びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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鶴見でドイツなひととき

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 鶴見駅東口ロータリーにある立ち飲みやきとん「とんちゃん」に現れました。盆休み期間にも関わらず、店内大混雑の大盛況です。それでも、スタッフの仕切りとお客さんの質がよいので、殺伐感は皆無であります。そのスタッフは、いわゆるバイトリーダー的人物なのかと思いきや、名札には「バイトじゃないよ社員だよ」とありました。そうらしいです。ホッピーに、塩だれが美味いざく切りキャベツ、それにやきとん各種をいただきます。久々に喰ったシロが臭みあっていい感じでした。ホッピーが進みます。辛めの高菜がたっぷり乗った豚バラも美味で、やっぱりホッピーが進むことになります。焼酎がかなり入っていたので、ナカは2回貰いました。
 次は、ドイツビールを出す店がこのあたりにあると、かねて聞き及んでいたので行ってみることにしました。「GREAT GERMAN COOK」という店で、鶴見銀座商店街に入ってすぐのところに、ドイツ国旗の黒赤黄色のカラーが見えたので、すぐにわかりました。実は、詳しい場所を「とんちゃん」で隣り合わせたお客さんが教えてくれたのです。店内は、いわゆるドイツ風で気分が盛り上がります。ハッピータイム中だったので、ポテト付きのセットを貰いました。とは言え、ビールはキルケニーであります。ドイツにこだわらず、ベルギービールも置いてありました。しかし、せっかくなので2杯めはレーベルブロイにしておきましょう。

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by hoppys | 2018-08-13 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

夏も至福の角打ち

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 やや涼しくなってきた時間から「浅見本店」で飲み始めました。瓶ビールをもらうことにします。こうなりゃキリンラガーの大瓶、これでいくしかないでしょう。チーカマに塩豆をもらって、ひたすら飲むことになりました。店内にはエアコンとかありませんが、格子の天井からぶら下がる扇風機が送ってくれる風の涼しさが有難い限りです。
 続いて、八幡町「丸花屋内藤酒店」へと足を延ばします。スーパードライの350ml缶をもらって飲み始めました。陽はだいぶ傾いたとはいえ、さすがにまだ店の中は暑いので、半分表に出て、団扇しながらの一杯となります。気持ちのよい夕刻となってきましたが、蚊を退治しながらの角打ちとなります。こうやって飲んでると、スーパードライは本当に美味いなあと思いつつ、もう1缶もらうことになりました。
 最後にもう少し飲むかと、イセザキの「和来」にやってきました。ホッピーをもらい、枝豆に豚バラ2本、ナカももらって、夏の夜はゆっくりと過ぎていくのでした。


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by hoppys | 2018-08-11 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)

京急沿線でひとあばれ

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 今日は、機会を得て、生麦の「大番」にやってきました。扉をガラガラと開けて入りますと、偶然ホッピー仙人が飲んでいました。ナカオチに、具だくさんの大番汁をもらい、生ビールは大の一本勝負となります。
 続いて、花月園駅前の「町田屋」酒店へと移動すると、またホッピー仙人が飲んでいました。嘘です。追っかけて再び合流したのであります。初めてお邪魔する角打ちでありまして、壁に貼ってあったメニュウから、あまり考えず緑茶割のセットをもらうことにしました。200mlの焼酎を、ペットボトルの緑茶で割って自由に飲もうってやつです。単純に計算しても、それなりの濃さとなるわけですが、調子よく飲み進めていき、なかなかいい顔色になったところで、終了とさせていただきました。
 またKQに乗りまして、先ほどの生麦を通過して京急新子安駅から「諸星酒場」へとやってきました。店内のTVでは、ベイスターズ戦が佳境を迎えています。ビール、焼酎と飲んできまして、こちらではバイスを飲むことにしました。お新香、枝豆をもらい、ナイター中継にも目をやりつつ、バイスはもう2杯となりました。

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by hoppys | 2018-08-07 23:59 | 生麦でハッスル | Comments(0)
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 大口通商店街の「石川屋酒店」にやってきました。まだ16時前で日差しが強烈です。生ビールをもらって、ようやく生き返った気分です。店内も暑くなってますが、扇風機だけでもありがたいというものです。常連のお客さんが、気温が1度上がるとビールの売上が何パーセントか増えるらしいからいいだろうと、力説しているのですが、これだけ暑いとみんな飲みに出て来ないそうです。そりゃそうだろうなあ。
 16時を回っだところで、大口あけぼの商店街の中華料理「寺尾屋」に移動しました。150円の餃子、それにメンマ、冷奴、枝豆といったあたりをもらって、生ビールを飲み始めました。人気の店なのですが、気が付けば、ほかに酒を飲んでるお客さんはいません。2杯めはホッピーであります。中華料理にホッピーも珍しいなあなどと無責任に思いましたが、ちょっと考えれば、全くそんなことありませんでした。たぶん暑さのせいです。こうなりゃナカまでもらっておきます。
 ようやく陽も傾き、やや涼しくなってきたところで、七島町の「美加登屋酒店」へと向かいました。一番搾りの大瓶をいただきます。店内に飾ってある、KQやオダQの写真を眺めながらの一杯、すると撮影された方が隣で飲んでいらっしゃいました。
 だいぶ出来上がったところで、大口1番街の「養老乃瀧」へ辿り着きました。かねて用意の芋焼酎「赤霧島」を水割りで始めます。空豆、カンパチ刺し、それにアジ刺しを注文、アジ刺しはもちろん煎餅になります。ゆっくり飲んで喰ってやってますと、店長が、今日は料理が遅くなってしまい反省、と仰いました。いえいえ、全然そんなことございません。

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by hoppys | 2018-07-21 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

昼から飲むなら五番街

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 休日、横浜駅界隈でうろうろしていたおれは、折からの猛暑のためかビールが飲みたくなったので、五番街にやってきました。まだまだ陽の高い午後、開いているのは、立ち飲みが2軒、それに「相模屋」と「とん太」であります。本日は持ち合わせの関係もあって「とん太」をセレクトしました。早速生ビールを発注すると、スタッフが、この時間限定のお得なセットを勧めてくれました。生ビールにつまみをひと品かふた品で、500円あるいは700円のセットが何種か用意されています。冷奴とのセットに、枝豆やマカロニサラダ、フライドポテトを追加して飲み始めました。たまに来ている「とん太」、店内若干リニューアルしたようで、厨房の一部が客席に変わっていました。しかし、隣接の「ひさご」ともども、昭和感で満たされている空気には変わりありません。もう一杯、キンミヤ使用の酎ハイをもらって終了です。
 続いて、桜木町駅から野毛に入り「tacobe」に登場となります。カウンターで、生ビールにたこ焼きを貰いました。混雑してくる前で、まだ落ち着いていてよかったと思ってたら、つい先程まで大騒ぎだったそうでありまして、全く油断も隙もない話です。生ビールをもう一杯飲んでいるうちに、ぼちぼち混み始めたので、頃合いを見て移動となりました。
 3軒めは、都橋商店街の立ち飲み 「○豊」となりました。混雑していますが、こちらはいつもの野毛のお客さんたばかりなので、すこぶる愉快であります。休日のためか、普段以上のリラックス感を楽しみつつ、ジンジャーエール割を2杯で仕舞いと致しましょう。

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by hoppys | 2018-07-16 23:59 | 五番街でハッスル | Comments(0)
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 今日は、珍しく予約など入れまして、岩亀通りの「常盤木」に初登場であります。戦中戦後からの歴史を誇る市民酒場ですが、店内は明るくリニューアルされていて、1枚板のカウンターと、油の引いてある床が、昔懐かしい風情を醸し出しています。生ビールは、やっぱり横浜キリンビール、それから、ピリ辛豆腐やキス天、アジフライをもらうことにしました。豆腐は、ピリ辛の水準を遥かに超えておりまして、あまり辛いのが得意じゃないおれは、1杯目の生ビールを早々に片づける羽目に陥りました。程なくして、キス天とアジフライが登場しましたが、どちらもドーンと山盛りであります。計算してみると、キス天は1尾150円、アジフライは同100円ということになりました。さくさくとしたやつを、熱いうちにいただきました。2杯目の生ビールに続き、せっかくこういう店に来たので、日本酒をもらいましょう。お新香をつまみながら、「土佐鶴」、「菊水の辛口」と飲み続けていると、気さくなご店主が厨房から出てきました。ご近所話などで盛り上がります。居心地よく、名残惜しい市民酒場ですが、今日のところは、この後レモンサワーでシメと致しました。
 岩亀通りから、掃部山下の鉄道湧水を見学し、音楽通りへとやってきました。イタリアンの「オレンジコンセプト」に入店、二階のカウンター席を案内されました。プレミアムモルツの生ビールに、今日のお薦めから、駿河湾直送のイサキのカルパッチョをもらいました。これで、なんとなく1軒目と繋がりました。生ビールはやっぱりもう1杯であります。

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by hoppys | 2018-07-05 23:59 | 戸部でハッスル | Comments(0)

油断ならぬ大口

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 大口駅東口近くの「大口餃子房」にやってきました。餃子房なる店名から餃子専門店かと思いきや、本格的な中華料理店で、店内には中国映画が流れていたりします。生ビールはスーパードライとなっております。餃子は、いろいろ種類あるところから、「豚肉とニラのジャンボ焼餃子」をいただくことにしました。名称に偽りなく、ニラが大量です。17時回ってますが、日が長くて、窓際は眩しいくらいです。相性のいい餃子を迎えて、生ビールも2杯3杯と進んでいきます。
 続いて、駅前の立ち飲み、18時開店の「ホームラン」へ移動しました。この季節は、入口を開け放って、気持ちのよい外の空気を取り入れています。今日は風が強いのでかなり吹き付けられて、店内涼しく過ごすことができます。トマトハイを注文すると、焼酎と氷が入ったジョッキ、そして缶のトマトジュースがでてきました。トマトジュースは、リコピンたっぷりの「神戸居留地」で、注いでも半分残りました。当然、焼酎を追加してもう1杯いただくことになります。串焼きを焼いてもらうと、いい香りの煙が漂い、ひと串で二度楽しめることになりました。
 横浜線の踏切を渡り、大口通り商店街を通って、大口1番街「養老乃瀧」子安店へと向かいました。すでにかなりいい気分になっておりますが、「赤霧島」をもらって飲み始めました。お通しはキンピラごぼう、ほかにそら豆、めかぶをつまんで飲んでいると、不意に「はま太郎」の編集部一行が登場しました。近隣の取材の帰りに立ち寄ったとのことで、店の選択がさすがであります。で、赤霧島がさらに進んでいったことは言うまでもありません。

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by hoppys | 2018-06-30 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

新子安・酒場リレー

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 今夜の新子安は、まず「甘糟屋」であります。キリンの生ビールをいただくことにしました。中ジョッキ、でかめです。お通しには枝豆が出てきました。他にはあじ刺身に肉団子、肉団子は、甘酢あんとゆず胡椒があって、迷んだ挙句甘酢あんに致しました。生ビールを飲み終え、梅酒寄りの味わいのあるウメサワー、さらに酎ハイを挟んで、麦焼酎「知心剣」と飲み進めていきました。ここらで、ボテトサラダを注文しますと、小さく分けられたものが、それぞれハムに包まれ、爪楊枝で止められた形で出てまいりました。ひとつひとつ、つまんで食べることができます。配慮がされていますなあ。
 続きまして、「諸星酒場」にやってきました。ここではホッピーになります。時刻は20時過ぎ、空席も多かったのですが、ここから、また市民酒場は混み合ってまいりました。自宅最寄りということで立ち寄るお客さんもいるのでしょう、遅めの時間に来られる人も多いようです。ぎばさなどもらいつつ、2杯目はバイスサワーを飲んでおります。

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by hoppys | 2018-06-28 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)
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 上大岡の東側、「とんぺい」にやってきました。ちょい飲みセットもありましたが、今日はちょい飲みで済ませる気は毛頭ございません。ホッピーを注文しますと、スタッフが、焼酎はキンミヤにしますかと訊いてくれました。いやお主、このワシをホッピーの達人と見込んでのことかいと、とりあえずその気になったりするわけですが、カウンター席にひとりでやってきて、いきなりホッピー注文するおっちゃんなんぞ、確かにある意味只者ではございません。キンミヤホッピーは、税抜で350円、ただし最初のナカは無料、各店いろいろ考えるものですな。メニュウには「とんぺいホッピー」なるものもあります。店名がついたメニュウなら、たいてい無難なところに収まるだろうと思うところですが、ここは、ブラックニッカを使ったホッピーだそうです。悪くはないが、好き嫌い分かれると思います。串焼きは、タン、トントロ、ササミと豚鳥まんべんなくもらいました。順不同ですが、さらに塩昆布キャベツ、モツ煮込み、ウメサワー、ここでの締めはバイスサワーとなりました。
 続いて、京急のガードをくぐり、西側の立ち飲み「じぃえんとるまん」へと移動しました。毎度かなりの混雑ぶりですが、カウンターの奥のほうに、なんとか隙間を見つけました。400円のスーパードライ大瓶とタコブツを持ち込み、立ち飲みながら、ここで腰を落ち着けて飲み続けることになりました。


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by hoppys | 2018-06-27 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 16時前の野毛小路は、太陽が高くて、ほぼ真昼間であります。土曜日の混雑に見舞われる前に、「tacobe」に登場してしまおうというのが、本日最初の作戦となります。首尾よくほかのお客がいないところで、カウンター席でゆっくり生ビールを飲み始めることができました。久しぶりだったんで、カウンターにいた小さなサボテンがかなり巨大化していているのに驚かされました。陽が長く、暑いのも相まってか、16時をだいぶ回っても店内は落ち着いていて、ゆったりとした時間が流れていきます。たこ焼きももらい、生ビールをさらに2杯追加したあたりで、少しずつお客が増えてくる感じとなりましたので、残念ながらここまででとします。
 続いて、大岡川沿いの「はなたれ」にやってきました。新しいほうの店ですが、いつのまにか、ここが本店となったようです。混雑の中心となる野毛小路からやや離れた立地で、しかも大規模店のここなら、土曜日でもそれほど大変なことにはならないだろうというのが、次の読みであります。ホッピーをもらい、枝付きの枝豆、さらに、本日のおすすめ・勝浦の地きんめ鯛というのがあったので、これをもらってみることにしました。刺身と、塩焼きまたは煮つけのセットとなっておりまして、塩焼きのほうを注文しました。1,900円です。まず、刺身から出てきました。満足の美味さ、だけどやや量が少ないなと思っていたらこれが大間違いであります。残った部位がすべて塩焼きとなって登場、つまりまるまる1尾が1人前で料理されるということになっておったのでした。すっかり満足してこれを平らげ、ホッピーのナカをもらって「はなたれ」終了です。
 3軒目は、都橋商店街「El Nubichinom」に乗り込みました。ここは特に計画ありません。行きたかったから行っただけです。メニュウを見ると、毎夏ここで飲んでいる定番のビールたちが並んでいました。というわけで、今夜はひでじビールの「太陽のラガー」、箕面ビールのスタウトを続けていただくことと相成りました。

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by hoppys | 2018-06-09 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)