びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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夏も至福の角打ち

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 やや涼しくなってきた時間から「浅見本店」で飲み始めました。瓶ビールをもらうことにします。こうなりゃキリンラガーの大瓶、これでいくしかないでしょう。チーカマに塩豆をもらって、ひたすら飲むことになりました。店内にはエアコンとかありませんが、格子の天井からぶら下がる扇風機が送ってくれる風の涼しさが有難い限りです。
 続いて、八幡町「丸花屋内藤酒店」へと足を延ばします。スーパードライの350ml缶をもらって飲み始めました。陽はだいぶ傾いたとはいえ、さすがにまだ店の中は暑いので、半分表に出て、団扇しながらの一杯となります。気持ちのよい夕刻となってきましたが、蚊を退治しながらの角打ちとなります。こうやって飲んでると、スーパードライは本当に美味いなあと思いつつ、もう1缶もらうことになりました。
 最後にもう少し飲むかと、イセザキの「和来」にやってきました。ホッピーをもらい、枝豆に豚バラ2本、ナカももらって、夏の夜はゆっくりと過ぎていくのでした。


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by hoppys | 2018-08-11 23:59 | 横浜橋でハッスル | Comments(0)

京急沿線でひとあばれ

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 今日は、機会を得て、生麦の「大番」にやってきました。扉をガラガラと開けて入りますと、偶然ホッピー仙人が飲んでいました。ナカオチに、具だくさんの大番汁をもらい、生ビールは大の一本勝負となります。
 続いて、花月園駅前の「町田屋」酒店へと移動すると、またホッピー仙人が飲んでいました。嘘です。追っかけて再び合流したのであります。初めてお邪魔する角打ちでありまして、壁に貼ってあったメニュウから、あまり考えず緑茶割のセットをもらうことにしました。200mlの焼酎を、ペットボトルの緑茶で割って自由に飲もうってやつです。単純に計算しても、それなりの濃さとなるわけですが、調子よく飲み進めていき、なかなかいい顔色になったところで、終了とさせていただきました。
 またKQに乗りまして、先ほどの生麦を通過して京急新子安駅から「諸星酒場」へとやってきました。店内のTVでは、ベイスターズ戦が佳境を迎えています。ビール、焼酎と飲んできまして、こちらではバイスを飲むことにしました。お新香、枝豆をもらい、ナイター中継にも目をやりつつ、バイスはもう2杯となりました。

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by hoppys | 2018-08-07 23:59 | 生麦でハッスル | Comments(0)
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 大口通商店街の「石川屋酒店」にやってきました。まだ16時前で日差しが強烈です。生ビールをもらって、ようやく生き返った気分です。店内も暑くなってますが、扇風機だけでもありがたいというものです。常連のお客さんが、気温が1度上がるとビールの売上が何パーセントか増えるらしいからいいだろうと、力説しているのですが、これだけ暑いとみんな飲みに出て来ないそうです。そりゃそうだろうなあ。
 16時を回っだところで、大口あけぼの商店街の中華料理「寺尾屋」に移動しました。150円の餃子、それにメンマ、冷奴、枝豆といったあたりをもらって、生ビールを飲み始めました。人気の店なのですが、気が付けば、ほかに酒を飲んでるお客さんはいません。2杯めはホッピーであります。中華料理にホッピーも珍しいなあなどと無責任に思いましたが、ちょっと考えれば、全くそんなことありませんでした。たぶん暑さのせいです。こうなりゃナカまでもらっておきます。
 ようやく陽も傾き、やや涼しくなってきたところで、七島町の「美加登屋酒店」へと向かいました。一番搾りの大瓶をいただきます。店内に飾ってある、KQやオダQの写真を眺めながらの一杯、すると撮影された方が隣で飲んでいらっしゃいました。
 だいぶ出来上がったところで、大口1番街の「養老乃瀧」へ辿り着きました。かねて用意の芋焼酎「赤霧島」を水割りで始めます。空豆、カンパチ刺し、それにアジ刺しを注文、アジ刺しはもちろん煎餅になります。ゆっくり飲んで喰ってやってますと、店長が、今日は料理が遅くなってしまい反省、と仰いました。いえいえ、全然そんなことございません。

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by hoppys | 2018-07-21 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)
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 今晩は、杉田の立ち飲み「よしべぇ」で、一杯やっております。ホッピーに、新じゃがバター、塩ダレキャベツ、冷奴それから串焼き数本を用意して飲み続けることになりました。ホッピーは、ナカをもらい、まだ残っていたのでもう1回ナカをもらうシフトに致しました。ちょうど3杯ぴったしと、キリのよいところではありましたが、店内のTVでベイスターズ戦中継を始めているので、もう一杯、蕎麦茶割を追加することにしました。中と大がありますが、特に誰何もなくたぶんでかいほうを持って来てくれました。
 2軒目は、お待たせしました「愛知屋酒店」となります。今宵も店内混雑しておりますが、この角打ちは、夜間は店内あらゆるところ酒飲みカウンターと化します。そこで、普段足を踏み入れないような、店内左手の壁際カウンターに、缶350mlの湘南ゴールドサワーそれからたけのこ、豆もやしを持ち込んで飲み始めました。角打ち感覚もまた楽しい「愛知屋酒店」であります。


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by hoppys | 2018-07-04 23:58 | 杉田でハッスル | Comments(0)

角打ちの季節到来

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 大口通商店街の「石川屋酒店」の立ち飲みコーナーにやってきました。まずは生ビールをもらいました。ジョッキにはクリアアサヒとありますが、れっきとした生ビールです。パイナップルが入ってる酢の物がなかなかいけるとお伺いし、すぐさまそれをもらい、さらに冷やっこ、チーズもいただきました。いろいろ細かい工夫が凝らされている楽しいカウンターで楽しくやりつつ、2杯目となります。地酒も勧めていただきましたが、角打ちで日本酒となりますと、これは危険のふた文字しか頭に浮かびません。そこで、ここは甲類焼酎の水割りをいただくことにします。店内のTVでは酒場の王道でるところの大相撲が放映されておりまして、翌日に千秋楽を控えた大一番の取組で、店内のご常連大いに盛り上がりました。結びの一番が終わったタイミングで、ちょうど焼酎も終了、大先輩さんたちが、もう帰っちゃうのーと、暖かく送り出してくれます。
 続いて、最近すっかり大口の最終目的地とさせていただいている大口1番街「養老乃瀧」子安店へやってきました。たいてい店内の同じところで飲んでるわけです。1杯目はさっそく養老ビール、瓶のラベルが「養老ビール」を強気にアピールするデザインに変わっていました。肉とうふ卵とじ、そら豆、アジ刺しあたりをもらいました。アジ刺しは食べ終わったら煎餅に変身します。その後はメカブをつまみながら、酎ハイを1杯2杯3杯、すっかり寛いでしまう土曜日なのです。

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by hoppys | 2018-05-26 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

みたび、潮田を目指して

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 鶴見・本町通商店街の角打ち「豊島屋酒店」にやってまいりました。キリンラガーの中瓶にソフトサラダせんべいをもらって飲み始めました。400円でした、常連のお客さんが繰り広げる、ゴルフやギャンブル、ご近所の話題に、なんとなく耳を傾けつつ飲んでいくのも、角打ちの醍醐味の一つであります。
 ビールを飲み終えて表に出ると、雨模様となってきました。本町通商店街はアーケードがあって快適に歩けますが、その先は小走りになります。潮田神社近くの「中村屋酒店」が2軒めとなりました。ここは、なんとなくですが、自分で酒を取りに行くほうがしっくりします。缶の角ハイボールに、韓国味付のり天で310円になりました。割と若いお客さんふたりが、先に飲んでいました。角打ちそれぞれの店で、客層ががらりと変わるのも、なかなか興味深いところであります。
 さらに角打ちの店を極めたいところでしたが、このあたりで空腹に襲われたので、やむなく、仲通商店街で見かけた中華料理店に立ち寄ることにしました。「福源」という店であります。店員さんもあちらのかたで、本格的な中華料理を出すようですが、ここは迷わず生ビールに醤油ラーメンを注文しました。すると、餃子付きのセットが得だと勧められるので、それにしてみました。これで1,080円、確かに得しました。
 再び角打ち行脚といきたいところでしたが、周囲は既に暗くなり、雨脚も強まってきました。そこで、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」を目指すことにしました。ここに行けば、鶴見線に乗ってとっとと帰ることができます。ホッピーに魚肉ソーセージをもらいました。この店は、工場地帯に近いせいか、勤務帰りのお客さんが多いようで、他の角打ちとは特に雰囲気が違います。店内掲示の鶴見小野駅時刻表のおかげで、時間通りに飲み終え、首尾よく鶴見線に乗車することができましたが、残念ながら、ここでの値段は覚えていません。

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by hoppys | 2018-04-14 23:15 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

パンチが効いた大口の夜

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 東神奈川の立ち飲み「龍馬」で、明るいうちから飲み始めることができました。平日は16時開店ですが、土日は13時から入れます。生ビールに、揚げ物はキス、豚肉、しいたけ、ウズラ卵ともらいました。さらにキャベツをむしゃむしゃやりながら、昼飲みを楽しみます。もう1杯ジンジャーサワーも追加しました。
 東神奈川駅から横浜線に乗って大口駅で下車、大口通り商店街の角打ち「石川屋酒店」にやってきました。新一番搾りの中瓶をもらい、たくあん、冷奴なんかをつまみました。奥の水槽に3尾の巨魚が見えるのがずっと気になったので、訊いてみると、2尾は鯉ですが、あとの1尾は金魚とのことであります。金魚は永く飼ってると確かに大きく成長していくものですが、それにしてもでかい。鯉とすっかり仲良しになってるそうです。中瓶を追加して、自家製のねぎみそをいただくことにしますと、ちょっとつまんでごらんと、豆みそ、ごまみそなんかも出してくれます。どれも酒に合うスグレものでありまして、調子に乗っていただいていると、さらに、ご主人がイナゴを差し入れてくれました。数体のムシが、くんずほぐれつの状態で佃煮化しておりまして、ぬっと伸びている後脚を見て、店の女子が悲鳴を上げて逃げ出しました。いくら国連が推奨しようと昆虫食は敬遠したいところですが、イナゴはあくまで食べ物ですから、躊躇なくいただきます。噛みごたえある胴体部分とサクっとした脚の食感の違いが楽しめます。しかし、やっぱり虫です。虫以外のなにものでもありません。このアメージングな角打ちは、小瓶もう1本分延長となりました。
 こんな夜の締めくくりは、「養老乃瀧」子安店であります。暖簾をくぐると、ご主人たちがにこやかに迎え入れてくれました。だいぶビールを経過しているので、最初から茜霧島をボトルでもらって、水割りで飛ばすことにしましょう。お通しは揚げたしいたけを出してくれました。さらにきゅうり梅たたき、空豆、下仁田ネギといただけば、茜霧島のボトルが見る見る減っていくのでした。

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by hoppys | 2018-03-24 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

土曜日夕方の幸せ

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 やや陽が傾きかけた頃、七島町の角打ち「美加登屋酒店」にやってまいりました。既に地元のお客さんたちがカウンターに揃っておられましたが、今日も、詰め合わせて真ん中を空けていただき、誠に恐縮であります。一番搾りのロング缶を持ち出して、6Pチーズを1P齧りつつ、ゆっくりいただきました。カウンター内に、実はおでんも収納されているのですが、それはまた次回と致しました。3月の陽も暮れて、じわじわお客さんが増えてきたところで、次に移動であります。
 大口一番街アーケードの居酒屋各店に灯がともり始めたところで、今夜も「養老乃瀧」子安店とやってくることになりました。ここでの1杯目はやっぱり養老ビール、これは外すことができません。お通しは椎茸てんぷら、酒に合うものがちゃんといただけます。もちチーズ焼、肉どうふ卵とじと、満腹になるやつらを注文しつつ、芋焼酎「茜霧島」を水割りで飲み始めました。今日は、他に常連らしいお客さんがいるくらいで、ご店主たちものんびりした雰囲気になっています。そんな店内で、土曜日のNHKをテレビデオで眺めつつ、芋焼酎を飲んでいると、まるで親戚の家にでもいるような気分になってきました。こんな感じで、今宵の大口終了です。

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by hoppys | 2018-03-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)
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 鶴見・潮田にやってきました。仲通り商店街、「上州屋酒店」からはじめることにします。気持ちのいい季節、この店の前を通りますと、角打ちコーナーの扉は開放されていて、みなさん表で楽しんでいるのですが、さすがにこの寒さでは、飲み人の姿は見当たりません。閉まっている扉を開けて入りましたが、中にも誰もいません。奥でごゆっくりされているところ、お邪魔致しますが、「一杯よろしいでしょうか」と声をかけると、ご店主らしい方が出てきてくれました。ビール大瓶をお願いすると、カウンターに現れたのはスーパードライでした。店頭にあった、辛いピーナッツ系の駄菓子をもらい、コップで飲み始めます。年季の入ったカウンターや、古いポスターなど、店内の空気を楽しみながら、ゆっくりいただきました。並んだ焼酎のボトルには、常連さんらしい名前が書かれています。
 次は、仲通りに隣接した、アーケードの本町通り商店街を目指します。昨年7月にも登場した「豊嶋屋酒店」の立ち飲みコーナーであります。今度はキリンの中瓶をお願いしましたが、「アサヒありますけどいいですか?」と、なぜか鶴見で連続アサヒ推しとなりました。ソフトサラダを2袋合計4枚もらいました。何人かご常連さんが現れ、この後予定があるんだけどなどと言いつつ飲み始めています。趣のある空間で、ひとりでいただくのもいいですが、ご常連の地元話を聞きながら飲むのも楽しいもので、今日もいろいろ勉強させてもらいました。
 キリンラガー中瓶を飲み終えると、外は暗くなり、小雨がちらついてきました。続いて向かうのは、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」、新しい建物です。ここの立ち飲みコーナーは17時開店となっております。立派な暖簾をくぐると、中はかなり広い立ち飲み空間で、テーブルもあります。また中瓶をもらうことにしましたが、中瓶だけ冷えてなかったので、スーパードライの小瓶にしました。小瓶に甘んじたのは、冷蔵庫にホッピーの瓶を発見したからであります。マルハの魚肉ソーセージと併せてビールを飲み終えると、すかさずホッピーセットをもらいました。どれだけ焼酎が盛られているかと、いささかハラハラしましたが、アサヒビールの大ジョッキで登場、ホッピーを注いでみるとちょうど満水、氷も含めて見事な適量となっていました。ジョッキには、アサヒビールの旧マークが輝いています。なお、店内には、トイレもあるのですが、扉を開けると男子小用のみという潔さであります。建物のすぐ脇を鶴見線の電車が通過するので、カウンターからは、その雄姿を楽しみながら飲むことができます。塩味の焼鳥缶も追加してさらに上機嫌ですが、壁には鶴見線の時刻表が貼ってあって、帰りも安心というわけです。
 時刻表通りに鶴見小野駅にやってきた鶴見線電車に乗り、終点の鶴見駅で下車いたします。西口の老舗中華料理店「満洲園」でラーメンでも喰って帰ることにしましょう。3席しかないカウンターに案内され、瓶ビールとラーメンを注文しました。瓶ビールは有無を言わさずキリンラガー大瓶となっています。添えられていたキムチもやしをつまみ、ゆっくり飲もうかと思っていると、すぐさまラーメンが出てきました。とりあえず伸びる前にラーメンを平らげ、その後落ち着いて、ラガー大瓶と格闘することになりました。

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by hoppys | 2018-02-10 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

大口餃子で一杯

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 大口あけぼの通り商店街の中華料理店「寺尾屋」にやってきました。店頭でも売っている大口餃子という名物をいただいてみようという目論見であります。店内はあまり広くなく、しばしば満席になっているようですが、カウンター席が2方向にあり、無事入店叶いました。生ビールとメンマ、それに餃子をいただくことにしました。生ビールは380円、メンマは100円と軒並み低価格、件の大口餃子も6個入り150円となっています。これはかなり小振りなのかと思ったら杞憂でありまして、生ビール1杯に十分釣り合いが取れる量でした。羽根も付いてます。訊くところによれば、先月までは7個だったそうですが、6個でもお得です。会計は680円であります。
 続いて、子安方面へ移動、「美加登屋酒店」に登場しました。たいていは地元のおぢさんたちが集っているわけですが、今日は酒場巡りを追求する、いわば仲間たちが揃っておりました。さすがは角打ちの銘店です。キリンラガー大瓶をやりつつ、楽しく歓談と相成りました。
 3軒目は、大口一番街商店街の「養老乃滝」子安店になります。ますはやっぱり養老ビール、お通しは貝ひも、さらにめかぶ、アジタタキと注文した関係で、焼酎が飲みたくなってきます。で、2杯めは黒霧島水割りにしたわけですが、ここでタイムサービスの終了が迫ってまいりまして、なにか勢いで、唐突にジントニックなんか注文してしまいました。そんな感じでテキトウに飲んでいると、手の空いたご主人が厨房から出てきて、いろいろ話をしてくれます。最近入荷の茜霧島がなかなか旨いとのご教示いただき、早速これをもらうことにしました。この手の焼酎などは、養老乃瀧各店から本部へ、早い者勝ちの注文になるそうです。水割り濃い目で飲んでみると、黒と比べるのもいささか申し訳ないですが、やっぱり旨いもんです。で、ボトルで飲み始めたもんだから、気が付いたときは、へべれけで商店街を子安駅に向かっているところでした。たぶん方向は合っていると思います。

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by hoppys | 2018-02-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(2)