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びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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 鶴屋町の立ち飲み「平助」へやってきました。ホッピーに、ささみわさび、梅しそささみ、豚バラ、肉巻きトマトと串焼きを注文しました。焼き場前のカウンターは、かなり暑いです。しかし、串焼き屋なのだから仕方がありません。半ば痩せ我慢ではありますが、冷たいホッピーが旨いのもまた事実でありまして、ナカも欠かさずいただくことになりました。
 次は「安兵衛」、10歩くらいの移動であります。引き続き半額の180円サワーメニュウに酎ハイ登場、280円の枝豆と、これを3杯であります。さらにシメには、ちゃんと蕎麦のなんちゃってそばをもらって、「安兵衛」をエンジョイであります。


by hoppys | 2019-09-10 23:59 | 鶴屋町でハッスル | Comments(0)
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 青葉台駅近くの「じねんじょ庵」にやってきました。こちらは、「なんで蕎麦屋はさびしいんだ、蕎麦屋を楽しく、家族団らんの場にしたい」という、若干攻撃的なコンセプトでオープンした蕎麦屋兼居酒屋なのですが、カウンター席があって、ひとり客も歓迎してくれているようです。実際、おれ以外にも、中高年女性や年配男性など、続々ひとりで入ってきます。そばを喰ったり喰わなかったり、酒を飲んだりワインにしたりして、間違いなくみんな楽しんでると思います。そんな店内は、非常に広く、トラディショナルかつポップな雰囲気で、低音量のジャズが流れています。18時までは、税抜1,000円のほろ酔いセットがありますが、さらにせいろが付く蕎麦酔いセットは税抜1,500円です。ここは当然蕎麦酔いでしょう。生ビールは香るエールです。ハッピーアワーのドリンクが300円なので、韃靼そば茶ハイを追加することにします。スタッフみんな気持ちよく、追加の酒を持って来てくれた人も、「雨の中ご来店ありがとうございます」と、丁寧に挨拶してくれました。あの店の店主にもぜひ聞かせたいものです。そばやそば湯を出してくれるタイミングも的確です。日本酒や串焼きもあり、肝心のじねんじょもいただいておりませんが、今夜は韃靼そばハイもう1杯で引き揚げることにしましょう。最近TVに出たせいもあって、連休は大混雑だったとのことです。
 2軒目は、駅近くの立ち飲み「青葉商店」にやってきました。テナントビルの1階、打ちっ放しというか、無加工のコンクリートに板張りの床、カウンターと5脚の立ち飲みテーブル、奥には、小上がり席と、移動式の台でテーブル席をあつらえてあります。海の家みたいです。ビール、サワーは立ち飲みだと100円くらい安くなるとのことで、レモンサワーをもらいました。240円です。串焼き串揚げ他メニュウは多彩です。無難な居酒屋メニュウとも言えますが、この地域には、似たような安価の店が他にはないので重宝するところでしょう。串焼きを少しもらい、ホッピーに切り替えました。キンミヤで390円、ナカは190円でぴったりの量ですが、「ダブル」もあるようです。後で気づきましたが、1,000円で2杯2品の「立ち呑みセット」もありました。
 田園都市線から横浜線に乗り換え、東神奈川へやってきました。この際、立ち飲み「じゆうな丘」にも立ち寄るとしましょう。こちらではバイスです。壁のメニュウにある怪しげな「謎の角煮」は避けて、トマトサラダを注文しましたか、トマトがないとのことで、板長に無茶振りでトマトなしのトマトサラダを作ってもらい、さらにバイス追加となりました。

by hoppys | 2018-09-25 23:59 | 青葉台でハッスル
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 秋雨前線の活動で雨模様の吉田町にやってきました。蕎麦の「角清」で1,300円のセットをいただくことにしましょう。毎回、今日はメニュウに何が入っているのか楽しみであります。生ビールに、丹波産とろろとカンパチの照り焼きをセレクトしました。和風の店内でゆっくり飲むのも気分のよいものです。追加で、焼酎そば湯割り、さらにはきつね蕎麦ももらってシメとなりました。
 とはいっても、続いてイセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」に参上することになります。かなり強くなってきた雨を徹してなんとか辿り着き、ホッピーをもらうことにしました。さらに、今日のおすすめからコーンバターをいただきます。パルメザンチーズ載せの熱々なやつをつまみながらナカ、さらにピンクことバイスサワーと飲み続けました。ここは、いろんな意味で落ち着く店なのです。


by hoppys | 2018-09-10 22:42 | 吉田町でハッスル | Comments(0)

台風前夜の吉田町

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 吉田町の「角清」にやってきました。通りには、明日開催予定の「まちじゅうビアガーデン」の先立って提灯が点灯し、やる気満々ですが、目下、強烈な台風が接近しております。さすがに明日は無理そうだなと思いつつ、1杯2品のおつまみセットで始めます。生ビールに、カンパチ照り焼き、わかめときゅうりの酢の物をいただくことにしました。当然、それだけでは足りず、「冷たい蕎麦湯割」を追加しました。若干違和感のある名称ですが、焼酎と蕎麦湯で作った丸い氷が入ったグラスに、冷たい蕎麦湯がセットで出てくるものです。それをゆっくり飲んでいると、つい周囲のお客さんが注文している蕎麦が欲しくなり、シメでもないのにきつねそばを貰ってしまいました。
 満腹になりつつありましたが、イセザキの立ち飲み「みんなのいばしょ」に向かいました。ホッピーを貰って、特につまみは不要な感じです。それでも差し支えないのが、立ち飲みのよいところでありまして、さらにナカを貰って終了となります。

by hoppys | 2018-07-27 23:59 | 吉田町でハッスル | Comments(0)
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 今夜は、久しぶりにあのキクチタケシが、横浜でライヴをやるということで、我々も集合しました。会場は、長者町の「翠葉」本店3階にできたライヴハウス「C'est la vie.」となっています。
 しかし、我々はひとまず吉田町の「角清」にやってきました。少しでも時間があれば飲んじまうのはいつもの習性であります。ここはかなり飲み屋寄りの蕎麦屋でありまして、晩酌セット1,200円は、充実のつまみ2品と1杯がいただけます。気になったのは「冷たい蕎麦湯割り」というやつで、さっそく注文してみますと、まずグラスに丸氷と焼酎、そして別途温めの蕎麦湯がついてきます。グラスに蕎麦湯を入れると、徐々に氷が溶けて冷たく飲めるようになってきます。なかなか気の利いた一品なので、追加でもう1杯もらってしまいました。
 さて、肝心のライヴは19時30分スタート、「C'est la vie.」は、元々ライヴ会場として作られたので、ちょうどいい大きさで、レイアウトに無理がありません。キクチタケシは、大阪で知り合った鹿児島出身の松藤量平を伴って登場、彼もまた実力者でありまして、息の合ったプレイで、音楽性の高い大人の歌を次々に披露してくれました。じっくり聴かせます。まあそれはともかくとして、既にこちらはすっかり温まっているので、階下の「翠葉」の餃子やキンミヤボトルなんかをどしどしいただきました。ここは、見やすいうえに飲食充実のなかなかご機嫌な会場であります。
 ライヴ終了後は、みんなで下に降りて反省会と相成りました。この頃には完全に盛り上がっておりまして、引き続き中華料理とキンミヤハイボールで延々飲み続ける流れになるのでした。
by hoppys | 2016-10-21 23:59 | 長者町でハッスル | Comments(0)

たまに飲んでみる蕎麦屋

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 磯子駅前にある蕎麦屋「辰味」で1杯やることにしました。中央の大きめのテーブルにひとりで座ると、珍しく酒飲みに見られなかったのか、定食・そばうどんメニュウしか来なかったので、一瞬周囲を見渡してしまいました。が、無事に飲み始めることができました。蕎麦屋といえば蕎麦湯、むかし杉田で蕎麦屋の親父に教えられて以来愛好している、芋焼酎の蕎麦湯割を飲み始めました。「薩摩」というアサヒビール系の芋焼酎であります。グラスには焼酎だけ入り、別に蕎麦湯をくれるというのも気が利いています。では、飲んじまったら、ナカを注文すればいいような気もしますが、ここには蕎麦湯はいくらでもあるわけで、改めて熱い蕎麦湯を出してくれます。
 シチュウが突き出しに出てきた後、なめこおろし、タタミイワシ、板わさ、タコわさといったあたりを、順次つまみにいただきました。板わさやタコわさは、大ぶりの皿に、優雅に盛ってあってちょっといい気分になります。ゆっくりと蕎麦湯割を飲んでおりましたが、気がつくと4杯に達しました。そのあたりで、閉店時間も考慮してざる蕎麦の注文、いかにもこれでシメという感じの、内外にわかりやすいエンディングになるのでした。
by hoppys | 2014-04-24 23:59 | 磯子でハッスル | Comments(0)
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 まずは、関内ベイスターズ通りの立ち飲み「ノーチェアー」にやってきました。ここは2段階のハッピーアワーがありまして、早い時間には狙い目であります。生ビールを2杯、それに枝豆なんかを貰って終了、本番の宴会場へ移動することになります。
 今日の宴会は、そばの店「利久庵」になります。この店の名物は、「そば懐石」でありまして、聞くところによれば、どうしても軽い食事というイメージがある、そば屋の夜メニューとして開発したとのことであります。今日は9品、これが上品な感じでひとつひとつ出てくることになっています。飲み物は、そば屋なのでそば湯割りがどしどし飲めるわけです。芋焼酎の用意がなかったのが残念でしたが、そば焼酎をそば湯で割り、懐石が出てくる限り飲み続けました。懐石のシメは当然そばということになります。
 なお、この店のご主人はご存じ出川哲郎さんのおじさんに当たるかたで、宴会終盤には挨拶にお見えになりました。ちょっと出川さんの面影がありました。
 宴会終了後、最近吉田町にオープンした鉄道好きの居酒屋「新横浜機関区」にやってきました。吉田町名店街の関内寄りにある薄い建物の最上階にあります。料理は北海道から直送とのことで、店内は鉄道アイテムとマリノスグッズで埋まっています。いろいろ見どころ楽しみどころある店ですが、今日は生ビールを1杯貰いました。
 
by hoppys | 2012-06-15 23:59 | 関内でハッスル | Comments(0)

年度末もぱあっと

 またまた杉田で夕食っつう感じだったんですが、今日は新杉田アルカード下の蕎麦店「小諸」にやってきました。いつものようにカウンターに陣取り、そばと丼もののセットを喰い、おもむろにそば湯割りで一杯始めました。テーブル席のサラリーマン諸氏が、本社や社長の悪口で盛り上がっているのが耳に入ってきましたが、まあそれも居酒屋らしくて趣があるというものです。が、年度末を迎えて忙しいのか意外にも、おれが「玄庵」を飲み終わる前にあっさりお開きとなり、帰ってしまいました。急に静かになった店内には、BGMのジャズが響きはじめましたが、これはこれでよいものであります。
by hoppys | 2009-03-26 23:32 | 杉田でハッスル | Comments(0)

寒い夜にはそば湯割り

 今夜も寒くなったので、寒風にさらされることなく、新杉田駅直下のそば茶屋「小諸」にやってまいりました。今日もかけそばとまぐろ桶丼のセット950円をまず平らげます。壁に向かったカウンターの隅には、ちょっと薄汚い系のオッサンがいて、タバコを吹かし、紙タオルを散乱させつつ綺羅麦なんかボトルで飲んでいます。明らかに店の雰囲気と合致しない風体態度で、野毛の店なら間違いなく入店を断られる輩であります。しばらく勝手をやったのち、店の女の子をからかいつつ出て行きました。こういうのに上等な麦焼酎は飲んでほしくないものです。
 オッサンもいなくなって気を取り直したところで、おれは引き続きそば焼酎「玄庵」のそば湯割を注文しました。ちょっと甘くて美味い、温まります。しかし、これは意外に酔っ払うので今日は温まったところで終了です。
by hoppys | 2008-11-25 22:32 | 杉田でハッスル | Comments(0)

そば湯割りを飲みつくす

 今日は、暑気払いと称して杉田にやってまいります。日本人というやつ、昔からいろいろ理屈をつけて飲むことばかり考えているようです。
 駅下の「アルカード」にあるそば店「小諸」に入り、さっそくピリ辛ゴボウやら梅しそ風味焼き鳥やらコーン寄せ揚げやら、はたまた普通に枝豆やら、そば屋的な夏つまみをどしどし注文しました。生ビールの後、さつま司のそば湯割りに切り替え、心ゆくまで飲みつくします。シメに半盛りのそばを喰らったところで気がつくと、この店に5時間近く滞在していたから大したものです。
 その間、大雨警報が発令され、土砂降りになったりもしましたが、とりあえずおさまったところで杉田商店街を通過して焼酎バー「ロックウェルズ」にやってきました。野毛のバー「SHEVA」のマサキックスとその仲間たちが既にでき上がっています。で、ビールとか飲んで盛り上がり、適当なところで今日は撤収に至るわけです。
by hoppys | 2008-08-21 23:59 | 杉田でハッスル | Comments(0)