びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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時代を超えるホッピー

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 金沢文庫駅近くの居酒屋「鳥千代」にやってきました。内装と言い、壁いっぱいの短冊メニュウといい、マスターのもみ上げと言い、昭和の空気が充満した酒場であります。店内に流れる音楽も当然、昭和歌謡となっています。酒は、古いんだか新しいんだか微妙なシャリキンホッピー、オリジナルな味付けの中華ヤッコ、山かけ、それに枝豆あたりをいただきました。2杯目は通常のホッピー、氷入りで若干焼酎多めであります。
 多少雨が降る中を、KQに乗って井土ヶ谷駅に移動、いつもの「太すけ」に現れました。バイスから始めまして、ナカをもらい、さらにチューハイに切り替えました。キャベツ塩もみこんぶをつまみつつ、チューハイはさらに2杯となりました。明らかに飲み過ぎであります。

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by hoppys | 2018-05-30 23:59 | 金沢文庫でハッスル | Comments(0)

角打ちの季節到来

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 大口通商店街の「石川屋酒店」の立ち飲みコーナーにやってきました。まずは生ビールをもらいました。ジョッキにはクリアアサヒとありますが、れっきとした生ビールです。パイナップルが入ってる酢の物がなかなかいけるとお伺いし、すぐさまそれをもらい、さらに冷やっこ、チーズもいただきました。いろいろ細かい工夫が凝らされている楽しいカウンターで楽しくやりつつ、2杯目となります。地酒も勧めていただきましたが、角打ちで日本酒となりますと、これは危険のふた文字しか頭に浮かびません。そこで、ここは甲類焼酎の水割りをいただくことにします。店内のTVでは酒場の王道でるところの大相撲が放映されておりまして、翌日に千秋楽を控えた大一番の取組で、店内のご常連大いに盛り上がりました。結びの一番が終わったタイミングで、ちょうど焼酎も終了、大先輩さんたちが、もう帰っちゃうのーと、暖かく送り出してくれます。
 続いて、最近すっかり大口の最終目的地とさせていただいている大口1番街「養老乃瀧」子安店へやってきました。たいてい店内の同じところで飲んでるわけです。1杯目はさっそく養老ビール、瓶のラベルが「養老ビール」を強気にアピールするデザインに変わっていました。肉とうふ卵とじ、そら豆、アジ刺しあたりをもらいました。アジ刺しは食べ終わったら煎餅に変身します。その後はメカブをつまみながら、酎ハイを1杯2杯3杯、すっかり寛いでしまう土曜日なのです。

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by hoppys | 2018-05-26 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

誘惑の多い上大岡

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 「やきとり」の4文字には不思議な魅力があるもので、赤提灯と暖簾につられ、「いづ屋」へ入店となりました。今夜は珍しくカウンターもゆったりしています。まずは生ビールにアジ刺し、それに串焼き各種を注文して、焼き上がりを待つことになりました。豚バラ、エノキ巻き、しそ巻き、トマト巻きなど、豚多めのラインナップであります。ほどなく、店内のTVがtvkに切り替わり、ベイスターズ戦の中継となりました。ボロ負けの一昨日は怒って途中でチャンネルを変えてしまったとのことですが、今日は無事にベイスターズ逆転で試合が進んでいきました。気分よく2杯目から焼酎のセットに切り替え、ミッション、ハイピッチといった炭酸勢で割っていきます。序盤は、計算より若干濃い目に作ってしまいましたが、途中で修正して、なんとか焼酎180に炭酸3本600で飲み終わりました。ベイスターズの試合は、1点リードで終盤に差し掛かり、今日は安心かな?そうでもないかな?などと、カウンター内から声を掛けられつつ、「いづ屋」を後にしました。
 KQで黄金町駅までやってくると、「えき缶酒場」でベイスターズ戦をやっているので、入店します。後アウト2つですが、急いで麦焼酎の水割りをもらい、勝利の瞬間を見届けました。だいぶできあがった年輩のお客さんが、これで明日も働けるぞうと言っていたのが印象的でしたが、ということは、週の半分くらいは働いていないのかも知れません。

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by hoppys | 2018-05-24 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

大口でまったりな土曜日

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 大口あけぼの通り商店街の中華料理店「寺尾屋」からスタートになります。6個150円の餃子と100円のメンマをいただいて、生ビールを飲み始めました。今日は空腹だったので、生ビールをもう1杯に、揚げやきそばもいただいてみました。このやきそば、たっぷりと具が乗っていて、つまみにもぴったりであります。3種類あるラーメンやサンマーメンも安くて美味そうなのですが、まだ終了というわけにいかないので、今回は残念ながら見送りとなりました。
 大口1番街に移動して、「養老乃瀧」子安店にお世話になります。今日はカウンター席を選択、芋焼酎「茜霧島」を水割りで飲み始めました。お通しは、歯ごたえのある珍味でしたが、正体がわからず、訊いてみるとイカとのことであります。脂がのったかんぱちの刺身やアジタタキなどいただいていると、ご主人からシイタケ天麩羅の差し入れがありました。週末、ここでは楽しく飲めるあまり、前回は途中で記憶があやふやとなったので、今回はいちいち自問自答しつつ、しっかり飲み進めることにしました。というわけで、最終的に水割りを4杯くらい飲んだことになります。たぶん。

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by hoppys | 2018-04-07 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

いきなり「○豊」から

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 今夜は、早くも都橋商店街「○豊」になります。まずはオーソドックスに生ビール、それから木ムチ豚巻きにポテトサラダをもらいました。野毛の常連の関心は、早くも開き始めた桜であります。今週末には川沿いに屋台も出るようですが、大岡川桜まつりは4月9日10日でありまして、かなり厳しい情勢となってまいりました。そんなことを喋っているうち、いつの間にやら、さらにジンジャーエール割2杯であります。
 このあとは串焼きでも喰うかと、本通りの「鳥どり」にやってきました。ここには、好みの麦焼酎が置いてありまして、早速「特烝泰明」480円をいただくことにします。水割りですが、なかなかの濃いやつで嬉しい限りです。2杯目も麦焼酎の逸品「佐藤 麦」、串焼きは、トマト肉巻き、ささ身うめしそ、しいたけあたりになりました。
 だいぶいい気分にはなりましたが、まだ、急傾斜の階段の登頂が可能なことを自らに確認して、「suzumaru」に入店することにしました。落ち着いて白州の水割りを2杯、降りずには帰れない、下りの急階段もまだまだ大丈夫のようです。


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by hoppys | 2018-03-19 23:59 | 野毛でハッスル | Comments(0)
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 久しぶりの顔触れが揃っての飲み会でありまして、会場は高島町の「まるう商店」となりました。この界隈、ある時期から「裏横浜」と称して有名になったところで、細い路地になかなか小洒落た店が並んでいます。「まるう商店」は、そんな裏横浜でも最もわかりづらい路地の奥にあります。店内は、野毛の支店と同じように、フロア狭しとテーブル席が並ぶ、昔ながらの賑やかな居酒屋スタイルであります。お通しのもやしナムルで生ビールを飲みつつ、三浦の天然地魚どっさり盛、金目鯛、ピリ辛の釜利谷椎茸を待ちます。地産地消が売りの「まるう商店」なので、期待通りのやつが出てきました。こうなりゃ酒も進む絵訳で、麦焼酎「宇佐麦」を2杯、さらに調子に乗って泡盛「カリー春雨」と飲み続けました。
 2時間の宴会時間が終了、次の店を探さねばなりません。金曜日の夜で、どこも混んでいますが、運よく五番街の「横浜ハイボール酒場」に入り込むことができました。300円均一の立ち飲みであります。特に買い得感のあるホッピーを飲んじまうことに致しました。セットナカセットナカと、もはややりたい放題の様相を呈してまいります。


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by hoppys | 2018-03-16 23:59 | 高島町でハッスル | Comments(0)

どこも盛況の上大岡で

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 上大岡のやきとり「いづ屋」にやってまいりました。カウンター席混み合っていましたが、幸い1席空いていました。厨房内、なかなか忙しそうなので、すかさず生ビールと金目鯛刺しをいただくことにします。さらに串焼きは、トマト巻、しそ巻き、エノキ巻き、トンとろそれにニンニクの芽とパワフルな面々、第二次はタレで皮2本と致します。ここの中ジョッキは、470円ですが、割とデカめのジョッキでもらえます。2杯目からは680円のサワーセットにして、お手間をかけず、こっちでやらせてもらう感じになります。セットは、大麦甲類焼酎が180ml、炭酸などの割り材200ml、氷となっています。焼酎を6分の1、割り材は瓶半分の100ml、これに氷がドボドボ入れて一杯となります。割り材は、まず炭酸でミッションからのハイピッチ、そして青リンゴはパレードと2本追加して合計3本、毎回やっているとさすがに熟練しまして、今日は最後の1杯まで見事な配分振りとなり、カウンターで一人満足するのでした。
 続いて、今日も満員の「じぃえんとるまん」、こちらもカウンターの一角にスペースを確保、周囲のおじさんたちと譲り合いつつ、ホッピー金宮セットにマグロをいただきます。もちろんナカもいただいてしまいました。


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by hoppys | 2018-02-28 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 井土ヶ谷「太すけ」にやってきました。正面のカウンター5席中、早くも4席が埋まっている状況で、明らかに今日は出来上がっている感があります。特にテンションの高いお客さんは、昼12時半から始めてると言っていました。しかも、先ほどは椅子ごと後ろにコケたとのことで、マスターも次の酒を出すかどうか迷っています。他のお客さんたちも強力なキャラの持ち主ばかりで、こりゃあ、かなり濃いめの夜になりそうです。その面々の間に、割って入って飲み始めることになりました。こちらも負けずに、まずはホッピーと参りましょう。あらびきウィンナーに肉もやし炒めもいただいて、むしゃむしゃやりながら、どしどしホッピーが進んでいきます。若干お客さんが入れ替わりつつ、それでも例のお客さんは頑張り続けています。ナカも1杯2杯、マスターは否定していますが、だんだん焼酎が増えているような気がしてきました。そのあとは、トマト割とキャベツ塩昆布、いまさらヘルシイ感のある注文をしたところで、当然トマト割にも焼酎がたっぷり投入されているわけです。いつの間にやらこっちも酔っ払いとなりましたが、例の方はまだ飲んでいます。
 「太すけ」を出て、駅前の「和来」に立ち寄りました。カウンターでホッピー、冷奴、ナカともらって、若干落ち着いた感じで終了となりました。

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by hoppys | 2018-02-15 23:58 | 井土ヶ谷でハッスル | Comments(0)

上大岡・燦々横丁初見参

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 上大岡にしばらく前にオープンした「燦々(さんさん)横丁」に初めて入ってみました。ここは、野毛小路「たて飲み横丁」と同じオムニバスグループの経営だそうで、系列の「まるき」もここに入っています。横丁と呼称してはいるものの、それはフェイクなので、内部は周回できるようになっています。一周してみると、各店愛想良く迎えてくれます。そう広くはないスペースに8店舗収まっているので、1軒あたりのエリアが狭くてひしめき合っている感じです。店同士の境もよくわかりません。結局、1周した最後の店「ひのとり」に入ってみることにしました。と、言うより、用意してある折りたたみ椅子をセットして、すぐそこで始める感じです。ほぼ通路でありますが、この落ち着かないところが楽しいわけです。こちらは、鳥とおでんの店であります。まずは生ビール、さらに、おでん各種、手羽先、子持こんにゃくなどいただくことにしました。麦焼酎「兼八」が550円で飲めるので、2杯目からはこれの水割りに切り替えました。しっかり濃い目のやつが出てきます。随分安いので訊いてみると、仕入れは結構安くできるのですとのことでした。それなら、ありがたくもう1杯いただいておきましょう。
 せんかくなのでもう1軒、すぐ隣の「寿司のきちじょう」であります。ここは立ち飲みです。400円のホッピーに、ちょっと寿司もつまみ、早掘り新筍丸焼きやジダコぶつなどをいただきました。ナカ200円のあとは、角ハイボール、通常は350円で濃いめは480円、130円の違いにはやや恐ろしいものがあったので、通常を選択しました。こちらでも十分であります。

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by hoppys | 2018-02-14 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)
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 昭和の香りを色濃く残す横浜駅相鉄口の五番街「とん太」にやってきました。店内でも、今どき珍しいAMのニッポン放送が流れています。カウンターの隅で飲み始めることにします。ホッピーに豚串焼き、さらに全品300円の黒板メニュウから、おつまみメンチカツをセレクトしました。ホッピーには、追加用の氷が付いてきます。飲み終えそうなタイミングになると、巡回中の店員さんが声を掛けてくれ、すかさずキンミヤ焼酎が追加されます。最低2プッシュ、ちょい足りないとみるともう少し入れてくれることもあります。黒板からメンチ感たっぷりなれんこんのはさみ揚げを追加し、さらにホッピーセット、ナカと飲み続けました。キンミヤ焼酎は合計8プッシュという計算になります。
 同じ通りにあった立ち飲み「ごち」が閉店したのは知っていましたが、そのあとはどうなったのかと思って見てみると、ほぼ同じ外観で「横濱ハイボール酒場」なる店になっていたので、ご祝儀代わりに入ってみました。内装もほぼ一緒でしたが、メニュウは一新され、税込324円統一、店名どおり各種ハイボールが用意されていました。しかし、注目はホッピーセットも324円ということで、かつて鶴屋町で300円でホッピーを出していた、かの「安兵衛」を彷彿させます。このホッピーに、エイヒレをもらうことにしました。エイヒレ324円ってのもかなり格安であります。なお「安兵衛」では、300円均一にこだわるあまり、ナカも同一価格300円にしてしまい、我々を絶句せしめる量の焼酎を出していましたが、こちらは、税込み162円と辻褄の合う価格となっていたので、安心して注文しました。ホッピーを飲みながら店内を見渡せば、厨房にかかっている暖簾など、「ごち」のままであります。



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by hoppys | 2018-02-08 23:59 | 五番街でハッスル | Comments(0)