。


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by hoppys | 2018-03-19 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)

昼からも楽しい上大岡

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 春分の日も近づき、陽も長くなってまいりまして、一杯やろうと上大岡にやってきた時分には、まだ昼間のようであります。16時からやっている、立ち飲み「なか川」のお世話になることにしました。ホッピーに串焼き、厚揚げといった面々でスタートしました。近所に、朝からやっているかの名店があるからかも知れませんが、早くも店内盛り上がっておりました。ナカを貰って終了です。
 続いて、17時から開いている「燦々横丁」に突入しました。今月末期限で全店を回るスタンプラリーを開催しているのですが、構わずスタンプ押印済みの「ひのとり」で飲むことにします。鶏がらだしのおでんは、まるごと新たまねぎ、大根それに新筍をもらいました。酒のほうは、麦焼酎「兼八」の水割りを2杯、なかなか濃いめのやつが痛快であります。
 せっかくなので、「燦々横丁」でもう一軒、炭火焼きの「炉縁」に寄ってみました。ここでは、またホッピーに戻り、たん串などいただきながら、やっぱりナカまで貰っておきます。


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by hoppys | 2018-03-17 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 久しぶりの顔触れが揃っての飲み会でありまして、会場は高島町の「まるう商店」となりました。この界隈、ある時期から「裏横浜」と称して有名になったところで、細い路地になかなか小洒落た店が並んでいます。「まるう商店」は、そんな裏横浜でも最もわかりづらい路地の奥にあります。店内は、野毛の支店と同じように、フロア狭しとテーブル席が並ぶ、昔ながらの賑やかな居酒屋スタイルであります。お通しのもやしナムルで生ビールを飲みつつ、三浦の天然地魚どっさり盛、金目鯛、ピリ辛の釜利谷椎茸を待ちます。地産地消が売りの「まるう商店」なので、期待通りのやつが出てきました。こうなりゃ酒も進む絵訳で、麦焼酎「宇佐麦」を2杯、さらに調子に乗って泡盛「カリー春雨」と飲み続けました。
 2時間の宴会時間が終了、次の店を探さねばなりません。金曜日の夜で、どこも混んでいますが、運よく五番街の「横浜ハイボール酒場」に入り込むことができました。300円均一の立ち飲みであります。特に買い得感のあるホッピーを飲んじまうことに致しました。セットナカセットナカと、もはややりたい放題の様相を呈してまいります。


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by hoppys | 2018-03-16 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(0)
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 新子安の「諸星酒場」にやってきました。今夜はなかなか混み合っておりまして、入口に近い10番の席で1杯始めさせていただくことにします。ホッピーに、あじのさしみ、温めとうふそれにハムかつをもらいました。ホッピーは前回開発した、白セット、黒セット、ナカの順で発注し、2杯目を時間差ひとりハーフ&ハーフにするという作戦を成功させました。成功したのは結構ですが、いい感じで酔っ払ってまいりました。焼酎の量としては、やや控えめなはずなのですが、それでもしっかり回ってくるのが、ホッピーの不思議なところであります。
 続いて、立ち飲み「鳥笹」へと向かいました。カウンターで、梅サワーを飲みながら賑やかな装飾の店内を見渡すと、どさくさに紛れて「火の用心」の提灯まであります。なんか盛り上がってる感じで愉快です。梅きゅうにキムチモヤシなどいただきまして、サワーはホッピージョッキにたっぷり入って税別290円です。酒類はおひとり様5杯までとありますが、これじゃ酔っ払います。そりゃ5杯までになるのも致し方ないでしょう。2杯めをもらおうと見ると、ふたりの女子店員は食事中、流行りのもぐもぐタイムのようですが、快く青りんごサワーを出してくれました。

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by hoppys | 2018-03-15 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)

今年も春を待つ街

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 福富町の立ち飲み「たなぼた」へやってきました。なにを飲むべきか、ちょっと考えたものの、やっぱりホッピーにしました。さらにハムカツをいただくことにします。これは店内で調理してくれるものです。後は角打メニュウを楽しむことにして、6Pチーズを1P、サッポロポテトの小袋あたりをもらいました。ナカもいってしまいました。
 続いて、イセザキのお馴染み「みんなのいばしょ」になります。他にお客さんもいない感じで、今度は迷いなくホッピーをもらいました。ツナマヨオニオン、さらにはちくわフライをつまみつつ、ナカをもらって飲んでいると、お客さんが2人、3人とまとまって入って来たので、店主とふたりでまったりやっていたのが一転、店は急に忙しくなり、おれ自身も徐々に店内隅へと移動していくことになりました。キンミヤソーダに切り替え、その場所で1杯2杯3杯と飲み続けました。安いので安心ですが、酔いの回りには、自ら気を付けないといけません。

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by hoppys | 2018-03-12 23:59 | 福富町でハッスル | Comments(0)

「三国屋」を再訪

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 再び、「三国屋」を訪れました。東神奈川駅のほうから歩いてきたのですが、僅かながら、東横線反町駅のほうが近いかも知れません。カウンターにはもれなく椅子があり、注文も取ってくれます。キリンラガーの中瓶をいただき、メニュウを眺めてみると、「魚屋さんおすすめ、まぐろぶつ500円」なんてのがありまして、このあたりも、完全に角打ちの域を凌駕しております。今日は常連の方がお三方いらっしゃって、微妙に打ち解けた会話が繰り広げられていました。常連の先輩がたの面白話を拝聴するのは、角打ちの醍醐味ではありますが、いつのまにか、おれ自身も参加しております。野毛の店の話なんかも出ましたが、「なんでわざわざこの店まで来たんだい?」などと訊かれると、若干返答に困ったりします。まぐろぶつは美味しくいただきましたが、塩焼きの骨や食べ残しなどは、ねこの常連におすそ分けされるシステムになっているようです。
 2軒目は、東海道線の線路を越え、立ち飲み「じゆうな丘」に乗り込みました。例によって、マスターとバイト店員の2人で、緩めの営業となっているようです。ホッピーにすると飲み過ぎてしまうのでやめまして、バイス、青リンゴサワーさらに酎ハイと、結局は飲み過ぎております。サバ味噌やトマトサラダももらい、立飲みながらゆったりした時間が過ぎていきます。


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by hoppys | 2018-03-10 23:59 | 東神奈川でハッスル | Comments(0)

雨の野毛でホッピー

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 今夜はどの店に寄ろうかと思索しつつ、雨の野毛を歩いていたところ、「鳥しげ」のカウンター席に空席があるのを発見しました。これは幸運と早速入店しました。ホッピーをもらい、お通しのもやしナムルで飲みながら、肉豆腐や串焼の出来上がりを待ちます。ホッピーは、角瓶のジョッキで出てきまして、これがなかなかの旨さでした。カウンターの真上にあるスピーカーから、アメリカンなオールディーズが流れていてご機嫌であります。この雨のせいか、今日は予約のお客さんばかりのようです。おかげで、ゆっくりとホッピーナカ、セットさらにナカと飲み続けることができました。
 続いて、都橋商店街「ホッピー仙人」へとやってきました。雨にもめげずにやってくるお客さんがホッピーを飲んでいるところにおれ自身も合流、樽の白を手始めに、相方がいないとできない瓶のハーフ&ハーフあたりも挟みつつ、結局4杯ほどいただくことになりまして、これは飲み過ぎと言うことになりましょう。

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by hoppys | 2018-03-08 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)