びゆう:今宵もホッピー呷って野毛あたりでハシゴ酒中。


by hoppys
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角打ちの季節到来

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 大口通商店街の「石川屋酒店」の立ち飲みコーナーにやってきました。まずは生ビールをもらいました。ジョッキにはクリアアサヒとありますが、れっきとした生ビールです。パイナップルが入ってる酢の物がなかなかいけるとお伺いし、すぐさまそれをもらい、さらに冷やっこ、チーズもいただきました。いろいろ細かい工夫が凝らされている楽しいカウンターで楽しくやりつつ、2杯目となります。地酒も勧めていただきましたが、角打ちで日本酒となりますと、これは危険のふた文字しか頭に浮かびません。そこで、ここは甲類焼酎の水割りをいただくことにします。店内のTVでは酒場の王道でるところの大相撲が放映されておりまして、翌日に千秋楽を控えた大一番の取組で、店内のご常連大いに盛り上がりました。結びの一番が終わったタイミングで、ちょうど焼酎も終了、大先輩さんたちが、もう帰っちゃうのーと、暖かく送り出してくれます。
 続いて、最近すっかり大口の最終目的地とさせていただいている大口1番街「養老乃瀧」子安店へやってきました。たいてい店内の同じところで飲んでるわけです。1杯目はさっそく養老ビール、瓶のラベルが「養老ビール」を強気にアピールするデザインに変わっていました。肉とうふ卵とじ、そら豆、アジ刺しあたりをもらいました。アジ刺しは食べ終わったら煎餅に変身します。その後はメカブをつまみながら、酎ハイを1杯2杯3杯、すっかり寛いでしまう土曜日なのです。

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by hoppys | 2018-05-26 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

みたび、潮田を目指して

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 鶴見・本町通商店街の角打ち「豊島屋酒店」にやってまいりました。キリンラガーの中瓶にソフトサラダせんべいをもらって飲み始めました。400円でした、常連のお客さんが繰り広げる、ゴルフやギャンブル、ご近所の話題に、なんとなく耳を傾けつつ飲んでいくのも、角打ちの醍醐味の一つであります。
 ビールを飲み終えて表に出ると、雨模様となってきました。本町通商店街はアーケードがあって快適に歩けますが、その先は小走りになります。潮田神社近くの「中村屋酒店」が2軒めとなりました。ここは、なんとなくですが、自分で酒を取りに行くほうがしっくりします。缶の角ハイボールに、韓国味付のり天で310円になりました。割と若いお客さんふたりが、先に飲んでいました。角打ちそれぞれの店で、客層ががらりと変わるのも、なかなか興味深いところであります。
 さらに角打ちの店を極めたいところでしたが、このあたりで空腹に襲われたので、やむなく、仲通商店街で見かけた中華料理店に立ち寄ることにしました。「福源」という店であります。店員さんもあちらのかたで、本格的な中華料理を出すようですが、ここは迷わず生ビールに醤油ラーメンを注文しました。すると、餃子付きのセットが得だと勧められるので、それにしてみました。これで1,080円、確かに得しました。
 再び角打ち行脚といきたいところでしたが、周囲は既に暗くなり、雨脚も強まってきました。そこで、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」を目指すことにしました。ここに行けば、鶴見線に乗ってとっとと帰ることができます。ホッピーに魚肉ソーセージをもらいました。この店は、工場地帯に近いせいか、勤務帰りのお客さんが多いようで、他の角打ちとは特に雰囲気が違います。店内掲示の鶴見小野駅時刻表のおかげで、時間通りに飲み終え、首尾よく鶴見線に乗車することができましたが、残念ながら、ここでの値段は覚えていません。

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by hoppys | 2018-04-14 23:15 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

パンチが効いた大口の夜

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 東神奈川の立ち飲み「龍馬」で、明るいうちから飲み始めることができました。平日は16時開店ですが、土日は13時から入れます。生ビールに、揚げ物はキス、豚肉、しいたけ、ウズラ卵ともらいました。さらにキャベツをむしゃむしゃやりながら、昼飲みを楽しみます。もう1杯ジンジャーサワーも追加しました。
 東神奈川駅から横浜線に乗って大口駅で下車、大口通り商店街の角打ち「石川屋酒店」にやってきました。新一番搾りの中瓶をもらい、たくあん、冷奴なんかをつまみました。奥の水槽に3尾の巨魚が見えるのがずっと気になったので、訊いてみると、2尾は鯉ですが、あとの1尾は金魚とのことであります。金魚は永く飼ってると確かに大きく成長していくものですが、それにしてもでかい。鯉とすっかり仲良しになってるそうです。中瓶を追加して、自家製のねぎみそをいただくことにしますと、ちょっとつまんでごらんと、豆みそ、ごまみそなんかも出してくれます。どれも酒に合うスグレものでありまして、調子に乗っていただいていると、さらに、ご主人がイナゴを差し入れてくれました。数体のムシが、くんずほぐれつの状態で佃煮化しておりまして、ぬっと伸びている後脚を見て、店の女子が悲鳴を上げて逃げ出しました。いくら国連が推奨しようと昆虫食は敬遠したいところですが、イナゴはあくまで食べ物ですから、躊躇なくいただきます。噛みごたえある胴体部分とサクっとした脚の食感の違いが楽しめます。しかし、やっぱり虫です。虫以外のなにものでもありません。このアメージングな角打ちは、小瓶もう1本分延長となりました。
 こんな夜の締めくくりは、「養老乃瀧」子安店であります。暖簾をくぐると、ご主人たちがにこやかに迎え入れてくれました。だいぶビールを経過しているので、最初から茜霧島をボトルでもらって、水割りで飛ばすことにしましょう。お通しは揚げたしいたけを出してくれました。さらにきゅうり梅たたき、空豆、下仁田ネギといただけば、茜霧島のボトルが見る見る減っていくのでした。

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by hoppys | 2018-03-24 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)

土曜日夕方の幸せ

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 やや陽が傾きかけた頃、七島町の角打ち「美加登屋酒店」にやってまいりました。既に地元のお客さんたちがカウンターに揃っておられましたが、今日も、詰め合わせて真ん中を空けていただき、誠に恐縮であります。一番搾りのロング缶を持ち出して、6Pチーズを1P齧りつつ、ゆっくりいただきました。カウンター内に、実はおでんも収納されているのですが、それはまた次回と致しました。3月の陽も暮れて、じわじわお客さんが増えてきたところで、次に移動であります。
 大口一番街アーケードの居酒屋各店に灯がともり始めたところで、今夜も「養老乃瀧」子安店とやってくることになりました。ここでの1杯目はやっぱり養老ビール、これは外すことができません。お通しは椎茸てんぷら、酒に合うものがちゃんといただけます。もちチーズ焼、肉どうふ卵とじと、満腹になるやつらを注文しつつ、芋焼酎「茜霧島」を水割りで飲み始めました。今日は、他に常連らしいお客さんがいるくらいで、ご店主たちものんびりした雰囲気になっています。そんな店内で、土曜日のNHKをテレビデオで眺めつつ、芋焼酎を飲んでいると、まるで親戚の家にでもいるような気分になってきました。こんな感じで、今宵の大口終了です。

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by hoppys | 2018-03-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(0)
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 鶴見・潮田にやってきました。仲通り商店街、「上州屋酒店」からはじめることにします。気持ちのいい季節、この店の前を通りますと、角打ちコーナーの扉は開放されていて、みなさん表で楽しんでいるのですが、さすがにこの寒さでは、飲み人の姿は見当たりません。閉まっている扉を開けて入りましたが、中にも誰もいません。奥でごゆっくりされているところ、お邪魔致しますが、「一杯よろしいでしょうか」と声をかけると、ご店主らしい方が出てきてくれました。ビール大瓶をお願いすると、カウンターに現れたのはスーパードライでした。店頭にあった、辛いピーナッツ系の駄菓子をもらい、コップで飲み始めます。年季の入ったカウンターや、古いポスターなど、店内の空気を楽しみながら、ゆっくりいただきました。並んだ焼酎のボトルには、常連さんらしい名前が書かれています。
 次は、仲通りに隣接した、アーケードの本町通り商店街を目指します。昨年7月にも登場した「豊嶋屋酒店」の立ち飲みコーナーであります。今度はキリンの中瓶をお願いしましたが、「アサヒありますけどいいですか?」と、なぜか鶴見で連続アサヒ推しとなりました。ソフトサラダを2袋合計4枚もらいました。何人かご常連さんが現れ、この後予定があるんだけどなどと言いつつ飲み始めています。趣のある空間で、ひとりでいただくのもいいですが、ご常連の地元話を聞きながら飲むのも楽しいもので、今日もいろいろ勉強させてもらいました。
 キリンラガー中瓶を飲み終えると、外は暗くなり、小雨がちらついてきました。続いて向かうのは、鶴見小野駅近くの「伊勢屋酒店」、新しい建物です。ここの立ち飲みコーナーは17時開店となっております。立派な暖簾をくぐると、中はかなり広い立ち飲み空間で、テーブルもあります。また中瓶をもらうことにしましたが、中瓶だけ冷えてなかったので、スーパードライの小瓶にしました。小瓶に甘んじたのは、冷蔵庫にホッピーの瓶を発見したからであります。マルハの魚肉ソーセージと併せてビールを飲み終えると、すかさずホッピーセットをもらいました。どれだけ焼酎が盛られているかと、いささかハラハラしましたが、アサヒビールの大ジョッキで登場、ホッピーを注いでみるとちょうど満水、氷も含めて見事な適量となっていました。ジョッキには、アサヒビールの旧マークが輝いています。なお、店内には、トイレもあるのですが、扉を開けると男子小用のみという潔さであります。建物のすぐ脇を鶴見線の電車が通過するので、カウンターからは、その雄姿を楽しみながら飲むことができます。塩味の焼鳥缶も追加してさらに上機嫌ですが、壁には鶴見線の時刻表が貼ってあって、帰りも安心というわけです。
 時刻表通りに鶴見小野駅にやってきた鶴見線電車に乗り、終点の鶴見駅で下車いたします。西口の老舗中華料理店「満洲園」でラーメンでも喰って帰ることにしましょう。3席しかないカウンターに案内され、瓶ビールとラーメンを注文しました。瓶ビールは有無を言わさずキリンラガー大瓶となっています。添えられていたキムチもやしをつまみ、ゆっくり飲もうかと思っていると、すぐさまラーメンが出てきました。とりあえず伸びる前にラーメンを平らげ、その後落ち着いて、ラガー大瓶と格闘することになりました。

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by hoppys | 2018-02-10 23:59 | 鶴見でハッスル | Comments(0)

大口餃子で一杯

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 大口あけぼの通り商店街の中華料理店「寺尾屋」にやってきました。店頭でも売っている大口餃子という名物をいただいてみようという目論見であります。店内はあまり広くなく、しばしば満席になっているようですが、カウンター席が2方向にあり、無事入店叶いました。生ビールとメンマ、それに餃子をいただくことにしました。生ビールは380円、メンマは100円と軒並み低価格、件の大口餃子も6個入り150円となっています。これはかなり小振りなのかと思ったら杞憂でありまして、生ビール1杯に十分釣り合いが取れる量でした。羽根も付いてます。訊くところによれば、先月までは7個だったそうですが、6個でもお得です。会計は680円であります。
 続いて、子安方面へ移動、「美加登屋酒店」に登場しました。たいていは地元のおぢさんたちが集っているわけですが、今日は酒場巡りを追求する、いわば仲間たちが揃っておりました。さすがは角打ちの銘店です。キリンラガー大瓶をやりつつ、楽しく歓談と相成りました。
 3軒目は、大口一番街商店街の「養老乃滝」子安店になります。ますはやっぱり養老ビール、お通しは貝ひも、さらにめかぶ、アジタタキと注文した関係で、焼酎が飲みたくなってきます。で、2杯めは黒霧島水割りにしたわけですが、ここでタイムサービスの終了が迫ってまいりまして、なにか勢いで、唐突にジントニックなんか注文してしまいました。そんな感じでテキトウに飲んでいると、手の空いたご主人が厨房から出てきて、いろいろ話をしてくれます。最近入荷の茜霧島がなかなか旨いとのご教示いただき、早速これをもらうことにしました。この手の焼酎などは、養老乃瀧各店から本部へ、早い者勝ちの注文になるそうです。水割り濃い目で飲んでみると、黒と比べるのもいささか申し訳ないですが、やっぱり旨いもんです。で、ボトルで飲み始めたもんだから、気が付いたときは、へべれけで商店街を子安駅に向かっているところでした。たぶん方向は合っていると思います。

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by hoppys | 2018-02-03 23:59 | 大口でハッスル | Comments(2)
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 子安駅近くの「美加登屋酒店」にやってきました。つい先日も訪れたのですが、お客さんが溢れ、半ば店外に押し出されている状況だったので、その際は諦めました。今日は若干時間が早かったせいか、まだ余裕がありました。キリン横浜づくりの大瓶を持ち出して、カウンターで飲ませてもらいます。ここに限りませんが、昔ながらの角打ちの店では、古びた木目の内装に囲まれて飲むビールに味があります。よく見ると若干ギミックもありましたが、これもまたヨシとしましょう。1本飲むうちに、ひとりまたひとりと、いつものお客さんたちが出勤してきたようです。
 続いてKQに乗り、生麦へ移動しました。駅前の密集した商店街から、第一京浜を渡り、大黒埠頭に向かう産業道路の左側にある「ご機嫌酒場ひょっとこ」に入ってみました。カウンター6席とテーブル席が10人程度、酒のメニュウも豊富で、近所に1軒ほしい感じの、なかなか好ましい雰囲気の酒場であります。刺身系と串焼きが充実しているようです。酒は引き続き生ビール、串焼きは、ねぎま、トマト巻きにシイタケ、さらに冷奴といったところを注文、串焼きはちょっと焦げ付きで上手いところです。バイスサワーは380円ですが、ナカも注文できるようになっていて、やっぱりかなり焼酎多めで登場しました。ナカはもらわず、バイスを注ぎ足して飲み終えました。
 タイミングを見計らって、立ち飲み「大番」へとやってきました。表からガラス戸越しに空きスペースを確認できたので突入します。ここでもキリンラガーの大瓶、併せていただくのは、ずばり、鮪ナカオチと大番汁、今夜は珍しく1軒目から計算通りであります。いや、ウルメ丸干しももらっておきましょう。


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by hoppys | 2018-01-20 23:59 | 子安でハッスル | Comments(0)

上大岡は大岡川沿いで

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 上大岡の「立ち呑み本舗 なか川」にやってきました。ミツワセンターという、昔のショッピングセンターの2階にあります。1階にも焼鳥の立ち飲み屋があって、すっかり飲食店街となっているようです。まずはホッピーを注文、今日は初めて串焼きをいただくことにしました。ねぎまとか豚バラとかトマト巻きとか焼いてもらいましょう。さらに鶏肉大根煮、イワシ焼きといただきました。つまみ類は、刺身など海鮮系も充実しているようです。焼酎はキンミヤがあって300円でしたが、十分旨いので、通常のナカ220円のやつにしておきました。さらに、野沢菜漬をもらってバイスも飲んでしまいました。
 続いて、「成田屋酒店」であります。ここで焼酎をもらうと、あまりに大量で月曜からやられてしまうので、瓶ビールにします。スーパードライの大瓶で、若干の意地を見せることにしました。2袋40円のわさび豆をかじりながら、コップでちびちびと飲み続けました。気が付けば、カウンターの中を可愛らしい猫が行ったり来たり、これは癒されます。

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by hoppys | 2018-01-15 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)

これが「三国屋」か

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 神奈川区の東横線近く、広台太田町にある「三国屋酒店」にやってきました。もっとも、東横線は地下に潜ってしまっているので、走行する電車は見えません。既に陽が落ちていましたが、暗い路地にぽつんと灯る照明が、酒飲みを導いてくれます。表にはビールケースが積まれていてどう見ても酒屋さんですが、店内のカウンターテーブルにはすっかり椅子が並んでおりまして、普通に居酒屋のようであります。酒や料理のメニュウもありました。その一方、冷蔵庫にある瓶ビールや缶酎ハイも飲むことができ、テーブルには菓子類も用意してあるので、やっぱり角打ちの楽しさを味わうことができました。しかも、ちょうど常連さんがひとりいらっしゃるだけという、極めて運のいい落ち着ける状況になります。で、メニュウにホッピーがあったので、とにかく注文すると、ホッピー、氷の入ったタンブラー、焼酎の3点セットで出てきました。焼酎はかなりの量があって、タンブラーの最大目盛り、濃い目で3杯いける量でした。これだけいただいておけば、かなり酔えること請け合いです。マルハの魚肉ソーセージやつまみっぽい菓子などいただいて、ゆっくり飲むことにしました。古びた木の風合いに抱かれる店内には、ベイスターズの選手や女子プロレスラーのサインが多く飾られています。会計は最後にまとめて680円、ありがたい価格であります。
 すっかり酒が回っているので、冷たい外気で酔いを覚ましつつ、仲木戸駅方面へと移動し、2軒目は「じゆうな丘」になります。この立ち飲み屋さん、平日と土曜日では全く雰囲気が変わります。今日土曜日は、賑やかな通勤帰りのサラリイマン集団がおらず、ひとりふたりのお客ばかりで、みなさん比較的静かに飲んでいます。スタッフも少なくなり、矢継ぎ早の注文をバリバリ受けてくれる平日と違い、緩い感じが漂います。そこがまたいいわけで、今日はバイスサワー税込み324円を飲み続けました。タラポン酢税抜き380円を注文してみると、これがなかなか本格的なタラチリでした。緩いけれど、いい意味で油断のならない店であります。ということで、バイスはもう2杯もらっておきましょう。
 

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by hoppys | 2018-01-13 23:59 | 東神奈川でハッスル | Comments(0)

バランスのいい居酒屋

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 上大岡「いづ屋」に登場しました。お、今日は空いているなと思い、カウンターで生ビールを飲み始めたのも束の間、続々お客さんが来店して、カウンターは満席になりました。おれがえらいと言っているわけではありません。ちょうどそういう時間帯だったようです。で、今日の刺身はキンメダイであります。ご店主が、豪快にさばいて出してくれました。当然、ほとんどのお客さんが注文していました。串焼きは、今日はメモ用紙に記入して注文です。まあたいていいつも同様のラインナップなので、あらかじめコピーしておけば良いかも知れんなどと思ったりもしました。2杯目以降は、焼酎セットとなりまして、まずはタンサンでいただきます。ハイピッチです。隣のお客さんに、180mlの焼酎を上手く配分するコツなどを偉そうに解説し、次はパレードの青リンゴです。これが甘過ぎずに美味いんですと、また偉そうに解説していると、普段は割り物を3本のところ、間違えて2本で片づけてしまいました。おかげで、最後の1杯はかなり濃い目になりましたが、それでもしっかり青リンゴ味なところも、さすがであります。
 で、2軒目は並びの「成田屋酒店」になります。高年齢の男性たちが、押し黙ってカウンターで1杯やっている姿は非常に絵になりますので、おれも加えさせていただきましょう。ここの焼酎は、先ほどの青リンゴの比でないので、瓶ビールにしました。キリンラガーの中瓶です。併せていただくのは、6Pチーズを1Pと塩豆、全くSNS映えは致しませんが、特に問題はありません。

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by hoppys | 2017-09-12 23:59 | 上大岡でハッスル | Comments(0)